カテゴリー別アーカイブ: IVS

「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終了するということはどういうことなのか。とんねるず秋元康ヲタがまとめてみます。

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ザ・ベストテンというお化け番組の裏でひっそりと
始まったとんねるずのみなさんのおかげです。

オールナイトニッポンでさかんに収録時の
様子等をリスナーに話しながら情報を共有し、
ひょうきん族をお手本に、企画ものと
ドラマコントという構成で秋元康と
SOLDOUT軍団が渾身の構成をつくりだし、
ひょうきん族をうまく継承するような
形でザ・ベストテンを終了に追い込み、
自分たちの場所を確保することに成功した、
秋元康ととんねるず軍団でした。

ザ・ベストテンにはとんねるずも大変お世話になり、
中継まで行ってもらって、名前をメジャーにする
切っ掛けを与えてもらった番組だったんですが、
この番組が始まると同時に当然出演しなくなります。

とんねるずも秋元康もこの番組が始まる前は深夜要員だったんですが、
表舞台に出ていくきっかけともなった番組でした。

指原氏にとってのAKBのようなものだったんじゃないかと思いますね。

海外旅行ついでに収録を行いまくり、
遊び歩いて豪遊しまくって
酸いも甘いもありましたが、

そして、2017年。

遂にそのザ・ベストテンと同じ屈辱を
自分たちが受ける時代を迎えることに
なってしまったというかんじじゃないかと思いますね。

自分たちがやったことがブーメランのように
戻ってきてしまったっていうね。

まあ一度、みなさんのおかげですから
おかげでした
に変化する時にヤバい状況があったんですが、
スタッフ陣をマッコイ斎藤という新進気鋭の
スタッフに入れ替えて内容を一掃したんですが、
とんねるずという濃いキャラクターと長年で
蓄積された番組の空気感はだれにも
変えることができずに、
時代に取り残されていき今回の終了を
迎えることになってしまったんだと思いますね。

私はおかげですの時はこれのために生きている
的な神番組だったんですが、おかげでしたになって
からはもうあってもなくてもいいような存在に
なっていたのでなにもいうことは無いです。
逆に新しい時代の始まりにワクワクします。

生ダラやねるとんっていうようなIVSテリー伊藤の
番組は今考えるとMCがたけしさんでも通用する
気がするので、

とんねるずじゃないと成立しないものを考えると、
まず、

コラーッ!とんねるず
夕焼けニャンニャン
トライアングル・ブルー
オールナイトニッポン
オールナイトフジ
みなさんのおかげです

あたりなんじゃないかと思います。

そして、今のアイドルと同様、
労働者階級の、セックスピストルズや矢沢永吉
のような落ちこぼれの秋元康ととんねるず
が、作品上で執拗にそれをファンに訴えかけながら、
既存の枠を壊していく過程を
共に楽しみながら熱くなることで、
現在の地位を確立させていったと思います。

しかし現在のとんねるずは立場が逆転
してしまいました。

その過程を今に置き換えると、
有吉弘行が労働者階級の立場で、
ここ数年で既存の枠に食い込んでいく
様を国民と熱くなって楽しんだ時代だったと思います。

そうすると、もう今の若者のとんねるずに対する
認識は普通の大御所タレントなんですよね。

熱くなるものが無い。

だから、

秋元さんととんねるずには

もう一度、初心に帰って
昔が成り上がりなら、今の時代は
リストラに遭った社会人が成功していくような
イメージでコンテンツを展開して行けば
熱くなるものができるんじゃないかって
いう気がしますので、

今の有吉さんの大活躍をみていると、有吉さんの
芸風の原型のとんねるずは絶対に必要だと思うので、

ピンチをチャンスに変えて、また我々を熱く
させて欲しい気がします。

よろしくお願いします。

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2017.07.12マスカットナイトフィーバーの「朝までバカテレビ」のネタ元。

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マッコイ斎藤率いる、笑軍様の社運を賭けたコンテンツ、

マスカットナイトフィーバーですが、

昨年あたりまでは初代のパクリが目立った企画が
多くて、不安だったんですが、
2017年年頭あたりにオークラさんが入閣してからというもの、
尖った企画が連発されるようになってきて、
マッコイ斎藤ここにあり的な凄みさえ感じる
ようになってきた昨今、
いつものように観ていると、

出演者以外は完コピしてキャラクターだけ
入れ替えて、朝まで生テレビ、いわゆる、
昔のテレビ討論会をやっていたんですよ。

ちなみに朝まで生テレビもNHKのテレビ討論会
のパクリです。

2017-07-12

「あれ?これたけしさんが殺気を感じる笑いを
量産していた全盛期だった時の代表的なネタだよな。。」

たけしフリークなので、私は即座に勃起した
んですが、
同時に、マッコイさんもたけしの血を継いでる
ので、さすがマッコイって感じで嬉しさも感じたんです。

たけしさんは動物に扮してそれにちなんだしゃべり方で
討論するネタだったんですが、

たけしテレビ討論会牛田モー

(ちなみにここから火薬田ドン等のキャラクターが派生していきました)

マッコイさんのはバカな演者に、それをより
誇張させるような適当なワードを組み合わせてたような
目立つキャラクターを仕立て上げて真面目に扮装させて
キャラにちなんだしゃべり方で討論するネタでした。

だから結局は同じですよねw

ビートたけし、横沢彪、テリー伊藤、IVS、マッコイ斎藤、っていう
狂気的バラエティ番組のラインを感じられた興味深い
企画でした。