カテゴリー別アーカイブ: 新日本プロレス

2018.09.17タイチ対後藤=2016.04.10内藤対オカダwww

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2016年4月10日 東京・両国国技館 第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 オカダ・カズチカ vs 内藤哲也

内藤が最後にレフリーを巻き込み場外に落とした後
BUSHIとEVILが入ってきて、まあ技はオカダに返されました
が、少し置いて、SANADAが入ってきてオカダに技を決めて
最後になんとかデスティーノを決めて終了。

そして、ベルトを持たされるも、投げ捨てる。

そして、オーナーに注文を付けるんですがその内容も
同じw

数億円規模で、負けたオカダをスターにするプロジェクト
をすすめてくださいと。

また、乱入で勝ったにもかかわらず観客が後押しして
いたことを持ち出して正当化したのも同じでしたw

数か月前、タイチとTAKAの記念興行のメインでタイチ対内藤を組んでもらって
負けた時、内藤に奮起の言葉を送られて、なにか思うことがあった
んでしょうね。
それが初期のロスインゴのやり方だったっていうね。

でもよく考えると面白いです。

そのロスインゴの内藤に敵対している鈴木みのる。
そのロスインゴのやり方で自分を表現したタイチ。

そしてその道具に使われたCHAOSw

HTMLのプロレス。2018.08.04 新日本プロレス G-1 CLIMAX 2018内藤哲也VS飯伏幸太 飯伏が内藤を超えた日。

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私の情報を総動員して試合をドラマチックに
感動を味わえれば幸いです。

前情報として
内藤哲也 36歳
飯伏幸太 36歳
ケニーオメガ 34歳!

内藤哲也 新日本プロレス一筋
飯伏とケニーはDDTからフリーに

ということはどういうことか。
内藤は新日本プロレスの状況がどうであれ
会社を背負う責任をもって試合を行っている。

飯伏とケニーはどの団体に行こうが関係ない。

2017年、飯伏が結果を残せなかった時、
内藤は「たまにしか試合してない奴が勝てるわけがない。
そんな奴らが勝てたら俺たちは巡業している意味が無い」
と発言した。

その発言を飯伏は真摯に受け止め、新日本プロレスの
巡業に可能な限り帯同する決意をし、1年が経過した。

そんな中で、ケニーオメガが2018年春IWGPヘビー級チャンピオンに。

飯伏がバレットクラブのいざこざに巻き込まれたケニー
を助けた2018年、変化する決意をして共に
トレーニングをサポートし合うことにした。

ケニーがオカダに勝ちIWGPヘビーを取った際、
飯伏と取ったベルトだと言ったように、
チームとして共にトレーニングや試合の設計
を行ったりして機能していることを公表した。

そして2018年のG1の記者会見で、
結果を残すという強い決意を述べ、
ケニーは自分と飯伏でチャンピオン争い
をしたいという、それを信頼する発言をした。

またオカダはIWGPヘビーで無敵の時、
唯一何をするかわからなくて怖いという
発言を飯伏に対して行っていた。

そして今回の試合。

前田、猪木やノアの試合で勉強したことがある。

それはプロレスは人間対人間なので、
相手により内容が変わるということだ。

私たちも相手により感情の起伏というのは
あると思います。

プロレスも相手が自分を恐怖に陥れようと
すればするほど反撃のパワーは強くなっていきます。

飯伏と内藤。

そうです。年齢も同じで理想のプロレスのイメージも
あまり異なっていないので、
技もムーヴもほとんど変わりません。

するとどうなるか。

三沢と川田は学校の先輩と後輩で同じ状況
だったのとプロレスの法則もあまり違っていない
ので相手がイメージする以上のパワーや感情を
出さないと勝てないのです。

それが今回、内藤と飯伏の試合でも
感じられました。

飯伏は内藤とプロレス観が似ているため、
内藤がイメージしている以上のことを
しまくります。

それもハイレベルを超えるものを相手に
くらわさないと勝てないので、ハイレベルの
ハイレベルと雪だるま式になっていって、
それが今回危険なレベルに到達してしまった
気がしました。

これはお互いに毎日のトレーニングのあげくに
到達したい理想のプロレスが似ていることから、
お互いに相手を喜ばそうという気持ちを込めて、
相手以上の、これまで出したことのない
お互いに感じたことのないことを
繰り出し合う結果になりました。

これはお互いのプロレス観が似ていることから
当然受け身を取れて耐えられるという信頼が
あっての上でのことなんだと思います。

絶対これ以外の選手には使わないことばかり
繰り出し合いました。

で最後は飯伏のカミゴェがヒットして終了しました。

今思い出しましたが、飯伏と内藤で唯一違うポイントは、
飯伏は新日の他に、全日本とノアの特に三沢と川田の熱心なファン
でしたが、内藤は新日のみだったというところですね。

で基本は三沢さんに影響されたということですが、
川田のがむしゃらなところも大好きだということです。

ここも今回の試合に出てしまったような気がします。

途中から観ていてラストの数分は三沢と川田がフラッシュバック
してきたので上記のような理由もあるんでしょうね。

いろいろ自分の決定させる技を返された時は
タイガードライバー91のようなものを
出す覚悟をしていたと。

それがデスティーノの返し技の垂直落下DDT
だったんじゃないかと。

でもまあ全体的には今季内藤はケニーと飯伏チームから
相当研究されているような感じですね。

2人に負けましたからね。

内藤もこれから黙っていないと思いますのでこれからの
修正が楽しみです。

これからはデスティーノの次の技も用意しておく
必要があるんじゃないかという気がしました。

今期の内藤に勝った飯伏とケニーは
デスティーノは返せるという
気持ちで戦っていたような気がします。

だから今回デスティーノの次の技を
先に決めていたら内藤が勝っていた
気がします。

まあ松井珠理奈もやるような軽い技になってしまったので、
他人がおいそれと使いたくならないような
厳しめの技を作らないといけない気がします。

現代プロレスのルーツを一度考証します。

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古今東西のプロレスを最近みていたら、
まずケニーオメガのVトリガーと、Vトリガーに
行く前の地団駄を踏む前動作とかが、
思いっきり中邑真輔のパクリじゃねーかと
思ったので、その他新日本選手のえらそーに
している選手の技を考証してみました。

まず上記のVトリガーは中邑のパクリ。
中邑は武藤のシャイニングウイザードの変形。

あと内藤の低空ドロップキックと技に行くときの
武者震いは武藤。

あとフィニッシュではない
フランケンシュタイナーは
武藤。

顔へのエルボーは三沢。

みのるのキック後に足を引くローキック
は猪木。

チキンウイングアームロックと膝十字はUWF。

トランスキックは丸藤。

最近エルガンがやるゼロ戦キックは菊地。

ヒールホールドと脇固めは藤原。

単発のパンチは猪木。

連発はダスティローデス。Codyの父。

水平チョップは力道山。

顔面キックは川田。

卍とコブラと延髄キックは猪木。

フィニッシュに使う4の字は猪木、藤波、武藤。

のけぞらすボストンクラブは川田。

ラリアートもアックスボンバーもほとんど同じでハンセン。

腕ひしぎ逆十字は猪木。

張り手は猪木。

連続のチョップは小橋。

ローリングエルボーは三沢。
ローリング水平は小橋。

相手を脇に抱えて上からかぶさるようにして
頭から落とすのはエメラルドフロウジョンが原型。

サブミッションの時相手に折って見ろよと
言うのは猪木。

太鼓の乱れうちは維新軍。

ミサイルキックは丸藤ぽい気がする。

ロープに投げられた時ハンドスプリング
するムーブは丸藤。

Codyとかジェイホワイトがやってる
頭をわきに抱えて捻って落とすのは、
武藤がドラゴンスクリューに飽きた時
開発した一連の足以外のスクリューの
応用の一部で気に入ってやってた
頭のドラゴンスクリューのパクリ。

ジェイホワイト他2018年のヒール選手がファンに受け入れられない理由を真摯に考えて新日本プロレスは早急に修正しないと。

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ジェイホワイトはヒール推しのファンにも受け入れられていない。

昔はブッチャー、ジェットシン、シークのようなヒールは
暴れるだけ暴れて最後にはベビーフェイスの必殺技で
萎えさせられて退散するので、丸く収まっていたんだが、

現代のヒール役は、ジェイとオカダ、ジェイと棚橋、
タマトンガをみていると、暴れまくって最後に必殺技を
出してもそれを返してしまう能力が備わってしまった
ので、中途半端な気持ち悪い腐った食べ物を食べたあと
のような気持ちになってしまう。

先日のジェイと棚橋なんかは途中まできちんと
ジェイはストロングスタイルでやっていて
それどころか私が予想していた、棚橋への
執拗なジェイの膝攻撃とかも謹んで、
客もジェイと棚橋の
技と気持ちの攻防に息をのんでいた。

で、棚橋は技を一通り出したんだが、ジェイは
全てそれを2カウントで返した。

ここでジェイはぎりぎりにきていて次に
畳みかけられたら危なかったので、
いつものように汚い方法でスタミナ回復を
する。

ジェイはここで汚い方法に逃げずに
倒れたままでいられなかったのか。

もしここで倒れたままだったら、
同じペースで立ち上がって回復し、
オメガ対内藤のようにまだ2人の攻防が
楽しめたはずだったのに、

ジェイはビビりだからかなんなのか、
次に待っていた、勝つか負けるかわからない
限界の向こう側の世界にビビって、
容易に勝てる反則攻撃で逃げた。

タマ・トンガもジェイも、少し前までの
Codyもそうだが、

自分の限界まで来た時、一流選手はそれを楽しんで
勝ち負けを無視して自分が満足するまで
戦うんですが、

2018年のヒール役は、
自分を信頼できなく
なって、それを楽しむことができずに、
反則に逃げて勝つのは共通している
精神世界だと思う。

ビビりなんですね。自分に自信が無い。

これ、昔のヒール役は逆に相手がいろいろやってくる前に
自分のやり方で空間を埋め尽くして
予定調和の破壊を楽しんでいました。

今のヒールは予定調和の破壊にビビっている。

ビビって反則に逃げる。

昔のヒールは勝ち負けよりもいかに相手に
ダメージを負わせるかに執着していたから
その気持ちが伝わって客もそれなりに満足していた。

今のヒールは反則をした上に勝とうとしている
ずうずうしさに女々しさを感じる。

勝とうとしなければ全てが丸く収まるのに。

反則して勝ったら絶対だめ。

視聴者はみんなルールを守って生活しているんだから
勝ったら社会から受け入れられない。

新日本プロレスはもっと社会的地位の向上を
目指しているんだとしたら早急な修正が
急務だと思いますね。

反則はOKだけど、勝ったら絶対ダメ。

新日本プロレスはなぜ地方大会をあまりライブ中継しないのか。

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新日本プロレスをライブ中継するのは
サムライTVとテレ朝チャンネルと
njpwworldです。

私はnjpwworldなんですが
最初は勢いが良くライブ配信の毎日
でしたが、スケジュールを調べたら
これから始まる地方巡業はライブ中継
は一切しなくなるということが判明。。

サムライもテレ朝もやらない。

結局、今開催中のBEST OF THE SUPER JR.という
大会でライブ中継は後楽園ホールと大阪
のみなんですよね。

なぜなのか。

シソンヌのライブに先日訪れた際、
地方巡業のチケットは全く売れないと嘆いていました。

よしもとが勝手に調子に乗って
組み込んでしまって参ったとw

なんか数十枚しか売れてないところもあるという。

それを思い出してまさかと思って調べたら、
やはり、新日本プロレスも同じでした。

後楽園ホールは即日完売なのに、
チケットが売れ残っている。

2018-05-24新日本プロレスチケット売れ行き

天下の新日も地方は売れ残るんですね。。。
知りませんでした。

これじゃあライブ中継なんかやったら余計
売れ残るからやらんわな。。

納得しました。。

2018.05.22 新日本プロレスBEST OF SUPER Jr.高橋ヒロム対エルデスペラード。ホントに勝ったのは高橋ヒロムですね。

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2018-05-22_高橋ヒロムデスペラード

高橋ヒロムとエルデスペラードの同期対決。

2018-05-22_ヒロムデスペラード三上

ヒロムが入場曲が終わらないうちに先に入場して待機
していたデスペラードに先制攻撃。

感情を全開で最終的に後楽園ホールの階段の真ん中の通路
で右端にデスペラードを立たせて、右端から陸上部の
能力を生かしたスピードでぶつかって行ってジョンウー。

その後、それに反応するようにデスペラードが
場外で椅子攻撃等を行ったものの、、

感情全開でぶつかっていったヒロムが
次第に飽きてきて気持ちも萎え気味
になったところでデスペラードが3カウントを
決めて勝利でしたが、

冷静に考えると、

内藤哲也が言うように、内容と勝利っていうのは
シンクロしない場合が多く、
後になっていい試合だったと振り返る時、
試合結果を忘れてしまっていたり、
なんのベルトがかかっていたかとかも
忘れている場合が多いんですよね。

今回の試合なんかはそれを表現する
良い例だと思います。

ヒロムが自分の欲求を全てぶつけて、
それを出し切って疲れたところで骨抜きの
ヒロムからデスペラードが3カウント取ったわけですが、

言い方を変えると

デスペラードは結局
ヒロムのストレスを一心に受け止め
ストレスゼロになった骨抜きのヒロムの
死体を処理しただけだったっていうね。

デスペラードはストレスたまりまくりで
勝って、ヒロムは勝敗を考えず
気持ちをすべて発散させて昇天したっていう。。

今回の試合は内藤哲也とロスインゴの特徴を
良くあらわす試合だった気がします。

試合結果より自分の感情とか気持ちっていう考え方。

お笑いの性質を解析します。2018.04.30東京ダイナマイト単独ライブ「ダイナマイトアンドローゼズ」

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2018.04.30東京ダイナマイト単独ライブ「ダイナマイトアンドローゼズ」

東京ダイナマイトのメンバー、

ハチミツ二郎さんについては
TV Brosのコラムが始まった時知って、
松田さんは青木さやかさんとコンビ別れして
ソロで活動を開始した時ぐらいから知って、

ハチミツ二郎さんはプロレスという共通点があって
他の部分についても笑いの肝が同じだったので
ずっと興味を持って接しています。

松田さんは私は基本的にクレイジーな
とんねるず的なへそ曲がりな芸風が大好き
なので、こちらも大好きです。

だから、東京ダイナマイトとしてコンビを組んだ時は
嬉しかったですね。

でやっと現場で等身大の2人を初めて体験しました。

席は5列目です。

最前列は10000円ですが、ルミネの最前列は
両脇のモニターがみにくいという難点が
あるので、出来れば避けたいと思っているので
真ん中あたりの席にしました。

特にルミネはVTRネタが多いので結構
見えないときついんですよね。。

今回のタイトル通りに開演前はガンズの楽曲が流れていました。

開演すると機材トラブルなのでお待ちくださいと
ナレーションが入り数分の沈黙後、
こんちはるさんが出てきて松山千春の曲で開演。

一つ一つネタを説明してもなんも意味がないので、
タイトル通り笑いを構成している成分を分析してみます。

第一に今回判明したんですが、松田さんもプロレスマニア
だということですね。。

なので、プロレスネタを随所にぶちこんでくるんですが、
これを知ってると骨の髄から2人を楽しめると思いますが、
知らないと全体像はつかめないような気がしました。

今回の現場では長与千種役の架空キャラを松田さん、
同僚の若手選手をはちみつさんが演じた巡業バスネタ
があって、延々松田さんがボケまくる内容があったんですが、
これなんか長与ネタ連発に私一人で笑ってました。

今回はルミネでコント、花月で漫才の単独をやる
と言ってました。

全体的には、松田さんがサンプラーのような役割で、
いろんな自分が面白いと思うセンスで時と流れ
から様々なワード、危ないものから、
ダサいと思うもの、重箱の隅をつつくようなもの、
みんなが忘れかけているワードを無理やり引っ張り出してきて
装飾を施して晒しあげるもの、
それらを様々な角度からハチミツ二郎さんに刺しまくって、
それをハチミツ二郎さんが返せるものは返して、
無理なものは流して、はまった時は2人でさらに
共鳴し合って爆発させていく感じで進行していきました。

ちなみに、今回の冒頭は、ハチミツ二郎さんがオフィス北野の
森さんのコスプレで登場して、もともと2人はたけし軍団
だったけど、吉本に移籍したわけだが、
前々からなにか会社内がおかしいと思っていたんで、
それを証明するような今回の展開だったと
大きくうなずいて会場が爆笑していましたねw

で辞めても自分たちは真のたけしイズムの継承者だと思って
活動しているとも言っていました。

でネタが終わり、スタッフロールと共にエンディング
なんですが、その時、
「これ最後に2人が登壇しなかったらかっこいいんだけどな。。」
と思っていたら、そのまま終わったので、
やっぱセンスが自分と近くてかっこいいわ。
って思いながら帰途につきました。

最近、スタダが地方巡業とか大会場とか、
楽曲もももクロ以外は見かけだけが派手な
内容が無い作品で占められてきているので、
こちらの方に活動ルートを変更していきたいと思いました。

ももクロなんて佐々木敦規地獄の東京ドームも西武も
行く気が無いのでスケジュールががらっと空いたしね。

大会場のスタダより
よっぽど新日とかハロプロとかお笑いに行った方が
楽しめるしね。

2018.04.24サービス開始された「AKB48グループ映像倉庫」における2008年指原氏デビュー当時の古い映像の在庫状況について。

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2008年前後のチームBの映像はDVDで残っている
ものだけなので、なんとかDMMのアーカイブも入手
したいんですが、不定期に限定公開なので
なかなか難しいんですよね。

コンサートの映像は残っているんですが、
まゆゆきりん指原トリオのほんわかした
雰囲気の劇場公演が観たい。。

チームB指原200810131900

以前とりあえず2008年10月13日の映像は入手
したんですが、これしかないんですよね。

そういう経過から、今回のサービスの知らせを受けて、
真っ先に古い映像をチェックをしましたが、、、

まず検索に使う日時リストが2008年以上の設定。

もしかしてDMMと権利を共有したのかと期待したんですが、
やはり想像通り、DMMの映像は皆無で、
公式リリース済みの映像しかありませんでした。

これ、絶対将来的にはDMMと権利を共有して
全ての映像をここに結集させていただいて、
さらにライブ配信サイトとしての機能も
果たして欲しいですよね。

このサービスを見て、まっさきに新日本プロレス
njpwワールドと言うサイトを喚起させた
んですが、
njpwworld2018-04-25_135956

なんとかして同レベルのサービスを
提供可能にして欲しいもんです。

AKBG関連のタレントや、DMMのビジネス的な営業にすごく
有効的に機能してくれるサイトになると思うんですよね。

とりあえず「AKB48グループ映像倉庫」に商材サンプルが
あるのでご覧になって下さいっていって、
ネットでプロフィールが動画で確認できるんですから
DVDとかコピーして持ち歩く必要が無いですからね。

DMMのAKBG担当の方々、なんとかリスクより
マーケットの拡大を優先させる方向で、
未来的なサービスの構築をよろしく
お願いします。

このnjpwworldというサイトをきっかけに
興行サービスを行う芸能プロが動画配信
サイトをこぞって構築しはじめていますよね。

ハロプロやスタダ(スターダストチャンネル)
は映像制作を委託してないので
スムーズに構築を進められると思うんですが、

AKBGはDMMが権利の主張を譲らない場合、
自社で映像制作プロを立ち上げたほうが
将来的にもいい気がしますね。

ハロプロは現時点ではu-nextを借りてますが、
2018-04-25_アップフロントチャンネルu-next
電話回線と同じくアーカイブ構築システムが完成
したら回線を自社回線に切り替えると思いますので
期待して待っていましょう。

あとAKBGには記録用の映像でも構いませんので、
古い未公開の劇場公演の映像を公開して欲しいですね。

とまあ、いろいろファンとして欲求が尽きませんが、
未来が少しずつ明るくなってきていることを
感じた今回の動きでした。

タイチ(石狩太一)選手のルーツはコスチュームのカラーリングで表現されています。

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タイチ 2018年3月10日

タイチ20180310

川田利明 2005年7月18日

2005川田

天龍源一郎 2000年10月28日

天龍川田20001028

川田は天龍同盟。

石狩太一は川田の付き人で下積み。

同期の中邑と田口が新リングネームを考案する際、
マリスミゼルとかガクトとか言ってビジュアル系
好きを晒した。入場曲のルーツはそこから。
ガクトがボーカルだったマリスミゼルの
元メンバーのバンドの楽曲です。

また外道クラッチは新日本参戦初期元外道邪道とトリオを組んでいたのがルーツ。

タイチの命名はミラノさん。
正規参戦後初めて遠征した時の相方がミラノさんだった。

ということで、、

2018年3月10日の棚橋戦の内容がなぜ感動したのか
と考えると、数十分の中にタイチ選手の全ての歴史が
表現されていて、それを視聴者はすごいスピードで走馬灯
のように脳裏に焼き付けられたからだと思います。