カテゴリー別アーカイブ: 団体

muro式の初期作がつまらなくて、muro式9.5がたまたま面白かっただけだったのかと寂しくなったことについて。

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muro式.10「 シキ 」のDMが事務所から届いた。

しかし、私は事前にチェックして開催を知っていたが
たまたまよみうりランドという疲れる場所なので
スルーしていた。

2月4日。
WOWOWから2週間無料視聴の知らせが届いたので
翌日のでんぱ組のライブ3連発を目的に入会した。

無事録画終了したので退会忘れて継続されるのもいやなので
早々と退会しようと思ったらmuro式の初期の映像が
放送されるとのことで退会は2週間ぎりぎりの17日まで
待つことにした。

初期の映像を観たら、アッシュ&ディーが記録用に録画した
映像だとテロップに表示されている固定アングルの映像で
それを観ることにしたんだけど、、

ムロさんの他にヨーロッパ企画という、舞台は見たことないが、
スタッフロールでよくみかける劇団の人が2人参加していて、
ほんとはこの3人の形式がmuro式の標準様式だということを知って、
まじめな演劇は興味ないのですがmuro式を知ろうと思い
我慢して観ていたんだけど、やはり冒頭の数分で全く笑いの感情が
湧き上がらなかったので我慢できずに削除したんです。

その時理由を自分なりに導き出そうと努力した結果、、

まず、私がムロさんにはまったのはアッシュ&ディーの
タレント総出演の年末歌謡祭という舞台でMCとしてひとりでしゃべり倒していた
時でした。

先輩たちにいくらつっこまれてもそれをのらりくらり
斉木しげるさんの名作、ひょろりひょうべいのように
ひょろりとゴムのように受け流しながらしゃべり続ける
ムロさんに、衝撃を覚えました。
だってシティボーイズとかラブレターズとかが観たくて
来たのに、その時はそれを食うぐらいの勢いでムロさんが蝶ネクタイ
とタキシードでしゃべるり続けている様の方が面白かったんだからねw

まあそれからは、ヨシヒコという作品をムロさん経由で初めて知ったり、
山田孝之も初めて知ったり、福田監督はサタデーナイトチャイルドマシーン
で知ってたから違うけど。
佐藤次朗さんも衝撃覚えたりね。

話を戻して、

ということは、私にとってのムロツヨシのツボは、
1人でしゃべり続けるところと、福田+ムロツヨシの作品だったんだなと。

私はムロさんのマジなドラマは興味ないし、NHKのウッチャン関係
の重たいやつも疲れるから観ないし。

それを今回の初期muro式がつまらない理由に当てはめると、
たまたま天変地異で出来上がってしまったイレギュラーな
エラー切手のような福田監督とムロツヨシだけの9.5に
初めて行ってはまったと勘違いした私が場違いだっただけ
なんだということですねwww

だからmuro式.という公演は、ヨーロッパ企画とムロツヨシが
好きな人がはまる舞台だということですね。

普通の演劇に興味がない人が行くべきものじゃないっていうことです。

演劇が好きな人なら、ムロさんとヨーロッパ企画の人と
同じ意識を共有して心の底から楽しめるんじゃないかという気がします。

私は福田雄一とムロツヨシと笑いというキーワードが組み合わさった
時だけにしようと思います。

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吉本坂46についてのガールズアイドル、お笑いマニアの見解。願うはコンバット満という逸材の抜擢。

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よしもとは元フジテレビのバラエティ黄金期のスタッフだった
横澤彪さんをゼネラルプロデューサーに招へいしたことがあるところから、
こういった客寄せパンダ的な人を呼んであぶく銭を稼ぐ
風潮が昔からあります。

今回の吉本坂46のような企画も、
その一連の流れに当たる内容が無い
広告塔のような企画だと考えられます。

横澤彪が秋元康になっただけ。。

以前Re:Japanというユニットがありましたが、
それと同じ内容だと思われます。

ネタ元がクレイジーキャッツから
AKB48になっただけっていうねw

またよしもとだからYSM48でもいいんじゃねーかって
思うんですが、多分今はAKBより乃木坂や欅坂だろ?
って感じでよしもと側から軽いAKB批判が入れられて吉本坂
になったと思いますw

あとはAKBの流れはNMBがあるのでっていうところもあると思います。

入るメンバーはおおよそRe:Japanと被ってくると思いますね。

HKTヲタの私としては、九州よしもと代表として、
是非HKTバラエティー48で安定した仕事をしている
コンバット満という逸材の抜擢という
大英断を下してくれたらと思いますね。

そして一気にAKBG繋がりでブレークして欲しいですねえ。。

ケニーオメガ「BULLET CLUBは論理的な組織なので物理的には常に孤独だった。」

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最近公開された、飯伏さんが自分の道場にケニーを
呼んでゴールデンラバーズ復活の公開練習と記者会見
を行ったnjpw公式映像を観て驚きました。

私はプロレスのああいうチームというのは
練習とかを共に行うのが当然だと考えて
いたのですが、ケニーさんも当然そういう
ことを言われていたので訂正して欲しくて
発言したんでしょうね。

飯伏さんと別れてからは今回の
再結成まで常に孤独だったと言っていました。

しかしそれであんなに強くなったなんてすごいですね。
1人でトレーニングしてね。

一応簡単に内幕としてはcodyがずっとBCの主権をとりたがっていて、
ケニーは古臭い組織だったBCを変えるべくがんばったが、
codyはそれを気持ちよく思っていなくて、ケニーも
それに薄々気づいていたので、裏切られた時は
遂にこの時が来たと思って特に驚きは無かったと。

その流れで上記の常に孤独だったという話になり、
また同時にそういうときでも数人常に心の隅に常にしまってある
人がいて、その一人が飯伏だったと。

また、飯伏も同じようにケニーは常に気にかけている存在で、
ケニーが助けに来た時に遂に再結成を予兆させることになり、
それがきっかけであのシーンに至ったと。

また今後についてはゴールデンラバーズ回顧は辞めにして、
新しいゴールデンラバーズをつくる方向でやっていきたいと。

映像ではVトリガーとカミゴエを同時に挟み撃ちでくらわす
アイデアとかも話していました。
怖すぎるけどcodyにぜひやって欲しいなw

またいつどうなるかはわからないというのは念を押していました。

今新日のスケジュールを確認したらはやくも飯伏とケニーが
組んだタッグ戦が組まれているので楽しみです。

2018.01.21第3回AKB48グループドラフト会議、選ぶ人と育成する人が全く無関係で誰が得をするのか。両親と生き別れた子供を拾って育成するようなもの。

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第3回ドラフト会議はSHOWROOmという企業アプリの環境内
にログインしないと参加が不可能になりました。

第2回まではメンバーが関わっていて、ノミネート者と
審査メンバーとのアピール合戦、
そして、キャリアを蓄積していく過程のドラフトメンバーと
選出メンバーの関係が面白かったんですが、

なにを血迷ったのか、

見ず知らずの素人がクリック一つで選出して、

そのメンバーを選出に無関係のメンバーやスタッフが
預かって教育するという、

なんの繋がりも関係も生まれない、
今後の人間関係についても現場で誰一人プラスにならない
環境で選出するシステムをAKSが構築してオーディションマニアの
秋元康がそれをたいして内容を把握せずにOK出してしまった
感じで見切り発車的に動き出してしまった感を感じて、

嫌な予感がしていたわけですが、

いちおうやりかたを読んでいると、
SHOWROOMの専用の場所にログインしないとなにも
できないという。
その権限はメールで受け取ることができると。

しかし、ドラフト会議2日前の時点でなにもそれらしきものは見当たりません。

いろいろ検索しましたが、サポートの受付先は
メールのみしか用意されていないようです。

まあ元からなにも信用してませんでしたがw
とりあえずメールを送りましたが、結局月曜になっても
なにも連絡はありませんでした。

まあ一応受け取っていない方はこちらへと書いてあったので
結構ログインできない人がいるような気がしました。

でもっと調べたら、かろうじてAKBチケセンのところに
電話番号がありましたので私は連絡する気力も
失せてましたが、やる気がある人はメールより
こちらの方が確実に思います。

AKBチケットセンター連絡先

でもこのSHOWROOMってほんと大嫌いっていうか、
うさん臭さが半端ないですよね。
長年のネット経験や技術者としての知見から
ビンビン気持ち悪さが伝わります。。

蝶野さんが長州力率いる維新軍の面白い特徴をさらっと暴露していました。あとタイガー小林戦でオカダのネタ元もわかりましたw

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サムライTVで自身の5番勝負を選んで蝶野さんと対談する番組。
小林邦明さんの回でしたが、タイガーマスク戦を観ていると、
セコンドに若いころの長州さんや高田さんがいて興奮する蝶野さんw

今のライガーさんが昭和維新軍の付き人をしていて、
洗濯や食事を作っていたので、高田さんは関わっていなかったと
小林さん。

「維新軍は手当てが良かったんでみんな入りたがってたんだよね。」

そして時を経て高田さん世代の世話係を
ライガーさんが担当していたと。

新日のプロレスは世代でトレーナーが変わるので、
それと共にプロレスのスタイルも変わると。

小林さんは新日創設して7か月後に入ったので
当然猪木さんに教わった世代だと。
そして山本小鉄にスピード感がある息つく暇がない
スタイル「ハイスパートレスリング」を教わり、
それが出たのが休憩なしの正規軍と維新軍タッグ戦だったと。

なんか1.4の第ゼロ試合なんかもそれが出ている気がしますね。

最後にオカダネタですが。

タイガーの試合観ていると、高いドロップキック、
膝を曲げてのツームストンパイルドライバー、
急角度DDT、
まるでオカダを観ている気がしましたので、
まあタイガーがネタ元っていうかプロレススタイル
に影響されたところは大きいのは明らかですね。。

ただあの頃の佐山聡は神がかっていたので
身体の大きい巨人がノソノソタイガーの技
やってもなにも興奮しないですよねw

また古館さんの実況で当時タイガーが新技を習得してきたって
いうことをレポートして、そのネタ元が少林寺
って言っていたのが私は観ていたけど忘れていて、
今面白く感じました。。

小林邦明氏がタイガーマスクのマスクを剥いだのは内藤哲也と通ずる新日本の正統な哲学からだった。

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サムライTVで蝶野さんが小林さんに小林さんが選んだ対
タイガーマスクのVTRを見ながらインタビュー
していたら、いろいろ目からうろこが剥がれ落ちる内容が湧き出てきた
のですが、最も驚いたのは、私が以前から主張している、
プロのレスリングは結果より内容を重視すべきだと
いう意見と同じことを小林さんが述べられたことでした。

初戦のいきさつはメキシコに2年飛ばされていてそろそろイギリス
に行かされる予定の時期に、先にイギリスから帰国していた
3年後輩の佐山聡がタイガーマスクとしてデビューしたので
その対戦相手として急遽日本に寄って一戦やらされること
になったんだと。

で当時は全く連絡もなしにメキシコに飛ばされて捨てられていたので
いろいろ不満もたまっていて後輩のタイガーの相手って
いうことも相まってそれがすべて噴き出したのが
初戦だったと。

ちなみに初戦の結果は小林選手がタイガーのマスクに手をかけて
タイガーの反則勝ちになったんですが、
あれは小林選手が自分で計算した演出で、
その時代は後輩の長州が咬ませ犬発言したりして
人気者になっていて、負けてられないっていう気持ちとかもあり、
絶対このチャンスを逃さずインパクトを与えて爪痕を
残してやるっていうところで、
単に勝ち負けで終わったらそれっきりになって面白くないので、
マスクを剥いで結果をうやむやにして内容だけを
記憶に残させる方法を選んだんだということですね。

その結果、前週まで視聴率が10パーセント台だったのが
その試合から20パーセント台に跳ねる結果になって
翌日街を歩くと顔をさされたり、実家に卵が投げ入れられたり、
剃刀が送られてきたりするようになったんだと。

私はこの時よく考えたんですが、このタイガーの試合は
全て外国のジュニアヘビー級のタイトル戦だったことに
今回初めて気づいたんですが、今日まで全く
そんなこと知らなかったし、どちらが勝ったかもよく
覚えていないことに気づいて驚いてしまいました。

内容とマスクを剥いだことだけしか覚えていないですね。。

これって内藤選手がオカダに忠告していることを
具現化していると思いますね。

ほとんどのファンは勝ち負けやどのタイトルなのかよりも
内容が一番記憶に残っていると。

そしてベルトを防衛していることやそれをどのくらい防衛
しているとかもあまり気にしていないこと。。

内容がすべてだということ。

この時、初戦と次戦はマスクを剥いで、3回戦で
やっと勝敗が付いたんですが、
今見るとこの勝敗なんてどうでもよくなっている自分が
いたりするんですよね。
タイガーの今の時代になってもだれもやっていない技スゲーなとか、
オカダの高速DDTとか高いドロップキックとか、
こけしのダイビングヘッドバットとかって
タイガーの技だったんだなとか、
小林のこの暴力的な雰囲気スゲーなとかね。

だから正統派の新日の精神は内藤選手なんだと。

オカダは全く新日の精神を受け継いでいないと。

いろいろ知るたびにオカダの化けの皮がはがれて
行く今日この頃です。

ちなみに3戦の最後に握手したシーンを観て、今も後悔
していると言っていました。
それは、握手しないでいれば見ている人にライバルだという
これまでの雰囲気を維持したまま楽しめていたのに
握手してしまったことで、
普通の試合になってしまったと。
そういうことをプロの選手は考えている訳ですね。。

2018.01.04 オカダカズチカvs内藤哲也の内容にスッキリしない理由。またケニーオメガvs内藤哲也の方が面白い理由。

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今回、なぜオカダが絡む試合は内容が貧弱になるのかようやくわかりました。

ちなみに、私は2017.8.13ケニーオメガvs内藤哲也が最近のベストバウトで、
オカダvsケニーは逆の意味でそれに比べたらレベルが違うと思っています。

そうすると、まずケニーオメガが絡むと試合が面白くなるのはなぜか。
オカダが絡むと貧弱になるのはなぜか。
そこら辺から考えてみたいと思います。

ケニーオメガは柔軟に自分の法則を構築してあり、
状況によりそれを分岐させて的確に最適なものを繰り出していきます。
また、身体が小さいのでトップロープやコーナーポストからの
技も多い反面、返されるリスクも高くてその際のダメージも大きい
ものが多いです。

オカダは、逆に体が大きいので、とび技が少ないです。
また、自分の法則を変えずに相手を自分の法則に
当てはめて無理やり組み立てていきますので
いつも同じ流れになってしまいます。
技についても、レッドインク、パイルドライバーやドロップキック、レインメーカー
が主ですが、それらの技は返されてもなにも
影響がない、見ている側としては糞面白くない
ものばかりなので、観ていて、決まっても返されても
なにも不安になったり興奮したりという感情が起こりません。

よって、オカダvsケニーは普通で平凡なマグロ状態のオカダに
ケニーがアイデアを凝らして様々な技を繰り出していったので
面白くなったと言えると思います。

そして、今回のオカダと内藤。

内藤はそういうマグロ状態のオカダに工夫を凝らして
最初から様々な技で一方的に攻めて客を楽しませました。

しかし、オカダは変化に弱くて、さらにこの前のオメガ戦は完全にオメガ
のおかげで面白くなったのに、それを自分のおかげだと勘違いしていて
自分のマンネリなプロレスルーチンを面白いと信じ込んでいるから
そのアドリブに付いていきさらに自分が変化していくことを楽しむような
発展的な考え方をせず、勝てばなんでもいい的な考えを優先させて、
内藤と絡んでいままで見たことないプロレスを見せるチャンスを逃した後、
いつも通りにマンネリと化した自分のルーチンに内藤を組み込んでいきます。

そこでもオカダのつまらなさは絶好調で、
先ほど言いましたが、内藤がコーナーポストに上ったり、返し技がリスキーな
技をかけて、自分へのリスクよりも試合の盛り上がりを優先させるような
構成に対し、
それに比べたら返されてもなんのリスクもない技ばかりをいつものように自分の
ペースで淡々と繰り出していきました。

内藤が様々な返し技でレインメーカーを1回で生き抜いてきて
わざをかけるちょっとのスキをついてコンマ何秒っていうタイミングで仕掛けた
2回目のデスティーノとダメージを全てオカダの体に吸収させるように
必死にエメラルドフロウジョンの三沢のように落とすと同時に抑え込んだ
時は、そんな努力を水の泡にするように海野レフェリーがカウント開始を2秒
程度後らしてしまったことで、オカダが返してしまうことに。

レベルの差が無い戦いの時はこのわずかなミスが命取りになるのです。

野球で昔の森監督時代の西武対巨人戦なんかも同じで
1点取れるか取れないかの試合だから一つのボール判定が
命取りになったのと同じです。

内藤が先にデスティーノを2回かけてオカダは遅れてやっとレインメーカー
の2回目を決めて勝ちましたが、
内藤は2回目に海野のミスで返されたと考えると、
実質内容でも楽しさでも会場の盛り上がりでも全て
上回っていたと思います。

オカダの新日本プロレスについての講釈が試合終了後に
ありましたが、
あんなもん、内藤も当然のように考えてますから騙されないように
して下さいね。
オカダだけが考えてるわけじゃないですよ。

おそらくああいう新日本プロレスの未来像みたいなのは
内藤の方がより具体的に描いてさらに行動に移している
気がするのは私だけではないと思います。

下知識ゼロの外国人の日本通の人の方が、
日本にいるというだけで知ったかぶりでなにも調べない
日本人よりよっぽど詳しいのと同様、

チャンピオン制度がある格闘技はチャンピオンは1人だけで
99パーセントはチャンピオンではなく、
実質団体を構成しているのはチャンピオン以外の選手なわけだから、

私はチャンピオンよりも他の選手が語る内容の方が
よっぽど心に刺さってきます。

いろいろ数十年プロレスを見てきて、私が今回の内容で
思い浮かんだものはそういう感じでした。

たけしに一生付いていくと決心させた一言。2017.12.27「ビートたけしの映画小説大ヒットなのに日本はなぜ勲章をくれないのかTV」

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2017年12月27日(水)深夜1:58から

ビートたけしの映画小説大ヒットなのに日本はなぜ勲章をくれないのかTV

定期放送のたけし特番ていうか、
オフィス北野プロデュース特番w

いつもちょっと構成がごちゃごちゃしていて
疲れてしまう内容だったんですが、

今回は、作家にさまぁ~ずお抱えの北本かつらさんが
入っていて、少し見やすくなっていたので
久しぶりに最後までみれました。

「たけしの思わず笑ってしまいました」
のスポーツ競技の道具やルールを一か所変えて
たけし軍団にやらせる企画の強烈なファンがいるらしく、
VTR収録で間に挟みながら、

芸人さん数十人のネタのゴングショーをたけしさんが幕の
開け閉めで採点するという内容でした。

今となってはこの番組でしか観れないラッシャー板前さんや
松尾伴内さんはお元気そうで張り切っていて、
さすがに空気やセンスがたけしさんと似ているからなのか、
アドリブで変化を加えると、たけしさんが喜んで
そのルールはありにしようとかってなって
完全に主役になっていて、MCはタカさんですが、
演者のリーダーはラッシャーさんと伴内さんなんだなと
気づきました。

で今回、やっぱたけし最高だわって画面の前で両手を上げて
しまった場面があったんですが、それは

「スタジオジブリ大嫌いなんだよ!」

っていう一言でした。

笑いながら言っていたので濁した感じ
でしたが本音だと思いましたね。

だって褒めてるの聞いたことなかったしねw

これ爆笑問題がやってるアニメ総選挙とかでは
人気があるので、太田さんなんかは
空気を読んであまり自分の意見を主張せず
素晴らしい作品としか言わないんですが、
たけしさんも多分、ゴールデンの番組では
言わないと思うので私も初めて聞いて
さすがたけしさんだわって感動してしまいました。。

今の時代、発言力があるタレントでこんなこと
言える人は限られてると思います。

たけしさんはまだテレビに迎合してない
数が少ないタレントだと思いますね。

たけしに付いてきてやっぱり間違いなかった。

これからも付いていきます!

世界で私しか言っていない、これから岩谷麻優選手が世界一の女子プロレスラーになるための方法。

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身体が小さくて、アイドルヲタクで、引きこもりだったことから、
所属プロレス団体が最強で、外国の団体に移籍する奴の理由がわからない
というプロレス観や、身体が小さいことから、足技主体でラフファイトもある程度
対応可能で、サブミッションよりもスープレックスが得意で、
トップロープからのとび技も得意という、レスリングスタイルが似ていると思われる
ケニーオメガ選手を参考にするか、最も良い方法とは、、

BULLET CLUB(バレットクラブ)に入ること。

今のままでは瞬間的には可能ですが、
絶対ファンの総意するトップには立てません。

弟子入りして日本代表の女子の柔道選手のように
男子のトップ選手と共に練習して、どんな相手にも苦手意識を感じないタフな
精神を鍛えることが、大変難しいですが、超えた時には
明るい未来が待っていると思います。

他の選手と同じ練習をしていても絶対無理です。