カテゴリー別アーカイブ: スターダスト

SIFはスターダストアイドルフェスティバルにしたほうが良かったと提言したら受け入れてくれたようで。

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2018年7月28日(土) / 7月29日(日)
アイドル界最大の夏フェス

「夏S」開催決定!
(※読み:ナツエス)

さらに!スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げ!

SIFというタイトルまでは良かったが、それをなにを血迷ったか、、
志賀高原アイドルフェスティバルっていう中途半端なネーミング
にしてすべりまくってしまったスターダスト芸能3部。。

世間では当たり前のようにスターダストアイドルフェスティバル
の方が良かったというコメントで埋め尽くされた挙句、
世界観はそのままに、ネーミングをブラッシュアップして
正式決定してくれました。

でもこれである程度スタダの上層部が動くビッグプロジェクト
として決定したことがくみ取れたので嬉しく思いますし、
楽しみになりました。

ちなみにスタダはなぜTIFで満足しないのか。
私は演奏時間が関係していると思います。

スタダは楽曲を大切にしているので、最低でも30分、
出来れば60分以上を割り当ててほしい気持ちを
出演オファーを考える基準としてあるんじゃないかと思います。

だからしっかり演奏時間をとるフェスティバルにすること、
これがマスト条件で、

あとは
年始の藤井との統合(全スタダガールズアイドルの年に1度の出社日)、
TIFの現体制への不満点の解消、(出演時間、環境、条件、著作権の所在場所、有名人は無理等)
ガールズファクトリーへの依存度の解消(スタダよりフジのスタッフしか成長しない)、
スタッフ陣のキャリアやスキルの蓄積の為、

この夏Sについてはそういうところに主眼
を置いているんじゃないかと思いますね。

7月28日、29日っていうことで、
約1年後の予約なので、大きな場所だっていうことは
推測できますよね。

野球場は半年後で大丈夫なので、日産とかの競技場、
どっかの広場、高原なんじゃないかと思います。

それも予約済みなので、
あまりイベントをやらない場所じゃなくて、
やる人が多い競争率が高い場所かと。

そして位置づけについて。

ガールズファクトリーが7月中旬と8月中旬。
夏バカが8月上旬。
TIFが8月上旬。

これ多分、夏バカを夏Sに組み込み、
ももクロの開演までフェスを行い、
最後のももクロでしめるかたちにする
んじゃないかと。

夏バカは祭りに発展し、今年はスタダ以外のアイドル
も出演していただき、異なる事務所のアイドルをオファーして
組み込むスキルも蓄積され、当初の目標に到達したから、
それをさらに発展させると、結局プロレスとかいろいろやってきたが
アイドルのライブというところが結局最も重要なメインコンテンツだと
いうことに気づいたことから、
夏Sという事務所を問わない、スタダのアイドル観に賛同いただける
アイドルさんに参加してもらって、どのフェスが最も素晴らしいのか
お客さんに答えを出してもらうことしにてぶつけてみようと
思っていつものスタダらしく見切り発車的に考えるより動く的な
感じで決めたんだと思います。

あと

スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げについては、
もともと3bjrのメンバーがスピンアウトして
ももクロ、エビ中、が生まれてきたので、
最初は3bjrが母体だったんですが、

最近は以前にも書いたんですが、
3bjrではなく、しゃちやたこ虹のような、
スターダストのアイドルオーディション
出身組も出てきたんですよね。

そうすると母体が2つに分裂してきたわけです。

まあAKBも昔はオーディション組とスカウト組
があったけど所属は若手もベテランもAKSで一貫
していたのでまとまっていたから、
スタダも本当は3bjrにまとめればいいんだけど、
3bjrは小中学生だからオーディション組を所属させると
めちゃくちゃになっちゃうからできないわけですよ。

そうすると、年齢ではなくキャリアで分ける
所属母体が必要なわけで、
それをスターダストプラネットという
かたちでまとめるつもりなんじゃないかと思いますね。

だから3bjr、とき宣、ばってん、いぎなり、たこ虹
しゃち、エビ中、ももクロは全てスターダストプラネット
所属というくくりにしたほうがわかりやすいっていうね。

で若手の所属は3bjrではなく新しいくくりをつくるんじゃないかと。

ハロプロぽいですよね。

研修生はハロプロ、研究生はAKBなので、
スタダ実習生とかそういう感じになるんじゃないかと。

最後にまとめとして。

ハロプロやAKBやスタダというようなビッグアイドルプロジェクトは、
メンバーのコメントからもわかるように、明日消えてなくなる
んじゃないかという不安と闘いながら一日一日を信じて着実に
成長してきた世界です。

ですから毎日どこかしらがほころんだり破損しても
そこだけを応急処置しながら対応してきました。

ハロプロやAKBはそのタームからはとりあえず脱した
感がありますが、スタダはこれから次世代に向け
動き出せるように改修していく必要性がある気がします。

F1のピット入りと同じで、多少遅れが生じると思いますが、
事故を防ぎ、今後より着実に周回を重ねて記録を残していく
には必要な作業です。

今回のスタダの判断には両手を上げて賛同したいと思います。

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遂にスタダ楽曲に大久保薫氏の名前を拝めるときが来ました。あとはハロプロにNARASAKI氏が参加したらW役満ですね。

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S★スパイシー/SGC★スパイシー

これ大久保薫楽曲でした。。

検索しても一切出てこないので結構知っている人少ない
んじゃないかって気がします。

このPVのコメントも娘。っぽいっていう人はいますが
理由はわかってないようですね。

だって大久保薫氏なんだから当たり前じゃんていうw

S★スパイシーSGCスパイシー

うっかりスタダの単なる窓際ユニットだという感覚で
イベントとかで観ることはあったんですがノーマークでした。

でもよく考えるとももクロみたいな看板だと影響がめんどくさいから
やらないけどこのグループなら大丈夫だろうって感じで
受けたんじゃないかって気がします。

これ2014年リリースなんで、当時の娘。の楽曲の
音ネタが使いまわされていて笑いますw

あとスパイシーの2人はハロプロ系の16ビート歌唱法に慣れてないんで
歌い方も声量もだめでせっかくの楽曲の魅力が表現されてなくて
困ったもんです。

ハロプロは歌い方が独特なのでしょうがないですけどね。

2017.07.14-15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」2017.08.14「GIRLS’ FOLKTORY 17」で見えてきた、ももクロとスタダ芸能3部にすり寄るきくち伸の危険性と改善案。

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20170814「GIRLS_ FOLKTORY 17」0

2017.07.14 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY1.から。

えっとタイトルにNEXTとあるように本体は8月の「GIRLS’ FOLKTORY 17」です。

ざっとイベントのポジションを説明しますと、

ファンクラブが有料のグループは8月で、
無料のグループが今回のくくりですね。
またしゃちほこは前回このポジションでしたが、
今回は卒業してたこやきレインボーが主導する形
で研修生をひっぱる形に成長しました。

1日目はバックバンド生演奏で通常のライブと同様のセトリを
実行していました。

最後の方に走れ!みたいな定番とか
パレパレードみたいなマニアックなものを
サービスで入れていましたが、最後は
きちんと自分たちの楽曲でしめていました。

シークレットゲストでNegiccoが冒頭数分と
ラスト前の数十分を担当していましたが、
いまいち役割が意味不明でしたね。

アコースティックな2日目のみで
良かったんじゃないかと思います。
本人たちもなんか戸惑っていましたしね。。

2017.07.15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

こちらは最初からもうアコースティックっていうか、
ポップスをアンプラグドでやるんじゃなくて、
フォーク系の曲をそのまま弾き語りでやる感じでした。

ガチンコ4は1日目の元気な感じじゃなくて
ずっと静かに弾き語りでしたね。

研修生で主義主張がないことをいいことに、
きくちプロデューサーの書いた演出を
ガチンコ3に無理やり具現化させて、
なんかガチンコ3の魂が抜き取られてしまって
観るのが辛くなる内容でした。

後半はスタダはもう関係なくなっちゃって
コアラモードの静かな弾き語り楽曲で
スタダアイドル陣はボーカルで参加するのみ。

ちなみにほとんど見る限りではこの回もFOLKTORY
と言える内容でした。
客の中には1日目と同じ感じで参加したものの
がっかりしている人も多かったんじゃないかって
気がします。

FOLK系が好きじゃないからFOLKTORYじゃなくて
わざとこちらにエントリーしたものの、結局フォーク系
だったっていうことで。

私的にはスターダストのアイドルの素晴らしい特徴が99パーセント
抜き取られていたライブで最悪でした。

こんな内容なら最近静かなフォーク系の楽曲が多い
AKBの選抜にやらせたほうがよっぽど盛り上がったん
じゃないかって思いました。

スタダ芸能3部のパートナーに対する仕事委託内容の再考の必要性について考える。

演出が支配すれば支配するほどももクロの魅力は半減していく。

スタダのスタッフたちが音楽、特にフォーク系に疎いところを突いて、
きくちさんが自分の得意なフォーク系を基軸に
成長プランを川上さんにいいくるめて押し付けて、

最初はバランスよくやっていたものの、最近その規模が
顕著に感じられるほど大きくなってきて、
その悪い部分が今年噴出してしまったような
感じですね。

スターダストのアイドルがフォークをやっていたら
ここまでアイドルプロジェクトは成功してなかった
です。
元気な楽曲で元気なパフォーマンスをしてきたから
ここまで成長してきたわけです。

そしてそのフォークとは真逆の言葉という陳腐な
壁をいとも簡単に飛び越えて、
5人が創り出す純粋に表現される世界が感動
を与えてきたからこそ、賞賛されているわけですよ。

例えば、井上陽水と同じことはできませんが、
違うやり方でそれ以上のものを与えることができるのです。

泉谷しげるの春夏秋冬は表現不可能ですが、
その歌詞や楽曲の表現や深さを、歌とダンスと
笑顔と心というパフォーマンスに置き換えて
表現することが可能なのです。

ちなみに、
フォークというのは詩人に匹敵する物事を洞察する
能力とそれとそれを伝えるための作曲作詞能力
が必要です。

スターダストのアイドルにはアイドルという性格上、
社会に影響を与えるようなそういうパワーが
備わっているとは思えません。

もし備わっていたならきくちさんに言われなくても
自分でそういう活動をしていたと思います。

ないからこそ新しいアイドルグループとして成功したわけです。

だから作詞をするならフォークという括りをとっぱらい、
バンド形式、打ち込み、合唱、弾き語り等、
メンバーの自由にやらせるべきです。

ももクロ以下スタダ芸能3部には、前山田健一、佐々木敦規、きくち伸という
濃い目のクリエイター達が、川上さんの新しい物好き、
刺激的なものが好きという長所でもあり短所でもある
性格を突いて歩み寄ってきますが、

ももクロは既存の社会にはない魅力を形成して
成功してきたのに、
そういう人たちにあまりにも勝手にやらせていると、
それが既存のどこにでもあるような魅力に
落ちぶれてしまう心配があるので、

貪欲に吸収するのも大事ですが、
あまり既存のものを吸収させすぎるのも
ももクロの良さが消えて陳腐なグループに
落ちぶれる結果になる気がしますので
如何なものかと思うんですよね。

最後に改善案ですが。。

どうせやるなら、
関白宣言をダンス入りで表現するとか、
打ち込みで自作して表現するとか、
表面上の形式にこだわらずに
その原曲が持つパワーを伝えることを重視して
すすめていけば、世界でも稀な
アイドルグループに成長するんじゃないかと
思うんですよね。

とにかく年寄りが若い芽を摘むような
老害にならないように
気を付けてほしいですね。

2017.04.26発売 ガチンコ3(3b Junior)のアルバム 『君の夢は僕の夢』の作詞をメンバーが担当していて感動しました。

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■ガチンコ3

『君の夢は僕の夢』

M1.ガチンコ3「夢」
作詞:鈴木萌花/作曲:太田雄大/編曲:武部聡志

M2.ガチンコ3「未来の空の下で」
作詞:太田雄大/作曲:太田雄大/編曲:清水俊也

M3.雨宮かのん「chu chu プリン」
作詞:雨宮かのん/作曲:大森靖子/編曲:宗本康兵

M4.ガチンコ3「君の夢は僕の夢」
作詞:雨宮かのん/作曲:小幡康裕・あんにゅ/編曲:小幡康裕

M5.ガチンコ3「青春が勿体無い」
作詞:雨宮かのん/作曲:高橋研/編曲:宗本康兵

M6.ガチンコ3「ガチンコ3のテーマ」
作詞:愛来/作曲:桜井秀俊(真心ブラザーズ)/編曲:武部聡志

M7.ガチンコ3「ヒロイン」
作詞:雨宮かのん/作曲:恩田快人/編曲:宗本康兵

M8.ガチンコ3「小さな夢が割れたあの日」
作詞:雨宮かのん・尾崎亜美/作曲:尾崎亜美/編曲:武部聡志

太田雄大さん担当の「未来の空の下で」以外全てメンバーが担当してます。

これももクロ先輩の進化形として捉えてもいいんじゃないかと思います。

あとですね、これ作詞をメンバーが担当しているし、
当然、作詞者も曲を作り編曲した楽曲の最後の出来具合をチェックして
良しとしていると思うので、全て勝手にメンバー以外がつくっている
ももクロさんと違い、本人のリアルな気持ちが込められているので、
好みじゃないことはあると思いますが、
嫌いになることはないんじゃないかと思います。

ももクロが前衛的なオリジナリティあふれるダンスを完成させて
成功をおさめ、それにプラスして徐々にプレイヤースキルやクリエイタースキルを
積み上げる段階に差し掛かってきているなか、

後輩の3b juniorが、まあももクロさんの誕生するときから3b juniorは
「あの空へ向かって」のように自分たちでつくることをしていたんですが、
それをさらに進化させてきたと。

ももクロは基本ダンススキルは備わっていたので、
中級のダンス、企画、ヴォーカル、楽器、作詞、ダンスのさらなるブラッシュアップ
とスキルを向上させてきたが、
3b juniorは基本ダンス、ヴォーカル、作詞、楽器、と伸ばしてきた。

2017年の現在でもダンススキルについてはももクロが群を抜いている。

これは同じ時間を共有して、共に練習を重ねているような状況だと
スタート時点で違っていたので追い越すことは不可能だと思うんですよね。

そうすると、ももクロのまだマスターしていないところを考えると、
クリエイタースキルだと思います。

良くも悪くもももクロは宮本プロデューサーに全権をゆだねているので、
クリエイタースキルの習得が遅れてしまった。

だから、楽曲が足りなくて先輩の楽曲でセトリを埋めている3b juniorとしては、
ももクロが出遅れているクリエイタースキルの向上により時間を割いていけば、
ももクロでは味わえない3b juniorのオリジナリティが身についてくる
んじゃないかと思うんですよね。

ももクロにはできないことを、ももクロでは味わえない魅力を
作り上げることができるんじゃないかと。

そういう意味で、今回の展開はスタダの未来が楽しみになるような素晴らしい
展開だと思いましたね。

ちなみにこのような展開をするのはAKBGでは秋元康がいるので不可能ですねw
あとハロプロもつんくがいるので無理です。

作詞や作曲をしたいアイドルを目指している女性は絶対スターダスト
に入りましょうね。

なぜももクロより私立恵比寿中学やたこやきレインボーの楽曲クオリティが劣ってしまうのか。

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私、今日まで以下のように考えていました。

エビ中はサブカル校長こと藤井校長が楽曲担当で、
たこ虹もしゃちも同じようにマネージャーリーダー
が担当しているもんだと。

しかし、期待していた穴空といい、ナナイロダンスといい、
どう無理やり好きになろうとしてサポートモードで聴いても、
やはりももクロよりクオリティが一つも二つも落ちてしまっている
から、無理やり聴くことを私の脳みそが許してくれない。

でこのももクロより数段落ちた作品しか生み出せないという
雰囲気は、たまにクオリティが高いものが
生まれる場合もあるが、デビュー当時からおおよそ同じような
雰囲気でここまで継続されてしまってきている。

なぜなのか。

ももクロはCDのブックレットを参照すればわかるが、
マネージャーは一切かかわっておらず、
楽曲はキングの宮本氏、映像は現場は佐々木氏で、まとめあげる
のは宮本氏です。

ということは、

エビ中はソニーの社員、
たこ虹はavexの社員
が担当している訳ですよ。

ということは、

結局このプロデューサーの能力やセンスを表現した
ものが作品なわけですよ。

最近やっとエビ中の作詞プロジェクト
とかが動き出し始めましたが、
結局そんなレベルなので、まだ駆け出しで、
なにも出来ない段階だからなおさらです。

そうすると、、

宮本氏の濃すぎるバックグラウンドや
高すぎる要求レベルと、それを信じて
任せるスタダのももクロチームと、
それに必死に付いていくももクロさん達
だからこそ、

数々の化けもの作品を誕生させてしまったっ
ていうことなんだと思うんですよね。

全てアーチストに起因する理由じゃない。

作品のクオリティはプロデューサーに起因するものだということです。

だから、結局この担当者が変わらない限り、
ももクロさん以外のグループの
この一枚も二枚もレベルが落ちるような
作品作りの傾向ってのは終わらない訳です。

1人に任せるとマンネリ化が怖いですが、
複数に任せると格差ができる。

ここで考えるんです。

そうすると、つんくさんてよくやってるなって。。
がんばってるなって思う訳です。

作者が一定の刺さるセンスっていうかクオリティ
っていうのを体内に持っていて、
楽曲作成時にその刺さるセンスを感じる作品だけ
リリースしていけば、そのセンスに共感する人は
良い作品だと感じるわけです。

でも3人違う人に任せると3人とも同じ刺さる、
これならリリースできるというセンスが異なってくる
ので、3組とも深くまで刺さるというのは
不可能になるわけです。

だから私がエビ中もたこ虹もしゃちもメンバーは大好き
ですが、作品にははまらないっていう理由っていうのは
そういうことなんだと思いますね。

全員キングに所属して宮本さんがプロデュース
すれば逆に全てにはまると思います。

AKBはプロデューサーの秋元康が作詞家で、
曲の知識は全くをもってミーハーなのでw
どうしても曲のクオリティは滅茶苦茶になってしまう
ので、いいものと悪いものの差が激しく
なってしまうんですよね。

というわけで、

エビ中とたこ虹やしゃちのプロデューサーに
もっと芸術に造詣が深い宮本さんやつんくさん
レベルの人を使ってほしい、、、
そんなことを深く感じたひと時でした。

2016.06.26AKBグループにアジア系3グループが追加されたが、、

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まあ今のままでは失敗の匂いしかしないですね。

前例としてK1やアニメの経緯を考えるとわかりやすい。
格闘技は言葉が無くても通じます。
マンガもアニメも翻訳すれば大丈夫です。

ここで成功と失敗の分岐点がわかりますよね。

AKBGの数百曲ある楽曲をどの程度まで翻訳して現地向けに
提供できるかというところですね。

まあ全曲翻訳して現地のメンバーか日本のAKBのメンバーに
再レコーディングさせたら成功するかもしれませんが、、
新規劇場公演さえ何年もろくに作らず、作ってもM.T.みたいな
クオリティでしか作れなかった今の秋元康ですから、
まあその配下のAKSがそんなこと出来るわけありませんし、
まあおそらくAKBだから日本語のままで大丈夫だろうと
軽い気持ちで考えていることだろうから、
最初から毛頭やろうと思ってないだろうしねwww

でも、そこの無能なバカAKSスタッフさん、、
日本語と英語の壁は思うより厚いですし、
商品クオリティよりも重要なキーポイントだと思いますよ。

AKBはハロプロやももクロやでんぱみたいな楽曲に命を懸けているような
アーチストじゃないので余計です。
逆にakbgは秋元康の歌詞が生命線ですからなおさらです。

あのストーンズもバンドの知名度は海外では明石家さんまなみ
ですが、日本国内に目を移すと、、
楽曲を知ってる人や、メンバーの名前を言える人となると、
日本では数人に1人という感じですからね。。

またアップルは最初日本語入力機能を開発せずに
英語のまま日本に乗り込んで大失敗し、
ことえりという日本語入力機能を本気で開発して
リベンジを果たした経緯がありますしね。

そして、我々の予想通りに失敗しても、、

フランチャイズ制なので、失敗しても成功しても
AKSにとっては無関係なんですよね。

AKSは指導のみで、バックは現地のスポンサーが
全面的に出資しているのでどうなってもAKSは
無傷なわけですよね。

ちなみにスターダスト芸能3部の福岡(バッテン少女隊)
や大阪(たこやきレインボー)、名古屋(チームしゃちほこ)
はAKSとは真逆で川上さんの息のかかった精鋭が全面的に
関わっていて、バックもスターダストがきちんと
構えているので全く異なる構造なんですよね。

まあここらへん、佐藤栞里ごりおし等糞みたいな
活動をしているゴミみたいなスタッフしかいないスターダストの芸能1部と異なり、
3部は素晴らしいと感じさせる運営をされていると思いますよね。。
ここで豆知識ですが、絶賛ごり押し中の佐藤ですが、
スタダのHPのトップにはさすがに載っていないのが
せめてもの救いですね。。そこまで腐っていなかったねっていう。

ちなみに、3部はアイドル専門ではなく、北川さんや
瀧本さん、濱田岳さん等も在籍しているんですよ。

話を戻します。。。

まあ海外にAKBのグループができて一番良いことといえば、
最終的には失敗しても成功しても、結局は曲が世界中に流れる頻度が増え、
印税ビジネスが永続的に継続できるということですね。

あとはサッカーと同様、海外のメンバーがAKB本体に入ると、本場の
AKBをみたいという人が増えて、放送権ビジネスも確立できると。

昔、私がここで言った格言が現実になってきましたね。

アイドル界の中心はももクロ。

アイドルビジネス界の中心はAKBG。

お後がよろしいようで。。

スタダに比べりゃハロプロのファンクラブの会費はボランティアレベルだよ。。

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スターダスト芸能3部のアイドルグループファンクラブ

しゃち、エビ中、ももクロ、
全部4000円前後徴収するのに

ハロプロはjuice、アンジュルム、モーニング娘。
他全て入れて4000円前後。

しかもイベントの量はスタダより多い。

結論は皆さんにお任せします。

FNSうたの夏まつり2014 avexがやりたい放題していた番組でした。。そしてAKBGももクロハロプロ陣営の未来は。。

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制作費削減のために、
会場がavexのa-nation islandの会場で、
そこを借りていることから、まとめてギャラを払っている
avexアーチストが後ろから前からいろいろなアーチストに絡んで
気持ち悪かったですね。

e-girlsやj-soulまではわかりますよ。

で小室や華原といったavexのぼろ儲けに貢献した人たちもまあわかりやすいんで良いですよ。

で途中大笑いしたのは、なぜこの人がっていう

川本真琴でした。

試しに 川本とavexで検索したらビンゴしちゃった時は大笑いしましたねw

まあフジテレビ音組主催のgirls factoryというイベントや
ゆび祭りが最近avex nationというイベントの一部に取り込まれIDOL NATIONという
イベントにまとめられたことも関連しているでしょうね。

avexのパワープレイとはつゆしらず、番組放送中twitter上で、
まあももクロのマネージャー川上氏まで
大喜びで最後まで観ればわかると高笑いし続け
ている始末で、私は気持ち悪さを感じて
呆れてもう早めに退散させていただきました。。

社員の大異動をして、
年末、そして、来年はどうなるんでしょうか。

2013.07.27 世界ふしぎ発見!ゲスト百田夏菜子です。

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久しぶりにももクロさんの出演情報です。

黒柳さん、ますだおかだの岡田さん、
がいるので大丈夫でしょう。
どんなに小さいボケでも天然でも
拾ってくれるでしょう。

ただ素材が良くないとさすがに
岡田さんでも限界があるので
百田さんには頑張ってほしいところです。

サンタさん NARASAKIバージョン、クリスマスをぶった斬り!

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れにちゃんのーちょっといいとこ

の下りで

日本の楽器の象徴の三味線をサンプリングしてぶっ込んでるの聴いて、
この人ヤバいと思ったwwwww

NARASAKIさんもそうだが
これを未成年アイドルのCDに
収録するのを許可したキングレコード
とスターダストにも敬服します。