カテゴリー別アーカイブ: 有田と週刊プロレスと

プロレス界の司馬遼太郎こと有田哲平の「有田と週刊プロレスと」に真偽を問うことは全くの時間の無駄。

標準

まず有田と週刊プロレスとの構造について分析すると、

芸人さんがある史実について映像を使わずに自らの
説法だけで映像を浮かび上がらせて楽しませる
芸だと思います。

これは、講談やその発展形の落語と同じだと思う。

昔は録画機器、録音機器等は無かったので、
ある事件が発生したらその情報をかき集めて
早ければ早いほど聞きたがる客が多かった。

当然、人づてなので、間違いもあれば
事実もあったが、それを知るのは当人以外
存在しなかった。

しかし、その当人の話についてもプライドが邪魔して
残念ながら事実かどうかは確証は得られない
ものだった。

また特に源平や忠臣蔵といった現代の教科書で
トップで扱われているような大きなネタの場合は
聴きたがる客が多いので
複数の講談師が競うようにネタにしていたので、
講談師によって内容が違っていた。

その時、真偽よりも、当然、面白いか面白くないか
がより社会に広めるキーポイントだった。

今でいうと怪談話とかUFOの話とかもそうですよね。

いろんなものが関わりすぎていて
それらをすべて検証して付け合せて
真偽を確かめるのは不可能に近いんですよね。

プロレスもしかりです。

例えばアンドレと前田についても、
アンドレと前田の語る内容が正しいかと言ったら、
それはわからないわけです。

人間のやることですから、
裏で口を合わせていたという
疑いは永遠に晴れないわけです。

ましてや、時とともに人間は死ぬし、
記憶も補正されたり、欠如していきます。

そういった場合、いろいろな昔ばなしや
大河ドラマと同じように、人々に
語り継がれていくのはより自然に
繋がれた面白い話なわけです。

それが有田と週刊プロレスとだということです。

桂歌丸の真景累ヶ淵、
歌舞伎の仮名手本忠臣蔵
NHKの大河ドラマ
三笑亭哲平のプロレス栄華盛衰

なわけです。

現時点での主な有料配信オリジナルお笑いバラエティコンテンツ

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hulu 月額1007円

鬼三村
太田上田(中京テレビ)

フジテレビオンデマンド 月額959円

有吉ベース 隔週
矢作と山崎と 隔週?

Amazonプライムビデオ 年額3900円

有田と週刊プロレスと

最近面白い地上波コンテンツが減ってきたと思っていたら裏で動きだしていたようです。

amazonプライムはこれに通販の会員サービスが加わるので
安い気がします。AKBモバイルとかHKTモバイルが
当選しなくても月額300円程度消えていると思えば
安いでしょう。

まあAKBはイベントを頻繁にやるし劇場も3か月に
1回程度当選するし生誕祭も当選するしと思えば
チケットは一般でほぼ購入できないんだから
仕方ないんじゃないかというきはします。

でもももクロなんて当選しないんだから高いですよね。。

huluとFODは隔週で計4回で1000円だからビデオを借りると思えば安い気がします。

私はこれにDAZN1780円、スポナビライブ(yahooプレミア割引)980円が加わります。

有料配信とFC会費で計5400円程度です。

まあこれも考え方次第ですが、

お笑いのライブは2000円程度するのでそれに行っていると思えば安いかなと。