カテゴリー別アーカイブ: ASH&Dアッシュアンドディー

勇者ヨシヒコと導かれし七人の最終回でお笑いマニアが驚嘆したことと、福田雄一界隈の未来の展望について。

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いつものようにスタッフロールを眺めていたら、
作家陣の名前リスト先頭に、向田邦彦の名前が。

この人、実はTHE GEESEのコントに長らく
携わっている、たった一人の外部の作家さんなんですよね。

てことはですよ。

福田さんと言えばムロツヨシさんですよね。

ムロさんの事務所はASH&Dです。

THE GEESEはこれからのASH&Dを担うタレントです。

てことで、ASH&Dのシティボーイズのデビュー当初は
三宅裕司のSETに対抗して新劇を目指して演劇と笑いをの融合
した感じで始めたので、

演劇界と地下で強く繋がっているということで、
シティボーイズ、ASH&D、ムロツヨシ、福田雄一、
THE GEESEって感じで相関関係が形成されて
いったんじゃないかって思いますね。

ヨシヒコのセンスに合致した人は、この人たちに
付いていけば間違いなく楽しい日々が過ごせると思います。

あと今後、ここらへんにシソンヌとかが絡んでくる
気がしますが、どうなりますかね。

そうなったらもっと楽しくなりそうですけどね。

ここにAKBGを辞めた指原氏なんかも絡んでくるとって、
まだ演劇の基礎体力がないから話にならないですが、
もしやるきになったら受け入れてくれるんじゃないかって
気がします。
そしたらもっと楽しみだなあ。。

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きょうの料理にアッシュ・アンド・ディが全面協力していました。

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現在、きょうの料理は本編と10分のビギナーズにわかれているんですが、
そのビギナーズが最近阿佐ヶ谷姉妹がアニメキャラのおばあさんの料理の先生
に教わって上達していく企画で進行しているんです。

私は音楽やなんかいろいろ自作するのが大好きなので、
これを見て料理のスキルを上げているんですが、

見始めて数年ですが、同番組がこんな既存のタレントを
招いた演出を取り入れたのは初めてなので、最初は驚きました。

でも通常は阿佐ヶ谷姉妹ではなく、アニメキャラのおばあさんの娘が
教わる設定なので、特に違和感がなく楽しめてます。

で数日観ていたある日、なにげなくスタッフロールを見ていたら、、

大竹涼太

の4文字が載っていて、、

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最初は音楽でも提供してるのかと思いましたが、
出演者となっているし、と思ってみなおしたら、
なんのひねりもせず、直球でマネージャー役で出演
していて、笑ってしまいましたw

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これ多分作家さんか監督がゴッドタン観てファンになって
しまったんでしょうね。。

ちなみにこういう裏方だけど必要に応じて
タレントの為になるならなんでもやる的な
マネージャーのスタンスの先駆け
は川上マネだと思いますが、

大竹さんは川上さんとは違い、

今のところゴッドタンで培った楽曲演奏の技術、
演技の技術が生かせる形の出演オファー
をうけている感じですね。

これシティボーイズやムロさんとの共演が
ありそうな気がして楽しみになってきました。。

着々と時代と共にマネージャーという職業の
職務範囲、仕事内容が変化していることを
感じた昨今でした。

muro式9.5の現場状況とスタッフリスト考察

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ムロツヨシさんが行方不明な父親を捜すために役者に
なり、売れない時代から様々な役者仲間に支えられて
約10年続けてきた自己表現の場、muro式。

初めて行き、最前列の端で鑑賞しました。

梅若能楽学院会館という能楽堂です。

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これ気を付けるべき点は、端の席の場合、
AKB48劇場のような柱がじゃまになり
観えなくなるのが盲点でしたね。

この右側最前列の左端だったんですが、
なにより中央にいるときに観えなくなるっていうのが
辛かったですね。。

内容については、第10回をぱーっと豪華にやろうとしていた
けど、ずっと一緒にやって来たヨーロッパ企画のメンバー
がスケジュールが合わなかったので今年はスルー
しようとしていたら、事務所の方から
能楽堂が取れたからやろうと一方的に言われて、
まあ仕事だしやるしかないと決起したら、
急なので自分で演出、企画、等をせざるを得なくなり、
全てをやると死んでしまうので脚本を探して
いたら、福田さんが手を挙げてくれたので、
なんとかなった今回でしたと終演後に
ぼやいていましたw

脚本は福田さんなので、福田さんが得意とする
現実離れした昔のファンタジックな童話や物語
を現実に引き戻した設定で、そのいかに現実離れ
しているかを面白がるような世界で、
その主役にムロさんが相手がいる設定で
独り舞台をやる感じでした。

最初の登場のシーンで、ピアノの単音のみが
数秒間隔で打鍵されている空間で
ムロさんがそれに合わせて自由な動きを
する演出があって、まあ芸術はいろいろな見方が
出来るほど面白いと言われていますが、
私はそれをみて、事務所が同じっていうこと
あるんですが、斉木しげるさんのひょろりひょうべい
を喚起させて感動してしまいました。

で一休さんや銀の斧と金の斧というベタな
物語をよく考えてみると話がおかしくね?って
いう感覚を抱きながら、もしそれがこういう
状況だったらこうなってたんじゃね?って
う感じで、友達同士みたいな馴れ馴れしい話し方で
面白おかしく描いて見せていました。

で最後は一人で長台詞を話すシーンだったんですが、
これはチャップリンの独裁者を彷彿させる
悲しさとせつなさと面白さ等が混在した空気感に
包まれたので笑っているのに泣いているような
不思議な感覚に陥ってしまい、終演しました。

で最後には挨拶ですが、
まず、前記のような今回の舞台をやることになった
きっかけから熱く語り始め、自分のキャリアとこの
muro式の関係性、そしてmuro式の将来についてと、

「普通はここで挨拶してすぐ終わるんですが、
すいません、おわりません!
語らせていただきます!!」

と言って、追加で閉めに数十分トークショーも開催していただき、
大満足の舞台でした。

スタッフリストを覗くと大竹涼太の名前が光っていました。

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アッシュ&ディーはシティボーイズの次の世代に
移り変わりつつある変革期で、ムロさん、そして
ここにきて阿佐ヶ谷姉妹の大躍進、ラブレターズも
キンキン声を抑えて観やすくなってきてますし、
GEESEも自分自身でいろいろできるようになってきてて、
第二世代が形になりつつあるのでこの流れを
楽しみにしていきたいと思います。

福田雄一脚本の2016.08.20-09.01ムロツヨシ単独公演エントリーが始まってます。

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ドルヲタにとってはサタデーナイトチャイルドマシーンや指原の乱でおなじみの
福田雄一さんと、
薔薇色のブー子や幕が上がるでおなじみの
ムロツヨシさんが作、企画、演出、脚本の
独り舞台、

muro式9.5

のチケット先行エントリーが始まっています。

muro式9.5

私はサタデーナイトチャイルドマシーンや指原の乱で福田さんの作品の
続きをみたいと思っていたのと、
所属事務所のアッシュ&ディーの忘年会でムロツヨシさんが適当にしゃべり続けて
それをシティボーイズの3人が叱り続けるという笑いの無限連鎖
の現場を目の当たりにしてからムロさんの独り舞台を
観てみたいと思っていたので、今回は正にそれが
実現されるので楽しみに待っておりました。

非常に短い期間なので記録がてら書こうと思いました。

こういうのって二度目があるかどうかわからないので
感じた時に行っておいた方がいいと思います。。

2015.06.29 シティボーイズ 燃えるゴミ 千秋楽 老体に鞭を打つかのようなトリプルアンコールでしたw

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本編は、最初から最後まできっちりとした芝居ではなく、
YMOの増殖のような、合間に短いテーマを決めただけの
アドリブ要素が強いミニコントを挟んで遊びを入れて
くれたことで、前田司郎さんの良さ、シティボーイズの
3人の良さ、大竹涼太さんのBGMからアッシュ&ディという
事務所の良さ、すべてがバランスよく配合された
素晴らしいライブでした。

前田さんはどちらかというとセリフを完璧に
言ってほしいタイプなんですが、
きたろうさんが会うごとにセリフが短くなってくる
のに笑ったとか、
きたろうさんが長いセリフ全て覚えたと自分に問いかけるように
つぶやいたり、
斉木さんは最後まで間違え続けたとかw、
ぼやいてばかりでしたw

もちろん笑顔でねw

最後は今回このライブに来た全てのお客さんと、
全てのシティボーイズファンのお顔を想像し、
会場全体から3回もの盛大な拍手の波で3人を送り出し、
2回目までは3人が出てきましたが、3回目は
大竹さんだけ出てきてくれて、笑顔で応えて
くれていたので、もうあとは3人に任せましょう。

お笑いスタ誕からファンになり早数十年w
初めての現場でしたがとても良い思い出に
なりました。

これからもASH&Dの公演にはできるだけ参加
していきたいと感じました。