カテゴリー別アーカイブ: 制作会社

指原氏MCの「気になるお客サマ」の制作はSIONですが見事にセンスがずれていて笑いましたw

標準

結構有名な制作会社みたいですが、あまり面白いっていう
感覚と繋がっていなかったので、制作した番組の一覧を
見てみたら、見事にひとつも面白いって感じる番組が
無かったんで笑いました。

まあ結構有名っちゃ有名な番組が多いんですが、
あまり刺さらないからスルーしていた番組の
ほとんどがSIONの制作した番組だったていうねw

まあかろうじてぐるナイは放送開始から数年間
観てましたがスタッフ陣がまったく
異なるので別番組と捉えたほうが
いいと思うし、
アメトーークは加地Pチームの番組だし、
24時間テレビは日本テレビの番組、
ヨロシクご検討下さいはほとんどバカリズム、若林さんと山ちゃんの番組。
世界番付は太田プロの団体芸とヒップホップチームの番組だから、、

ぐるナイ
結局ひとつも刺さる番組は無いですね。

言い換えると私にとってのごみ箱会社。

なんでしょうね、共通して言えるのは
制作サイドが作り上げた箱庭に
出演者を配置しただけっていうスタンスで、

まあ真逆の出演者の主義主張を
制作側が仲介役としていかに面白くして
世間に発信するかという立場で制作している
テレ朝の加地さんやマッコイさん他の
私の好きな監督たちと真逆なので

この会社の面白いと感じる基本概念が
異なるためにまあこれからも
一切私と交わることはないと思います。

ちなみに、指原氏はタレントっていうかMCの
仕事のプロを選んで仕事をしていますが、
プロっていうのは自分で選べないので、
かわいそうだなって思います。

プロでなければ、ほかに収入源があるので
好きな番組や企画を選べますが、
まあ自分の好きな企画だけ選べる
ような売れっ子だったらいざ知らず、
そこまでのレベルに達してないので
内容が面白くてもあまり面白いと
思わなくても受けなければならないっていうのが、
私には無理かなっていう。。

以前私がCD屋にいたとき、自分の好きなのは
電気グルーヴだが、それだけじゃ飯が食えない
のでBZとかドリカムとかを売らなくては
ならなくなるような状況と同じだと思いますね。

おぎやはぎもまあたぶんゴッドタンとか
めがねびいきが最もやりたい企画だと
思うんですが、
それだけじゃ食っていけないからほかのものも
出ないとっていうね。

指原氏もいまは我慢していろいろやって
売れたら自分が面白いと思うもの
だけ選んでやれるようになってほしいですね。

AKB48の何もそこまで 世界一のサッカーチームのように制作陣、演者陣が完璧に配置されたモンスターコント番組です。

標準

スタッフ陣は
総合プロデューサー秋元さんは当然として、

プロデューサー:

にとんねるずファミリーの松村匠さん。

演出に「さまぁ〜ZOO」のDだった佐藤稔久さん。

ディレクター:

に「モヤさま」や「さまぁ〜ZOO」の内田潔さん。
極東電視台の青木章浩さん。
バラエティのADからDへ挑戦の青木章浩さん。

ナレーター:

に情熱大陸の窪田等さん。

構成:

・内村宏幸さん(うっちゃんの従兄弟)
「オレたちひょうきん族」「夢で逢えたら」「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」
「ダウンタウンのごっつええ感じ!」「笑う犬」「内村プロデュース」「とぶくすり」
「リンカーン」「サラリーマンNEO」等

・たかはC(コント師からさまぁ~ずの運転手から構成作家へ)
・カツオ(濱口コントサークル、こんなかんじでどうですか)
・松原 秀(人力舎ライブ「Spark!」「ギャンブル6」/HKT48トンコツ魔法少女学院/AKB48 何もそこまで)
・石田雄二郎(さまぁ~ずライブ)

すごいラインナップです。

全体的にテレビ東京、さまぁ~ず、よゐこ、伊藤P臭が漂ってますw
さすが極東電視台。素晴らしいセンスです。
そして松村P。

カメラ:

磯野伸吾(極東電視台)

美術:

テレビ東京アート

かつら:

山田かつら

編集:

尾形義浩 THE TUBE所属(スタードラフト会議、深イイ話)

ロケ地:

TMC

技術協力:

NiTRO

ヘアメイク、衣装協力:

オサレカンパニー

本社/東京都千代田区外神田四丁目3-3 ドン・キホーテ秋葉原店8F(AKS本社内)、2013年3月1日設立[18]。
代表取締役社長:東義和
「AKB48プロジェクト」の衣装・メイク部門をAKSより分社化。
2013年4月より、AKB48チーフスタイリストの茅野しのぶ(office48社員)のほか、AKB48やSKE48,HKT48の衣装・メイクスタッフ(AKS社員)が在籍[19]。

制作協力:

極東電視台

制作著作:

AKS

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ということで、、、
もうパーペキですな。
サッカーで言うところのバルセロナのような布陣w

2話まで観ていて感じるのは、
さまぁ~ZOO
のような空気感が全体に漂っている。

そして、

さまぁ~ずは柱がなくて全体的に浮揚している
気持ちよさがあったが、その分、さまぁ~ず2人の
力量が問われる。
台本は一応進行上しっかりと頭に入れておき、
その場の状況を常に読み取りながら、適切な
動きやしゃべりを入れて、その時間、その状況
でしか生まれえない生の笑いを生み出していく。

対して、この番組は、AKBにそんな力量は無いので、
逆に台本が重要で。
さまぁ~ずに比べたら演技力や笑いの能力は雲泥の差
だから、それを逆に強みにする。

設定をAKBメンバーには不相応なものにする
ことで、それを構築できる。
年寄とかサラリーマンとか。

AKBには答えがなく、イメージして妄想で演技するので、
失敗とか成功とかが関係なくなる。

うまくやればよくできたと笑いになり、
イメージが外れたものになっても、そんな
ことあるわけないじゃんと笑いが起こる。

でAKBは長くコンビを組んでいる訳でもないので、
まとめ役が必要で。
それが秋元才加さんやSNCMから大抜擢された
大場さんだと思います。
あと島田さんのような演技力がありしっかりと
演出プラン通りに仕事をする人をぶれちゃいけない
ところで配役すると。

これ本当に地上波でないのがもったいないです。

私は1週間分全部番組を録画した場合、休日に
最初に観るものは多分今はこれになると思います。

というくらい高水準のお笑いバラエティ番組です。

しかし私のように特殊な放送形態なので
観れないというかたは少し待っていれば
制作著作がAKSなのでBlu-rayが出ると思う
ので、まあ時事ネタが多いわけでもないんで
後日ゆっくり観れると思いますよん。

それまではネットで検索して観ましょう。