カテゴリー別アーカイブ: パクりネタ

HKT48のメロンジュースの元ネタは早見優の夏色のナンシーでした。

標準

イントロだけですが、メロンジュースを口ずさんでいたら
いつのまにか夏色のナンシーに変わっていたんで
気付きました。

メロンジュース

の0:33からのイントロと

夏色のナンシー

のサビ1:00です。

追記:
シーナ&ザロケッツのレモンティは、
リトルリチャードやチャックベリーが流布した
完全なブルースやロックンロールの定番コード進行を、
少し変化をゆるくしたものですが小節区切りは
4小節を1コード>2小節変えて>2小節戻して>
1小節ずつ変化させて4小節ですが初めの2小節
終わったところで次の2小節の場所で叫びを入れて
初めに戻るという定番のコード進行通りの
曲で、
ここはおー、ヘブリカンとか、ジョニビグッドとか、
あなたにあげたいメロンジュースとか、
あなたとのみたいレモンティとか、あなたと踊りたいとか、
あなたと○○とか、まあなんでもよいんですよね言葉は。

でもメロンジュースはそれらとはコード進行はまったく異なります。
ブルースコードに頼らずにきちんと工夫してつくられています。

ですからこの場合、曲はレモンティとはまったく違うことになります。
しかしあなたと飲みたいレモンティというセリフは似ています。

秋元さんはメロンジュースについて、詩の意味について聞かれ、
「内容は特に意味は無い。
単にみんなで盛り上がるための勢いのある曲にしたかった」と言って
いますので
だから、シーナ&ザロケッツ

の前身のサンハウス(このバンド名
もイギー&ザストゥージズのアルバム「ファンハウス」のパクリですねwぱくりばっか)
時代に鮎川さんが作ったレモンティ

を秋元さんは
ただの勢いのあるロックの曲としてとらえていて
それの雰囲気を持ち込もうとして悪気は無く
ぱくってレモンティにしたんだと思います。

ですから、ぱくり元としては作詞はレモンティ、
作曲は夏色のナンシーがパクリ元というか、
秋元さんのメロンジュースのイメージだった
んじゃないかと思いますね。

ここで新しい発見がありました。

鮎川さんの親友は内田裕也さん。
当然内田裕也さんもレモンティは骨の髄まで
染み込んでいるほどよく知っていると思います。

ここで繋がりました。

鮎川さんと秋元康。

秋元康と指原氏。

指原氏と内田裕也。

いやいやいろいろ今回いろいろ調べて
最後にこんな面白い結末が待っていたとはw

しかし、ふとここで思いましたよ。。

なんで秋元康の脳内を解説してるんだろw

俺もヒマだなw

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