カテゴリー別アーカイブ: 港浩一

「AKBチーム8のブンブン!エイト大放送の元ネタやスタッフ構成について解説。

標準

番組タイトルの秘密

まず、タイトルは

1977年9月25日 – 1987年9月27日
ヤンヤン歌うスタジオ

という、
田原俊彦、近藤真彦、野村義男といった
金八先生初期のアイドルブーム時に大人気だった
番組が元ネタのひとつですね。

内容についても、芸人のMCさんを中心に出演者のみで
構成したバラエティ企画と、
出演者の普通の楽曲パフォーマンス、
といった内容の番組でした。

この流れはまず8時だよ全員集合の合唱コントで
アイドルのアドリブをドリフがいじるのが盛り上がってきて、

台本コントにアイドルが参加するようになり、

1975年4月4日 – 1975年9月26日
1976年4月2日 – 1986年3月28日
カックラキン大放送

という番組では、
まず野口五郎というアイドルが主役のコントが中心になり、
台本コントに本格的にアイドルが参加するようになります。

そして、ムー一族というコメディドラマでは
西城秀樹が主役に配役されます。

ということで、タイトルについては
ブンブンはヤンヤンから、
大放送はカックラキンから
ですね。

1986年11月5日 – 1994年9月25日
歌謡びんびんハウス

では、コントではなく、企画ものでアイドルが
番組を盛り上げました。

ここらあたりから秋元康が出てきます。

オールナイトフジ
夕焼けニャンニャン

ここで、鶴太郎さんや港さんに支えられて、
とんねるずが秋元康の期待通り大活躍し、

みなさんのおかげでした
オールナイトニッポン

という流れになって大スターに
なりあがっていきました。

先日の矢吹奈子のPVの流れや、

指原氏のディナーショーのセトリ

昼の部

M01 サン・トワ・マミー (越路吹雪)
M02 ダンシングヒーロー (荻野目洋子)
M03 淋しい熱帯魚 (Wink)
M04 DESIRE (中森明菜)
M05 LOVEマシーン (モーニング娘。)
M06 夜明けのMEW (小泉今日子 )
M07 赤いスイートピー (松田聖子)
M08 世界でいちばん熱い夏 (PRINCESS PRINCESS)
M09 世界中の誰よりきっと (中山美穂&WANDS)
M10 私がオバサンになっても (森高千里)
M11 今すぐkiss me (LINDBERG)
M12 六本木心中 (アン・ルイス)
M13 少年時代 (井上陽水)
EN01 前前前世 (RADWIMPS)
EN02 ヒロイン (back number)
EN03 SOMEDAY (佐野元春)

夜の部

M01 マイウェイ (フランク・シナトラ)
M02 ダンシング・ヒーロー (荻野目洋子)
M03 淋しい熱帯魚 (Wink)
M04 DESIREー情熱ー (中森明菜)
M05 LOVE マシーン (モーニング娘。)
M06 夜明けのMEW (小泉今日子)
M07 赤いスイートピー (松田聖子)
M08 秋桜 (山口百恵) ※ギター:後藤輝基
M09 津軽海峡・冬景色 (石川さゆり)
M10 つぐない (テレサ・テン)
M11 人生いろいろ (島倉千代子)
M12 悲しみがとまらない (杏里)
M13 真夏の夜の夢 (松任谷由実)
M14 少年時代 (井上陽水)
EN01 前前前世 (RADWIMPS)
EN02 ヒロイン (back number)
EN03 愛の讃歌 (エディット・ピアフ)

から推察できるように、
秋元さんは最近自分が影響を受けた昔の流行やアーカイブを
再評価している感じなので、この番組の初回を拝見したとき、
私にとっては来るべき番組が来たなあと思いました。

であまり挑戦できない昨今、前述の番組たちは、
昔高視聴率を稼いでいたヒット番組ばかりなので、
ある程度稼げる計算ができるのでそれも
あると思いますね。

現在のアイドルたちを昔大人気だった番組の入れ物で
反応させたら面白そうだなっていうね。

方程式の関数の数値だけ入れ替えてみようっていう。

HKTの最近のコンサートでも懐かしいヒット曲を必ずやりますよね。

指原氏はファンの性質について自分のファン層は特殊だって
常に言ってますからそれを考慮した流れでもある気がします。

あと年齢についていじられると客席に向かってあなたたちより
若いとか言って満足してますしねw

とまあ、内容についてはそんな感じですね。

スタッフ陣の秘密

あと一つ、今回のMCはオードリーですよね。
でオードリーといえばオールナイトニッポンですよね。

その番組の構成作家として若林氏が指名したのは佐藤満春氏。

通称、サトミツ、サトミツボーイ、有吉さんは若林氏が
いるときは2人しか知らないサトミツボーイという名前
をニヤ付きながら出して笑わしますw

その佐藤満春さんがブンブン8の作家として参加している
のは感動しましたね。

%e3%83%96%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%b38%e5%a4%a7%e6%94%be%e9%80%81%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%84

でもここから秋元康がスタッフ陣については中国のように
自分の国から押し付けるわけじゃなく、
日本のように現場に任せていることがわかり
なるほどなってますます秋元さんが好きになりました。

起こるべくして起こった指原氏FNS27時間テレビMCポジション

標準

昨年2015年、FNS27時間テレビに片岡飛鳥氏が戻ってきて
再プロデュースすることになったのはいいことだったんだが、
私の記事をみていただければわかるのだが、天才とうたわれた
飛鳥氏だったが、現場からのブランクをカバーすることが出来ず、
演出センスの古さや企画力のオリジナリティ欠如等の理由で
低視聴率の悪循環から抜け出せずに、めちゃイケ同様数か月で撤退を余儀なく
されたのである。

そしてその間に数本の新番組を立ち上げては潰す日々を重ねていた
中嶋優一が結局そのポジションに舞い戻って来たわけである。

めちゃイケやFNS、ワイドナショーで権力を行使して
指原を使いまくっている中嶋優一と指原とのズボズボな関係についてはいまさら
特筆すべきことじゃないが、

まあフジテレビの指原の仕事は中嶋か秋元康経由で成立している場合が90パーセント
程度、残りは上原敏明氏や他のドルヲタ系作家が引っ張ってくる
感じで成り立っているのが現在の状況で、また演出方法も
進行は他人任せでフリーな位置で自由気ままにやらせることが
本当に指原の為に良いことなのか悪いことなのかは、
菊地亜美や小島瑠璃子との技術の差を考えればおのずと答えが出てくることである。

秋元とずぼずぼな港浩一時代のFNS歌謡祭でAKBGをエリート扱いにして、
ももクロをぞんざいな扱いにして非難を浴び、

翌年に怒りのきくちPがももクロを表舞台に引き上げ、

そのままきくちPは地上波の権力闘争に疲れ果て、
CSで自由気ままにキャリアから導き出した自分の
最高だと思える音楽番組の演出方法のフォーマットに
ももクロを起用し、汚い争いが巻き起こっている表舞台から姿を消し、

2015年あたりから大御所プロデューサー自身はブッキングや
全体的なイメージの監修といった仕事で残るものの現場から撤退、
音組と石田組の若手主体に再構成された。

まあこちらは一時の騒々しさがなくなり、歌謡祭とまつり系の
とりあえずの流れができあがった感じで落ち着いてきました。

そして
結果が出なかったブラジルのドゥンガ監督同様、
飛鳥氏も撤退を余儀なくされるであろう2016年のFNS27時間テレビ。

指原が27時間にナインティナインと同様のポジションで
オファーされたということは、中嶋が自分のやりたい放題に
できる位置を手中にしたと思って間違いないだろう。

そして最後に気付いた面白い繋がり。

指原1位が出来レースで最初からMCが決まっていたと。

2013年は1位でAKB映像センターのMCで採用。
2015年は1位で総選挙1週間後に放送するための2本の総選挙前収録番組があったことが判明。

さあこの指原1位ありきで準備されていた連動する怪しい出来事が
今後おこるかどうか、楽しみにチェックしていきたいと思っております。

2015.06.06 AKB48 41stシングル選抜総選挙、様々なデータを照らし合わせるとやらせが決定的になりましたね。

この時は九州人の結束力を甘く見ていました。。

2015.08.03-05 a-nation islandはきくち伸監督とスタダの独壇場ですねww あと気になることが見つかりました。

標準

2014年の内容が、FNS歌謡祭と違いきくちさんがごり押しで
すすめていったこともあって、ももクロ中心のブッキングで
評判が良かったのか、今年は昨年よりももっとスターダスト
色を濃くした内容になりましたね。

a-nation island<第一体育館※7.31・8.3-6公演>

3b-jrは川上傘下なのでオマケで入りましたね。
玉さんがMCってことで、ももクロの進行役で売り出して
いくんでしょうかね。仲居さん系で。
あーりんもMCうまいんですが、違いはあーりんは
台本があって事前に作り込んでおくとうまい、
玉井さんはアドリブがうまい、って感じなんで、
生放送は玉井さんが向いている気がします。

まあ現時点ではあーりんは若いので、玉井さんになっている
気がしますけどね。

あと2日目の出演者は2014年と同じですが、
きくちさんは結構情が厚い人なんで、きちんと
結果をだしてくれたらきちんと仕事を
くれる人なんじゃないかと思うので、
同じになったんじゃないかと思います。

フォーク村二日目のなぎらさんは、
坂崎さん経由でOKだったと思います。
直太朗さんはきくちさん繋がりだと思います。

以上a-nationについてでした。

最後にきくちさんについて。。

もともと、きくちさんはHEYHEYHEYを通じてavexとは親交が深い
んで、フジが中心のものは任されずに港さんとかバラエティ
班の管理下におかれてじぶんのやりたいようにさせてもらえない
んだけども、a-nationはそんな心配も無用できくちさんに
やりたいようにやらせてもらえるようになっているんで、
思う存分やりたいことがやらせてもらえてるんじゃないかと
思いますね。

まあちなみにAKBについては口パクは出演させない発言
から考えてきくちさんは評価してない気がします。
だから出演してないんだと思います。

しかしきくちさんの動きを見ていると現場で間近で聴くAKBの歌唱力って
よほど悪いんだなって思いますよね。
一人も入れてないからねww

スタダはへたくそだけどまじめにレッスンを重ねて
上昇志向があるのできくちさんが認める一因になって
いるんじゃないかと思います。

まあ実際はそれだけじゃなく、態度や仕事に対する姿勢、
真摯にきくちさんが通い詰めているライブ等での実際の評価、
等、
総合的に考察して高い評価を出しているんだと思いますけどね。

最後に神原さんときくちさんの繋がりについて。

あとこのスケジュール見て、ドルヲタはすぐ気づくと思いますが、
そう、TIF2015の日が飛ばしてありますよね。
たぶん、これはスタッフが重なっているんじゃないかと
思います。

だから入れられないんだと。。

神原さんときくちさんで現場スタッフの取り合いなんでしょうねww

放送もフジテレビライブプレミアムチャンネルで、
TIFと同じなので、まあTIFもa-nationも生放送とかあるんじゃないかと
思います。

私はももクロイベントが最近ライブプレミアムに移動してきたのと、
ブンデスリーガー目的で契約したんだけど、、
なんかTIFやa-nationがうれしい誤算で観れるようになって
助かりました。

2011年7月8日 テレビ朝日|俺たちが司会者!!~We Are Master Of Ceremony~

標準

今回はゲストを2人にしたので、最後まで熱は維持できた感じでした。

ですが、MCのゲストに対する食いつき方が弱い気がしました。

有吉さんは十分攻めてたんですが、攻めれば攻める程、なにぶん
放送コードにひっかかる率が上がるので、視聴者としては苦虫を
食いつぶした感じで、次第に興ざめしていきました。

あと、マツコさんですが、

MC陣が全体的に弱い。あらゆる意味で弱い。
マツコさんがMCのほうが面白いんじゃないかとさえ感じてくる弱さ。

最後のハグなんかもいらないしなあ。あんなの最後に持ってくる
スタッフもおかしい。

まあ何回も見返しはしないけども、スタッフのアイデアを視聴者に観てもらって
決めてもらうかと、未完成段階でご意見をうかがってもらっている感じ
の空気で観させてもらった感が感じられ、満足はしないけど、
もう少し詰めればもっと良くなるんじゃない?となんか意見交換
しながら観た感じの番組でした。

アリケンに近い感覚ですかね。撮ってだしで視聴者に良い悪いを決めてもらう的な。

加地さんや伊藤さん、矢部さんのこの感覚大好きなんで、これからもこういうの
よろしくお願いします!

この辺、めちゃイケの中嶋氏にも見習って欲しいなあ。作りこみすぎだから。
横沢、三宅、吉田正樹、港、飛鳥先輩はこういう空気持ってたぞ。