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prodigyサウンド制作のポイントのメモ 2016年11月19日版

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リズム隊に対する8000khzから12000khzあたりのイコライジング
の絶妙な強調加減と
400hzあたりの抜き加減。

また100hzあたりを抜いて60hzあたりを上げる
ことで高低差を強調させる。

これで高低差が出て耳がキーンじゃなく、、

低域で身体の下から持ち上げられて、
次に中低域が抜けていることで、すぐ
浮遊する感覚に入り、
高域が抜けているスネアで突き落とされて
地面に叩きつけられる感を味わうことができると。

しかし、ここで盲点が。

prodigyはイコライザーなんか持っていなかった
と思うんですよcharlyあたりのときは。

持ってても低域中域高域だけ付いた
5トラック程度じゃないかと。

ではどうやってあのヒスノイズ満載の
シャリシャリスネアを創れたのかと。

多分、ロッテルダムの奴らと同じだと思います。

単にオーバーレベルサンプリングさせたか、
パラで抜いてトラックごとオーバーレベル出力させたか。

ヨーロッパの奴らって結構適当ですから、
なんかそうなんじゃないかと思います。

自分がより気持ちよく踊れるサウンドを
創って行くことに終わりはないですから、
なにか気付くいたら発表してシーンで共有して
反応を楽しみ、それをまた作品作りにいかして、
死ぬまで楽しんで踊って音楽を作って
行きたいと思います。

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カニ料理でprodigyが流れた理由 2016.06.19モヤモヤさまぁ~ず2香港

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カニのアルバムといえばprodigyのfat of the landですよね。

これほとんどの視聴者が訳わからなくてスルーしちゃったんじゃないかと思います。。

prodigyカニ

それも丁寧にこのアルバムの代表曲fat of the landでした。

私はすぐわかりましたが。

 

ちなみに卓球の時に石野卓球とピエール瀧のユニット、
電気グルーヴのシャングリラでしたよね。

最近モヤさまの音効さんがタモリ倶楽部化していておもろいですよねw

Prodigyの1990年バリバリのパーティDJだった初期のデモテープがyoutubeにあったんですね。

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これは自宅スタジオのシーンが良いですね。

これは1990年の約70分に及ぶDJ-MIXアルバムですね。

当時流行していたR&Sやデトロイトの雰囲気にブレークビートを入れるとProdigyになってしまいます。

まだブレイクビートって一般的じゃなかったですからねこのとき。

このMIXで当時大音量でパーティで踊り狂っていたら
天国だっただろうなって思います。。
しかし25年たちますが、結局prodigyは
ブレイクビートで始まりブレイクビートで終わる
んじゃないかって感じがしてきましたね最近。
これからもより極めて行って欲しいですね。

でも私は2015年の新作より1990年のこのアルバムの方が
気持ちよいんで皮肉な話ですがw

ちなみにProdigyのブレークビートは後のりで1拍目と5拍目の間が5拍目と8拍目の間より
たっぷりとすきまをいれるかんじなんですが、

ケミカルズのブレイクはぴったり平等にクオンタイズかけて修正
しているのでちょっとのりがきつめです。

私はProdigyののりの感じのほうが好きですね。

Prodigyはドラムのフレーズをそのままサンプルとしてとりこむ
んで、元の演奏者のノリがまんま表現されるんですが、
ケミカルズはバスドラ、スネア、と別々に
とりこんで割り当てていくんで、ドラムマシーンの
のりになってしまう、、それが原因でしょうね。