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2016.07.16 シソンヌ「cinq」本多劇場 現場状況詳解

標準

チケットはよしもとチケットでFC先行エントリーでした。

土曜日は結構競争率高いので落選も覚悟してましたが
当選しました。

中央右寄り。

初めての本多劇場。

入場後、最初はロビーでお待ちくださいというので
広いロビーで待っていて、開演30分前になっても
なにも言わないので2階席への階段の入り口の仕切り
が撤去されたので入っていいのかなと思いつつスタッフに
尋ねると大丈夫だと言われたので着席。
なんか言ってくれよっていう。

座席は広いという書き込みがあったのですが、狭かった。
板張りの薄めの奴でひじ掛けもほぼ使用不可能な薄さ。

hondanaikanback

ずっと両腕を身体の前に寄せていました。

しかし最近の映画館はやっと大きめのシートになってきましたが、
なんで日本は狭い座席ばかりなんでしょうか。

メジャーリーグの中継観てると、非常に楽な感じで
ゆったりと観戦しているからうらやましくなります。

東京ドームを参考にすると立て替えても座席が広くなる
という保証はないし。
有料でもいいので広めの席を用意して欲しいですね。

開演。

今回も舞台両脇に固定立ち姿画像が映された舞台デザイン。

オリジナルのイントロから開演。

ネタの内容はかけませんが、長谷川氏が平均的な人、
じろうさんが社会的弱者という設定で話が進んでいく。

その弱者を構成している部品を付け替えていき、
弱いのに堂々としていて最後には弱い立場なのに
会場で一番楽しそうにしている状況に、長谷川氏が
なんだおまえ的なつっこみを重ねて成長していく
様に笑いが巻き起こっていくw

あとは、今回挑戦したというところが、

自殺のシーンを構成する高所のセットの足元の壁に
突っ込みワードや見せたいワード
の字幕スーパーを流していく方法をやってました。

あとはおなじみのお年寄り賛美のネタもレベルアップ。
ネタに出てくるワードからみんながイメージしている
ことを物理的に舞台仕掛けで
突然目の前に飛び込ませて目の前に登場させるという
こともやってくれました。

劇場のスタッフと相談して出来ることを取り入れてみた
と言っていたので、こういうのはモリエールとかじゃできない
んだなって思いました。ある程度高度な作りの舞台
じゃないと無理なんだと。

あとシティボーイズのようなスクリーン映像と
現実の舞台上をシンクロさせたような仕掛けもありました。

で最後は奇をてらわない気持ち優先のネタで閉めて
終演でした。

以前まではオークラとシソンヌという感じでしたが、
今回は本多劇場とシソンヌという組み合わせで最初から最後まで
気持ちをもてあそばれたライブでした。

5000円払ったんですが、製作者の熱い気持ちが四方八方から
十分伝わりましたので、十分満足しましたね。

いっつも思うんですが、
この人たちがよしもとだっていうのがほんと信じられないですねw

アッシュ&ディっぽいんですよね。

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