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代々木アニメーション学院プロデューサーに、 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が 就任するプロジェクトの詐欺的なからくり

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代々木アニメーション学院プロデューサーに、
秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が
就任するプロジェクトのからくり

まあみなさんも経験があると思います。

有名人が教師陣にリストアップされていたから
入学したものの、一度も会うことも出来なかった
っていう詐欺的な仕組みにはめられてしまった経験が。

これ絶対本人がなにをするわけじゃないんですよね。

テキストを構築するわけでもなく、なにか直接的に
教鞭をとるわけでもない。
まあ多分数分の経験談を語った映像を撮影し、
それを流して終わりみたいな感じだとw

経験からするとまあそれもあれば良い方だっていうw

私の経験から、
本人が学校に来るわけもなく、ましてや下手したら一度も
会うこともなく卒業することになることが確実です。

わずかにパンフレットの自己紹介や学部紹介のとこで
客寄せパンダ的に顔写真が入っているからそれだけで
顔を拝める程度だと思います。

創価学会の久本的な、まあ広告塔としてのオファーだと思います。。

ということで、
もし本人に教えてもらえることを期待して入学を検討
している方がいたら、

本人が教えてくれるのか。
本人が来ない場合、どういう形でかかわるのか。
テキスト作成にかかわっているのか。
たんなる経験談を語るだけの講演会的なものなのか。
など、、

専門学校にかかる経費は決して安いものではないので、

きちんと代々木アニメーション学院に
確認することを強くお勧めします。

ちなみによしもとや人力舎といったお笑いの事務所にも
学校があり、有名人が来ることをパンフレットに記載
してありますが、本人が来ることはありませんし、
テキストを作成しているわけでもありません。

まあ、よーく考えてみて下さい。

AKBGに在籍している人でさえ、
一度も指原秋元と話したことが無い
人がたくさんいるわけですから、
当たり前ですよねw

そうそう。

よく考えればわかります。

詐欺だってのがね。

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2015.07.29 FNS歌謡祭でglobeの復活、軟式グローブのおかげだなw

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V6の番組の素人モノマネ企画で彗星のごとく
現れて消えた軟式グローブ。

当時、私はすれていたのでよく出来すぎていたので
からくりテレビなんかと同様にどうせ作家が
操作しているユニットなんだろうと半笑いで
観ていたんですが、今改めて復活した彼ら
をみるとそうでもなかったんでしょうかね。

このパーク・マンサーって人アドリブの切り返し
が素晴らしいのでこの人がリアルに作っていたのかも
しれないですね。

とまあ冗談はさておいて。。

ちなみに小室さんとパークじゃなかったwマークが
きくちさんに口説かれて出演した今回のglobe、
涙が出そうになりました。

今年のTMNetwork復活ライブでの荒削りに
仕上げた生の波形まんまで出力したかのような
無加工の電子音で楽曲を構成した
断崖絶壁に立たされた小室哲哉の
火事場の馬鹿じからとでも言うんでしょうか、
逃げ場のない場所に追い込まれた
ゴキブリが飛んで襲い掛かってくるような
っていうんでしょうか、、
そんな恐ろしさを感じるライブからも
これからの小室をすごく期待していたんですよね。

坂本龍一とつんくが重大な病に侵されて
すごく自分の声でメッセージを伝えるという
ことがあたりまえじゃないんだという
ことを悟ったような雰囲気で、声で伝えたいという気持ちが
前へ前へ出ていて、ハモリやコーラス、
ソロパート等、むき出しの地声であまり
うまいとは言えないけど気持ちで
歌い上げていて感動しました。

2014.06.12 音楽のちから AKBGはこれといったもんがないので軽く受け流してwより生々しくなったTM Networkと第2期に入ったTOKIO

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TM Network

いろいろあったTM。

3人が出てきて並んでいるのを観ながらいろいろ
考えていました。

まず小室さんはスキャンダルが多かった。

木根さんと宇都宮さんはよく相方を待つ漫才師
のようにじっと堪えていたね。

宇都宮さんはこの再結成に伴ってずいぶん
絞ってきてまして気合が入ってるね。

でも私はあるひとつの出来事が
頭から離れませんでした。

ゴッドタンで日村さんが中心になってTMNEW Network
を結成し、BED MILDやCOME ON MY PARTYといった
カバー曲を新曲といってやっていて、
それを観た小室さんが面白かったと言っていたという
エピソードです。

私は今回のきっかけはこれひとつではないと思うんですが、
一番強い理由はこれだったんではないかと思っております。

知らないうちに自分たちが影響を与えた子供たちが社会の
第一線で活躍する世代になって、自分たちを再評価
してくれたこと。
再結成してもっとがんばってくれとエールを送られてしまったこと。

今回の曲は骨組みは昔の曲なんですが、音はまるっきり
作り直されていてより生の波形に近い電子音で
置き換えられて、音色もより少なくなって、グルーヴも
昔の鋭角なものからより地べたを這うようなどろくさい
グルーヴに変化しておりました。

私は昔はあまり商業チックで好きではなかったんですが、
今回のを聴いてファンになってしまいました。

小室さん、宇都宮さん、木根さん、応援しています。

TOKIO

日テレの番組だったので
素材が多すぎて、後ろのモニターにずっと鉄腕DASH
や他の映像が延々と流されているなか演奏していました。

その映像に合わせるかのように昔の曲もやったんですが、
昔の曲を今のTOKIOというフィルターに通すと過去の曲が
TOKIOの20年のキャリアという重みがついてどっしりとした
安定感のある曲になってしまうのに驚きました。

TOKIOはもともとバンド志向のメンバーの集合体ですが、
男闘呼組が亡き今、ジャニーズではまだ成功したバンド形態の
グループは存在しないので、どういう感じで成長していくのか
非常に楽しみな人たちですね。

ということで、

AKBはドリフのパクリっぽいなと思ったのと、
TOKIOとTMのこれからが楽しみになった
今日でした。