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HKT48の楽曲がデビュー以来作詞以外全てダサい理由がAKBがTeacher Teacherをリリースしたところからハッキリとした気がする。

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HKTの楽曲を創立当初から聴いたり、コンサートに通っているうちに、
次第になんか楽曲のダサさに気づき始め、次第に遠ざかるようになっていったので、
HKTが好きなのに、楽曲関係のことには楽しめないのが悲しかったので、
その理由を常々考えていたのですが、

結局私はHKTの楽曲は、秋元康の心が込められた作詞はいいとして、
それを昔のユーロビートを土台にして適当に曲をあれこれ
上っ面だけ入れ替えたものだと言ってきて、

初アルバムを聴きとおし、AKBのTeacher Teacherと同時期リリースの
HKTの早送りカレンダーを聴いた結果、あんだけ楽曲があるのに
全編にわたって前述のようなダサい楽曲ていうか
詩よりも曲ばかりで1曲も面白いものが無かったので、
これは指原氏がどうとかいうHKTメンバーやスタッフレベルの
理由ではなく、

レコード会社がHKTを音楽のHKTの場合にそういうイメージで作り上げることに
決定して、その判断のもとにユニバーサルのプロデューサーが
仕事をしているだけだということが、わかってきました。

参考にしたのは、ももクロやAKBです。

ももクロは怪盗の時、ユニバーサルでした。
でも川上さんが否定的なことを言うことからもユニバーサルとの
関係はあまり良くなかった、ユニバーサルの考え方
はももクロとは合わなかったということが現在明らかに
なっています。

まあ多分ああいう子供っぽい感じで売り出そうとしていたんだろうと
思いますが川上さんは本気でアイドルの枠には収まらない
スーパースターにしようと思っていたので、
考え方が合わずにキングに移籍することになったと。
でその後はその意向に沿って宮本さんという監督が
活躍することになったと。

で、AKBもキングです。
指原氏が総選挙で1位になる前は様々なイメージを
描く楽曲をリリースしていたんですが、
その総選挙でリリースされた第一期の最盛期だった
さよならクロール以降、メジャータイトル曲は
同じ傾向の軽薄ユーロビート系に明け暮れて、
結局社会から飽きられ、2017年後半くらいから
徐々に初期の挑戦的な気持ちが芽生え始め、

2018年の楽曲には少しづつ挑戦的な情熱が感じられる
楽曲が提供されるようになってきました。

といっても、「ぽい」という言葉が思い浮かぶ、
全面的に前衛的なものではないですが、
AKBの初期も「ぽい」楽曲が多かったので、
まあそれはAKBの性格でもある気がするので
仕方ないとして、
初期の気持ちが感じられるようになってきたのは
事実ですし、それを嬉しく思わないといけないと思いますね。

まあということで、
AKBのキングはそういう感じで意識改革に取り組み始めた
のを感じたわけですが、

それ以上に危機的な状況を感じないといけないHKTが、
最新のシングル、アルバムを聴いても、
以前のイメージとなんにも変わらない
平和ボケしたかるーい楽曲を頭悪そうに
リリースし続けているので、
理由を考えると、

そうです。わかりますよね。

ユニバーサルはアイドルをかわいい子供っぽい
イメージにしたい会社なので、、、

HKTの楽曲が一向に洗練されない元凶はユニバーサルという会社
が原因だということがほとんど確定したような気がします。

また、指原氏自身もモーニング娘。とのコラボ曲で
わかったとおり、ユーロビート系が大好きで、
可愛いものが好きらしいので、
ユニバーサルとの相性は悪くないので、

ユニバーサルにいる限りはHKTが
消えるまで悪の無限ループが繰り返される
でしょう。

これみていると、ももクロはほんとユニバーサルから
抜けて良かったなってしみじみ思いますね。
HKTみたいな扱い受けていたら今頃どうなっていたかと
考えるとゾッとしますね。。

バグっていいじゃんの特徴的な部分は電気グルーヴの悪質なパクリですね。

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いいじゃんてワードから、なになにじゃんなになにじゃん
て、じゃんをつけて韻を踏んでループさせていく部分が

バグっていいじゃんの肝なんですが、
私はすぐケトルマンだって気づいてしょうがねーなって
思いました。。

バグっていいじゃん

ケトルマン

http://www.tudou.com/programs/view/9teruZ9otXg/

これ指原氏がたぶん電気グルーヴのファンだったら
気づいていたかもしれませんが、なんなく許可して
通してしまったってことは、HKTのスタッフが一切
電気グルーヴを聴いたことがないってことが判明して
笑いました。

まあここら辺はやっぱ楽曲のセンスからも
ももクロのスタッフの方が音楽的には
コアな経験豊富なスタッフが多いって
ことがわかりますよね。。

AKBGはほんと音楽的なセンスが大味な
スタッフばっかでどうしようもないですね。。

メーカーはももクロと同じキングなのにこうも違うのかっていう。。

ちなみにHKTはユニバーサルですが、
ここはももクロチームがあまりにも
初回限定版を6種類作る等、やりかたが下世話なので初期段階で契約解除
したいわくつきのメーカーですw

秋元さん、、

残念だけどあんたのやりたいことは

電気グルーヴが24年前!の1992年に既にやっちゃてるんだよね。。

そんな作品を業界からも苦笑いされてんのに

「俺のこのセンス凄いだろ!!」

ってニヤ付いて

よく今頃先端クリエイター面、高城剛ヅラで発表できますよね。

ほんと改めて秋元康の音楽的教養の薄さがわかった気がしますよね。

曲の構成はいつものチャラチャラユーロビートを脱しようと努力している感があって好感が持てたんですけどね。

なによりこれ電気グルーヴがHKTのパクリって言われそうなのが腹立つんだよね。。