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ももクロに見習って欲しい。UR (underground resistance) が2人メンバーを入れた新曲が素晴らしい。

標準

デトロイトテクノの雄、URが新作を出します。

hitech jazzや過去の自分たちの作品の未来形と感じる
作品になってる気がします。

何々風とか何々ぽいとかなんにも感じません。
URでしか聴けない作品群です。

ももクロチームにも見習って欲しいですよ。
この精神を。
もっと自分たちに自信をもって独自の道を
進んでいって欲しいです。
もう世の中の既存のおいしいとこを拾い集める
ようなまねは辞めていこうよ。ね。

苦難があるけど、乗り越えれば自分たちの世界が
待っているからさ。きっと。

UR-085: TIMELINE “THE GREYSTONE BALLROOM” 12EP.
ORDER: http://www.submerge.com/Merchant2/merchant.mvc?Screen=PROD&Product_Code=UR-085

UR-090: MARK FLASH “THE KING OF LIGHT” 12EP.
ORDER: http://www.submerge.com/Merchant2/merchant.mvc?Screen=PROD&Product_Code=UR-090

これなんですが、これ聴いているとももクロは最先端じゃないですね。

確かにピンキージョーンズやミライボウルや天手力男やZ伝説はすごかった
ですが、その後のアルバムを含めた新曲はしょっぱいものばかり。
全部ビートや感じるものが同じものばかり。
驚くようなものが一つもない。

まあ若手アイドルの若手アイドルファン向け楽曲
と考えると一時のハロプロ(the peaceとかi wishとかの時代)みたいに面白いと思える曲だと
言える程度で、外の世界に出して比較すると
成功が保証されている曲なので、身銭を切って
成功が保証されてなくとも音楽の将来のために
挑戦している人たちの作品と比較されて
しまうから、そういう高いレベルで比較されて
しまうと楽曲で比較する以前に、スピリッツや
心意気の面でも負けていて、結局作る側も
聴く側も若手女性アイドルの曲という制約
は結構大きくやはり本職の方々と同じレベル
の挑戦的な創作活動は不可能だとと気付き
始めると思います。

いまのももクロチームはこの段階だと思います。

やっぱ本気で生活かけて音楽だけやってるひとたちは違うね。
すいませんでした。

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