カテゴリー別アーカイブ: スチャダラパー

2017.07.04四弦組合がおすすめの気になるベーシスト

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ソロやRIZEで活躍するKenKen、ドルヲタのハマオカモト、ベースマスター亀田誠治が
ベースという楽器の普及のため立ち上げた四弦組合。

ベースの日の11月11日に全員でイベントを行う他、
ここでKenKenの企画力が冴えわたって毎回盛り上がって続いている
のが魁ミュージックの四弦組合というベースを使った企画で
盛り上がるコーナー。

特徴としては下北ゲームアニメのkenken。
ドルヲタのハマオカモト。
研究者でスポーツマンの亀田誠治。

今まであまりベーシストに重きを置く企画が雑誌やテレビで
無かったのでいろいろ新鮮なんですよね。

質疑応答や、ベースを担いで散歩するべー散歩、
ベースに関するニュース、等で構成されているんですが、
今回はおすすめのベーシストという内容が、
ベタじゃなくてこんな人もいるんだって感じで
ツボを突かれて面白かったので取り上げました。

KenKen

ArtOfficial ラルフバレンシア

ハマオカモト

関ジャニ∞ 丸山隆平

ハマさんが基本を教えてきっかけを与えたらそれを膨らませて成長してしまったと。

亀田誠治

サンダーキャット

この人はスイサイダルテンデンシーズ、フライングロータスでの方が有名です。

これと基本中の基本でKenKenの憧れのレッドホットチリペッパーズのfleaは必聴。

そしてJB、スライ他を基礎とするファンク系のベーシストはわかりやすく感動します。

あと角度を変えて打ち込みのシンセベースがすごいっていう意味では
ハロプロのアレンジャー大久保薫さんやももクロのNARASAKIがすごいです。

これ前記のレッチリの後に続けて聴いてるとNARASAKIさん2分9秒あたりから
途中レッチリパクってますよねw

あとはスチャダラパーのシンコの構築するベースラインも密かにおすすめです。

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ザ・スライドショー13 sinceとsincoをかけたラップで幕を閉じた今回でしたが、、

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みうらさんがsince19xx
と年号が書いてあるものを日本中を駆けずり回り
3年かけて収集して年号順に数百枚集めた画像を
表示させて、

sinceというタイトルでシンコさんが楽曲づくり、
boseが歌唱指導をしたラップを披露するPVっぽい
VTRで、

まあ旧スチャやいとうさんのレーベルだった
メジャーフォース一派のいとうせいこうさんの
真をつく内容で、いとうさんを
はいつくばって笑わせたパフォーマンスでしたが、

最後のスタッフロールの字幕スーパーをみていたら残念なことがありました。。

関係者はスチャダラパーを知らない人はいないと
思っていたんですが、若いスタッフの中には
もう知らない人がいるってことですね。。

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まだまだだな。。

 

スチャラダパーw

遂にスチャダラパーの核shincoシンコちゃんがアンジュルムにリミックストラックを提供。

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以前boseがSKEの

猫のしっぽがピンと立ってるように

boseske猫のしっぽ

で、もちろん作詞は秋元康なので無理ですので
曲を提供したんですが、

遂にスチャダラパーの心臓とも言えるshincoちゃん
がアンジュルムにトラックを提供する事態になってしまいました。。

shincoアンジュルムリミックス

これboseの場合はコンサートでご本人登場があったりしたんですが
リミックスなのでそれはないでしょうね。

アンジュルム田村芽実卒業コンサートでやったら
盛り上がると思うんですが、お客さんは現場で
オリジナルを聴きたい人が大半でしょうから
まあ多分やらないでしょうね。。

あとモーニング娘16もリミックス収録の
アナログ盤を出すんですが、
こちらはTOKYO NO1 soul setの川辺ヒロシ
さんです。

私はこちらはデビュー当時からあまり興味が無い
のでわかりませんがいわゆる渋谷系でフリッパーズや
スチャダラとかから枝分かれさせたラインですね。

この人とかエルマロの會田茂一さんとか
ピチカートとかですね。

全体的には力を抜いてクールに演奏するサウンド。
渋谷の街のように世界の様々なものをミックスさせて
メッセージ性よりもサウンドに重点を置く感じですね。
で一生懸命聴くというよりなにかをやりながら流すという
使い方が似合う感じですね。

これ電気の本体(卓球氏、砂原氏、瀧氏)とかスチャダラ
のシンコさんとかはアイドルに興味ないというので
有名なのでまあ関係者も触らなかったんだが、
ももクロが始めたリミックスのアナログ盤を出すにあたり、
ももクロはmuroさんで来たので、
ハロプロは他(AKBやスタダ)との差別化をしたい、
より本物だけどポップ志向で行きたいってことで、
電気を辞めた人なんかじゃ意味がない、
スチャダラパーのboseさんだけじゃありきたりって
ことで、
入念に熱く交渉してブギーバックのような歌謡曲の経験がある
エンジン部分のシンコちゃんを参加させることに
したんだと思いますね。

今回の動きから分かるのは、スタダやハロプロはまあAKBGとは明らかに
楽曲センスが違う、より本物志向っていうことですね。。

これ幸か不幸か買わなくて良かったです。

このリミックス版買います。
アナログじゃなくてCDね。

どっしりしたシンコちゃんのトラックとアンジュルムが
どう絡むのか楽しみですね。。

でもこの凄さ、和田彩花さんには絶対わからないだろうな。。

言い換えると、あやちょがソロでクルクルミラクルを唄って
オリジナルのクルクルミラクルと同時収録して発売される
ようなもんだな。

わっかるかな??わっかんねーだろうなあ。。

コアヲタが一言程度でまとめる、電気グルーヴ DENKI GROOVE THE MOVIE?

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フラッシュパパ発表後、
このまま行ったら俺はテレビに出たりして音楽以外
でも活躍しなきゃいけないのかと不安になり、
電気がスターになるのを予想していたから、
迷惑をかけないように脱退した。(CMJK)

「A」制作中に電気って一曲も
ヒット曲ないのになんでえらそーなのていう
世間から感じるメッセージが頭から離れなかった。(砂原良徳)

石野卓球はアルバム「A」制作後、インタビュー中に初めて涙を流し、

「大変だったんだよ、、、」とつぶやいた。(山崎洋一郎)

「「A」発表後、電気はイギリス方面で吸収していったほうが良いと
思っていたんだけど、反対されて卓球がいろいろ親交があるドイツ
に行ったので脱退した。」(砂原)

「電気グルーヴは卓球次第、スチャはシンコ次第なんだよ。」(BOSE)

最後に、、、

本編で、出てこなかったですが、シャングリラは808ステイトの
LIFT(1991)

からKARATEKA(1992)になり、砂原の1stソロアルバム(1995)になり、
シャングリラ(1997)になったと確信しています。

篠原ともえが時を経てライムベリーという怪物アイドルグループに化けてしまいました。

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TIF2014での最大の衝撃。

ライムベリーのロッテルダムレコードですよ。

EUROMASTERSですよ。

ハードコアテクノですよ。

石野+砂原氏が見つけた、
入力ゲイン許容量オーバーサウンドですよ。

石野卓球がラジオで紹介して20年の時を経て10代そこそこのアイドルによって
再現されるとは夢にも思わなかったですよ。

13:30から始まります。BPM200で暴れろとオヤジたちに宣戦布告しやがりますw

是非ご覧ください。

そして戻って最初から観ていると、、

「みてくださいきいてください、ライムベリーです。」

電気で作るグルーヴです。

こういうセリフまでパクリやがってますw
なんてふてー野郎達いや娘達なんでしょうかw

最新型の篠原ともえはこういう形態になってしまったんですね。
篠原ともえ恐るべし。

あとはCDが1円にならないことを祈るばかりでございますw

 

 

2013.06.16 スチャダラパー、日比谷野音で単独ライブ開催!!!しかしチケットサイトが有料で爆死ww

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日比谷野音90周年記念 ”スチャダラパーワンマンライブ『23』”
2013年6月16日
東京・日比谷野外大音楽堂

開場:16:00 開演:17:00

前売り料金:全席指定¥5,500(税込)
当日料金:全席指定¥6,000(税込)

スチャダラパーライブ20130616

物販予定アイテム:

・新曲収録会場限定CD
・冊子「余談」最新号

チケット:

先行予約
公式モバイルサイト「メロディフェアモバイル」
http://mfmobile.jp/(スマホ&ガラケー共通)
2月22日12:00~3月4日18:00

一般発売
4月13日

チケットぴあ 0570-02-9999/Pコード:
ローソンチケット 0570-084-003/Lコード:
イープラス/http://eplus.jp


経過報告:

チケット予約サイト

「メロディフェアモバイル」

が月額315円の有料会員サイトで、
提供サービス内容が壁紙のみっちゅう
悪徳サイトなんで行くのやめました。。

前衛的アーチストは結構こういった
怪しい不安定な企業と仲が良かったり
するんで、たぶんこのサイトの社長も
スチャダラの知り合いかなんかで、
お願いされて使ってやった感じ
だと思います。

ペニオクと変わんないじゃんww

スチャダラさん騙されてんの
気づいてくれよ。

そして多少チケット価格上げてもいいから
普通にチケットぴあ使ってくれ。

2012.11.23 PIA MUSIC COMPLEX 2012 現場レポート

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京葉線ですが、舞浜まで激混みで、過ぎるとガラガラでした。

7時過ぎに到着するともう数千人が並んでいました。

最後尾で一番手前の橋のふもとになりました。

雨の中今回はiphoneで音楽を聴くのを敢えてやめて
どこまで耐えられるかがんばりました。

9時ごろから徐々に列が動き始め、9時30分ごろに
入場できました。

入場するとき、証明書等はなにも必要なく、
もぎり、そしてドリンク代として500円支払います。

さらに紙製のリストバンドをうでに装着します。

3500番とか印刷されていました。

入場すると、通過する小ホールで物販を行っている
ので物販組はそこに並びます。

入場組はそこをスルーして先の大ホールに行きます。

私は3000番くらいで、最前列から10番目あたりに着ける
ことができました。

またこういうフェスは初心者なんで仕切りの手前に密着
する形にして圧縮等にも耐えられるように対策しました。

BGMがずっとかかっています。

開始10分前くらいから照明が暗くなったりしまして
そろそろだという気配がしてきます。

12時、モニターに紹介VTRが流れ、ももいろクローバーZ
の文字が表示されます。

早速、後方から聴衆が前列に激しく押し寄せてきて
圧縮と呼ばれるものがはじまります。

言っておきますがこういう現象はももクロさんの
純正ライブではありません。
以前やったやつは逆に周りにおこられておとなしく
なったくらいです。

セトリを率なくこなしていくももクロさん。

60分てことでももクノペースですすめていきます。

高速自己紹介ありました。

新曲告知。

さらに最後近くには労働感謝の日なのであおり
の後に労働讃歌。

途中にメンバーが6人になりそのど真ん中で
後ろ向いて腕組んでたってる奴は大槻ケンヂ
でした。

ラストの「働こう!働こう!」でやっと前を向き
一緒に腕を上げ下げして意気揚々と引き揚げて
いきましたw

最後のMCでミュージックステーション出演の話
をして終演となりました。

次は筋肉少女帯。

私はデビュー当時から好きでしたがライブは初で楽しみでした。

周りをみると結構客が入れ替わっていました。

開演すると、はねるような高低差のあるバスドラとスネア、
ギターがけっこう目立っています。

初心者向けのセトリになっていました。
カレーとかいろいろ。

で途中のMCは平均年齢47歳自虐ネタ満載でした。

内容は忘れたけどももクロネタで笑いを誘ってました。

客いじりはあまりなかったです。

終演。

次は
星野源さんです。

ここで一気に後ろに客が引いていきましたが、
次のホルモンズ目的な奴が少しづつ入ってきました。

リハ段階で星野さんが出てきて演奏てすとしていて
「これはリハですからね!」
「あとでちゃんとやりますから!」
と言って盛り上がる。

ちなみに星野源さんは大人計画出身でハマケンさんと
も仲が良いんで、同じ感じで相当舞台慣れしていました。

客の一言一言を拾って返していくんですよね。
ああいうのが好きな人は拾ってもらいたくて
徐々に怒鳴るようになっていきました。

こういう暗い曲が延々続きますから覚悟しろとかw
いいとも出るからクイズの練習しようとか、
PVでダンスを披露していたのを知ってるファンが
楽器トラブルの時ダンスしてというと
バンドメンバーを道連れに客の拍手で
ダンスを数分披露したりw

いい経験でした。

ここで40分の小休止

ケインコスギさんがゲストで登場するんですが、
このあたりではホルモン目的のファンで埋め尽くされていました。

リハをみていると、筋少は跳ねるようなドラムのセッティング
だったんですが、ホルモンはどっしりした感じで
固いコンクリートを踏みつけるようなセッティングだった
のが印象的でした。

始まると、後ろから私が潰されるような感じで
なだれ込んできます。

上では水がまき散らされています。
人もモッシュされています。
聴衆の腕や足が私の頭や肩と
ところかまわずぶつかりあいます。

先ほどももクロさんの時は怒られた
といいましたが、ここではそれは
良しとされていて、だれも文句を言わず
喜んでいますw

聴衆が円のような空きスペースを作り、
曲のピーク時になると同時に360度
から聴衆が向かってきてぶつかり合い
ます。

ちなみに私は仕切りの柵の手前にリュックを置いて
いたんで、今回はそれを守るのに必死で
動けません、いや、うごかないように
しがみつくのに必死でした。

話は変わり、ホルモンのMCが結構家庭的で
面白かったです。

バンマスのドラムのナヲさんがリードしてトークが
展開されていきます。

まず今回はももクロさんに会ったことから始まりました。

ペンライトを持ち出して、聴衆に振れと要求するナヲさんw

いいですねえと満足げなナヲさん。

他のメンバーがなんか盛り上げようと発言すると
今のはいまいちだったとだめだしする厳しいナヲさんw

ぴあ関連のトークも披露、
昔は八王子で並んだよなあとか、
段ボールはあったかいぞとか、
24日のプリプリのコンサートのチケットはとったぞ
とか、
曲と全然違うあったかくなるようなトークで
良かったです。

ここで40分程度経過してたんですが、
結構私的にはもう抜け出したい感がつのって
きてやばかった。
隣のホルモン目的の客もぐったりしてました。

しかし抜け出せないんでがんばるしかない。

ここで高低差がある曲をホルモンがぶっこんで
きたんで、聴衆の中で一番高低差があるジャンプ
ヘドバンだったんじゃないかと我ながらに思った
暴れっぷりで自暴自棄になってなんとか終演
となりました。
ジャンピングヘドバンは限界を超えることは柵前
じゃないと無理なんですがきょうはおもいっきりできました。

もう現場は柔道部の部室のような匂いと温度と雰囲気でした。

しかし、次は、これもデビュー当時からファンですが
初めてのライブ体験となるスチャダラパーさんです。

いきなり、きゃりぱみゅのファッションモンスター
のサビを流し登場するが、きゅうにスクラッチストップし、
おれたちはきゃりぱみゅなんかじゃねー
と怒って(ふりして)登場w

スチャさんも初心者用セットだった感じがします。

MCは自虐アラ4ネタで終始盛り上がっていました。

「俺たちは今日は敗戦投手的な役割なんだよ。。」
「他目的で来たけどどうせだから見てやろう的な
気を使ってくれたかんじなんでしょ?」とかw
「40代の人はこんなヒップホップのライブとか行かない
でしょ?いろいろコールやれとかめんどくさいとお思い
でしょうけどお付き合い下さい」とかw
「岡村君目的で来たんでしょ?」とかw

もう俺はスチャ目的で来たんだよと言いたかったです。

スチャさんはベテランなんで、星野さん
みたいに客の目立ちたい目的の怒鳴りには反応
しない感じで最高でした。

もうゆっくりからだをビートに預けてマッサージするかの
ごとくリラックスできるんで良かったですよお。

最後はブギーバックを星野源さんとやって終演と
なりました。

ここでもう19時近くでした。

ドリンク交換はビールとコーラとミネラルウォーター
が選べるのでコーラ(冷えてない)を交換。

チケットをお譲りいただいた親友に会おうとしたが
ももクロさんのMステの録画予約忘れたから
帰るとのことで私も帰宅しました。

総括

聴衆のノリが嫌いなので、、

ロックフェスのももクロさんはもう行かないことを決意しました。
ホルモンも行かない(行けない)ことを決意しました。

PIA 40th Anniversary 「MUSIC COMPLEX」ももクロ筋少ホルモンスチャダラ岡村星野で今なら買えるよ

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私の環境では交通費込みで10000円なんですが、
音楽の好みが偏ってるんで、

ももクロ
スチャダラ

しか興味ないんですよね。

で6組で12時開演だから
各1時間ちょっとのパフォーマンス
となる感じなんですよね。

そうするとそれぞれの2時間以上の単独ライブ
に行ったほうが楽しめると思う
ので、やっぱり手が出ないんですよね。。

ももクロのzeppの一般が11日10時開始なので、
それからだと売り切れる気がするので、
10日までに決めたほうがいいですよ。

2011.10.31 ももクロ 労働讃歌PV公開開始!解説と総評。

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ももクロの2011年11月23日発売の
新曲 労働讃歌
公式PV

これ大槻ケンジ作詞
イアン・パートン作曲編曲
という事なんですが、

イアン・パートンはGO!teamのリーダーなんですが、曲は昔のスパイや刑事物テーマ曲の要素とブレイクビーツがうまく混ざり合った空気感です。

こういうのフリッパーズギターがやってましたよね。
あとスチャダラパーなんかもこういう曲をよく取り込んでます。
太陽にほえろとかね。

井上堯之バンドや大野克之がこの時代を作っていました。井上堯之バンド良いですよ。
全部こんなハードボイルド系のブレイク系でかっこよいです。

映像はすごく細かい演出やセットの装飾や小物がこだわった作りになっていて、何回も見ていろいろ探し回りたくなる憎い作りになっています。

あとこのサイトでももクロチームは、革命おこしたいならハロプロ直系のメンバーの顔のアップのカットインを辞めろと以前から言っていたんですが、そのまま顔だけアップにして口だけ動かしてるカットインではなく、キチンと全てのカットインに全て違う動きや表情や服装やバックにして工夫して、手間かけたカットインになっています。

これ絵コンテとかえらいページ数多そうだし、長尺回して厳選して編集してんだろうなと映像をかじった事のある大人の方なら感じると思います。

NARASAKIさんの作品のように新しいわけではないけど、若いアーチスト用の曲を作る時に、誰も掘り下げないところを掘り下げて、以外と合っちゃうもんなんだねって気付かされた、イアンパートンさんの非常に多方面的な音楽知識とそれを全部使ってすり合わせ作業をしていった末に生まれた努力の作品だと思います。

あとももクロについては、歌唱力が向上し、歌いれにかかる時間が減った分、より多くの時間を演技に費やせるようになった事で、作品中のキャラクター像がより鮮明に視聴者に伝わるようになったことで、作品に潜む様々な要素を画面を通じて感じ取れるようになり、作品のまとまりも出て、全体の質も向上したと感じます。

今回の作品は、新しい物ではなく、既存のあらゆる音楽や映像作品の中から、ももクロ他の若いアーチストがまだ使っていないが、使えるものをセンス良く抽出してももクロと融合させたパートン氏とももクロチームの発想の転換と労力の結晶だと思います。

ももクロチームの皆様、面白い作品をありがとうございました。

余談ですが、ガキの使いで有名な
「新おにい」が出演してますよww
あとオーケンはナゴム出身。電気グルーヴに繋がることを密かに期待してます。