カテゴリー別アーカイブ: 2014.01.01七色のスターダスト 3Bjunior CD

スペースシャワーTVの「まるっと10時間アイドル漬け!至福のアイドル名曲マラソン!2」で見つけて再評価した感動的なPV

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これ発表当時はスタダごり押しで嫌な感じだって思っていた
んですが、いろいろあって2017年6月現在にこのPVを観ると
自然に涙がこみ上げてきて参りました。。

七色のスターダスト 3Bjunior

2014年あたりに、中古市場で高騰していたためにそれの対策として
川上さんが乗り出して、ももクロの楽曲を整理して初期の楽曲をリマスタリング、
リメイクして入口のない出口というベスト盤をリリースする時
に一緒に制作したスターダスト芸能第3部の記念碑的な作品です。

私はももクロさんのチケットが入手困難になり始めて
いたときにエビ中が作られて、エビ中はそこから追いかけていた
ので、初期のメンバーを今のメンバーと同じくらいに
記憶に残っているから、そういう人にとっては
ほんとに当時とは真逆でよくこの作品を記録として
制作してくれたなあと感慨深くなりました。

ちなみに私は高城推しなので、エビ中では同じ雰囲気を持った
瑞季さん推しでした。

しかしいなくなってしまいました。

また、チームしゃちほこでも同じように元気キャラだった
ゆずぽんこと安藤ゆずさん推しでしたが病気で卒業。

って感じでしたので、

そんな今はもういないメンバーたちがフルで参加している
このPVは結果として本当に貴重なドキュメンタリー映像と
なってしまった訳です。

スタダは新規にメンバーを加えずにジャニーズのように
メンバーにグループを任せるので、
グループの終焉までいなくなったメンバーと共に
永遠に生きていくので、新しいグループになるわけでもなく、
単にメンバーが抜けたグループとなるわけです。

スマップも解散まで常に辞めたメンバーの森君を
忘れませんでしたよね。。それと同じなんです。

AKBは秋元康とAKSが、
ハロプロはつんくとアップフロントがパブリックイメージを管理していますから、
だれが入れ替わっても大丈夫なのです。
また違う方向に行き始めたらメンバーを入れ替えたり辞めさせます。
自分から抜けたりもします。それはイメージ管理はつんくやアップフロント
で、自分は役者としてそれを維持するメンバーだということを自覚しているからです。

しかしスタダはメンバーがパブリックイメージを管理しているので、
メンバーが歩んだ道がパブリックイメージとなっていくので、
なんでもやっていいわけです。

川上マネージャーもタレントは簡単にスタッフを超えていくと言っています。

もしスタッフが管理していたらこんな発言はしないと思います。

自由にメンバーが経験を重ねながら、スキルを向上させ、
知識を貪欲に吸収しながら、次々に湧き上がる自分のやりたいことを
次々に実現させていろいろ変化していくのを怖くもあり楽しくもありながら
川上さんはサポートしているのです。

ですから、、、

このPVの中のメンバーの融合状態は、この時期のこのメンバー
でしか表現不可能なアーチストイメージが表現されていて、
その空気感が充満しているので感動するのです。

ハロプロやAKBだったらアーチストイメージは一緒で、
単にメンバーが違うだけの古い映像となってしまい、
それほど感動は得られません。

自分の心中を額面通り伝えられたかどうかはわかりませんが、
とにかくこのPVの内容は貴重なのです。
逆にファンの人でなにも感じない人は、この映像から少しでも感動を
得られるようになるくらいの知識は蓄えておかないと
今後ファンとして携わっていく際に喜びが額面通り得られずに
損するので、動画、wiki、音楽、テレビ、なんでも
構わないので体験しておいたほうがいいと思いますよ。

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TOKYO IDOL FESTIVAL 2014の放送が続いてますが4日目を過ぎた時点ではキャラメル☆リボン以外は、、

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現場行く数日前に抜きん出ているグループを
紹介してそこでキャラリボを紹介したんですが、
やはりTIFの現場の映像を観ても変わらないどころか
よりこのグループの完成度に感動することになって
しまいましたね。

(一応他にはリルチル、ライムベリーを紹介しました。
HKT、でんぱ組等は規模が違うから参考にならないので省きます。)

3人のキャラクターとパフォーマンスしたいイメージ、
それとぴったり合致する楽曲のイメージ、
楽曲も厳選に厳選を重ねてどこかで聴いた曲なのに
なにか新しいイメージの楽曲の空気感(特にファーストリボン
の後半の盛り返しの部分なんか良くできていると思います)、
楽曲とアーチストとスタッフのイメージが全て
合致していて一切無駄が無いところ、
全てが重なり合ってこその奇跡のグループというか
プロジェクトというかそんな気がします。。

ファーストシークレット

なんか知らない間に涙が出てきます。
ももクロさんに出会って最初の時にあの空へ向かって


聴いた時に似ている気がしました。
(今もリンク作成するとき聴いたら1秒で涙が出てきましたww)

あとは4日間観てキャラリボ以外特に刺さるものは無かったですね。

しいてあげるならしず風ですが、楽曲は良くできている
からもっと全体的にスタッフとアーチスト側の方向性
の統合を行い、とっちらかっているのでよりコアな部分
まで表現したいイメージを結集させてベビーメタルみたいに
コンセプトをはっきりさせたほうが良いんじゃないかと思います。

これは他のほとんどのグループにあてはまると思います。

スタッフ、アーチスト、クリエイター、全ての方向性が
360度全方向に拡散されているのでもっと時間をかけて意識の統合を
したほうがよいと思います。

そして一番重要な部分ですが、ももクロの川上さんも言っていますが、
自分たちが携わっているだけで他のどんなものより毎日楽しくなるような
グループ、プロジェクトとなるようなものを創っていって欲しいです。

ほとんどのプロジェクトはアイドルだからこんなもんでいいや。。
いつもはAKBやももクロ、ロックのほうが聴いてて楽しいけど仕事だから。。
そういう感じしか感じられません。

もっと熱くなって世の中を盛り上げてがっちり儲けて
欲しいと切に願っています。

がんばって下さい。

スタダ 3Bjunior ラスト大全集 – 2800円は出せないなあ。だって欲しいのは4曲のみなんだからねw

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今回の企画はももクロの古い作品の裏流通を防止
する目的で再パッケージ化したものだと思います。

出展元はこちらです。

スタダ 3Bjunior ラスト大全集

【収録曲】
「ベビーローションZ」チームホタルイカ★
「ONE LOVE」チーム大王イカ&チームホタルイカ★
「みにちあ応援歌」みちにあ☆ベアーズ★
「ケ・キエロ・セラ」桜木せいら、新木優子
「AFTER SCHOOL」桜木せいら
「Dream Wave」飛鳥 凛
「RAINY DAY」川上桃子、権藤葵
「VOICE」川上桃子、権藤葵、玉井詩織
「KISS OF BEACH」川上桃子、権藤葵、玉井詩織、伊倉愛美、桜木せいら
「ひとりじゃないよ」川上桃子、権藤葵、玉井詩織、伊倉愛美、桜木せいら
「エンジェル☆マジック」creamyparfait
「恋するオトメゴコロ」creamyparfait
「くちびる」creamyparfait
「抱きしめてジェラシー」creamyparfait
「かえして! ニーソックス」creamyparfait
「君さえいれば from LOCO MACK」momonaki
「Hey Mr.DJ(for super generation)」momonaki
「Fallin’ Snow」momo
「GLORY DAYS (FULL VERSION)」momo
「桃桃~ももももーそももものうち~」momo
教室/桃

この中で

「Dream Wave」飛鳥 凛
「VOICE」川上桃子、権藤葵、玉井詩織
「KISS OF BEACH」川上桃子、権藤葵、玉井詩織、伊倉愛美、桜木せいら
「ひとりじゃないよ」川上桃子、権藤葵、玉井詩織、伊倉愛美、桜木せいら

この4曲だけ欲しいんですよ川上さん。

七色のスターダスト+上記4曲
で出せなかったもんかね。

それか、このももクロブレイク前の当時のライブ映像
作品を追加して

夏☆スタ!’08 ~STARDUST section three 3-B Jr.LIVE~

3bjr_live_summer_dvd

<収録内容>
1.オープニング
2.KISS OF BEACH
3.ひとりじゃないよ
4.肝だめしってコワイ!(芝居)
5.VOICE
6.Rainy Day
7.ボンジュール(芝居)
8.ケ・キエロ・セラ
9.After School
10.君と見た夕焼け(芝居)
11.MILKY WAY
12.ラフスタイル
13.あの空へ向かって
14.最後のあいさつ
15.エンディング

2000円から3000円程度で。

あの空に向かって

KISS OF BEACH

VOICE

ひとりじゃないよ