カテゴリー別アーカイブ: 新日本プロレス

プロレスのユニットに所属する時は会社と相談して決めます。

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それを証明する出来事があります。

IWGPの初期に猪木が優勝後長州が
リング上に上がってきて藤波と前田に
向かって投げかけた。

「お前らこれでいいのか。
これからは俺らの世代が新日本を
引っ張っていかないといけないんじゃないのか?」

この直後、新日は世代闘争の流れに
なり、猪木軍と長州軍に別れたのですが、
その時、猪木軍になぜか前田と同じ世代の
藤原喜明さんが入ってしまいましたw

これは会社というか猪木さんが
ルックスから判断して抽出した
んでしょうね。

もし純粋に選手が自主的に決めていた
としたら絶対ありえないことです。

ここから、まあ最近の新日の
KENTAさんの柴田さんに対する
裏切りなんかも
同様のことが考えられると思いますね。

まあKENTAさんについてはですね、
同じ小橋の遺伝子を継ぐ選手として
潮崎とKENTAという2人がいるけど
潮崎は本体でベビーフェイス、
KENTAは高山系の反体制軍
でノアでもやってたので、

もともとは反体制軍だった訳なので、
私からしたら柴田と仲良く登場した
初回が気持ち悪くて仕方なかったですねw
最後まで裏切りそうでビクビクして
観ましたよ。

てわけなので、最初から仕組まれてたという
見解が妥当だと思います。

KHAOSは元をただすとヒールで反体制だったんですよ。現在の新日本プロレスのヒールユニットの系譜

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オカダカズチカの所属するKHAOS。

元々本体の棚橋に対抗するヒールでした。

内藤も本体で同じベビーフェイスでした。

しかし創立者中邑が退団してオカダ一強に
なり始めると強すぎるのも昔の巨人と同様
反感を買うようになっていきます。

で内藤がメキシコから帰ってロスインゴ
として倒すまではその状態が膨らむばかりで
外道と王者の道を謳歌してました。

2016年あたりからケニーオメガという
外敵も出てきてちょくちょくオカダが
負けるようになっていきます。

すると本体と同じ立場になっていきます。

強いってだけのヒールより、
よりわかりやすいヒールが出てくるw

KHAOSはいつやら時代とともに
ベビーフェイスになってくる。

昔は生え抜きの割合が多かったので
うちわでヒールを自作自演してた。

今は第三者の割合の方が増えてきた
ので演じる必要が無くなった。

全日やノアといった団体からの
繋がりがある人は鈴木軍。

そうでない人はバレットクラブ。

今回のKENTAの場合はっきり言って
高山と繋がりが深いので、
鈴木軍でも不思議じゃないんですが
ザックとG-1で闘って闘争心が
出たのと、タイチがしょうかくしたことで
ヘビー級が渋滞してるってこと
でバレットクラブになったんじゃないかと思います。

バレットクラブは逆にヘビー級が
抜けちゃって手薄ですからね。
ジェイとチェーズとファレですが
王道がいない。鈴木みのるや
オカダや内藤のような。

だからタマトンガが大喜びしたのも
うなずける話しですね。

2019.07.20 G1CLIMAX EVIL対KENTAにおける清野アナの名言。

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ちなみに、EVILとはEVEL
闇の支配者というキャラクターで活躍中の新日本プロレスのレスラーです。

プロレスは選手特有の技や流れというものがありますが、この日はEVILの
技と流れが次々に決まっていました。

解説者

「なんか今日のEVIL見てると闇から脱出したような勢いがありますね!」

 

清野

「そうですね。」

 

 

「しかし、EVILの場合、闇を抜けても

そこには闇しかないと思いますが。。」

 

 

解説者

「……………..」

2019.07.15 G1CLIMAX29タイチが内藤哲也に勝利したポイントをまとめてみます。あと今の新日本プロレスの弱点も露呈している今回の大会ですね。

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まず、前蹴りの強化です。

内藤の驚異的な連鎖攻撃を止めるために腹への蹴りを入れて
攻撃を断続的にさせていました。

また、大技を食らった後、その場に倒れこむと
360度全方向から内藤が蹴りこんでくるので、
コーナーに逃げるようにして、前方からの攻撃
に絞ることで、向かってきたところを返す
ことで自分のタームに変えることに成功
していました。

あとは、内藤が飯伏のカミゴェをDDTで返すことで
2019.04のIWGPコンチで勝利したような考えで、
タイチがデスティーノを、おそらく、
死ぬほど金丸さんにかけさせて対策を
練ってきたんでしょうw、
完璧に返しをトレーニングしてきて、
それも自分のフィニッシャーである、
ブラックメフィストで返すことに
成功したことですね。

今回わかったのは、内藤のデスティーノは
もう正調じゃないと返されるレベルに
なってしまったという時代の流れを
感じずにはいられませんでした。

オカダのレインメーカー、
ジェイのブレードランナー、
それを食らったら誰でも最後だという
技は逆に言えばそれを食らわなければ
勝てるということです。

しかし、そのために、
上記の2つの技も内藤の
デスティーノと同様に、
技に持ち込む体制の幅を増やし、
正調以外の方法も考案されて
いますが、
結局正調のみでしかフィニッシャーとして
機能しないことが最近
わかってきた気がします。

これ、昔のハンセンのラリアートなんかは
どんな体制でも当たれば3カウントっていう
ものもあったんですが、
まあそれだけハンセンのラリアートっていうのは
威力があったことを証明してる感じですね。

あとは場外は結局、タイチは無理してやってる
ことが今回わかったような気がします。
勝ちを意識してミスをしないようにするため
場外はやらなかったってことですからねw

本当に得意ならタイガージェットシンや
ブッチャー、クリスジェリコみたいに
どんな試合でも場外に持ち込みますからね。

飯伏の首を取った内藤が、同じやり方で他の人に
首を取られてしまった。

ミイラ取りがミイラになったような
試合だなと思いました。

レフリーを相手に突き当てる行為も、
内藤がオカダに勝った2016年のIWGP
の時は自分がやった行為ですし、
もし飯塚さんが来ていたとしても、
同じくその時初登場したSANADAが
オカダを攻撃したりしたんで
これもそう思った理由です。。

2016年4月10日 東京・両国国技館 第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 オカダ・カズチカ vs 内藤哲也

2016年4月10日 東京・両国国技館 第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 オカダ・カズチカ vs 内藤哲也

最後に現在の新日本プロレスの弱点。

KENTAとタイチ、後藤の活躍のポイントはキックですよね。

これ、棚橋、内藤、オカダという、新日の
トップは誰も得意にしてないものですよね。

昔は橋本とか蝶野とか中邑とか、結構いましたよね。

だから、キックに打たれ弱いんじゃないかと
いう気がします。

内藤も棚橋もキック打たれたら漏れなくうずくまっちゃって
いましたもんね。。

このままキック対策しない状態ならば
キック系の選手が連勝しそうな感じです。

2019.03.06ジェイホワイトVSウイルオスプレイ。外道がいなければ確実にオスプレイが勝利していましたね。

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オスプレイの現時点で最も危険な後頭部へのエルボーを
外道がリング上に乱入するという行為でオスプレイを
おびき寄せて、その間にジェイホワイトはまんまと
かわすことに成功しました。

これは、まあジェイホワイトは今回、ある1つの技だけ
は自分がフォールに持ち込まれる可能性が確実な
のでそこを外道に指示して食わないように計画しました。

それは後頭部へのエルボー。
それもパッドを外したエルボーですね。
パッドエルボーは返せるから
外したら介入しろと指示したと思います。

しかし、そのおかげで、
他のオスプレイのすべての技は返せることを
証明した気もするので、

そう。

あなたの考える通り、、

お互いに武器をひとつづつ持って
の戦いでしたよね。

ちなみに、棚橋の場合は返せない技は
無かったんじゃないかと思います。

オカダの場合はレインメイカーは
未だに即フォールの技だと思います。

あと今回他のこともわかったんですが、
それはジェイもブレードランナー以外は
フォール技はないということも。

あとジェイについては、
今回なんか懐かしいものを感じたんですよね。

それは決して隙だらけの派手な技をやらない
ということです。
また、相手の技を受けないということ。

それは旧UWFを喚起させるんですが、

ジェイホワイトが旧UWFと違うのは、

自分のやり方を相手に一方的におしつける
んじゃなく、逆に、それもあるんですが、プラスで、
相手のやり方に自分を融合させて
自分の技に変化させてしまうという、
進化したスキルも同時に所持している
というところだと思います。

だから次にジェイホワイトに勝つ人は、
ジェイのそういった能力を超えた戦い方
をした人でしょうね。

ジェイの想定外の戦い方をした人。

そういう意味では、今回のオスプレイや、
飯伏さん、あとはSANADAさんなんかは
可能性高い気がします。
ただSANADAは即フォール技がないので
それを作って挑まないと無理でしょう。
ジェイはサブミッションにはめっぽう強いので
打撃と落としじゃないと無理でしょうね。

内藤とかオカダとか棚橋は今のところ、
ルーティーン化している感が強いので、
今のままでは勝つのは無理でしょうね。

2019.1.4以降の新日本プロレス関係の動向整理

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・ケニーオメガが新日本から去る

私は自業自得だと思ってます。

新日本の巡業に全く参加せず大きなイベントの時しか参戦しないから日本人の心を掴めなかったのに棚橋のせいにしちゃダメです。IWGPのチャンピオンでもそうでなくてもたぶん大して評価は変わらなかった気がします。
ちなみに私は昨年あたりまで好きでしたが、codyvs飯伏vsケニーの3wayマッチを企画実行してそれを見せられてあまりの悲惨な内容だったことで見限りました。さらに最高の試合だったとうそぶいていたのも最悪でした。

・kushidaが2019.1限りで新日本プロレスを退団

以前から海外志向が強かったので特に何も思いません。やっぱりねっていう感じです。海外でばっかやってるから結局国内の選手とのストーリーやドラマが築けずに中途半端だった気がします。これも自業自得かと。

・AJスタイルズと中邑真輔が新日本に凱旋帰国

・バレットクラブエリートのメンバーが海外の新団体と契約。それが嫌なメンバーはバレットクラブオリジナルに合流

AJスタイルズはバレットクラブ創始者です。

エリートのメンバーが去ってオリジナルのメンバーが残る現在の新日本にはうってつけの場所でしょう。

また、先日の会見で棚橋はAJのプロレスは大好きだと語っているので正規軍にも可能性があってAJと新日にとってプラスしかない感じです。

中邑もオカダと棚橋が共闘する現在の明るくオープンな中邑好みのchaosに合流したら活性化がヤバイ気がしてこれもプラスばかりだと思います。

どこまでが実際に決まるのかわからないですが、バレットクラブの分裂とジェイによるオカダ叩きによるchaosの活性化が思わぬ方向に動き出すことになりそうな2019-2020年シーズンですね。

外道「オカダは型にはまってしまった。」その通りだった2019.1.4でした。

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オカダはチャンピオン時代の入場テーマ、コスチュームに戻して
挑んだが、プロレスの中身も悲しいかな昔のままだったので、
結局、進化中のジェイホワイトに負けた。

まあ外道さんの言う通りでしたね。

オカダは進化しないとこのまま落ちぶれ続けて
いくだけでしょうね。

反省するのはオカダのほうだったのかも知れません。

2018.12.15の記者会見のように、なぜ現在の内藤哲也選手は冷静に核心を突く正論を言えるようになったのか。

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プロレスのプレイヤーとして酸いも甘いも経験し、
現在のポジションに到達するために様々な
星の数ほどのプロレス哲学を考え抜いて
きたから、ほとんどすべての問題や状態
は自分に置き換えることで答えが出る
んじゃないかということですね。

2018年12月15日のクリスジェリコとの記者会見
についても、数回のやり取りの後、最後には
内藤選手の正論がクリスジェリコの心に
突き刺さり、先にジェリコが怒り出す
結果になりました。

私はこのやりとりを見ていて、
途中までジェリコの言い分に頷くときも
あったんですが、

内藤選手の

新日本の選手が誰もあなたの名前を出さないですよね。
プロレスは巡業を経てストーリーが
構築されて様々な感情が生れていく
結果に戦うことで、爆発するものなので、

1年に数回目立つ大会に来てるだけじゃ、
選手もファンもなんの感情もわかないし、
クリスジェリコに感情移入することも出来ないため、
人気も出るわけなく、
まただから自分のクリスジェリコのことを
知らないし、何の感情もわかないから、

悲しいかな、あなたの新日との生命線であるベルトをはく奪して新日本との
関係を遮断したいだけ。

という最後のコメントがクリスジェリコに刺さり、怒り出すけっか
になりました。

これは、2017年に、当時道を模索して、
参戦回数を極端に減らし、自分のジムに
閉じこもってトレーニングに明け暮れる
やりかたを選択した飯伏にも同じことを言いました。

この時、飯伏は結果負けることになり、
まっすぐで素直な飯伏は2018年の初頭から、
内藤の助言通りに巡業に参加し、従来の
レスラーとしての生き方に戻すことで、
ケニーオメガと内藤に勝利してのG-1準優勝
という地位に返り咲くことになりました。

クリスジェリコは昔の自分のように
ベルトをとればそれでファンが増える
という間違った考え方をやってるから
内藤からしたら笑っちゃうんでしょうね。
あの年でっていう。

内藤と真逆になんの苦難もなく
トップに上り詰めたから、
プロレスラーとして真剣に
生き方や哲学を模索したことはなく、
そこは内藤の方が数段
上をいっているんだと思います。

だから付け足すと、同じ40代の後半の選手なら、
まだクリスジェリコなんかより
真壁とか白目さんのほうが
内藤からしたら心が通う戦いが
できるから魅力的なんじゃないかと
思います。

2018.1.4に内藤がクリスジェリコを倒した
あとにジェリコがどういう判断をするのか
がみものです。

巡業に参加するのか、
それとも新日を離れるのか。

前回はジェリコが反則で勝ったので、
今回はロスインゴには是非初心に戻って、
総力戦で倒してほしいと思います。

ジェリコはどんなやりかたでも勝つことが
重要です。
反則なしで負けても反則で負けても
さほどダメージは変わらない考え方の
やつですからね。

 

2018年抗争をした内藤哲也選手とクリスジェリコ選手の立場は真逆だったことが明らかに。そして新日幹部の古臭い演出から内藤哲也の新時代のセンスへの切り替えが新日の未来を切り開く。

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最初にクリスジェリコが内藤をピンポイントで
指名してけんかをふっかけてきた。

それは、もし内藤目的ではない場合は、
IWGPのヘビー級のベルトに挑戦するのが
普通だからです。

内藤のベルトはIWGPはIWGPでも
インターコンチネンタルという2番目のベルト。
内藤選手がつねにいらないと言い続けている
存在の意味がよくわからないベルト。

だからクリスジェリコはいかにもアメリカ的な
パフォーマンスを繰り広げている日本人の内藤を
魅力的に感じたんでしょう。

ちょうど棚橋もまだマイナスループから
脱する前で、オカダもまだIWGPヘビー級チャンピオンの
防衛記録の終盤で同じような退屈なプロレスを
展開していた時期でしたからね。

でクリスジェリコは内藤に半ば反則って言っても、
ロスインゴだからお互い様な部分があるんで
それは関係なしに、結局、WWEに全く興味がない、
私と同様でクリスジェリコなんて知らなかった
内藤が、新日本プロレスマニアのジェリコに
研究しつくされてやられたっていう初戦でしたね。

そして、次に目を付けたのはEVIL。

まあどうせオカダに勝った試合に感化されて
ロスインゴとしてはこのあたりに勝てば
潰したことになると踏んだんでしょうね。

ここまでの経緯から、クリスジェリコは今回の
新日への殴り込みは人物に焦点を定めて
けんかをふっかけてきているのが明らかですね。

また側面としては、日本人を対象にしているということですね。

外人はなんの敵対心もない。

昔のザシーク状態で日本人嫌いっていうキャラね。

まあこれジェイホワイトも本当はやりたいんだろうけど
新日本所属のうちは無理でしょうねw

ていうことは、

まあ昔の力道山の時代と同じですねクリスジェリコは。

内藤はデストロイヤーやルーテーズですね。
そしてカールゴッチ。

自国の民族の敵対心をあおって外人対象で稼ぐというね。

まあ本当は敵対心はなく、ビジネス的なところだけど
いかにばれずにやるかがうまさだっていう。

そして、先日EVILからピンフォールを奪った直後に
内藤をおびき寄せるためにEVILを乱打し続けて、
控室で「あいつうまいなーw出て行ったらあいつの
思うつぼだけど出ていくか。」
といったか言わなかったのかはご想像にお任せして、
仕方なく内藤も出てきて、ジェリコに対戦要求を
突きつけると。

そして、内藤が昨日の記者会見にて
ジェリコが目的ではなく、新日本プロレスに
殴り込みをかけられてというか、言い方を変えると、
新日本により送り込まれた対日本人演出用外人選手に
土をつけられたから追い返す
為に対戦したいだけとはっきり明言しました。

これはベルトの所持は関係なく負けたからということですね。

だから結局内藤を潰す目的だったジェリコに対し、
名前は関係なく自分が土をつけられた単なる外国人
という敵対関係状態の違いが明らかになったのが
面白かったですね。

新日本に知名度でオファーされたので、
血気盛んに自分の知名度をアピールしているジェリコと、
全く知らずにVTRとか現場への来日という、手段を択ばずに
やるきがない内藤を客に焚きつけて客にやさしい内藤に
やらなければならない状態にむりやりもっていく感じで
当てつけられた内藤。

だから単なる会社が当てつけた外国人ということですね。

新日もそろそろ猪木さんの全盛期のように
そろそろ演出や選手の選択など、すべて内藤さん
に任せる方が時代を切り開く未来型の面白い内容が
実現されていくんじゃないかと思うんですけどね。

今の新日の幹部より、内藤さんの方が企画演出力は
高いんじゃないかというね。

もう私が限界だと感じたのは、
そのジェリコの件でもそうですが、
あとは外道に裏切りをやらせたことですね。
外道は裏切りの時のやり方も明らかに
オカダに気を使って頭ではなく背中に
優しくパイプ椅子を撫でつけたんだか
殴打したんだかわからない方法で
表現しましたし、
その後のスタイルについても、
とってつけたような悪いイメージとは
かけ離れているハンチングをかぶり、
50代のおっさんが良く考えずに
悪いというイメージで採用した
メリケンサックと木刀というスタイル
で見切り発車的にやっているのをみて
もうこれ限界だよって感じたんですよね。

どうでしょうか新日の幹部の方々。

ちなみにそういう見方になったのは理由があって、
クリスジェリコが初戦の煽りVTRで自宅から
自撮りの映像を流した時、内藤さんが、

「忙しい忙しい言ってるのにこんな下らない
映像を撮影する暇はあるのかよw」

って言ったら急に次の煽りVTRで
あれだけ自分のキャラを演出して内藤が
喜ぶと思ってのりのりでWWEなバタ臭い感じで
ドラクエのボス的な感じで調子に乗って
いたジェリコが真面目な顔して謝った
やりとりがあって、

そんとき内藤さんの方が上だなあって感じたんですよね。

新日の用意した箱庭に入ってミッキーマウスのごとく
イメージ通りに動いているジェリコと、
一切新日の演出にはかかわらず、
マンネリ気味な新日のイメージから独自のセンスで
別行動で逸脱しようとする内藤。

ジェリコと新日を手玉に取っている内藤哲也を
かっこいいなって思ったんですよね。

ていうことは、内藤哲也に任せれば
未来が待っているんじゃないかとも
そのシーンから確信したんですよね。

古臭い新日の演出家に任せていたら
たぶん時代に取り残されて
しまうと。また暗黒時代を迎えてしまうと。

だからここはぜひ2019.1.4で圧倒的な感じで
内藤に勝ってもらって内藤の時代を新日が
受け入れて、プロレス界の未来を見せて
いってほしいなと思いますね。