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2019.6.17サンシャイン池崎トークライブ「トークシャイン話し崎 vol.1」現場詳解 

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今回はチケットの発売は先着だったんで、
一桁をとることができました。

ナベプロの表参道GROUND公演で一桁は
初体験でした。

一応、発売数分で購入した結果です。

階段のビルではなく地下の劇場の入り口より
一段上ったところでチケットもぎりが設定
され、今回はドリンク代がなしということで
用意した1000円をしまって入場しました。

座席が選び放題wだったんで前列に一度
陣取ったんですが、どうも視線が上向きに
なってしっくりこなかったのと、
平地で傾斜がないので、
結局中列中段の通路脇にしました。

開演前はサンシャインというワードが出てくる
楽曲がBGMで流れていました。
これは安定です。

開演すると、池崎さんが出てきて、左に自分と同じ
くらいの大きさのテディベアが置かれていて、
天の声が設定されていてその人と
やりとりするかんじで進行していきます。

この天の声さんはピン芸人の池崎さんの単独では
結構重要で、いつも設定されています。

今回の企画は、トーク番組やラジオという
コンテンツをやってみたいという趣旨で
自ら立ち上げたと言っていました。

そういう説明が終わると、いろいろネタを
ためてきたということで、その話を
披露してくれるんですが、内容は自然で
作ったような派手な装飾もなく、聴きやすい
ネタで楽しいんですが、いかんせん繋ぎが
おぼつかないので、
トークネタが終わると、いろいろ付け加えて、
「ほんとにたくさん用意してきたんだよ!」と怒鳴って、
次のネタに移行していきます。

30分経過すると、企画コーナーを用意している
といって、自分の趣味についてのトークコーナー。

今回は自分の部屋の漫画ラックを披露。

その中でも皆さんに特に見て欲しいものとして、
コロコロコミックを紹介。

その中でも
「なんと! でんぢゃらすじーさん」
を取り上げた。

私の世代では、激烈バカみたいな感じですね。

ナンセンスギャグマンガ。

前振りのコマを見せて落ちをクイズ形式で
お客さんが予想するんですが、結局ぶっ飛びすぎてて
だれも回答できず終了w

次に小学校の机に着席してラジオブースに
見立てて横にカフを用意して
悩みに答えて決まったところでカフを下げて
それにあったBGMを出してCMに行く企画。

まあゴッドタンでネタにされる、
ダイノジの大谷さんのいやな感じのやつですねw

これも結局うまく決めることができず、次回に持ち越し。

最後に、ゲストトーク。

ここら辺でお気づきの方がいると思いますが、
本人曰く、にけつのノリが大好きでってことで、
その目的を果たすための内容になってました。

今回はルシファー吉岡さん。

池崎からしか要求されないという、
「どどん」で落とすギャグを苦笑い
しながら何回も要求されて全力で答えるルシファーw

あとずいずいずっころばしを省略バージョン
でうたうネタも要求されてしかたなく
全力でやるルシファーw

これをみたいためにオファーしたみたいな
ことを言ってたんだけどマジだった
ような気がしますねw今考えると。

でいろいろトークして、コラボコントを
アドリブで完成させて、終了。

池崎さんはエゴサーチの鬼ってことなんで、
ここに来ると思うんで一言。

池崎さんが思う以上に客は一人で演じる
池崎さんのトークも無言の時間も
繋ぎも大好きなんで、小手先の企画を
やるくらいなら、自信をもって
自分だけの時間をもっと設定して
いろんな瞬間の自分を晒して
くれればファンとしてはよっぽど楽しいので、
そういう方向でよろしくお願いします。

次世代の笑いへようこそ。2017.08.03第一回四千頭身単独ライブ「夜明けの流星群」

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2017年8月3日(木)、4日(金)
四千頭身第一回単独ライブ「夜明けの流星群」

第一回四千頭身単独

ワタナベエンターテインメントの本拠地、表参道GROUNDに
初めて行きました。

表参道のA2出口からすぐです。アップルストアの奥です。

フロアは地下で、呼ばれるまで表で待機していて
開場時間になったらスタッフに引きつられて
地下の入場口から並びます。

演出的には、ナベプロのお笑いライブの出演者
を全て四千頭身という設定にしてその呼び込みMC
をスリーピングタイガーという仮想の2人のユニット
が担当します。

ユニット名にちなんだ服装(トラのデザインのシャツ等)
でべたべたなうまいけど売れない適な設定のトークを
展開します。

そして3人での漫才を基本に今回はコントにも挑戦して
くれました。

ネタの内容を時間軸で説明してもよくわからないと思うので、
今回私が感じた、いままでのお笑いと四千頭身の違いが
多少わかった気がするのでそれをお伝えできればと思います。

これまでの笑いをきちんとコピーしたり論理的に理解して
学習して再現できるようになったが、そこで満足せずに、
それを振りに使って、さらにその奥に落ちを持って
来ることに成功した次世代の笑いだと思いますね。

ベタな進行でなんだそれって感じで鼻くそほじって観ていると、
それを振りにした急角度の展開がぶっこまれてきて、
急に頭から水を掛けられてびっくりして叩き起こされるっていうね。。

その四千頭身とは真逆の次世代のシステムがフースーヤ
だと思います。

四千頭身はネタの爆破位置を従来のシステムより奥に持ってきたのですが、
フースーヤは今までより手前に持ってきた感じですね。
いきなり爆発させてしまうっていうね。
短くぶっこめるのでテレビでは重宝されるんじゃないでしょうか。
逆に四千頭身はおぎやはぎのようによく味わって
食べないとわからないから時間がかかるので、
いきなり爆発することはないと思いますが、
この味がじわじわ日本中に広がり始めた時には
爆発し始めるんじゃないかと思います。

真ん中の四千頭身の頭脳の後藤さんがハライチの岩井さん、
ホリケン系の都築さんが澤部さん、右の地味な石橋さんが
原田さんと置き換えれる気がしました。

キャラの性格的にナベプロの系統を引き継ぎつつ、
笑いは確実に次世代エンジンを積んでいる
そんな気がする四千頭身のライブでした。