カテゴリー別アーカイブ: Iggy&The Stooges イギー&ザ・ストゥージズ

青山 聖ハチャメチャハイスクール iggy&the stoogesからsex pistols系統のアイドル見つけました。

標準

パンクのアイドルというと、まあピストルズのシドヴィシャスも
ジョニーロットンもアイドルなんだけど、
シドとジョニー
最近の日本のアイドルブームで言うと、
まずBiSが取り入れましたよね。

でもBiSはパクリが多くてパンクバージン
には受けたんですが、オリジナルを聴きまくった
バカたちにはちょっと刺激が足りなかったんですよね。

で私がアイドルから衝撃を受けた聞くに堪える
パンクとオリジナリティを融合させた楽曲
というと、ももクロさんの
BIONIC CHERRY

でした。

これはAKIRASTAR氏の曲なんですが、
AKIRASTARと言えば私はbuonoが多くて
泣き虫少年

DEEPMIND

等という刺さった楽曲をつくっています。

で、その流れで思い出しましたが、
思えばbuonoがパンクの系統のアイドルだったんですが、
まあ自然消滅してしまいもう過去のものに
なってしまいました。

でBiSはコピーレベルで終わって次のレベルに持ち上げる
ことに失敗し、
ももクロはご覧のようにいろいろやりすぎて
どっちかといえばハードロック路線に言ってしまい、
buonoは解散、、
HKTはメロンジュースという中途半端な作品を
盛り上がる曲が欲しいというくだらない理由で
作っただけ、

というわけで、今回、専門的にやるアイドルがいなかった
パンクの枠があいていたところに
メチャハイがうまく転がり込むことに成功した
感じなんですよね。

昔は一応パンクの元祖と言われているiggy&the stooges
のギターとベースのアシュトン兄弟がstooges
を解散後に組んだdestroy all monsters
destroyallmonsters
のバンド名
をパクッてアルバムを出したのはいいけど、
DESTROY ALL MONSTERZ
(ちなみにこれももクロさんの限定版のデザインのパクリですw
ももクリ2011限定版
これをみてもまだ売れているアイドルの真似をして
売れようとしているところにまだ迷いが感じられます)
中身は毒にも薬にもならない楽曲だったんですが、
最近急激に作品クオリティが上がってきて、
最新のNEVERMINDはピストルズジャケットデザインから
nevermindthebollocks
nevermindメチャハイバージョン
ただの過去のコピーに終わらず、AKIRASTER節を
ミックスさせた素晴らしい楽曲に仕上がっていて
心を打ち抜かれてしまいました。。

ももクロのキミとセカイという楽曲

もAKIRASTARの作品ですが、その通称キミセカを明るめのコード進行で
作り直して、メチャハイのPVでも披露しているヲタ芸
に馴染みをよくさせるアレンジをした楽曲になっています。

この今回のNEVERMINDの吹っ切れた路線で続けていき、
楽曲パワーで力ずくで推し進めている感があり
まだ未成熟なタレント性を、外部から演出家や
作家を入れてキャラを立たせて、振り付けも
強化していけば、
明るい未来が待っているんじゃないかと思います。

やることまだまだ多いですねw

でもこれで、メチャハイ、passcode、キャラリボ、nanoCUNE、バンドじゃないもん、
ディアステージ勢、ももクロさん、小池w、、モーニング娘。ももち

と大会場ばかりのAKBGとももクロをスルーして、それより何倍も楽しめる環境が
整ってまいりました。

メチャハイがTIF出ればTIF行くことにします。
メチャハイ、オファー来てるんならはやく決めてくれよ。

まあもし決めてくれなければ、そのお金でPS4とFF7とDOOM買うんで
それでも良いですけどねw

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遂にIggy&The Stoogesのアシュトン兄弟2人とも亡くなりました。お疲れ様でした。

標準

私がYMOからテクノや電子音楽、クラシック、現代音楽に到達し、
ブルーハーツからセックスピストルズに到達し、
その2ジャンルからより深いノイズ、アバンギャルド
の世界に入り込むきっかけを与えてくれたのは正しく
iggy&THE Stoogesでした。

当時は映像がこの短いもののみ新宿のブートレグ屋
に出回っていただけで、これだけで数千円しました。

しかし逆にその状況がより自分の妄想を
拡張させることにもなり、また、
アルバム以外での曲が多数あること、
それが結構ライブでは頻繁に演奏されていること、
そして全部アドリブが違ったりボーカルが違ったり
BPMが違ったりとリアルライブバンドなので
来るもの来るもの購入していました。

stoogesはヘビーなグルーヴ重視のミニマルな1、2小節単位のリフと
それの組み合わせと出し入れのセンスが全てでした。

それを司っていたのがアシュトン兄弟でした。

途中イギーが脱退してソロ活動しました。

そのとき、イギーの作品は最初こそドラッグ依存
から抜け出すためにデビッドボウイと合流し
グラムロックや明るめのStooges風なものでしたが、
次第にドラッグ依存の治療がすすむにしたがって
イギーが音楽を始めたきっかけだというストーンズに近い
ロックに変化していきました。

しかし一方、ギタリストのロンアシュトンが結成した
Destroy all monsters(デストロイ・オール・モンスターズ)
はというとStoogesの色を濃くした作品でした。

スコットはイギーと共に少し働いたあと、
スコット・モーガンのバックでMC5のフレッド“ソニック”スミス
と共にSONICS RENDEZVOUS BANDというバンドを組みます。
1975-1980あたりのようです。

その後1978にイギーポップのバックバンドとして
SONICS RENDEZVOUS BANDが参加します。
終わるとデストロイ・オール・モンスターズの後期のツアーに
参加します。

イギーとロンの間で大変だったようですねw
まあドラマーにはありがちですが。

で結局stooges再結成まではスコットモーガンや
元MC5のメンバーやNYパンク界隈のメンバーと
活動していた感じです。

Sonny Vincent- TESTORS

この人のドラミングは単にバスドラとスネアで終始する
のを嫌い、グルーブにより粘っこく様々な音を使って
絡みつくように演奏します。
まあ平たく言うとキースムーン系ですかね。
逆はチャーリーワッツ系の間を楽しむドラミング。

Iggy&TheStoogesは新メンバーで再起動していますが
もう昔のグルーヴは感じられませんね。

イギーポップはグルーブよりもバンドとしてのサウンド
を重視していますのでグルーブにはこだわりはないんだろう
と思います。

エンターテイメント性をイギーが担当し、
音楽性をアシュトン兄弟が担当していた感じがしますね。

まあ奇しくもそうなるとストーンズと似ていたんですね。
ミックはイギー、キースとチャーリーはアシュトン兄弟に
置き換えられますし。

オリジナルのIggy&The Stoogesよ、
永遠に。