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よくある簡単なミスから浮き彫りになった、ubereatsが料理ビジネスの素人だったという事実について。

標準

マクドナルドでバーガーとドリンクとポテトのセットを2セット注文し、
片方はナゲットに変更可能なのでナゲットにしました。

で受け取るとナゲットのソースが入っていませんでした。

私は以前マックデリバリーで同じミスがあった
時ナゲットの新品を再配達して対応してくれた
ので、同じようにとは言わないが、常識で
考えてソースだけを再配達して欲しいと言ったんですが、
ubereatsは店舗にクレームを入れることができない
からそれはできないと言われました。

ubereatsは店舗にクレームを入れられないって初めて
知りました。

結局、ナゲットは価格が付いてないので
250円のクーポンで返金すると言われました。

皆さん?よく考えてください。

これ一見もっともな感じがしますが、
全くミスをリカバーしてないですよね。

セットで提供している料理はどれかが
欠けたら全体の商品価値が消滅する
と考えるのが常識だと思います。

だからマクドナルドは返金だとセットの金額
を損失するので、最小限に抑えるために
再配達をするのです。

まあ今回このことからubereatsは料理のビジネス
を他の一般的なビジネスと同じような机上の論理で
構築したシステムだということが明らかになった
気がしましたね。

今回のナゲットについては、組み立て式の椅子を
購入したら脚が1脚入っていなかったこととは違います。

時間制限があって制限時間をこえると
商品価値がゼロになるのです。

あとですね、、

アカウント所持者本人以外が電話連絡しても、
サポートは一切対応しないという非常識な
問題も今回明らかになりました。

すごいですよこれ。一切ミスを認めないっていう。

あったこと全てを歴史から消し去る
北朝鮮のようなルールがubereatsでは基本的な
ルールとして存在しているんですからね。。

声が出ない人や声帯を治療中の人は被害にあっても泣き寝入りするしかないっていう。

また料理が冷めないように迅速に連絡しているのに、
出来立てを食べたいのに食べないで電話連絡している、
常識的なレストランビジネス関係者ならだれでも想像できる
客の状態を全く考慮せずメールで連絡しろとか
注文してくる頭の悪さにもなんか情けなくなりましたよ。。

ちなみに

これマックデリバリーなら店舗に連絡して再配達
で完了する話です。

店舗から持ち帰った場合なら、
再配達か、
再来店時に無料オーダーか、、
返金処理
という手順を選択して済む話ですからね。

ubereatsは身元確認身元確認とうなされるように訴えていましたけど、
身元確認もなにもですね、こんなもん
無いって言われたら届けてあげれば、気持ちよく感じるし、
あとであったのに無いって言ってしまったって客が気づいたとしても、
対応したことで客も悪かったと思うし、それもあって、
結果的に倍以上の信頼度で繋がるわけですから、
配達すればいいことなんですよ。丸く収まって
お互いに信頼度が向上するわけです。

まあでも今回最小限の被害で気づいて良かったですよ。
ubereatsは怖くて注文できなくなりました。

このままでは、日本の文化を理解してシステムをローカライズしないと
成功には程遠いんじゃないかと思いますね。

日本で成功した企業は強引に外国の文化を押し通して
失敗し、再度日本の文化を理解して再構築して
再度上陸して成功に至った場合がほとんどですから、
そうなってくれることを期待しています。

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