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モグライダーが好きな人はおすすめです。2018.08.19インデペンデンスデイ初単独ライブ「バイク ザ バイク オブ ザ バイク」

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浅井企画ていうよりマセキ芸能社ぽい、
永野さんのような人間性で笑わせる
漫才です。

内村さまぁ~ずのライブの時だけ跳ねると
いう癖が出なければ盛り上がると思うんですが、
それは当日までのお楽しみですかね。。

10分以上フルで観たことないので私も
不安でもあり楽しみでもあります。

ちなみに久保田さんはモノノフですw

ゴッドタン「この若手知ってんのか」企画と佐久間宣行と曇天三男坊とパーパーと。

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この企画、1回目は三四郎を選び抜き結構強烈にデビュー、2回目は忘れるほど面白くないコンビ、3回目の2016年に曇天三男坊、2017年は誰でも知ってるゆにばーすが跳ねた。

2018年は誰でも知ってる宮下草薙が出た。

昨年のお笑いハーベスト大賞で佐久間さんはパーパーを選び抜いた。

だからパーパーでもおかしくなかったはずだが、宮下草薙。

でも少し考えると理解できた。

パーパーはすでに単独ライブを行い、メディアにも多々出演するように
なっているので、企画の意図にそぐわないので避けたんでしょうね。

2016年の時、曇天三男坊ことどんちゃんは児島さんに馬鹿にされて
事務所の先輩の小宮さんのように生意気キャラで出演して
おぎやはぎとひとりさんにバキバキに鼻っ柱を折られて
終演した。

小宮さんと同じ感じで盛り上がったので、ゴッドタン側も
小宮さん同様の盛り上がりを期待していたんだが、
私が考えるに、2016年は三四郎、売り出し中のパーパー、
再ブレイク中の出川、スキャンダル真っ最中の狩野英孝ちゃんと、
マセキの芸人が渋滞していることもあって事務所も営業も
あまりプッシュしなかったこともあって一切
他の番組の出演機会を得られなかった。

2017年、ゆにばーすの川瀬さんが盛り上がっていた。

しかし、佐久間さんは自分らが確信して売り出した
どんちゃんを見切ることができなくて最後の美味しいところで
ぶっこんだ。

この時は一切MC陣はいじることなく、どんちゃんの個の力で
跳ねた。

そして2018年。

前半を見る分では、一切面白くなかった。

期待を裏切られたので2016年と2017年の
どんちゃんを見返して期待で高まっていた
心の鼓動をなんとか収めて自分を納得させた。

ここで思いました。

結局、この若手知ってんのか企画で、2016年以降
どんちゃん以外記憶にの残ってないっていう現実。

冒頭で児島さんがディスるので面白くない芸人という
色眼鏡が入ってしまうので滑ってるイメージが
植えつけられてしまうんですが、
よーく後日に考えると、繰り返し見たくなるほど
曇天三男坊さんは魅力に溢れていて、
性格も面白いということに気づく。

佐久間さんの本心はパーパーが一推し、
2推しが曇天三男坊さんじゃないかという
気がしますね。

しかし、三四郎を含めて全てマセキ芸能社だというのが
面白いですよね。

なんかマセキ芸能社って人間的な魅力が溢れる人が
多いですよね。

曇天さんも出演するきっかけとして必ず
ネタというものは必要になるので、
川瀬さんがいうようにネタを磨き続け
ないとチャンスを得られる機会が減って
しまい、出川さんのようにゲストのみ
の不安定な生き方になってしまうので
みなさんがせっかく推してくれているうちに
チャンスを捕まえてほしいですね。

現在のチャンスを逃すと、次盛り上がるのは
いつになるのやらわかりませんから
ネタを早急に確立させるのがどんちゃんの
現時点における最優先事項だと思います。

2018.03.03パーパー第一回単独ライブ「ほいほいはひふへほ」 マセキの新しい潮流と未来を感じました。

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劇場MOMOというJR中野駅南にある小劇場。

中野と言えばもっぱら北のサンプラザなので、
初めて南に訪れました。

普通の住宅街でした。

電子チケットでARコードと整理番号が記載されていて、
ARコードを運営さんのリーダーで読み込んで番号順に入場。

100席あるかないか程度の大きさで、
舞台が少し厚めの板だけ。
なので初めて見たんですが、脚が半分程度の長さの
パイプ椅子で、ぎりぎり持参物が座席の下に
入る位の隙間がありました。

前から2列目に着席。

入口にクリープハイプのスタンド花があったんですが、
開演前のBGMも延々クリープハイプとパフュームでしたw

まあ嫌いじゃないので楽しく待機できました。

構成は本編のネタと衣装チェンジ時間はVTRネタ
という標準的な構成でした。

内容も、あまり大掛かりなセットは無く、
っていうか、予算を掛けられないっていうのもあると思いますが、
お得意のひねくれ恋愛もの、戦隊もの、
医者と患者、という定番の題材を、
予定調和を破壊する斬新な内容で
パーパー風味にリミックスされて、
質素なセットで披露していただきました。

感覚とか笑いのツボは一つでもパーパーの
ネタをご覧になったひとならわかると
思いますが、既存の物語の設定でこういくだろうと
思ってるところに、電気ショックを与える
ような感じで、設定を真っ白にして
180度異なる展開でみせてくれる感じでした。

考え方としてはあれかな、バイきんぐと似てるかな。
小峠さんがバイきんぐはありふれた設定をまったく
ことなる視点で作り変えるというような感じのことを
言っていたので似てるかなと思います。

あと、シソンヌのようにわかりやすく奇想天外のキャラクター
が出てくるようなことはなく、普通のルックスなんだけど、
セリフのやり取りを繰り返していく中で、
こいつやべーやつだなってのを、主にあいなぷぅ
のほうに感じてくるキャラクター設定が多いですかね。

あと冒頭から結構良い意味で驚いたのは、
今回はほしのさんが最初に出てくるところから
始まったんですが、
アドリブから始まったのがより凄さを感じましたね。

あと全体的に結構アドリブが多いのに驚きました。

この前パーパーと同じくらいのキャリアの
四千頭身の単独に行った時は
一切アドリブが無かったので、
若手なのにすごいなあ楽しんでるなあ
余裕があるなあって感心しました。

ちなみに合間のVTRネタですが、

ジェンガのてっぺんにちくびに洗濯ばさみ
とひもで直結したペットボトルを置き
あいなぷぅがじぇんがをやるネタと、
次に、くわがたを乳首に挟ませるネタ、を
やったんですが、

普通におもしろいですが、

私は違う意味で深い感情と共に楽しみまして。

それは、マセキといえば、出川、狩野、小宮じゃないですか。

だからリスペクトの意味を込めて挑戦してるんだなって
いうしみじみした親心的な感情もシンクロして
感慨深くなりました。

だからパーパーを最初観た時、バカリズム系
だと思っていたんですが、

実際に現場で等身大のパーパーを受け止めたら、
バカリズムと出川の両方が混ざり合っていて
新世代のマセキの芸人さんだと思いました。

これからメディアに晒される機会も増えると思いますが、

ただ、松本さんも言っていますが、もし勝ち抜き形式の
大会に出る場合は大会向けの激情型で次第に盛り上がっていき
最後に爆発する感じの一話完結ネタを別に作った方が
いいというきはしました。

成功をお祈りしております。

ちなみに終幕時にほしのさんは年一でやりたいと言った返しで
あいなぷぅは多いとうつむいたんで、
ここはトップリードに似ていました。

新妻さんはコントやりたいけど和賀さんは覚えるのがきついから
っていうね。。