カテゴリー別アーカイブ: エルデスペラード(三上恭佑)

2018.10.27 SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018 BUSHI鷹木vsデスペ金丸 エルデスペラードが批判するロスインゴのやり方をパクッて勝利をもぎ取るw

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高橋ヒロムがデスペラードの素顔を晒しIWGPジュニア王座を初防衛!次期挑戦者にドラゴン・リーを逆指名しベルトさんと対話!~バトルニュース~

2008.06.19
高橋ヒロムの同期であり最大のライバルであるエルデスペラードが
マスクをはぎ取られてIWGPジュニアのベルトを逃しました。

この時、デスペラードは正体を知っているとニヤついた
ヒロムの言葉を額面通り受け取り、マスクをはぎ取られても
隠すことなくマスクを堂々と被りなおして試合に復帰した
ことがありました。

その前にも正体がばれてるんなら自分からマスクをそろそろ取ろうかと
冗談で言ったこともありました。

この時の死闘が元で、2018年10月29日現在、
長期欠場を余儀なくされることになってしまいました。

デスペラードとしては、この時のやられ方は悔しくない
わけはありません。
毒霧、セコンド介入、場外乱闘の限界に挑戦、など、
鈴木軍のお株を奪うようなやり方ですべて自分らを上回って
さらにヒロムが勝利したわけですからね。

当然、デスペラードはヒロムとの再戦の流れに持っていくために
現在開催中のジュニアタッグリーグで
高橋ヒロムとBUSHI組からピンフォールを奪う目標を据えて
準備したに違いないんですが、

結局ヒロムの欠場、
そして、代わりに鷹木ということになったので、
まあ当然ですが、デスペラードとしては現在のトップの
目標は打倒ヒロムで準備していると思うんで、

デスペラードはヒロムとやるために準備したコンディションで
鷹木とBUSHIとやることになって、その内容を試合後に鑑みて、
ヒロムとやるときほど痛めつけられてないところから、
鷹木なんてお山の大将で新日来たら大したことないと
、これは、ヒロムにも向けている発言なんだと思うんですよね。

鷹木なんかじゃ面白くないよ。
ヒロム戻って来いよっていうね。

これは勝ったからっていうより、
明らかに体力の限界までなんでもありで
全力でやりまくってくるヒロムの熱さに
BUSHI鷹木組が届いていなかったというところが
大きいんじゃないかという気がするんですよね。

だから、今回デスペラード組が勝ちましたが、
満足はしてないと思うんですよね。

まあデスペラードも前向きに鷹木がヒロムと同じレベル
までやってくれると期待していたんだけど、
案の定そこまでは楽しめなかったっていうところで、
BUSHIがあまり進化していないところと、
鷹木が大人しすぎたところから、
お山の大将だと言って、BUSHIはBUSHIのまんまだった、
という期待外れだと、ロスインゴはもっと痛めつけてくる
と期待していたけど、そんなもんかという発言に
なったんだと思います。

BUSHIさんについては、
内藤さんがデスティーノを様々な状況からぶち込めるように
しんかさせたのと同様に、
BUSHIさんもMXを様々な状況からぶちこめるように
進化させたら勝率が上がると思うんですよね。
今はコーナーからだけですが、
サイドロープとか、場外とか、
机の上とか、ブレンバスターをMXで返すとか、
タマ・トンガのガンスタンのように
一撃必殺の武器にしたら怖くなると思うんですよね。。

毒霧は、金丸が鈴木軍に入りウイスキーをやる前から
BUSHIがやっていて、
金丸は最近なんで、ロスインゴの対抗で作った感が
否めません。
マスク剥ぎもデスペラード以外にもヒロムはやっているんで、
ヒロムの代名詞になっているので、、

表題通り、

今回の試合はロスインゴにやられたことを、そのままのしをつけて
贈り返した試合でした。

ちなみに、私も鷹木さんはロスインゴに入るまで知りませんでした。。
デスペラードさん、悔しいけど正論だと思います。。。

2018.05.22 新日本プロレスBEST OF SUPER Jr.高橋ヒロム対エルデスペラード。ホントに勝ったのは高橋ヒロムですね。

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2018-05-22_高橋ヒロムデスペラード

高橋ヒロムとエルデスペラードの同期対決。

2018-05-22_ヒロムデスペラード三上

ヒロムが入場曲が終わらないうちに先に入場して待機
していたデスペラードに先制攻撃。

感情を全開で最終的に後楽園ホールの階段の真ん中の通路
で右端にデスペラードを立たせて、右端から陸上部の
能力を生かしたスピードでぶつかって行ってジョンウー。

その後、それに反応するようにデスペラードが
場外で椅子攻撃等を行ったものの、、

感情全開でぶつかっていったヒロムが
次第に飽きてきて気持ちも萎え気味
になったところでデスペラードが3カウントを
決めて勝利でしたが、

冷静に考えると、

内藤哲也が言うように、内容と勝利っていうのは
シンクロしない場合が多く、
後になっていい試合だったと振り返る時、
試合結果を忘れてしまっていたり、
なんのベルトがかかっていたかとかも
忘れている場合が多いんですよね。

今回の試合なんかはそれを表現する
良い例だと思います。

ヒロムが自分の欲求を全てぶつけて、
それを出し切って疲れたところで骨抜きの
ヒロムからデスペラードが3カウント取ったわけですが、

言い方を変えると

デスペラードは結局
ヒロムのストレスを一心に受け止め
ストレスゼロになった骨抜きのヒロムの
死体を処理しただけだったっていうね。

デスペラードはストレスたまりまくりで
勝って、ヒロムは勝敗を考えず
気持ちをすべて発散させて昇天したっていう。。

今回の試合は内藤哲也とロスインゴの特徴を
良くあらわす試合だった気がします。

試合結果より自分の感情とか気持ちっていう考え方。