カテゴリー別アーカイブ: The Stone Roses

2016.07.10 モヤモヤさまぁ~ず河口湖 BGMネタ

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自然工房石ころ館 のBGMは

THE STONE ROSES(石と薔薇)のShe Bangs The Drumsでした。

これほとんどの視聴者は知らないだろうよww

ゴールデンでこれを躊躇なくかける感じ、、、

大好きです!

でも私としてはもっとこだわってmade of stoneにしてほしかったなあ、、

ちなみにこれストーンズじゃないってところが新時代を感じて嬉しくなりました。

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2016.06.02STONE ROSESの武道館チケットをスルーした理由。。

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購入期限が2日間。

価格が約1万円。

日本武道館は2015年のノエルの時に3階スタンドのせり出した
部分の奥の2階スタンドという最悪な環境で10000円で観たことが
トラウマになっていて、
今回、少し冷静になって考えてみたんです。

まず、ライブの現場の音をもっと安く高品質に
体験できる環境がまさかあるんじゃないだろうかと。

で2015年の最悪環境だったノエルのブートを調べました。

そしたら、、

こんな時代に突入していました。

Noel Gallagher's High Flying Birds Budokan Final 2015 (1BDR)

マルチカメラで収録されたブートブルーレイですよ。

あとDVD+CD版にはリハーサルと本編のマルチIEM音源+とMK4マスター音源で収録。

ブートレグ業者のオーディエンス録音

ブートレグ業者のオーディエンス録音

Noel Gallagher's High Flying Birds 2015 Budokan 2nd (2CD+DVD)

ジョーズガレージ(信頼している老舗ブートレグ業者さんです)

これが2つ買えるんですよ。

私は以前からここで公言してるんですが楽曲派なんです。

だから本人に会いたいんじゃなく本人の作品を体験したいだけなんで、
そうすると、このブートの方が魅力的なんですよね。

現場より音質も良いし、内容も濃いし、いつでも再体験できるし、
拍手や隣に気を使わないで作品に集中できるしね。

 

あと結局2015年のノエルの武道館は糞席だったおかげで
音的にはなにも思い出に残ってないし。。せっかく10000円払ったのに。
クラフトワークの赤坂Blitzはすごい低音と脳に打ち込まれるような
電子音スネアのハンマービートだったなあってすごく記憶に残って
素晴らしい体験だったんですけどね。。

 

ということで、多分ブートがすぐ出回るだろうから今回は
武道館の2階奥や3階の糞席になるのが怖いのでやめることにしました。
これ多分クイエイティブマン先行で良席は終わっちゃってると思いますしね。

やっぱ大音量系のロックのコンサートは屋根がないところで全身で感じたいですよねー。結局のところ。。

 

2016.6.2 STONE ROSES武道館公演。公式先行販売1月26日までですよ。

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6月なのでまさかと思ってググったら発売開始していて寒くなった。

STONEROSESチケット販売中

それも予約じゃなくて2日後までに支払えっていう段階のもの。

今から購入だと2階か3階だろうけど、
武道館て2階は屋根の中とか糞席ばっかなんで、
ぎりぎりまで待って屋根がなくスピーカー
直の3階を購入したほうが
得策かもっていう気がしてきたんですけど
どうなんでしょうかね。

このまえのノエルの時はスピーカーが
ステージ横の自前の奴しか使ってなかった
んで、同じマンチェ軍団だから同じだと仮定して
そうなると3階より2階の方がいいかと
いうと、屋根に挟まれているから
3階の方が良さそうだし。。

で後から買うと3階じゃなく側面席になりそう
な怖さもあるし。

でも武道館て後から席を出す場合は
裏とか側面を開放することが多いので、
私の予想では階数にこだわらず
正面に近い席から割り当てられていく
と思うんですよ。

だから後から買うと側面になる気がする
んで、先に買った方が良さそうだと
判断して早めに買ってみることにします。

2016.06.02 THE STONE ROSES日本武道館来日公演決定!!!

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いやーやっと来ましたね~!!

stoneroses20150602日本武道館予告

私は1989年のマンチェスターブームで知ってからなので
あれから26年ですね。。。

あの頃はライブなんて行く感じじゃなくて
ブート買ってひたすらヘッドホンで聴きまくっていた
のと、私にブレイクビートの神髄を叩き込んで
くれたレニが来日しなかったんで、
行かなかったんですよね。

でも行きたい人が山ほど溜まっていることが
予想されますんで、OASIS同様、追加もあると
思いますが是非行きたいところですねえ。。

たぶんフジロックも来るでしょう。

行けた人は盛り上げて4人に気持ちよくなってもらって
また来たくなるように頑張りましょうみなさん!!!

今年のフジロック2015はノエルギャラガー、Rideが出るということで、シューゲイザーの歴史についてそこらへんのことをひとつ。

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ギャラガー兄弟はマンチェスターの出身ですが、
イギリスは文化的に成熟していて、普通の職人さんのような
感じでミュージシャンという仕事に従事しております。

で90年代といえばマンチェスターブームでしたが、その
中心にいたstone rosesやinspiral carpetsのローディ
として下積みしていたのがギャラガー兄弟でした。

でギャラガー兄弟の憧れはstone rosesは当然ですが、
新たな潮流だったMy Bloody valentineを初めとした
Creation Recordsのミュージシャン達でした。

で最初にjesus and marychainが頭角を現し、
My Bloody valentine、そして、後々共に
働くことになるandy bellが在籍していたRide、
LUSH、といった面々が出てきます。
(すいませんLUSHは4ADでした。)

これらはひたすらフィードバックされたギターノイズ
で自分たちの存在をけし、下を向きながら
かき鳴らす、シューゲイザーと記者に命名される
音楽を武器にしていました。

で次から次に新曲を聴きたいファンは数か月待てない
ので似たようなバンドを探して次々に新しい曲を
聴きまくりました。

その次点として出てきたのが我らがNARASAKIさんが
大好きなSWERVEDRIVERでした。

しかし当時はシューゲイザーは簡単でばかでもできる
音楽とさげすまされていたので、面々はその音楽から
意識的に離れる動きをしていったんですが、結局
それが仇となり、バンドの多くは解散してしまいました。

でそんなCreationに救世主として現れたのが
OASISでした。
当初はOASISもその流れをくんだバンドとして
捉えられていましたが、あまりにビートルズを賞賛
するコメントばかりしていたのでその影響もあって
ロックとノイズがバランスよく融合された
感じにとらえられて一般的な層にも受け入れられる結果
となって大成功したんじゃないかと思います。

ただリアムはポップでリズムが激しいのを好みますが、
ノエルはゆったりめのグルーブが好みなので、
ビートルズはリアムで、シューゲイザー系はノエル
の方が好きなんじゃないかと思います。

OASISはAndy Bellを誘ったりして再結成を
うながしながらその時を待つかのように援助していました。

とまあこんな感じでした。

そして2015年、そのOASISの兄貴ことノエルとRideが
日本で共演することになったんですね。
これそれぞれ別の枠ですが、多分ゲストでノエルが
招き入れるような気がするんですがどうなんでしょうかね。

で今Rideを初めとしたシューゲイザーを聴き返して
現在もその流れは受け継がれているのか検証しはじめた
んですが、その有効な方法が見つかったんで
これを書こうと思いました。

ボブディランのように詩が魅力的だったり、
ビートルズのようにメロディラインが魅力的
な場合は作詞作曲者をキーにして探していけば
同じラインの作品が見つかるんですが、
シューゲイザーの場合は作詞作曲より
サウンドエンジニアリングがキーポイントなので、
エンジニアを基点にして探すと現在までの
流れや知らなかった新しいバンドなんかを
探せると思いますね。

でこのサウンドについては
アランモルダーAlan Moulderというエンジニアがキーポイント
なんで、彼を基点に探すといろんなことが見えてきます。

wikipediaよりdiscogsのほうが良い結果が得られます。

まだ研究前ですが現時点でわかる範囲内で言いますと、
discogで出てくるEurhythmicsのsavageというのが当時ヒットチャートで
流行していたんですが、

このサウンドがまんま今聴くと結果的に
シューゲイザーだったんではっとしました。

でこの世代の人が影響受けたところだとsuicideです。

因みにsuicideの前はsilverapplesが近いです。

これ信じられないことに1970年の作品ですよ。1970年。。
2015年の作品と言ってもわからないくらいの作品です。
こちらが代表作です。

あと能の音楽なんかも近いと思いますね。ひゅ~~~っていう例のあれですね。

話を戻しまして、、

当時は単なるヒット曲程度に捉えていたんですが、
これが幾多の変遷を経て現在のNARASAKIさんになるとは予想もしませんでした。。

きちんと長きに渡り人気があるシューゲイザーは
やはり人間が本能的に求めているサウンド
なんだと思いますので、自信をもって誰でもできるとか言われても
好きならめげずにやり続けて欲しいと思いますね。

OASISのstone rosesのおっかけからファーストアルバムを発表するまでのブレイク前夜の雰囲気が詰め込まれたアルバムです。

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ブートレグで最近ファーストのリマスターが出てその3枚目に
一部収録されたので聴いてみるとsecond commingの頃の
stone rosesのグルーヴとイアンブラウンを真似したリアムの
歌声になんとも言えない甘酸っぱさを感じずにはいられませんです。

このグルーヴはもうNew Orderからくるマンチェスター直系のグルーヴですね。
重たくてレゲエぽくて自然に身を任せてしまう横のリの感じ。
そこで繰り返し同じコード進行をこれでもかと叩き込んで感覚を
麻痺させていく感じ。
そして体感する音圧的にはTHE WHOのジャーンてライブで大音響で鳴らした
ときの感じがします。現場行った人しかわからないでしょうけど。

これ、各ソロのユニットの曲を聴けばおわかりになるとおもうんですが、
兄貴はこのマンチェスターレゲエハピマンジョンレノン系のグルーヴが大好きなんですが、
弟のリアムはもう少しビートルズのポール系ぽいポップな縦のリの感じが
好みなんでそりが合わないのかも知れないですね。

これ私の興味深いポイントは
1. See The Sun
これはまんまrosesで素直に大好きな音をやっていて
似ててなにが悪いんだってかんじでかっこいいんですが、
6. Strange Thing

これは私がstoogesや初期UKパンクが好きなんで未発表曲の中で一番
耳に残っているGetting Plentyていう曲に似ています。

最近このグルーヴやサウンドを継承する人たちがいないので
心配です。
stone rosesやoasisの親父たちにひとつもう一度奮起してもらって
マンチェスターグルーヴ再評価運動を巻き起こして継承者を創り出して
欲しいもんです。

宮本氏よ、ももクロさんに能書きがいらないストレートな躍動的な楽曲を提供して下さい。

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例えば今年復活してストイックな活動を行っている
Stone Rosesのこの曲なんかは、もう能書きいらずで
心に響く明日への活力になる曲です。

ちなみに、人生に疲れているので、こういうすごいグルーヴ
じゃないと回復しないので、こういうのばかりふだん選んで聴いているんで、
乙女とかモーレツみたいな素人に毛が生えたような人工的な机上音楽
の単調なグルーヴじゃ心が躍らないんですよねえ。

あとこれコードなんか数個ですよ。

よく弱い犬ほど良く吠えるって言いますが、
うぷぷ。。。

ももクロさんの曲もこういうようにいろいろ能書き
無で一聴して音楽好きな人たちが生きる活力に変わる
ような作品をお願いしたいもんです。

The Stone Roses 8日より再結成ライブ本格始動。

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2012年5月のフリーライブの音源です。

やっぱりローゼズはレニの横のりルーズビート
あってのローゼズです。

一日8時間リハやってるかいがあって仕上がって
いますね。

JUNE
8
Club Razzmatazz, Barcelona
info
9
Club Razzmatazz, Barcelona
info
12
Heineken Music Hall, Amsterdam
info
14-16
Hulstfred Festival, Sweden
info
16
NorthSide Festival, Denmark
info
22-24
Hurricane Festival, Germany
info
24
Southside Festival, Germany
info
25
Les Nuits des Fourvières, Lyon
info
29
Heaton Park, Manchester
info
30
Heaton Park, Manchester
info

フジロックは1時間程度で2万、運賃5000円程度なんで蹴りました。

単独公演を絶対やってくれます。
ローゼズなら必ずやってくれます。

ノエルギャラガーがストーンローゼズ公演中のステージングを拒否!

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あいつら、100年プレイしてないんだぜ。

数人の犬や猫や警備員の為に演奏しろっていうのかい?
wonderwallでそいつらと合唱するってかww

だからさ、プロモーターに時間をずらせば出演するって言ったんだ。

なのにまだ口ごもってるからさ、そうしないと出演はキャンセルするって
言ってやったんだ。

なにせ、英国でただ一人のローゼズを観なかった奴には
なりたくなかったんだ!

わかるだろw


わかりますwwww

だけど私にはフジロックのチケット代含めた20000円の費用
は高価すぎます。

だったら同公演のソフトとヘッドホンの良いやつ買います。

単独公演があったら是非体験したいです。

一度、レニとマニが創り出す最高レベルのマッドグルーヴの宇宙に
浸ってみたいですからね。

http://www.barks.jp/news/?id=1000077294