太田プロ公式の指原氏の番組でのポジションを見て、ただのアシスタントレベルのタレントだということが明らかになりました。

標準

指原莉乃(HKT48)

★NTV「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」 MC出演 毎週水曜日21時00分〜21時54分
→ 公式HP  http://www.ntv.co.jp/konkurabe/
★EX「あるある晩餐会」毎週土曜日21時58分〜22時59分 副支配人出演
→ 公式HP http://www.tv-asahi.co.jp/bansankai/
★CX「真夜中」毎週日曜日25時25分〜25時55分 レギュラー出演
→公式HP http://www.fujitv.co.jp/mayonaka/
★CX「この指と〜まれ」毎週金曜日26時〜26時30分 レギュラー出演
→公式HP http://www.fujitv.co.jp/konoyubi/
★TBS「Momm!!」毎週月曜日23時56分〜24時55分
→ 公式HP http://www.tbs.co.jp/Momm/
★TBS「この差って何ですか?」準レギュラー 毎週火曜日20時〜20時57分
→ 公式HP http://www.tbs.co.jp/konosa/
★NTV「有吉反省会」毎週土曜日23時30分〜 不定期出演
→ 公式HP  http://www.ntv.co.jp/hanseikai/
★CX「痛快TVスカッとジャパン」不定期出演 毎週月曜日20時〜20時54分
→ 公式HP  http://www.fujitv.co.jp/sukattojapan/
★CX「ワイドナショー」不定期出演 毎週日曜日10時〜11時15分
→ 公式HP http://www.fujitv.co.jp/widna-show/
•NHK「ガッテン」不定期出演 毎週水曜日19時30分〜20時15分
→ 公式HP http://www9.nhk.or.jp/gatten/
•EX「くりーむしちゅーのハナタカ優越館」不定期出演 毎週木曜日19時〜20時
→ 公式HP  http://www.tv-asahi.co.jp/hanataka/

MC
今夜くらべてみました

副支配人
あるある晩餐会

レギュラー
真夜中
この指と〜まれ

準レギュラー
この差って何ですか?

不定期
有吉反省会
痛快TVスカッとジャパン
ワイドナショー
ガッテン
ハナタカ優越館

てことで、なんかこの事務所による記載順が興味深いです。

太田プロ指原

優先順位が高い方から記載しているっていうw

MC>副支配人>レギュラー>準レギュラー>不定期
っていうねw

あとバラエティ能力とかMC能力とか知恵遅れのバカが頭悪そうに
騒いでますけど、

MCの番組はくらべてみました1番組で、それも実質アシスタントです。

この指のトークを一般レベルで維持させているのは実質土田さんだし、
真夜中のトークレベルを維持しているのはリリーさんですからね。

指原ファンだけ対象にしても深夜番組でさえ成立しないので、
一般の視聴者を取り込むには指原氏だけでは不十分なんですね。

あとよく考えると、指原ファンの私が冷静に考えてわかるのが、
指原氏が必要なのはこの指だけで、あとの番組は
指原氏がいなくても成立しますからね。

指原ありきの番組
この指と〜まれ

いてもいなくても成立する番組
今夜くらべてみました
あるある晩餐会
真夜中
この差って何ですか?
有吉反省会
痛快TVスカッとジャパン
ワイドナショー
ガッテン
ハナタカ優越館

ネットのにわか知恵遅れ野郎に、
茶髪カワイイだ、コスメ教えてだ、
メイク道具教えてだ、スタイル良いだ、
脚細いだ、ポスト中居だとほめ殺しされて
鼻が高くなっているのが、

最近のバラエティ一本でやっていきたい発言
に繋がっていなけりゃいいんだけど。。

だとしたら、、、、、、、

有吉さんの予言通り一度地獄に落ちる日が来そうな気がします。

この人は現在の自分ていうものを勘違いして、
いじめられていた時代の時間を10年遅れで取り戻そうと、
中高生みたいにサーファーとか昔のfine、現在だとHONEYのファッション
に憧れて、見かけの派手さが過激になるばっかり
で、アイドル全盛期の現在の自分を築き上げた黒髪時代を
悪だと思って忘れようとしている感じが日に日に強くなってる
ので、それが悪い方向に行ってしまうきっかけに
ならなきゃいいんだけどね。。

もしかしたら「夢で逢えたら」以来ですよ。。2017.10.14-15 南原清隆単独ライブ「キャラクターズライブ」

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南原清隆「キャラクターズライブ」

<南原清隆コメント>
キャラクターにこだわったライブは、実は初めてなんです。
現在、様々なキャラクターが僕の中で、うまれてきています。
その中には結構、下らないベタなキャラクターもあります。
気軽に笑いに来てくれたら嬉しいです。

出演 南原清隆 他
日時 2017年10月14日(土)~15日(日)
●10月14日(土)
19:00開場 19:30開演
●10月15日(日)
12:30開場 13:00開演
16:00開場 16:30開演
※全3公演
料金 整理番号付き自由席
前売 4,300円(税込)
当日 4,800円(税込)
会場 恵比寿・エコー劇場
東京都渋谷区東3-18-3
チケット発売 プレリザーブ 8/19(土)~受付開始

ウッチャンナンチャンの時は内村さんがキャラクター
コントの主人公になって南原さんが突っ込むのがセオリーなので、
南原さんが言うように、考えてみるとコントの主人公になる
のって珍しいと思います。

ぱっと思い浮かぶところでは、やはりイッセイ尾形さん
を想像させる感じの内容なんでしょうかね。

ウッチャンはこの前内村さまぁ~ずの収録で現場体験させて
いただいたので南原さんはこれで当選したら初めてお会いできる
ことになります。

お笑いスタ誕で初めて拝見してから数十年。。

当選して欲しいです。

マスカットナイトフィーバー わだかまりデュエットのバックストーリー

標準

まず、アイドルの番組で出演者の口喧嘩対決といえば、AKBINGOの
ショージキ将棋が有名ですが、

マッコイさんやオークラさんという、AKBINGOの毛利さん
と同世代のスタッフの番組だということを考えると、
そこからは持ってきてないと思います。

逆に両雄とも同じソースから持ってきていると思います。

となるとどこから来てるのか。

そうです。

夕焼けニャンニャンのタイマンテレフォンですね。

石橋貴明さんが視聴者からのハガキを選び
ランダムに電話して口喧嘩するというもの。

これ最初は普通にファンと話す企画だったんですが
けんかに発展する回があってそれが跳ねたので
そこからタイマンになった経緯があるんですよね。

そしてマスカッツ。

初代マスカッツの時「スカットテレフォン」ていう企画が
ありました。

ゲリラ的に番組に関わっている芸能人に電話して
悪口を言う企画でした。

だからタイマンテレフォンから来てる確率の方が
高いですね。

主旨は面白いからデザインだけ変えてまたやろう
ってことで決まった気がします。

企画タイトルについて。

これはわだかまりデュエットのBGMがわがままジュリエット
なんでどちらかが先だと思うんですが、
マスカッツの企画で以前最後に歌う企画があったんで
それを生かす形にして喧嘩した後デュエット
するっていう内容が決まって、

デュエット
ジュリエット
わがまま
わだかまりデュエット

って感じで決まったんじゃないかと思います。

まあ、そんなこと、、どーだっていいんですけどね。

みつま

co.みつまJAPAN

パーパーさん。お笑いハーベスト大賞2017 優勝おめでとうございます。

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ジャンル不問のお笑い異種格闘技戦
毎月定例「JAMEお笑いハーベスト」のグランプリ大会
8回目を迎えた「お笑いハーベスト大賞」の開催が決定!!

実施概要
日時:7月1日(土) 開場16:00/開演16:30/終演19:30(予定)
場所:浜離宮朝日ホール・小ホール(中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社 新館2F)

出場芸人 (音事協正会員所属若手芸人) 予選会を通過した21組が出場
アイデンティティ(太田プロダクション)
Aマッソ(ワタナベエンターテインメント)
えんにち(吉本興業)
火災報知器(太田プロダクション)
ゴールデンエイジ(ワタナベエンターテインメント)
紺野ぶるま(松竹芸能)
シューマッハ(サンミュージックプロダクション)
すっきりソング(ソニー・ミュージックアーティスツ)
ダンシングヒーロー(ソニー・ミュージックアーティスツ)
パーパー(マセキ芸能社)
ハッピーエンド(ソニー・ミュージックアーティスツ)
ハナコ(ワタナベエンターテインメント)
パニーニ(太田プロダクション)
ぶらっくさむらい(ソニー・ミュージックアーティスツ)
ブリキカラス(松竹芸能)
ペンギンズ(サンミュージックプロダクション)
ホタテーズ(ホリプロコム)
マカロン(ソニー・ミュージックアーティスツ)
メルヘン須長(ホリプロコム)
ヤンズウッズ(ホリプロコム)
ローズヒップファニーファニー(サンミュージックプロダクション)

審査員
渡辺正行(審査委員長)
木村祐一
ラブリ
民放テレビ局5社バラエティー番組制作担当者

元祖爆笑王 他人気番組担当放送作家
and…当日観覧の皆様

歴代優勝者
第1回 ザ・ゴールデンゴールデン(ワタナベエンターテインメント)
第2回 ニッチェ(マセキ芸能社)
第3回 三拍子(サンミュージックプロダクション)
第4回 夜ふかしの会(ワタナベエンターテインメント)
第5回 ルシファー吉岡(マセキ芸能社)
第6回 ギフト☆矢野(ソニー・ミュージックアーティスツ)
第7回 トンツカタン(プロダクション人力舎)

私はペンギンズ目的だったんですが、結構飛ばさずに観れるくらい
レベルが高かった。

しかしそんな面白いものからさらに再度繰り返して観てみたく
なるものを考える場合、ネタの面白さだけではなく、芸人さんの
人間性の部分まで面白い人じゃないとそんな気持ちにならないんですが、

ペンギンズは明らかにとんねるずファンらしいネタの内容より
現場の空気感を大事にする芸人さんで、今回も安定していたんですが、
いかんせん使いまわしのネタで鮮度が落ちていて、
さらに「ビッグな男に見られていてよかったよ」とか
「流行るといいなあ」のセリフ回しがまあ営業でやりすぎた
ことから来てるのか、、
従来のものと変わっていて笑いが半減していたのが残念でしたね。。

で9割がたは人間性を表に出さず、包み隠して、
ネタの内容勝負的な、骨の髄からの面白みを感じない
芸人さんが続いているなか、

人間性の宝庫、マセキ芸能から送り込まれた
「パーパー」
が現場の空気を一変させました。

マセキ芸能パーパー

2人ともまあプロフ見る限り普通のヲタ系ですよ。

でこのヲタ活で実際に感じたり、もし感じたらいやになる出来事を
ネタで見事に表現するんですよね。

ですからサブカルやヲタ活に近いライフスタイルの人は
どつぼにはまると思いますが、一切関係なく
生活している人はただ気持ち悪いだけで面白みを
感じない芸人さんです。

他の芸人さんに置き換えると、ふかわりょうさんや
アンガールズさんに近い気がします。

ちなみにアンガールズは若い時ふかわさんのサポートを
したりしていた関係です。
またふかわさんと有吉さんは同期で内村プロデュースの戦友、
番組内でもたびたびバトルを展開してきましたし、
そんな有吉さんと現在いつも行動を共にしているのは
アンガールズの田中さんです。

ちなみに共に広島出身という濃い繋がりもあります。

アンガールズも実際はクールな人ですが、仕事になると、
人間が理性で押し殺している表に出したらこわい
部分を人間の面白さと捉えてお笑いというオブラートに
包んでぶちかます非常に恐ろしい芸人さんです。

だから、それを考慮すると、
パーパーも同じ雰囲気を感じますよね。

同じ設定の恋愛のシーンも、
テレビドラマの時間帯でも異なるし、
アダルトビデオの場合は違う表現になるし、
コントにした場合も変わりますし、
ミュージカルにした場合も変わりますよね。

同じく同じ設定の恋愛ドラマも、
アンガールズとパーパーが表現すると
自分たちの人生のバックグラウンドの中に置き換えて
表現するので、この2人でしか不可能な
内容になるんですよね。

フジテレビだとイケメンの主人公のストーリーになるが、

アンガールズは気持ち悪がられる人間
が主人公のストーリーになり、

パーパーだとヲタク系の人間が主人公の
ストーリーになる。

そこでスタイリッシュな生き方をしていない
人たちはフジテレビになんの面白みも感じないが、
アンガールズやパーパーには面白みを感じるわけですよ。

また、AKBの総選挙もしかりですよ。
AKBのファンは気持ち悪がられる人が多いわけですよ。
だから同じバックグラウンドを共有している指原氏に票が集まるわけですよ。

パーパーさん、キャラクター的にも、
すぐ売れる気がします。

今度単独あったら行ってみたいな。

SIFはスターダストアイドルフェスティバルにしたほうが良かったと提言したら受け入れてくれたようで。

標準

2018年7月28日(土) / 7月29日(日)
アイドル界最大の夏フェス

「夏S」開催決定!
(※読み:ナツエス)

さらに!スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げ!

SIFというタイトルまでは良かったが、それをなにを血迷ったか、、
志賀高原アイドルフェスティバルっていう中途半端なネーミング
にしてすべりまくってしまったスターダスト芸能3部。。

世間では当たり前のようにスターダストアイドルフェスティバル
の方が良かったというコメントで埋め尽くされた挙句、
世界観はそのままに、ネーミングをブラッシュアップして
正式決定してくれました。

でもこれである程度スタダの上層部が動くビッグプロジェクト
として決定したことがくみ取れたので嬉しく思いますし、
楽しみになりました。

ちなみにスタダはなぜTIFで満足しないのか。
私は演奏時間が関係していると思います。

スタダは楽曲を大切にしているので、最低でも30分、
出来れば60分以上を割り当ててほしい気持ちを
出演オファーを考える基準としてあるんじゃないかと思います。

だからしっかり演奏時間をとるフェスティバルにすること、
これがマスト条件で、

あとは
年始の藤井との統合(全スタダガールズアイドルの年に1度の出社日)、
TIFの現体制への不満点の解消、(出演時間、環境、条件、著作権の所在場所、有名人は無理等)
ガールズファクトリーへの依存度の解消(スタダよりフジのスタッフしか成長しない)、
スタッフ陣のキャリアやスキルの蓄積の為、

この夏Sについてはそういうところに主眼
を置いているんじゃないかと思いますね。

7月28日、29日っていうことで、
約1年後の予約なので、大きな場所だっていうことは
推測できますよね。

野球場は半年後で大丈夫なので、日産とかの競技場、
どっかの広場、高原なんじゃないかと思います。

それも予約済みなので、
あまりイベントをやらない場所じゃなくて、
やる人が多い競争率が高い場所かと。

そして位置づけについて。

ガールズファクトリーが7月中旬と8月中旬。
夏バカが8月上旬。
TIFが8月上旬。

これ多分、夏バカを夏Sに組み込み、
ももクロの開演までフェスを行い、
最後のももクロでしめるかたちにする
んじゃないかと。

夏バカは祭りに発展し、今年はスタダ以外のアイドル
も出演していただき、異なる事務所のアイドルをオファーして
組み込むスキルも蓄積され、当初の目標に到達したから、
それをさらに発展させると、結局プロレスとかいろいろやってきたが
アイドルのライブというところが結局最も重要なメインコンテンツだと
いうことに気づいたことから、
夏Sという事務所を問わない、スタダのアイドル観に賛同いただける
アイドルさんに参加してもらって、どのフェスが最も素晴らしいのか
お客さんに答えを出してもらうことしにてぶつけてみようと
思っていつものスタダらしく見切り発車的に考えるより動く的な
感じで決めたんだと思います。

あと

スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げについては、
もともと3bjrのメンバーがスピンアウトして
ももクロ、エビ中、が生まれてきたので、
最初は3bjrが母体だったんですが、

最近は以前にも書いたんですが、
3bjrではなく、しゃちやたこ虹のような、
スターダストのアイドルオーディション
出身組も出てきたんですよね。

そうすると母体が2つに分裂してきたわけです。

まあAKBも昔はオーディション組とスカウト組
があったけど所属は若手もベテランもAKSで一貫
していたのでまとまっていたから、
スタダも本当は3bjrにまとめればいいんだけど、
3bjrは小中学生だからオーディション組を所属させると
めちゃくちゃになっちゃうからできないわけですよ。

そうすると、年齢ではなくキャリアで分ける
所属母体が必要なわけで、
それをスターダストプラネットという
かたちでまとめるつもりなんじゃないかと思いますね。

だから3bjr、とき宣、ばってん、いぎなり、たこ虹
しゃち、エビ中、ももクロは全てスターダストプラネット
所属というくくりにしたほうがわかりやすいっていうね。

で若手の所属は3bjrではなく新しいくくりをつくるんじゃないかと。

ハロプロぽいですよね。

研修生はハロプロ、研究生はAKBなので、
スタダ実習生とかそういう感じになるんじゃないかと。

最後にまとめとして。

ハロプロやAKBやスタダというようなビッグアイドルプロジェクトは、
メンバーのコメントからもわかるように、明日消えてなくなる
んじゃないかという不安と闘いながら一日一日を信じて着実に
成長してきた世界です。

ですから毎日どこかしらがほころんだり破損しても
そこだけを応急処置しながら対応してきました。

ハロプロやAKBはそのタームからはとりあえず脱した
感がありますが、スタダはこれから次世代に向け
動き出せるように改修していく必要性がある気がします。

F1のピット入りと同じで、多少遅れが生じると思いますが、
事故を防ぎ、今後より着実に周回を重ねて記録を残していく
には必要な作業です。

今回のスタダの判断には両手を上げて賛同したいと思います。

篠宮の暴走が止まらない!2017年8月5日オジンオズボーン単独ライブ「MA MA MANZAI CO CO CONTE」

標準

オジンオズボーン 単独ライブ「MA MA MANZAI CO CO CONTE」
2017年8月5日(土)17:30開場 18:00開演

新宿角座

全席満席。

最近、濱口コントサークル企画編がメンテナンス企画に
なってしまったため来てなかったので久しぶりの来館となりました。

開演と共に篠宮がフェスのステージの演者の設定で、
様々な角度のからオリジナル楽曲を披露する。

高松が最前席で突込みを入れていく。

このときワンニャン菊地ヴォーカルの黒夢っぽい
ハゲがテーマのビジュアル系ロックバンドユニットで、
松竹の芸人さんが席からガヤをいれて笑いを誘っていく
禿夢のスキルが生きてるなって感慨深くなるw

楽曲は意外と普通なんだけど歌詞と歌い方の世界で笑わせていく
感じのネタでした。

吉本系の決まったフレーズとか決め台詞で笑わすものじゃなくて
ネタごと楽曲ごとに全く異なる歌詞であざとくなくて
松竹っぽいていうか、破壊系のものを感じました。

それを幕間に持ってきて漫才を披露していきます。

ただ、最後に漏らしてましたが、ずっとでずっぱり
なので、きつかったと嘆くことにw

漫才の芸風の変化については、高松さんが漏らしていましたが、
M-1の出場権利を失うとこんなことになるんだと。
M-1の方程式の2人のやり取りを増やさないと高得点が取れない
というセオリーから完全に逸脱して、篠宮氏が徹底して
気持ちよく演じることができる形式を最優先して
篠宮のソロ演技に高松がサポート役として管理監督
するという感じに変革していました。

時間と共に、高松さんのセリフがどんどん少なくなり、
篠宮さんが自分で笑ってしまうくらい、普通に社会で生きている
時には決して言えない、言っていたら警察に保護される、
精神病院に連行されるようなことばかり
言いまくり、それに自由に高松が突っ込んでいく。

内容についてはブラックな方向より、幼稚な方向
のボケが多かった気がします。

あと日常の身近な場面で気づくようなネタの種類
が多いですね。

聴いていてワード一つに反応して笑うんじゃなく、
ずっと聴いているうちに、なんてこのひと
くだらないことをずっとしゃべってるんだろうって
、舞台の篠宮さんをまじめに見て現実に戻った時に
おもわずこの人ヤバいわって感じでバカじゃねーの
って思いながら感動して笑っちゃうって
いうね。

最後に友情出演でバンビーノが出演しました。

声量と醸し出すオーラが吉本っぽくて、吉本の
凄さを改めて感じました。

私ルミネでしか観たことないんで、角座というキャパ100人程度の
小さいとこで体験すると、ルミネの何百倍も声の大きさと
演技の熱さに凄みを感じました。

藤田氏はミスチルの知り合いなのでオファーが
来ていたのを断ってこのお笑いの方を選んで
来たと言っていました。

終演後のトークでボソッと凄い一言が場内を
愕然とさせました。

それは、篠宮の
「すごくネタをまじめに考え抜く方なんですよ。。」
という一言でした。

ホリケンさんもきっちりネタ帳に考え抜いて記載
してから披露すると最近漏らしてお笑いファンを驚愕と
させたばかりだったんですが、

篠宮氏も同じだったということですね。

オジンオズボーンはまだ進化過程だということが
わかり将来が面白くなってきました。

次世代の笑いへようこそ。2017.08.03第一回四千頭身単独ライブ「夜明けの流星群」

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2017年8月3日(木)、4日(金)
四千頭身第一回単独ライブ「夜明けの流星群」

第一回四千頭身単独

ワタナベエンターテインメントの本拠地、表参道GROUNDに
初めて行きました。

表参道のA2出口からすぐです。アップルストアの奥です。

フロアは地下で、呼ばれるまで表で待機していて
開場時間になったらスタッフに引きつられて
地下の入場口から並びます。

演出的には、ナベプロのお笑いライブの出演者
を全て四千頭身という設定にしてその呼び込みMC
をスリーピングタイガーという仮想の2人のユニット
が担当します。

ユニット名にちなんだ服装(トラのデザインのシャツ等)
でべたべたなうまいけど売れない適な設定のトークを
展開します。

そして3人での漫才を基本に今回はコントにも挑戦して
くれました。

ネタの内容を時間軸で説明してもよくわからないと思うので、
今回私が感じた、いままでのお笑いと四千頭身の違いが
多少わかった気がするのでそれをお伝えできればと思います。

これまでの笑いをきちんとコピーしたり論理的に理解して
学習して再現できるようになったが、そこで満足せずに、
それを振りに使って、さらにその奥に落ちを持って
来ることに成功した次世代の笑いだと思いますね。

ベタな進行でなんだそれって感じで鼻くそほじって観ていると、
それを振りにした急角度の展開がぶっこまれてきて、
急に頭から水を掛けられてびっくりして叩き起こされるっていうね。。

その四千頭身とは真逆の次世代のシステムがフースーヤ
だと思います。

四千頭身はネタの爆破位置を従来のシステムより奥に持ってきたのですが、
フースーヤは今までより手前に持ってきた感じですね。
いきなり爆発させてしまうっていうね。
短くぶっこめるのでテレビでは重宝されるんじゃないでしょうか。
逆に四千頭身はおぎやはぎのようによく味わって
食べないとわからないから時間がかかるので、
いきなり爆発することはないと思いますが、
この味がじわじわ日本中に広がり始めた時には
爆発し始めるんじゃないかと思います。

真ん中の四千頭身の頭脳の後藤さんがハライチの岩井さん、
ホリケン系の都築さんが澤部さん、右の地味な石橋さんが
原田さんと置き換えれる気がしました。

キャラの性格的にナベプロの系統を引き継ぎつつ、
笑いは確実に次世代エンジンを積んでいる
そんな気がする四千頭身のライブでした。

2017.08.01 和田彩花2017BDイベント スマイレージ再評価。

標準

絵画の解説コーナーがメイン企画でした。

結構演者さん側は静かに淡々としていたので気にしていましたが、
こちら側はなんか心がこもった話だったのでいくらでも
聞いてられるかんじでした。

さわやか五郎さんも最後にはそれに気づいたのか、
単体企画としてやってもいいんじゃないかと言い出して、
和田さんもそれにうなづいていたきがするので
もう和田さんほどのベテランなら、アドリブで来た人たちを
満足させるスキルがあるので、自由に企画構成を
してイベントを計画して嗣永さんみたいに
どんどんやってほしいと思いました。

最後のライブ企画は昨年とはうって変わり、
初期スマイレージの楽曲のオンパレードでした。

私はアンジュルムの楽曲は先進的な部分が仇となって
ずっときいていられないんですよね。

そういう時、休憩したくて聴きたくなる楽曲として
スマイレージが最高なんですよね。

和田さんも最近人数が増えてアンジュルムのライブや新曲、振り入れ
でアンジュルムばかり聴いている毎日だと思うんですよ。

だからスマイレージを聴いて神経を休めることが
多分多いんじゃないかと思うんですよね。

で今回のセトリですよ。。

あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい 2009年9月23日 作詞・作曲: つんく 編曲: AKIRA
パン屋さんのアルバイト 2011年2月9日 作詞・作曲: つんく 編曲: 鈴木俊介

シューティング スター 2010年12月8日 作詞・作曲: つんく 編曲: 湯浅公一
しょうがない 夢追い人(モーニング娘。) 2009年5月13日 作詞・作曲: つんく 編曲:平田祥一郎

これで大きな規模のライブの場合はもっとメジャーな
ショートカットや15歳とか持ってくると思いますが、
コアな自分のファンだけのライブなので本当に自分が
聴いてほしい楽曲を持ってきてくれた。ていうね。

ちなみに私にとっては和田さんの思惑通り、、
ベッタベタな楽曲でしたw 

こんどはもっとマニアックな楽曲お願いします。

クイズ大会とかやっても面白そうですね。

私の場合、アンジュルムのライブハウスのライブに落選続き
なんですが、生誕イベントの方が気持ちがこもっていて
最近楽しく感じるようになってきましたね。
確実に当選しますし、ファンクラブ会員しか来ないので
雰囲気もハロプロっぽくて最高ですしね。

ちなみに、最後のお見送りではまちゃん大佐は敬礼ポーズにきちんと
敬礼で返してくれたのでそれを期待してお祈りしてみたんですが、
あやちょは無反応でしたw

やはりあやちょはバラエティには向いていないですねw

TIF2017 無銭エリアと有料エリアの良いところと悪いところ、注意点。

標準

無銭の悪いところ

有料エリアが回を重ねるごとに拡大しております。

2016年まではPAエリア(音響処理班ですね)の手前も無銭エリア
だったんですが、2017年からPAエリアまで有料エリアに組み込まれ、
無銭はPAエリアの外になってしまいました。

smilegardenなんかは無銭で最前でも顔の確認は不可能
な位遠くに。

音響は問題なしです。

マイナビステージも普段のイベントでは前から
7m程度までが有料エリアなんですが、TIFでは
入口看板の後ろまでがっつり有料エリアになっております。

あとはコールやミックスを言う人が少ないので、
熟練者じゃないと気持ちが折れます。

無銭の良いところ

芝生に座り込んだり柵に寄りかかったりして
だらっと観戦できるところですね。
携帯の椅子を持参するのもありでしょう。
ちなみに芝生は綺麗でぬかるみもなく
手が汚れないので衛生面は
気にしなくて良いでしょう。

あと遠いので地蔵でも問題ないところ。

でもそれくらい静かだっていうことなので裏返しで
コールやミックスをやると途中で気持ちが折れる
ところですねw
有料エリアで合いの手入れていても無銭は全然
無反応な場合が多いです。
さすがにあーりんの時はそんなことなかったですが
9割がたのアイドルは無反応です。

だからうたって騒いできっちり楽しみたい人は
有料でみんなと楽しむのが吉です。
有料エリアと無銭エリアの熱量は天と地ほどの差が
ありますから。

って感じですかね気になったところとしては。