カテゴリー別アーカイブ: ラジオ番組

テレ東伊藤Pのにちようチャップリンと佐久間Pのキングちゃんが再始動。出川さんのレギュラーの経緯も明らかに。

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2017.04.09 日曜22時 放送開始

にちようチャップリン(伊藤P)

2017.04.10 月曜 放送開始

キングちゃん(佐久間P)

にちようチャップリンは土田さんと内村さんで変わりはない模様。

ただし、ふきだまりという、次期出演を狙う芸人がたまっている
部屋から中継する演出があるんですが、
その中継役は深夜では綾部と澤部だったのに対し、
予算が付いたことで、アンガールズ田中と 井戸田潤さん、
相内アナに入れ替わっていますね。
相内アナは舞台の仕切りでしたが控えにまわり、

舞台という現場の最前線の仕切りは
ハリセンボンと千鳥にパワーアップしましたね。

内村土田ゲストの女性で舞台の芸人について一般視聴者
との橋渡し役をして、
ハリセンボン千鳥でネタ以外の芸人の人間性を引き出しっていう
感じですね。

先日囲み取材があり、

経緯の説明を土田さんがしていて
興味深かったので取り上げます。

「チャップリンシリーズ?」と初耳の単語だったようですが、
『そうだ旅(どっか)に行こう。』で、旅ロケに出る若手を決めるため
のネタ番組が出発点で、
「そこで優勝したのが横澤夏子です。

で、その回が意外に好評だったというので、
旅番組やめてネタ番組になっちゃったっていうね。。」

テレ東はやんちゃなパンキッシュなピストルズ系佐久間Pと
ダラダラしたブルース系のストーンズ系伊藤Pって感じで
バランスよくコンテンツが制作されていていい感じです。

これに最近はゴッドタンの双津ディレクターが単独で活躍し始めてますね。

しかし、澤部さんは売れっ子のイメージですが、業界的にはまだ若手なんですね。。
入れ替わるとは思いませんでした。綾部さんもしかり。

あとそうだ旅に行こうについては、結構起点になって新しい流れが
できているのが面白いですね。
今回のにちようチャップリンもそうですが、出川さんも初MCレギュラー
番組が始まりますしね。

「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」

あ!そうか。
あなたもわかりましたかw

そうだ旅に行こうの旅の部分はこちらに凝縮された
んですねきっと。そうだ!

土田さんはまだ気づいていないようですが、我々はわかっちゃいましたね。

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「AKBチーム8のブンブン!エイト大放送の元ネタやスタッフ構成について解説。

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番組タイトルの秘密

まず、タイトルは

1977年9月25日 – 1987年9月27日
ヤンヤン歌うスタジオ

という、
田原俊彦、近藤真彦、野村義男といった
金八先生初期のアイドルブーム時に大人気だった
番組が元ネタのひとつですね。

内容についても、芸人のMCさんを中心に出演者のみで
構成したバラエティ企画と、
出演者の普通の楽曲パフォーマンス、
といった内容の番組でした。

この流れはまず8時だよ全員集合の合唱コントで
アイドルのアドリブをドリフがいじるのが盛り上がってきて、

台本コントにアイドルが参加するようになり、

1975年4月4日 – 1975年9月26日
1976年4月2日 – 1986年3月28日
カックラキン大放送

という番組では、
まず野口五郎というアイドルが主役のコントが中心になり、
台本コントに本格的にアイドルが参加するようになります。

そして、ムー一族というコメディドラマでは
西城秀樹が主役に配役されます。

ということで、タイトルについては
ブンブンはヤンヤンから、
大放送はカックラキンから
ですね。

1986年11月5日 – 1994年9月25日
歌謡びんびんハウス

では、コントではなく、企画ものでアイドルが
番組を盛り上げました。

ここらあたりから秋元康が出てきます。

オールナイトフジ
夕焼けニャンニャン

ここで、鶴太郎さんや港さんに支えられて、
とんねるずが秋元康の期待通り大活躍し、

みなさんのおかげでした
オールナイトニッポン

という流れになって大スターに
なりあがっていきました。

先日の矢吹奈子のPVの流れや、

指原氏のディナーショーのセトリ

昼の部

M01 サン・トワ・マミー (越路吹雪)
M02 ダンシングヒーロー (荻野目洋子)
M03 淋しい熱帯魚 (Wink)
M04 DESIRE (中森明菜)
M05 LOVEマシーン (モーニング娘。)
M06 夜明けのMEW (小泉今日子 )
M07 赤いスイートピー (松田聖子)
M08 世界でいちばん熱い夏 (PRINCESS PRINCESS)
M09 世界中の誰よりきっと (中山美穂&WANDS)
M10 私がオバサンになっても (森高千里)
M11 今すぐkiss me (LINDBERG)
M12 六本木心中 (アン・ルイス)
M13 少年時代 (井上陽水)
EN01 前前前世 (RADWIMPS)
EN02 ヒロイン (back number)
EN03 SOMEDAY (佐野元春)

夜の部

M01 マイウェイ (フランク・シナトラ)
M02 ダンシング・ヒーロー (荻野目洋子)
M03 淋しい熱帯魚 (Wink)
M04 DESIREー情熱ー (中森明菜)
M05 LOVE マシーン (モーニング娘。)
M06 夜明けのMEW (小泉今日子)
M07 赤いスイートピー (松田聖子)
M08 秋桜 (山口百恵) ※ギター:後藤輝基
M09 津軽海峡・冬景色 (石川さゆり)
M10 つぐない (テレサ・テン)
M11 人生いろいろ (島倉千代子)
M12 悲しみがとまらない (杏里)
M13 真夏の夜の夢 (松任谷由実)
M14 少年時代 (井上陽水)
EN01 前前前世 (RADWIMPS)
EN02 ヒロイン (back number)
EN03 愛の讃歌 (エディット・ピアフ)

から推察できるように、
秋元さんは最近自分が影響を受けた昔の流行やアーカイブを
再評価している感じなので、この番組の初回を拝見したとき、
私にとっては来るべき番組が来たなあと思いました。

であまり挑戦できない昨今、前述の番組たちは、
昔高視聴率を稼いでいたヒット番組ばかりなので、
ある程度稼げる計算ができるのでそれも
あると思いますね。

現在のアイドルたちを昔大人気だった番組の入れ物で
反応させたら面白そうだなっていうね。

方程式の関数の数値だけ入れ替えてみようっていう。

HKTの最近のコンサートでも懐かしいヒット曲を必ずやりますよね。

指原氏はファンの性質について自分のファン層は特殊だって
常に言ってますからそれを考慮した流れでもある気がします。

あと年齢についていじられると客席に向かってあなたたちより
若いとか言って満足してますしねw

とまあ、内容についてはそんな感じですね。

スタッフ陣の秘密

あと一つ、今回のMCはオードリーですよね。
でオードリーといえばオールナイトニッポンですよね。

その番組の構成作家として若林氏が指名したのは佐藤満春氏。

通称、サトミツ、サトミツボーイ、有吉さんは若林氏が
いるときは2人しか知らないサトミツボーイという名前
をニヤ付きながら出して笑わしますw

その佐藤満春さんがブンブン8の作家として参加している
のは感動しましたね。

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でもここから秋元康がスタッフ陣については中国のように
自分の国から押し付けるわけじゃなく、
日本のように現場に任せていることがわかり
なるほどなってますます秋元さんが好きになりました。

2016.12.10勇者ヨシヒコと導かれし七人 に小堺さんが出ていた理由。

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まず、小堺一機と関根勤、略してコサキン(小堺のこさ、勤できんですね)
というユニットで展開されてきたコンテンツから始まります。

視聴率100パーセント男と言われていた萩本欽一さんの番組に
前説役で出てから物語が始まり、その時に修行のために
2人で舞台に出て脚本演出等全て自分たちでつくって
人気が出るまでがんばることを勧められて、やりはじめる。

その時欽ちゃんは欽グルスショーというラジオ番組を
持っていて、次第にコサキンが呼ばれる回数が
増えてくる。

で、欽グルスが終了し、コサキンラジオが始まります。

それからはご存知ですね。

欽ちゃんがいなくても2人で
大活躍するまでに至りました。

で小堺さんと関根さん、特に小堺さんは映画に精通
していますが、関根さんはコメディ映画が大好き
なことがラジオのリスナーならわかってきます。

度々モンティパイソンが大好きだという話を
していたんですが、遂に関根さんの声に
同グループのテリージョーンズさんが反応し、
オーディションの末に本編に出演するに至るまでに
なります。

それからは繋がりが強くなり、いろいろな
オファーが舞い込むようになり、
モンティパイソンと言えば日本では関根勤
といわれるまでになります。

ヨシヒコですが、

ご存知、福田さんは強烈なモンティパイソン信者
ですから、まあ今回は小堺さんということに
なったんでしょう。

小堺さんのコアなファンでラジオのコサキンを知らない人は
いませんから、福田さんは当然ラジオのファンだったんでしょうね。

でも、福田さんの本命の関根さんはカマキリ拳法というネタを
もっているので、ヨシヒコの話にモンスター役として
出演すればはまり役だと思うんですが、
まあなんらかの事情で無理だったんでしょうね。。

カマキリ拳法が著作物なんですかね。
でも天下の電通なら問題をクリアできると
思うんですけどね。

すいません、ていうわけでコサキンと長い間
お付き合いさせていただいていることから、
小堺さんが出演した理由はそういうことだと
感じたという話でした。

最近新曲キャンペーンで嗣永桃子ももちさんがラジオ出演ラッシュです。

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いやー、いろいろ話聞いていたら、
伊集院さんがももちさんを好きだったのは知っていた
んですけど、伊集院さんの勧めでラジオ局の
オーディションを受けてサブレギュラーになるくらい
に成長していたなんて知りませんでした。

これマジで指原氏なんて相手にならないくらい
トークは面白いです。。

やはり芸能界で10歳からのキャリアは
だてじゃないです。

変な事件を起こさない限りはももちさんは
芸能界でもう大丈夫だと思いますね。

指原「欅坂46 のサイレントマジョリティーは歌いたくない」だと?

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乃木坂46グループもAKB48グループも、

ついでに指原自体も目くそ鼻くそなんだからw

 

どーでもえーわ、、、、

本当にどーでもえーw。。。

 

なんでコンサートの観客動員数が激減してるのかわかってるのかお前?

 

染髪してケツ出して秋元紅の豚康の犬になってお山の大将きどってる暇があったらいい加減昨今の糞曲だらけのお前ら全体の楽曲センスを向上させろ、馬鹿wwwww

暴露乱打戦で最終的に番組にもたらされたものとは?2016.07.25 キングちゃん 

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今回は悪口合戦をトーナメント方式でお送り。

大悟、村本、鈴木、田中と強者揃い。

鈴木は初戦で不倫ネタを繰り出されてあえなく撃沈。

残りの3人で第2戦。

田中に対する悪口は全て笑いに変換されてしまうということでスルーを決め込み逆に撃沈w

よしもと勢が決勝戦。

村本が大阪芸人に嫌われていると言われたが、それを逆手にとって、
東京に出てこれない烏合の衆で一生引きこもってな的なことを言って
見事にカウンターを返して大悟の番。

試合を決めたのは、大悟が収録前にコツをアドバイスをしたとき
のことを取り上げて、

村本

「あの時は大人しく聞いていたが、ホントはこいつ先輩面しやがって
っていう気持ちで聞いていたんだよ。あんたのことなんかこれっぽっちも
尊敬なんかしてないからな!」

大悟

「!!!
お前のあの時の態度は全部嘘だったんか!!!」

「今日一番ショック。。。」

頭を抱えながら
「お前はほっんとうにだいっきらい!!!!!!!!」

ノブに
「やさしいおかゆを出すとこ知りませんかw」

で終了でした。

ここで普通の人は
「村本さん性格ひねくれてるな。」
とか
「言いたい放題だな村本」

という感じで終わると思うんですが、私は違いました。

村本さんて千鳥の番組に全力で盛り上げて貢献してくれて、
本当に優しい人だなああ。。

ていうことでした。

何事も局所ばかりみていないで、大局的に俯瞰してみることで、
実際にもたらされた真実の部分が明らかになってきます。

それは小さい部分から経験を重ねていき、そのいろんな種類の
小さい部分を繋げていき、それらをまとめ上げるところまで
経験していかないと見えてこない気がします。

まあ至って普通のことですけどねw

この辺、有吉さんなんか観ているとほんとうに
しみじみわかりますよね。
いわゆる番組の歯車として扱われてデビューして、
仕事を選ばずに様々な現場を経験し、
いまは土屋Pとかと対等にやりあい、
後輩や先輩を問わずに番組全体が盛り上がるために
最適な処置をほどこしていけるまでに至っています。

今回、村本さんはそこまで考えないで自分が悪口要因で
呼ばれたからその役割を全うしたまでだと思いますが、
もしそうだとしたら若いのに凄い人だなと思います。

在京地上波テレビ各局2016夏音楽特番の総括(ガールズアイドル編)

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なんかテレビ局の夏フェス一通り観てハロプロが満足にできたのは
日テレだけだった気がします。
日テレはしゃべくりでもゲストとして扱ったし、
ブラックバラエティではメインで扱ったし、
おしゃれイズムでも道重氏単独でオファーされたし。

TBSは
昔うたばん時代はメインで扱っていたのに
最近は懐メロ要員って感じで。
新曲もやらせてくれないし。
もっぱらAKBとスタダですね。

フジテレビは今回の状況から、フジにとって娘は
TBSに近い懐メロ要員なんだって思いましたね。
こちらはもうしょうがないですけど関連企業なのでAKBGとスタダですね。
ハロプロはももクロが引っ張って来てようやく安定してきた感じ。

テレ朝はももクロとでんぱですね。
意外とAKBGのつながりは弱い。

テレ東はジャニーズとハロプロですね。
でもスタダやAKBを推せない理由は他局の場合と異なっており、
ギャラが高いのとスケジュールがとれないっていうことだと。
以前佐久間さんがももクロオファーしたいけど
時間を割いてもらえないって言ってましたからねw

 

全て11時間DRモードで録画して即全削除した、「2016.07.18FNSうたの夏まつり2016」でしたw

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歌謡曲は興味が無いので、
早送りしながら、全て左上の演者名をチェックして
アイドル関連だけチェック。

ジャニーズは

最近金髪中居の悪影響で
染髪キモメン奇形祭りなので全てスルー。

しかし最近驚いたのは高地君が茶髪化
していること。。
そんな奴じゃなかっただろ。おまえは。どうしたんだよ。

AKBGは

茶髪指原がキモイのでAKB選抜とHKTはスルー、
また、その茶髪指原がスタジオにいそうな場面もスルーなので、
結局AKBGは全てスルーするはめにww

中身はドストライクなのに、茶髪だけほんと吐き気がするんで、
扱いに困ったもんです。なんとかなんないもんかね。

茶髪金髪嫌いは多いけど黒髪嫌いな人はゼロ
なんでやめた方がいいと思うんだけどね。。
特に指原のファン層は嫌いな高年齢層が多いから。

AKBの他は

ももクロ、エビ中、モーニング娘。

ももクロさんはココナツ(アイドル混合ステージ)
とマホロバケーション(単独ステージ)

他は他人の曲や飽きたmiwa関連でした。

出来としては時間割が厳しかったのか平均的なパフォーマンスでしたね。
でも歌唱力は最近安定してきたのが感じられましたね。
ダンスも昔の斧で力ずくで叩き壊していくような様子が無く、
無駄を省いた流線的な流れの切れ味が鋭いパフォーマンスで素晴らしかったです。

AKBGとエビ中がプールのステージ脇で見守る中ココナツをやったけど、
寂しいことにココココの時に手首をオデコに近づけて5人で円形に走りながら
唄うココナツサークルを決めているのはエビ中だけっていうありさまで、、
私は夏菜子と親友な珠理奈とかがいるから少しはやってくれると
思っていたんだけど、あまり現場に来ている人はいないことが
わかって逆に清々しましたねwかたちだけのもんだったんだなって。

まあでもAKBGのメンバーで現場に来るっていっても場所に限界があるだろうし、
そんな現場でも座席が無い野外位しかココナツサークル決めれる場所はないんで、
アリーナコンサートの映像を観ていると推察されるAKBGメンバーには
わからないと思うので、仕方ないところかもしれないですね。

エビ中は1曲、モーニング娘。はハッピーサマーウエディングとピンクレディ
っていう低レベルな演出でした。。

モーニング娘。は単なる懐メロ要員で、これなら出なくてもいい気がします。

次回からはもっとアップフロント側から要求を出して、懐メロばかりなら
あんたらが大好きな矢口とか旧メンに任せますって言った方がいいと思いますね。
こんな扱いをする奴らに現在のメンバーを提供するのは勿体ないです。

でも冷静に考えて

フジテレビとAKBG、
テレビ東京とハロプロって感じで、
フジテレビからスタッフが流れてAKBGができて、
テレビ東京から流れてハロプロができたので、
その感じでブッキングされるのはしょうがないと思うところも
ありますけどね。。

最後まで観てフジテレビのFNS音楽祭は、
ガールズアイドルの部分だけを考えると、

きくちPの音組の影響力が薄れ始め、
AKBGの為の番組になりつつあるなという気がしました。

しかしそんなきくちPですが、私はフジテレビnextのももいろフォーク村
が素晴らしくてって感じていたんですが、最近毎回のように
計画的に生放送の時エンディングでも終わらずに途中でぶった切って
それを入れたものを完全版として再放送する下世話さに
嫌気がさし、観るのを辞めたんで、きくちPの信頼感も
少し薄まってきています。

しかしフジテレビはなんでこうもろくでもないスタッフばかりに
なってしまったんでしょうかね。

低視聴率の原因はテレビスタッフがどうこうっていうような
簡単なことじゃなくて、
なんかグループ全体に潜んでいるような気がします。

ゴッドタンの姉妹番組キングちゃん放送開始。

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テレビ東京佐久間組が急遽枠が取れたので始めた番組

NEO決戦バラエティ キングちゃん。

キングちゃん

千鳥さんは数年前まで不安定な出来の漫才だったので
あまりキー局で安定したポジションにはつけず
ふわふわしていました。

しかし最近はグーで殴る突っ込み、くせが凄いというワード、
といった自分たちのネタ中に最も沸点が高くなる
ポイントを理解してそこわかりやすく押し出すことで、
おぎやはぎに近いオリジナルな笑いの雰囲気が受け入れられる
ようになってきました。

キー局でレギュラーが安定しないので旅番組を真面目に取り組み、
安売りせず、漫才による活動を定期的に更新しながら、
のぶさんが単独で様々な仕事を請け負いながら千鳥の知名度向上に貢献し、
大悟さんは裏方の経験値を着々とレベルアップさせ、
さまぁ~ずの地下時代のような状況を生き延びながら、
その状況を逆手に取り、自然に自分たちの笑いを育てることに
成功していたんじゃないかと思いますね。

最近は千鳥の最も面白いところをネタやバラエティ番組で
安定的に供給できるようになってきました。

ワードをひとつづつ流さずに工夫して発射しては
返していくそのスタイルは、あきらかに関西系の
軽いやり取りをスピード優先で間を埋めていくスタイルとは
明らかに異なっており、昔の海砂利水魚のような
感じもうけるところがあります。

ってことで、海砂利やおぎやはぎといった、笑いのスタイル
が大好きな佐久間組なので、当然そんな千鳥に
お願いすることになったのは当然な流れでもあると思いますね。

初めてなので、脇に関東のバラエティで経験値が高い
ドランクドラゴンを置き、土台をしっかりと安定させ、
自由に千鳥がふるまえる状況にしているのも
盤石じゃないかと思います。

ゴッドタンでも非常に相性が良いことは実証されているので、
年末年始とかにゴッドタンチームといろいろ一緒に
特番をやるような機会もあるんじゃないかと思います。

ゴッドタン、キングちゃん、佐久間さん、オークラさん、新時代の若手スタッフ、
ウレロチーム、シオプロ、インパルス板倉さん、
フジテレビがお笑いバラエティで時代に取り残される
なか、着々とTBS、テレ朝、テレ東の経験値が
積み上げられていてこれから生きていく勇気をいただいた
ひと時でした。

ナタリー
「千鳥の“純粋なお笑い番組”本日スタート、佐久間P「真っ先に名前出たのが千鳥」

最近デンジャラス安田氏が入ったラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」が面白い。

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テレ朝チャンネルの竜平会系番組、
ダチョリブレのばっかスが終わって
久しかったんですが、
たまたま2013.02.03の放送を
聴いたら、安田、有吉の神コンビ
がこんなところで復活していて
歓喜しました。

いろいろ聴いていますが、
今現在この番組がだんとつに面白いですね。

でオードリーのANNとナイナイのANNが続く
感じでしょうかね。

やはりとんねるずやたけしさんのオールナイトニッポン
の血が流れているものに面白みを感じます。
有吉さんはもろに石橋貴明さんがフラッシュバックします。

私は伊集院さんは大好きなんですがラジオは
面白みを感じないんで聴いてません。
他のおぎやはぎやバナナマンもあまり
面白く感じません。

ここら辺はやっぱりセンスの問題でしょうかね。
しょうがないところです。