カテゴリー別アーカイブ: 布袋寅泰

2012.11.23 ももクロさん、楽曲、歌唱力、演出力向上の努力の結果、ミュージックステーション初出演へ。

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Kマネがももクロさんのustreamで俺らみたいのは無理なのかな

とMステへの涙のコメントをして数か月。。

やっとMステから声がかかりました。

これは宮本さんとキング、スターダストのももクロチーム
がももクロさんの紅白出場を今年こそ絶対決めるべく
大金をはたいてひきこもりだった自分から脱却して
外部にサポートを求めて積極的に動いた結果だと思います。

冷静に考えると、やはり私がMステの編成やPだったら
今回のサラバなら文句なく出演オファーすると思います。

やはりKマネも言ってますが、歌唱力、パフォーマンス力、
見違えるほどこの数か月から1年でレベルアップしていて、
楽曲もアーチストも今回は文句ない、地下の住人のみではなく
あらゆる地球上の人類に向けて魅せたいと思えるものに
初めて仕上がったような気がします。

きくち伸さんはアイドル好きなんでアイドルを贔屓目に
観るので少々はやめのオファーとなりましたが、
本当はこのMステの判断が一般的だったんじゃないかと
感じます。

これでメジャーの烙印を押されたかんじがするので、
これでNHKがオファーしないなら見る目がないって
感じがしますね。

ももいろクローバーZ おめでとう!布袋寅泰全面プロデュース新曲「サラバ、愛しき悲しみたちよ」完成記念、布袋寅泰作品ベスト4紹介

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ももいろクローバーZ 新曲「サラバ、愛しき悲しみたちよ」(11月21日発売)

10月13日スタートの北川景子主演ドラマ『悪夢ちゃん』
(毎週土曜 後9:00~ 日本テレビ系)の主題歌に起用

布袋寅泰 作曲編曲

まず、

宮本監督が自分の監督下(スターチャイルド)以外の人材を採用したことに
最大級の賛辞を送りたいと思います。

また、細かい指示はあったと思いますが、
作曲、編曲まで全て布袋さんに任せたこともすばらしいと思います。

作詞はももクロチームはこだわりがある
ので自前で用意したようですね。
LOST CHILDの岩里祐穂さんみたいです。

あと音楽的には典型的なHOTEIサウンドですが、
間に数小節変化を加えたりして、多少無理やり
マンネリ化を感じさせないような技を入れています。

BPMやリズム隊の重さはピンキージョーンズ
と似ています。しかしそれは
布袋さんとNARASAKIさんはバックグラウンドが
似ている部分があるのでわかります。

メインのリフのメタリックなギターはリズム隊と
溶け込み強烈なグルーヴを生み出すように
こだわっていじってありますね。
音だけでもう気持ち良いです。
なんなら最初の2小節を永遠にループしただけでも
有に数時間聴いてられます。
ただ転調が多い気がします。
もっと素直に構成した方が良かったと思います。

余談ですが、会場推しの時、Z女戦争はめんどくさい曲
なんで、急に腕を下げてしまって、あまりペンライトを
振ったり振りコピする人はいませんでした。
宮本さんはいろいろごちゃごちゃ構成するのが好きな
タイプなんで、そろそろこれ以上の暴走は控えて欲しい
ですねえ。

やるだけやって結果出なかったんだからもういいだろう。

な宮本さん。

ファンに愛されてないよ。いじりすぎた曲は全部ね。

以前から

私はここでももクロさんとboowyと吉川関連を取り上げていたんですが、

2012.02 記述記事
BOOWYとももクロ、ももクロはサラリーマンを肯定し、BOOWYは否定する。しかし同じ空気を感じて仕方ないのはパンクの影響を多大に受けているところだと感じた。

最近BOOWYのBOXのブックレットを読むと、ももクロと共通点が多々あるのに驚いた。

このブックレットを読んでいると理由はわからないが
涙が流れてくるのはなんなんだろうか。

極貧生活でどさまわりをしていたけど、
ひとたびライブをやるとどんなバンドにも
負けない魅力を出していた、駆け出し時代
のBOOWYと、現在までのももクロの生き方がダブる
点に目をつけ、そんな布袋さんならば
ももクロさんを生かす作品をお願いできる
んじゃないかと思いオファーしたんじゃないかと
思います。

そして、
布袋さんと宮本さんや川上さん等が昔の布袋さん
の話とももクロさんの現在までの話で盛り上がり、
感動して、快く引き受けたんじゃないかと思います。

なんか無関係だとは思えなくなってきました。

自分の音楽に対する真摯な気持ちが伝わっている
とわかっただけで、ほんとにここで続けてきて良かった
と思います。

しかし、

手放しで喜ぶわけにはまいりません。
それは、boowyとコンプレックス、ソロのファースト
GUITARHYTHM以降の最近の布袋さんは、何回か
ヒットは飛ばすものの、作品の先進性が落ちてきている
からです。

最近、ロンドンに拠点を移すことになり、心機一転
した後の作品ですから、期待したいと思います。

宮本監督は

同じ年齢層なんで、私とセンスが似ているのかも
知れないですね。

前山田楽曲は最近聴く方が慣れてきて、
一番のウリだった先進性が落ちてきたことも
あり、もっといろんなセンスを混ぜて行って欲しいと
感じているところなのに、本人はタレント活動に精を出す
等、ももクロチームとは真逆で、あまり音楽活動に対する
危機感が感じられないので、宮本監督にはこれからは
より厳しく前山田さんに対峙していって欲しいと思います。

しかし、
注目度が上がってもそれを受け止める器がないと溢れて
しまいますが、ももクロさんにはこれまで着々と地下で育ててきた
大きな器がありますので、全て吸収して器にどんどんごちそうを
盛り上げていき、どんどん蜂を誘い出していって欲しいと思います。

紅白も楽しみになってまいりました。

記念に

布袋さんのベスト4の作品をご紹介させて
いただきます。

布袋寅泰「GUITARHYTHM」より
10. 「GUITARHYTHM」 ハービー山口、Lenny Zakatek 布袋寅泰 布袋寅泰 5:24

COMPLEX「COMPLEX」より
05  「2人のAnother Twilight」

10. 「RAMBLING MAN」

BOØWY「BOØWY」
10 CLOUDY HEART


究極はBOØWYの初期のこのライブ
3分あたりからヘッドホンで大きめて聴いてみて下さい。
すごすぎて涙出てきます。

布袋さんの

●リスナーに向けて
僕の参加は賛否両論あると思いますが、最高の仕上がりになったと自負していますので、
どうか皆さんでこの奇妙なコラボレーションを楽しんでいただきたい、と思います。

こういうコメントを出来るくらいに前山田も成長して欲しいよ。