カテゴリー別アーカイブ: おぎやはぎのメガネびいき

おねマス終了したので、おぎやはぎとマッコイ斉藤の熱い友情の話を転載して記録しておきます。

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2011年11月24日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」より

矢作「元気が出るテレビの前説をやったときに、前説をね、マッコイ斎藤がやってたの」

小木「やってたんですよね」

矢作「俺らが芸人になったときに、なったっていったって、何にも出てない時よ。ライブにも出ていないときに」

小木「口でただ言っただけだよね、なったって」

矢作「『なりました。今日から小木とやります』って言ったら、マッコイ斎藤に『じゃあ、俺、前説やってっから、お前ら代わりにやれよ』って言われて。突然呼ばれて、何にもできないまま、人の前に立ったことないのに、前説やれって言われて」

小木「そう」

矢作「『えぇ?』って思って。1回目、マコトくん(マッコイ斎藤)の観てたんだよね。1部の」

小木「1回目観てて」

矢作「こうやってやるんだって思って。お客さんイジリみたいなのやるんだよね。どうしようかと思って、お客さんとかイジれば良いんだって思って。やっぱり、イジリ方しらないから、『ブスだな』みたいな(笑)」

小木「ふっふっふ(笑)」

矢作「だいたい、オチもないただの悪口みたいになっちゃって。全然ダメで」

小木「ダメだったよ~」

矢作「15分くらいかな」

小木「なんだかんだやったね」

矢作「ね。出てきたら、たけしさん居て。たけしさんに、この前説聞かれてたのって(笑)」

小木「モニターかなんか観てたんだよね」

矢作「観てたんだよ」

小木「観られた~って思って。緊張したなぁ」

さらに、以下のように語っていた。
矢作「あのときは、一番焦ったね。とんでもないものを観られたと思って」

小木「そう」

矢作「言ったって、最も尊敬するに等しい人だったから」

小木「そうですよね」

矢作「その人に、あの前説を観られてたって思ったら…何も言われてないけど。『はっ』って思って。挨拶の仕方も知らない」

小木「そうだね」

矢作「おはようございます、も、お疲れ様です、も知らないから、お辞儀したくらいで」

小木「そうだね」

矢作「あれは未だに忘れられないよ。あの前説をたけしさんに聞かれたっていう」

小木「たしかに、そうだね。たけしさんの横に、松方(松方弘樹)さんも居て」

矢作「うん」

小木「蒼々たるメンバーがいたからね」

矢作「今考えると、聞いてなかったと思うけどね」

小木「まぁね」

矢作「周りにいっぱい人居て、話をしてるから、前説なんか聞いてないよ」

小木「そうだね」

矢作「マッコイ斎藤さんは、上手いもんなぁ、前説」

小木「上手いんだよ、前説。スゲェ笑いとるからね」

矢作「とる」

小木「当時からね。1万人とかの前でも前説やってたんでしょ?それでも、結構、沸かせてたっていうから」

矢作「昔の前説は、芸人じゃなくて、ADの仕事だったっていうからね」

小木「そう。ADがやってたんだってね」と語っていた。


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