カテゴリー別アーカイブ: ザ・ストーン・ローゼズ

2017年もどうぞよろしくお願い致します。

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今年は

待望のももクロの日本全国ホールツアー、
ゆび祭り、
6月に嗣永桃子の卒業引退、
また道重さゆみの復活、
℃-uteのいなくなるハロプロ、
ストーンローゼズの来日、

今、考えられることだけでもこれだけ
予定されています。

一応未定ですが確実なのもあり、

サシニング娘。活動の停止。

でもかたちは違えども、アイドル間の融合の動きは
活発になると予想されます。

そういう意味では、

アイドルフェスティバル
合同プロジェクト
ディナーショーの活発化
指原+福田プロジェクトの再起動

等も考えられる気がします。

今年も経験と知見を活かした記事を書いていきます。

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2016.06.02 THE STONE ROSES日本武道館来日公演決定!!!

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いやーやっと来ましたね~!!

stoneroses20150602日本武道館予告

私は1989年のマンチェスターブームで知ってからなので
あれから26年ですね。。。

あの頃はライブなんて行く感じじゃなくて
ブート買ってひたすらヘッドホンで聴きまくっていた
のと、私にブレイクビートの神髄を叩き込んで
くれたレニが来日しなかったんで、
行かなかったんですよね。

でも行きたい人が山ほど溜まっていることが
予想されますんで、OASIS同様、追加もあると
思いますが是非行きたいところですねえ。。

たぶんフジロックも来るでしょう。

行けた人は盛り上げて4人に気持ちよくなってもらって
また来たくなるように頑張りましょうみなさん!!!

今年のフジロック2015はノエルギャラガー、Rideが出るということで、シューゲイザーの歴史についてそこらへんのことをひとつ。

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ギャラガー兄弟はマンチェスターの出身ですが、
イギリスは文化的に成熟していて、普通の職人さんのような
感じでミュージシャンという仕事に従事しております。

で90年代といえばマンチェスターブームでしたが、その
中心にいたstone rosesやinspiral carpetsのローディ
として下積みしていたのがギャラガー兄弟でした。

でギャラガー兄弟の憧れはstone rosesは当然ですが、
新たな潮流だったMy Bloody valentineを初めとした
Creation Recordsのミュージシャン達でした。

で最初にjesus and marychainが頭角を現し、
My Bloody valentine、そして、後々共に
働くことになるandy bellが在籍していたRide、
LUSH、といった面々が出てきます。
(すいませんLUSHは4ADでした。)

これらはひたすらフィードバックされたギターノイズ
で自分たちの存在をけし、下を向きながら
かき鳴らす、シューゲイザーと記者に命名される
音楽を武器にしていました。

で次から次に新曲を聴きたいファンは数か月待てない
ので似たようなバンドを探して次々に新しい曲を
聴きまくりました。

その次点として出てきたのが我らがNARASAKIさんが
大好きなSWERVEDRIVERでした。

しかし当時はシューゲイザーは簡単でばかでもできる
音楽とさげすまされていたので、面々はその音楽から
意識的に離れる動きをしていったんですが、結局
それが仇となり、バンドの多くは解散してしまいました。

でそんなCreationに救世主として現れたのが
OASISでした。
当初はOASISもその流れをくんだバンドとして
捉えられていましたが、あまりにビートルズを賞賛
するコメントばかりしていたのでその影響もあって
ロックとノイズがバランスよく融合された
感じにとらえられて一般的な層にも受け入れられる結果
となって大成功したんじゃないかと思います。

ただリアムはポップでリズムが激しいのを好みますが、
ノエルはゆったりめのグルーブが好みなので、
ビートルズはリアムで、シューゲイザー系はノエル
の方が好きなんじゃないかと思います。

OASISはAndy Bellを誘ったりして再結成を
うながしながらその時を待つかのように援助していました。

とまあこんな感じでした。

そして2015年、そのOASISの兄貴ことノエルとRideが
日本で共演することになったんですね。
これそれぞれ別の枠ですが、多分ゲストでノエルが
招き入れるような気がするんですがどうなんでしょうかね。

で今Rideを初めとしたシューゲイザーを聴き返して
現在もその流れは受け継がれているのか検証しはじめた
んですが、その有効な方法が見つかったんで
これを書こうと思いました。

ボブディランのように詩が魅力的だったり、
ビートルズのようにメロディラインが魅力的
な場合は作詞作曲者をキーにして探していけば
同じラインの作品が見つかるんですが、
シューゲイザーの場合は作詞作曲より
サウンドエンジニアリングがキーポイントなので、
エンジニアを基点にして探すと現在までの
流れや知らなかった新しいバンドなんかを
探せると思いますね。

でこのサウンドについては
アランモルダーAlan Moulderというエンジニアがキーポイント
なんで、彼を基点に探すといろんなことが見えてきます。

wikipediaよりdiscogsのほうが良い結果が得られます。

まだ研究前ですが現時点でわかる範囲内で言いますと、
discogで出てくるEurhythmicsのsavageというのが当時ヒットチャートで
流行していたんですが、

このサウンドがまんま今聴くと結果的に
シューゲイザーだったんではっとしました。

でこの世代の人が影響受けたところだとsuicideです。

因みにsuicideの前はsilverapplesが近いです。

これ信じられないことに1970年の作品ですよ。1970年。。
2015年の作品と言ってもわからないくらいの作品です。
こちらが代表作です。

あと能の音楽なんかも近いと思いますね。ひゅ~~~っていう例のあれですね。

話を戻しまして、、

当時は単なるヒット曲程度に捉えていたんですが、
これが幾多の変遷を経て現在のNARASAKIさんになるとは予想もしませんでした。。

きちんと長きに渡り人気があるシューゲイザーは
やはり人間が本能的に求めているサウンド
なんだと思いますので、自信をもって誰でもできるとか言われても
好きならめげずにやり続けて欲しいと思いますね。

完全に生き返ってより愛が深まったSTONE ROSES!!!

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これはすごい。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

リアム・ギャラガーさんは

「フーの四重人格レベルのものを感じた。
こんなにすごいバンドになっているとは思ってもみなかったよ。」

と語っている。

児島由紀子さんのリポートがすごく楽しいです。

私も30分程度つなげて聴いていると同じ感想を
抱きました。

知らなかった!!!「ストーン・ローゼズ、再結成に向け1日8時間のリハーサル!」

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ストーン・ローゼズ、再結成に向け1日8時間のリハーサル「これまで以上のサウンドになる」

  [2012/03/24]

現在6月のカムバックライブに向けて1日8時間ものリハーサルをこなしているという。
現在スタジオでは新作にも取り掛かっており、
「これまで以上のサウンドになる」
と言われている。

メンバーと親しいジョン・ロブは、イギリスのNME誌に

「ザ・ストーン・ローゼズは、初期の頃からいつも一生懸命で、
活動中は毎日リハーサルをしていたよ。
今回の再結成に対する姿勢もそれと同じなんだ。
1日最長8時間のリハーサルをこなすなんて、ただの再結成ではなく、
それ以上を目指していることの表れだろう」

と説明。

さらにメンバーの中でも一番熱心に取り組んでいるのが、
解散後、一時期音楽活動から離れアートを追っていたギターのジョン・スクワイアだという。

「ジョンはバンドの今のサウンドの方向性に対して情熱を持っていて、
これまで以上のできだと話しているよ」

また、ロブはローゼズが取り掛かっている新曲の1つが「素晴らしくキャッチー」だと太鼓判を押している。

(BANG Media International)

ノエルギャラガーがストーンローゼズ公演中のステージングを拒否!

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あいつら、100年プレイしてないんだぜ。

数人の犬や猫や警備員の為に演奏しろっていうのかい?
wonderwallでそいつらと合唱するってかww

だからさ、プロモーターに時間をずらせば出演するって言ったんだ。

なのにまだ口ごもってるからさ、そうしないと出演はキャンセルするって
言ってやったんだ。

なにせ、英国でただ一人のローゼズを観なかった奴には
なりたくなかったんだ!

わかるだろw


わかりますwwww

だけど私にはフジロックのチケット代含めた20000円の費用
は高価すぎます。

だったら同公演のソフトとヘッドホンの良いやつ買います。

単独公演があったら是非体験したいです。

一度、レニとマニが創り出す最高レベルのマッドグルーヴの宇宙に
浸ってみたいですからね。

http://www.barks.jp/news/?id=1000077294

THE STONE ROSES再結成発表 公式記者会見で

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NMEより



1989年当時は大麻草の葉巻をくわえながら記者会見を行っていましたがwww
今回はないですね。

ぼくの知ってる限りでは、まずレニが方向性の違い(僕は多分
レニはマンチェスター経由の横揺れのかったるいビート感が好み
だったんだが、ツェッペリン系に傾倒し始めて、最終的な判断は
イアンが行っていたので、自分は素直にドラマーらしく身を引いた
というのが内幕かと思います)を理由に脱退、
セカンドアルバムが出た時点でメンバー内で金の話ばかりになって
うんざりしていたイアンブラウンが解散を発表。

こちらもジョンがなかなか曲をイアンがOK出さなかったから
という理由も言っていたけどイアンが返事してないので真相はわかりません。

イアンは氷室京介のごとく、名声を保とうと必死にソロ活動を
継続してきた。
ジョンは、ソロ活動するもうまくいかず、アートに逃げる始末。
マニはプライマルスクリームの一員として音楽活動を継続。
レニはももいろクローバーの一員として、、、
ではなくwwwwwwwwwwwwwww
地元にてドラミングを教えたりしていたそうだが、詳細は不明。

で、今回は、主にバンドの構成で多いのは、仲が悪いギターと
ボーカル、それをまとめるドラムとベースといった感じが多い
のだが、今回も御多分に漏れずそういう感じで、
マニさんの家族のお葬式にて4人が集まった時に、マニとレニ
が主体になり、少しづつ丸くなってきていたジョンとイアンが
急速に話がまとまり、今回のような展開になったようです。

もうすでに練習は始まっているとの情報があり、ライブは
来年だということですが、たぶんシークレットギグなんかは
やるんじゃないかと思います。

こうなってくると、お世話になっていた弟分のギャラガー兄弟
との交わりも面白くなりそうです。

808STATEも初期メンバーで再結成しねーかな。

マーティン!!!

あんたのサンプリングセンスとアレンジセンスは世界唯一のものなんだよ!

決して808はグラハムのもんじゃない。グラハムとマーティンが808State
なんだよ。

戻ってきてくれ!待ってるよ。

英NMEの記事
リッスンジャパンの記事
ロッキンオンの記事