カテゴリー別アーカイブ: 新日本プロレス

ケニーオメガ「BULLET CLUBは論理的な組織なので物理的には常に孤独だった。」

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最近公開された、飯伏さんが自分の道場にケニーを
呼んでゴールデンラバーズ復活の公開練習と記者会見
を行ったnjpw公式映像を観て驚きました。

私はプロレスのああいうチームというのは
練習とかを共に行うのが当然だと考えて
いたのですが、ケニーさんも当然そういう
ことを言われていたので訂正して欲しくて
発言したんでしょうね。

飯伏さんと別れてからは今回の
再結成まで常に孤独だったと言っていました。

しかしそれであんなに強くなったなんてすごいですね。
1人でトレーニングしてね。

一応簡単に内幕としてはcodyがずっとBCの主権をとりたがっていて、
ケニーは古臭い組織だったBCを変えるべくがんばったが、
codyはそれを気持ちよく思っていなくて、ケニーも
それに薄々気づいていたので、裏切られた時は
遂にこの時が来たと思って特に驚きは無かったと。

その流れで上記の常に孤独だったという話になり、
また同時にそういうときでも数人常に心の隅に常にしまってある
人がいて、その一人が飯伏だったと。

また、飯伏も同じようにケニーは常に気にかけている存在で、
ケニーが助けに来た時に遂に再結成を予兆させることになり、
それがきっかけであのシーンに至ったと。

また今後についてはゴールデンラバーズ回顧は辞めにして、
新しいゴールデンラバーズをつくる方向でやっていきたいと。

映像ではVトリガーとカミゴエを同時に挟み撃ちでくらわす
アイデアとかも話していました。
怖すぎるけどcodyにぜひやって欲しいなw

またいつどうなるかはわからないというのは念を押していました。

今新日のスケジュールを確認したらはやくも飯伏とケニーが
組んだタッグ戦が組まれているので楽しみです。

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蝶野さんが長州力率いる維新軍の面白い特徴をさらっと暴露していました。あとタイガー小林戦でオカダのネタ元もわかりましたw

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サムライTVで自身の5番勝負を選んで蝶野さんと対談する番組。
小林邦明さんの回でしたが、タイガーマスク戦を観ていると、
セコンドに若いころの長州さんや高田さんがいて興奮する蝶野さんw

今のライガーさんが昭和維新軍の付き人をしていて、
洗濯や食事を作っていたので、高田さんは関わっていなかったと
小林さん。

「維新軍は手当てが良かったんでみんな入りたがってたんだよね。」

そして時を経て高田さん世代の世話係を
ライガーさんが担当していたと。

新日のプロレスは世代でトレーナーが変わるので、
それと共にプロレスのスタイルも変わると。

小林さんは新日創設して7か月後に入ったので
当然猪木さんに教わった世代だと。
そして山本小鉄にスピード感がある息つく暇がない
スタイル「ハイスパートレスリング」を教わり、
それが出たのが休憩なしの正規軍と維新軍タッグ戦だったと。

なんか1.4の第ゼロ試合なんかもそれが出ている気がしますね。

最後にオカダネタですが。

タイガーの試合観ていると、高いドロップキック、
膝を曲げてのツームストンパイルドライバー、
急角度DDT、
まるでオカダを観ている気がしましたので、
まあタイガーがネタ元っていうかプロレススタイル
に影響されたところは大きいのは明らかですね。。

ただあの頃の佐山聡は神がかっていたので
身体の大きい巨人がノソノソタイガーの技
やってもなにも興奮しないですよねw

また古館さんの実況で当時タイガーが新技を習得してきたって
いうことをレポートして、そのネタ元が少林寺
って言っていたのが私は観ていたけど忘れていて、
今面白く感じました。。

小林邦明氏がタイガーマスクのマスクを剥いだのは内藤哲也と通ずる新日本の正統な哲学からだった。

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サムライTVで蝶野さんが小林さんに小林さんが選んだ対
タイガーマスクのVTRを見ながらインタビュー
していたら、いろいろ目からうろこが剥がれ落ちる内容が湧き出てきた
のですが、最も驚いたのは、私が以前から主張している、
プロのレスリングは結果より内容を重視すべきだと
いう意見と同じことを小林さんが述べられたことでした。

初戦のいきさつはメキシコに2年飛ばされていてそろそろイギリス
に行かされる予定の時期に、先にイギリスから帰国していた
3年後輩の佐山聡がタイガーマスクとしてデビューしたので
その対戦相手として急遽日本に寄って一戦やらされること
になったんだと。

で当時は全く連絡もなしにメキシコに飛ばされて捨てられていたので
いろいろ不満もたまっていて後輩のタイガーの相手って
いうことも相まってそれがすべて噴き出したのが
初戦だったと。

ちなみに初戦の結果は小林選手がタイガーのマスクに手をかけて
タイガーの反則勝ちになったんですが、
あれは小林選手が自分で計算した演出で、
その時代は後輩の長州が咬ませ犬発言したりして
人気者になっていて、負けてられないっていう気持ちとかもあり、
絶対このチャンスを逃さずインパクトを与えて爪痕を
残してやるっていうところで、
単に勝ち負けで終わったらそれっきりになって面白くないので、
マスクを剥いで結果をうやむやにして内容だけを
記憶に残させる方法を選んだんだということですね。

その結果、前週まで視聴率が10パーセント台だったのが
その試合から20パーセント台に跳ねる結果になって
翌日街を歩くと顔をさされたり、実家に卵が投げ入れられたり、
剃刀が送られてきたりするようになったんだと。

私はこの時よく考えたんですが、このタイガーの試合は
全て外国のジュニアヘビー級のタイトル戦だったことに
今回初めて気づいたんですが、今日まで全く
そんなこと知らなかったし、どちらが勝ったかもよく
覚えていないことに気づいて驚いてしまいました。

内容とマスクを剥いだことだけしか覚えていないですね。。

これって内藤選手がオカダに忠告していることを
具現化していると思いますね。

ほとんどのファンは勝ち負けやどのタイトルなのかよりも
内容が一番記憶に残っていると。

そしてベルトを防衛していることやそれをどのくらい防衛
しているとかもあまり気にしていないこと。。

内容がすべてだということ。

この時、初戦と次戦はマスクを剥いで、3回戦で
やっと勝敗が付いたんですが、
今見るとこの勝敗なんてどうでもよくなっている自分が
いたりするんですよね。
タイガーの今の時代になってもだれもやっていない技スゲーなとか、
オカダの高速DDTとか高いドロップキックとか、
こけしのダイビングヘッドバットとかって
タイガーの技だったんだなとか、
小林のこの暴力的な雰囲気スゲーなとかね。

だから正統派の新日の精神は内藤選手なんだと。

オカダは全く新日の精神を受け継いでいないと。

いろいろ知るたびにオカダの化けの皮がはがれて
行く今日この頃です。

ちなみに3戦の最後に握手したシーンを観て、今も後悔
していると言っていました。
それは、握手しないでいれば見ている人にライバルだという
これまでの雰囲気を維持したまま楽しめていたのに
握手してしまったことで、
普通の試合になってしまったと。
そういうことをプロの選手は考えている訳ですね。。

2018.01.04 オカダカズチカvs内藤哲也の内容にスッキリしない理由。またケニーオメガvs内藤哲也の方が面白い理由。

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今回、なぜオカダが絡む試合は内容が貧弱になるのかようやくわかりました。

ちなみに、私は2017.8.13ケニーオメガvs内藤哲也が最近のベストバウトで、
オカダvsケニーは逆の意味でそれに比べたらレベルが違うと思っています。

そうすると、まずケニーオメガが絡むと試合が面白くなるのはなぜか。
オカダが絡むと貧弱になるのはなぜか。
そこら辺から考えてみたいと思います。

ケニーオメガは柔軟に自分の法則を構築してあり、
状況によりそれを分岐させて的確に最適なものを繰り出していきます。
また、身体が小さいのでトップロープやコーナーポストからの
技も多い反面、返されるリスクも高くてその際のダメージも大きい
ものが多いです。

オカダは、逆に体が大きいので、とび技が少ないです。
また、自分の法則を変えずに相手を自分の法則に
当てはめて無理やり組み立てていきますので
いつも同じ流れになってしまいます。
技についても、レッドインク、パイルドライバーやドロップキック、レインメーカー
が主ですが、それらの技は返されてもなにも
影響がない、見ている側としては糞面白くない
ものばかりなので、観ていて、決まっても返されても
なにも不安になったり興奮したりという感情が起こりません。

よって、オカダvsケニーは普通で平凡なマグロ状態のオカダに
ケニーがアイデアを凝らして様々な技を繰り出していったので
面白くなったと言えると思います。

そして、今回のオカダと内藤。

内藤はそういうマグロ状態のオカダに工夫を凝らして
最初から様々な技で一方的に攻めて客を楽しませました。

しかし、オカダは変化に弱くて、さらにこの前のオメガ戦は完全にオメガ
のおかげで面白くなったのに、それを自分のおかげだと勘違いしていて
自分のマンネリなプロレスルーチンを面白いと信じ込んでいるから
そのアドリブに付いていきさらに自分が変化していくことを楽しむような
発展的な考え方をせず、勝てばなんでもいい的な考えを優先させて、
内藤と絡んでいままで見たことないプロレスを見せるチャンスを逃した後、
いつも通りにマンネリと化した自分のルーチンに内藤を組み込んでいきます。

そこでもオカダのつまらなさは絶好調で、
先ほど言いましたが、内藤がコーナーポストに上ったり、返し技がリスキーな
技をかけて、自分へのリスクよりも試合の盛り上がりを優先させるような
構成に対し、
それに比べたら返されてもなんのリスクもない技ばかりをいつものように自分の
ペースで淡々と繰り出していきました。

内藤が様々な返し技でレインメーカーを1回で生き抜いてきて
わざをかけるちょっとのスキをついてコンマ何秒っていうタイミングで仕掛けた
2回目のデスティーノとダメージを全てオカダの体に吸収させるように
必死にエメラルドフロウジョンの三沢のように落とすと同時に抑え込んだ
時は、そんな努力を水の泡にするように海野レフェリーがカウント開始を2秒
程度後らしてしまったことで、オカダが返してしまうことに。

レベルの差が無い戦いの時はこのわずかなミスが命取りになるのです。

野球で昔の森監督時代の西武対巨人戦なんかも同じで
1点取れるか取れないかの試合だから一つのボール判定が
命取りになったのと同じです。

内藤が先にデスティーノを2回かけてオカダは遅れてやっとレインメーカー
の2回目を決めて勝ちましたが、
内藤は2回目に海野のミスで返されたと考えると、
実質内容でも楽しさでも会場の盛り上がりでも全て
上回っていたと思います。

オカダの新日本プロレスについての講釈が試合終了後に
ありましたが、
あんなもん、内藤も当然のように考えてますから騙されないように
して下さいね。
オカダだけが考えてるわけじゃないですよ。

おそらくああいう新日本プロレスの未来像みたいなのは
内藤の方がより具体的に描いてさらに行動に移している
気がするのは私だけではないと思います。

下知識ゼロの外国人の日本通の人の方が、
日本にいるというだけで知ったかぶりでなにも調べない
日本人よりよっぽど詳しいのと同様、

チャンピオン制度がある格闘技はチャンピオンは1人だけで
99パーセントはチャンピオンではなく、
実質団体を構成しているのはチャンピオン以外の選手なわけだから、

私はチャンピオンよりも他の選手が語る内容の方が
よっぽど心に刺さってきます。

いろいろ数十年プロレスを見てきて、私が今回の内容で
思い浮かんだものはそういう感じでした。

新日本プロレスワールドの詳細を解説します。

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新日本プロレスのネット配信サイト、新日本プロレスワールド

あまり詳細の解説が無いので記述したいと思います。

試合の生配信とアーカイブがあります。

また試合は実況と解説付きです。

アーカイブは生配信終了後、はやければ数十分後に
視聴可能になりますが数時間かかる場合もあります。

選手の入場BGMは権利の関係でカットされる場合があります。
特に昔の選手の曲とかはカットの可能性が高いです。

興行の動画のほかにオリジナルコンテンツもあります。
選手によるレポート系のものやインタビュー系のもの。

試合は試合ごとのアーカイブと、最近のものについては
大会を通したアーカイブがあります。

バックステージコメントはほぼ全て公開されます。

料金は999円で、毎月1日に課金ですので1日に入会
するのがベストです。
最終日に入会すると1日しか視聴できないので注意です。

配信の遅延は特に問題なく感じます。
録画はスクリーンキャプチャー系がおすすめです。

ちなみに興行の対戦カードについては公式サイトで確認が必要です。

ハロプロ、スタダ、AKB、プロレスのマルチヲタによるアイドルとプロレスの歴史。

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女子プロレスからですね。
しかし当時は宝塚の流れで女子プロレスという
男子禁制の世界のスターが女性のあこがれの的
になる例が多かったです。
男性ファンは少数派でした。
私の周りにもいませんでしたね。

そして時代が流れ、1998年ハロプロが誕生。

基礎知識として、つんく、秋元康、川上アキラは
熱烈なプロレスマニアだということを頭に入れておいて下さい。

しかしプロレスとの関係は社会体験企画のひとつで
数時間笑いながら楽しく体験入団しただけにとどまりました。

AKB48が2005年に誕生。

ももいろクローバーが2008年に誕生。

最初に行動に移したのはももクロチームでした。

最初は
佐々木敦規というプロレスヲタクスタッフと川上アキラ
という超攻撃的マネージャーを双肩に置いたももクロ
チームはライブ時にレスラーの名言をメンバーに
ささやいて怒鳴らせたりしていました。

ちなみに佐々木氏は格闘技関連の番組に多数
関わっていたこともあるので知り合いの選手が
多数おりました。

また衣装のシューズもアイドルとしてはありえない
レスラーシューズで、擦り切れてもそれをテープで
補修させてコストを切り詰めていました。

そして次に楽曲に元新日の武藤選手の両手を中央から
斜め上にイヤーっと言いながら掲げるプロレスラブ
ポーズを楽曲の最後の決めポーズに取り入れます。

そしてお約束の流れとしてコンサートに本人が
出演しちゃいます。

次にこれまた新日本プロレスの有名な企画の
番勝負企画をももクロにぶっこんできました。

まずは当時時期エースの有力候補だった東京女子流と

 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」

様々なジャンルの人と対談技術習得に挑戦する

 ももクロ試練の七番勝負 2011

ここで武藤選手と対決しました。

 ももクロ試練の七番勝負・番外編 2015

ここでリング上で女子プロの皆さんとスパーリングみたいな
ことをしました。

 ももクロ試練の七番勝負 2017(ここでレスリング吉田選手)

という企画を行いました。

番勝負以外では全日の

2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13

でグレートクローバーという名称できちんと
衣装もつくって反則攻撃を行ったり助けたりという
ヒールなセコンドワークを行いました。

そして日産スタジアムで行われている夏のコンサートでは
プロレスの団体を呼んで開演前に無料で観戦
できる試合を行っている。

また佐々木敦規はK-1やprideといった格闘技の演出に憧れていたが仕事は
任されずに終わった男だったため、
ももクロでそれを実現しようといろいろパクリ仕事を行うようになった。

選手紹介の時試合当日までの裏話を映像で紹介する
演出をももクロに導入したり、

試合前にインタビュアーを楽屋に行かせて選手を怒らせる
質問をさせて張り手をくらわせる演出、

コンサートの時、アイドルのコンサートではいままではあり得なかった
実況解説者ブースを設け、実況解説者を配置し、コンサート中に
台本でセリフを用意して佐々木のタイミングでトークを入れさせたり、

あらゆるキーポイントとなる場面でそれらのプロレスの演出を
入れることでそれがももクロらしさになるまでに
なってきました。

そして今回の島田へのオファーの話から静かだったAKB界隈に
突如としてぶっこまれた秋元康によるプロレスドラマ。

最初に発表されたのは2016年のいたって普通のAKB紅白で金髪の
島田が何の説明もなく出演してはけた後でした。

遂に島田あたまがおかしくなったかと呆れていたら、
予告VTRで顔面をペイントして金髪に染め上げた島田
が暴れまわっていて、それが豆腐プロレスという
プロレスドラマのためだと知り、地獄から
天国へ突き上げられた瞬間でした。

悔しいが2016年のAKB紅白は全て島田に持っていかれた
紅白でした。

そしてその後ドラマが始まると、よくありがちな格闘シーン
は専門の人、ドラマシーンは本人と入れ替えるような動きはなく、
全てメンバー本人が演技しているのが確認できて
より深く入り込むようになる。

そして、出演者の繰り出す技にも、実際の様々な団体の
様々な選手に尊敬を込めてきちんと練習して
使用していることもわかってきて、AKBのすばらしさ
を感じていると数か月で終了した。

同時に実際に後楽園ホールで興行を行うことが発表される。

とまあここまでが昨日までの流れだと思います。

で大きなももクロとAKBで違うところは、

規模が違うので企画を実際に現実にする時の考え方
の基本が違うから内容も異なってくるんじゃないかと思うんですよね。

AKBはメンバーが多いので、まず自分たちの枠組みを
作って自由にその中で絵を描いていくというイメージだと思います。

ももクロは5人しかいないので、どこかに一緒に参加して
つくりあげていくイメージだと思います。

ケニーオメガ対内藤哲也 愛する三沢光晴の死後初めて超えられた感覚を味わいました。

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2017.08.13 G1CLIMAX優勝決定戦 ケニーオメガ対内藤哲也

私が逃さず観戦していた三沢選手の時代のノアは、
いろいろやって3カウント取れない場合、
タイガードライバー91かバーニングハンマー
をやれば十中八九フィニッシュに持っていけました。

タイガードライバー91を封印後はエメラルドフロウジョン
で決まりました。

しかし今回の試合は両者ともそれ以上の技をやっても
起き上がってきました。

最後は結局元に戻って、内藤選手が一度返されたデスティーノ
を2回連続で仕掛けて優勝しました。

ケニーオメガ選手は前回はルーシュドライバーという
技で勝利しましたが、この時はまだ超えたと思いませんでした。

しかし、今回はノアで観ていた時感じていた危険な感覚を全て超えたところで
勝敗が決まりました。

多分今の内藤選手はバーニングハンマーでも、
タイガードライバー91でも、
フェイスロック、
ローリングエルボーをもってしても、
3カウントは取れないでしょう。
それくらいすごい時代に突入した気がします。

2017.07.27 新日本プロレスSANADA対矢野通 ミラノコレクションA.T.とSANADAの結婚記念日w

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矢野通は2017年G1のアイデア、DVD宣伝、白い粉爆発、丸め込み、
テープで脚をぐるぐる巻き、を実行しようとしましたが、

さすがにもう読み切られていました。

そんな読み切っている、

インタビューでミラノさんの技はだれも手を
付けていないから大穴で面白そうだと
ニヤ付いていたSANADAが行ったこと。

ゴングと同時に殴りかかってDVDのくだりを削除。

コーナーポスト殴打攻撃は避ける。

両手を挙げて自分の顔を指さして矢野通と叫ぶネタ
は殴って潰す。

テープを出して来たらぶんどって客席に投げ捨てる。

でここから現場よりも中継組が勝ち組だったシーンに突入。

SANADAがプランチャーで矢野を倒し、そのまま花道に
引っ張り出していく。

そして、矢野の脚をダンゴ虫のようにごちょごちょ
固め始める。

2017-07-27_sanadaミラノ0

解説のミラノ「ちょっとおっwww

2007年のG1で花道で矢野選手にパラダイスロックして
リングアウト勝ちしたことあったんですよ。。

2007年G1矢野ミラノ

解説「それの進化形ですね!

ミラノ「それの進化形、、、、、

解説「矢野通!結ばれてしまった!!

もうこれは無理だ。。」

2017-07-27_sanadaミラノ01

解説「ゆうゆうと真田が戻ってきて、、、、

トゥエンティーーーーーーーーーーっ!!!」

ミラノ

「俺へのオマージュじゃねーかよお~~~~~~~っ、もう、、ほんとにいっ~~www」

2017-07-27_sanadaミラノ

2017-07-27_sanadaミラノ2

解説「でたあーーー!真田のサムズアップっwww

「これはミラノさん、、正統な後継者が現れたってことでw

ミラノ「これ私テーピング使ってなかったですけど全く同じやりくちですよ。。

「どんだけ俺のこと好きなんだよwwwwwwwww

2017-07-27_sanadaミラノ3

ミラノ「He loves me!」

なにがヒーラブズミーだよw

ミラノ「He loves me SO MUCH!!!!!!!!」

ソーマッチじゃねーよw

ミラノ「もうこれからはSANADAコレクションA.T.って呼んでいいですか???w」

いいよお~~~~~~~~~~~~っww

 

やっと直接コミュニケーションできて良かったですねSANADA選手!

そしてサポートありがとうございました矢野通。

ミラノ「SANADA LOVES ME SO MUCH!!!!!!」

ミラノコレクションA.T.さんの豆腐プロレス裏話と内藤哲也さんのAKB話。

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FIGHTING TV サムライであまりしゃべったことすらないミラノコレクションさんと
内藤哲也さんの対談番組が放送されまして、私が新日から離れていた空白の数年
に丁度活躍していたミラノコレクションさんの話なので全編において
興味深く拝見させていただいたんですよ。

内藤さんとミラノコレクションさんの生い立ちを一通り語りつくしたあと、
豆腐プロレスの話になりまして。

まず、内藤さんが羨ましがっている話、内藤さんがAKBのライブに
行っている話、内藤さんは複数の女性がヴォーカルを取る楽曲が
好きなだけだという話から、なぜミラノさんが豆腐プロレスから
オファーされたのかという話に。

まずミラノさんは闘龍門等でプロレスの指導の経験もあった
プロフィールを知っている知り合いのつてである日突然
話が来てたまたまスケジュールが合って参加するようになった
と。

で現在の話が面白かったんですよ。

AKBGのメンバーの過密スケジュールに合わせて
収録やトレーニングをしているため、
24時間、トレーニングや収録の為にいつ連絡が来ても
対応できるように待機していると。

だから豆腐プロレスのプロジェクトの間ずっと
慢性的な寝不足なんだと。
数時間しか寝れてないんだと。

これは驚きましたよね。
なるほどって。

先日元モーニング娘。の石川梨華さんが、当時
あまりの過酷スケジュールだったので
ヴォイストレーニングに時間を回せなかった
から当時のメンバーは歌唱力が向上しなかったと
いう話をしていたんですが、

やはりAKBの売れっ子メンバーも同じなんだって思いました。

ヴォイストレーニングまでスケジュールを割けないんすよね。
AKBGはパフォーマンス能力よりタレント業に時間を割く
から歌唱力が向上しない。
AKBGは所詮楽曲よりタレント業なんですよね。

ここら辺、ももクロさんは逆にパフォーマンス能力を重視してそちらに
時間を割いているから歌唱力やパフォーマンス能力が
着々と日々向上しているんだっていうね。
スタダや最近のハロプロはタレント業よりパフォーマンス能力、
アーチスト能力重視。

すいません、話がそれました。。

豆腐プロレスのスペシャルイベントに東京女子プロレスの
伊藤麻希がけんか売っているようでしたが自己解決して、
ミラノさんがもう対戦カードが埋まりつつあって
伊藤が入る場所が無いって暗に断っていたのも面白かったです。

ただ秋元康は伊藤麻希みたいな人が大好きだと思うので、
可能性はゼロじゃない気もしますがあくまでAKBの番組
なので今回はないと思いますね。伊藤が嫌いとかじゃなくね。