カテゴリー別アーカイブ: 2016.07.18放送開始 NEO決戦バラエティ キングちゃん

テレ東伊藤Pのにちようチャップリンと佐久間Pのキングちゃんが再始動。出川さんのレギュラーの経緯も明らかに。

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2017.04.09 日曜22時 放送開始

にちようチャップリン(伊藤P)

2017.04.10 月曜 放送開始

キングちゃん(佐久間P)

にちようチャップリンは土田さんと内村さんで変わりはない模様。

ただし、ふきだまりという、次期出演を狙う芸人がたまっている
部屋から中継する演出があるんですが、
その中継役は深夜では綾部と澤部だったのに対し、
予算が付いたことで、アンガールズ田中と 井戸田潤さん、
相内アナに入れ替わっていますね。
相内アナは舞台の仕切りでしたが控えにまわり、

舞台という現場の最前線の仕切りは
ハリセンボンと千鳥にパワーアップしましたね。

内村土田ゲストの女性で舞台の芸人について一般視聴者
との橋渡し役をして、
ハリセンボン千鳥でネタ以外の芸人の人間性を引き出しっていう
感じですね。

先日囲み取材があり、

経緯の説明を土田さんがしていて
興味深かったので取り上げます。

「チャップリンシリーズ?」と初耳の単語だったようですが、
『そうだ旅(どっか)に行こう。』で、旅ロケに出る若手を決めるため
のネタ番組が出発点で、
「そこで優勝したのが横澤夏子です。

で、その回が意外に好評だったというので、
旅番組やめてネタ番組になっちゃったっていうね。。」

テレ東はやんちゃなパンキッシュなピストルズ系佐久間Pと
ダラダラしたブルース系のストーンズ系伊藤Pって感じで
バランスよくコンテンツが制作されていていい感じです。

これに最近はゴッドタンの双津ディレクターが単独で活躍し始めてますね。

しかし、澤部さんは売れっ子のイメージですが、業界的にはまだ若手なんですね。。
入れ替わるとは思いませんでした。綾部さんもしかり。

あとそうだ旅に行こうについては、結構起点になって新しい流れが
できているのが面白いですね。
今回のにちようチャップリンもそうですが、出川さんも初MCレギュラー
番組が始まりますしね。

「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」

あ!そうか。
あなたもわかりましたかw

そうだ旅に行こうの旅の部分はこちらに凝縮された
んですねきっと。そうだ!

土田さんはまだ気づいていないようですが、我々はわかっちゃいましたね。

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暴露乱打戦で最終的に番組にもたらされたものとは?2016.07.25 キングちゃん 

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今回は悪口合戦をトーナメント方式でお送り。

大悟、村本、鈴木、田中と強者揃い。

鈴木は初戦で不倫ネタを繰り出されてあえなく撃沈。

残りの3人で第2戦。

田中に対する悪口は全て笑いに変換されてしまうということでスルーを決め込み逆に撃沈w

よしもと勢が決勝戦。

村本が大阪芸人に嫌われていると言われたが、それを逆手にとって、
東京に出てこれない烏合の衆で一生引きこもってな的なことを言って
見事にカウンターを返して大悟の番。

試合を決めたのは、大悟が収録前にコツをアドバイスをしたとき
のことを取り上げて、

村本

「あの時は大人しく聞いていたが、ホントはこいつ先輩面しやがって
っていう気持ちで聞いていたんだよ。あんたのことなんかこれっぽっちも
尊敬なんかしてないからな!」

大悟

「!!!
お前のあの時の態度は全部嘘だったんか!!!」

「今日一番ショック。。。」

頭を抱えながら
「お前はほっんとうにだいっきらい!!!!!!!!」

ノブに
「やさしいおかゆを出すとこ知りませんかw」

で終了でした。

ここで普通の人は
「村本さん性格ひねくれてるな。」
とか
「言いたい放題だな村本」

という感じで終わると思うんですが、私は違いました。

村本さんて千鳥の番組に全力で盛り上げて貢献してくれて、
本当に優しい人だなああ。。

ていうことでした。

何事も局所ばかりみていないで、大局的に俯瞰してみることで、
実際にもたらされた真実の部分が明らかになってきます。

それは小さい部分から経験を重ねていき、そのいろんな種類の
小さい部分を繋げていき、それらをまとめ上げるところまで
経験していかないと見えてこない気がします。

まあ至って普通のことですけどねw

この辺、有吉さんなんか観ているとほんとうに
しみじみわかりますよね。
いわゆる番組の歯車として扱われてデビューして、
仕事を選ばずに様々な現場を経験し、
いまは土屋Pとかと対等にやりあい、
後輩や先輩を問わずに番組全体が盛り上がるために
最適な処置をほどこしていけるまでに至っています。

今回、村本さんはそこまで考えないで自分が悪口要因で
呼ばれたからその役割を全うしたまでだと思いますが、
もしそうだとしたら若いのに凄い人だなと思います。

ゴッドタンの姉妹番組キングちゃん放送開始。

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テレビ東京佐久間組が急遽枠が取れたので始めた番組

NEO決戦バラエティ キングちゃん。

キングちゃん

千鳥さんは数年前まで不安定な出来の漫才だったので
あまりキー局で安定したポジションにはつけず
ふわふわしていました。

しかし最近はグーで殴る突っ込み、くせが凄いというワード、
といった自分たちのネタ中に最も沸点が高くなる
ポイントを理解してそこわかりやすく押し出すことで、
おぎやはぎに近いオリジナルな笑いの雰囲気が受け入れられる
ようになってきました。

キー局でレギュラーが安定しないので旅番組を真面目に取り組み、
安売りせず、漫才による活動を定期的に更新しながら、
のぶさんが単独で様々な仕事を請け負いながら千鳥の知名度向上に貢献し、
大悟さんは裏方の経験値を着々とレベルアップさせ、
さまぁ~ずの地下時代のような状況を生き延びながら、
その状況を逆手に取り、自然に自分たちの笑いを育てることに
成功していたんじゃないかと思いますね。

最近は千鳥の最も面白いところをネタやバラエティ番組で
安定的に供給できるようになってきました。

ワードをひとつづつ流さずに工夫して発射しては
返していくそのスタイルは、あきらかに関西系の
軽いやり取りをスピード優先で間を埋めていくスタイルとは
明らかに異なっており、昔の海砂利水魚のような
感じもうけるところがあります。

ってことで、海砂利やおぎやはぎといった、笑いのスタイル
が大好きな佐久間組なので、当然そんな千鳥に
お願いすることになったのは当然な流れでもあると思いますね。

初めてなので、脇に関東のバラエティで経験値が高い
ドランクドラゴンを置き、土台をしっかりと安定させ、
自由に千鳥がふるまえる状況にしているのも
盤石じゃないかと思います。

ゴッドタンでも非常に相性が良いことは実証されているので、
年末年始とかにゴッドタンチームといろいろ一緒に
特番をやるような機会もあるんじゃないかと思います。

ゴッドタン、キングちゃん、佐久間さん、オークラさん、新時代の若手スタッフ、
ウレロチーム、シオプロ、インパルス板倉さん、
フジテレビがお笑いバラエティで時代に取り残される
なか、着々とTBS、テレ朝、テレ東の経験値が
積み上げられていてこれから生きていく勇気をいただいた
ひと時でした。

ナタリー
「千鳥の“純粋なお笑い番組”本日スタート、佐久間P「真っ先に名前出たのが千鳥」