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2017.12.10 第7回紅白対抗歌合戦 ガチな反応が楽しめるライブビューイングの反応。と未来へ向けた対応と対策の提案。

標準

どんな状況でも盛り上げないといけない使命に
かられている現場の気持ち悪いふやけすぎて
全身の皮がズルむけ状態のぬるま湯すぎる
現場の反応は一切信用できないので、

2chと同様に、本人たちがいないために
リアルなガチな反応が楽しめる
ライブビューイングで鑑賞したので、
その反応を時系列でご紹介します。

まず、堺正章と内田さん、そして田中将大始めのゲストは好反応。

ここからが今回怖かった。

まず指原とモーニング娘。のコラボ。

私はハロヲタ、スタダヲタなのですがそれを
大前提でお願いしますよ。

まず、最初の登場時、またかって感じで
無反応でした。おやじギャグを聞かされた
時と似たような反応。

これは娘のonetwothreeと指原の
getyou両方とも同じく盛り上がらず。

そして、この内容についても
第3期モーニング娘。の代表曲のonetwothree
は指原は出ないで、秋元康作詞の
getyouと比較的振り付けがぬるい
泡沫サタデーナイトだけコラボってことなので、
単になにも特別なことをやっていないモーニング娘。
の環境に、ハロヲタがパーティーに招待されて
カラオケを披露したような感じだと
受け取ればいいかと思います。

指原むけの特別なものはなにも
制作されなかったてことですね。

まあそれもそのはず、
つんくさんはハロプロのメンバーに
ついてはデビュー当時から知っているが、
指原のことはなにも知らないので、
メンバーのことを頭に描きながら
ユニークな歌詞と作曲をする
つんくさんにはブラックネタが多い
指原の作品を作るのはむりな話ですよね。

もしかしたらそういう意味では私の方が
指原楽曲の作詞能力はあるかも知れませんなw

ここは多分指原単独のブッキング
能力で実現したと思います。
きくち氏はハロとの絆は
そんなに強くないですからね。

次のしゃちほこ。
これはきくち経由ですが、
まあここらあたりまでは
コラボコーナー作ったんだなって
感じで心をひろくして耐えていました。

そしてnegicco。
きくちお抱えのタレントですが、
これも特に盛り上がらず。

ここら辺からこれがいつまで続くのか
と不安な空気がたちこめてきます。

で、ここでコラボコーナーはこれで
終わる予定でしたが、たこ虹が
来てくれましたってことで、
我慢の限界に達する寸前で
なんとか終了してくれました。

ちなみに終演後twitterにて川上アキラが
今回の件に関わっていたことが明らかになりました。

LVの客はAKB紅白はAKBグループの
メンバーの学芸会がみたいのに、
なにもAKBを知らない奴が金と
権力を振りかざして自分の演出の
ひな形のももクロのパーツを
AKBに入れ替えただけの演出をして、
メンバーが5人しかいないももクロ
じゃなくてAKBGは何百人もいる
んだからその方法じゃAKBGの魅力を
出せるわけがないのに、知ったかぶりで
上から目線で構成した雰囲気を感じて
少し切れ始めていた気がします。

で、ここからはまあ初めて知ったんですが、
今回のテーマはコラボだっていうことが発表され
ました。

そもそもこれまで全部見てきて、
AKB紅白にテーマなんていうものがあることに
驚きました。

ちなみに今回ファンはいつものように
若手からベテランまでのAKBGのメンバーが
可能な限り出演して練習して
完成させた出し物を披露する学芸会
を楽しもうと参加したんですが、
ここでその夢は海の藻屑と消え去りました。。

そして、結局、数曲のソロ曲を挟みながら、
きくちお抱えのタレントとAKBGのコラボは
最後まで続きました。

あといま冷静に考えると、栗本横山のコラボが
評判良かったようですが、
私はなぜ栗本じゃなくてAKBGから選出して
トレーニング積ませて採用しなかったのか、
そのほうが何倍も盛り上がったのにって
気がしました。

今回はなんかLVのリアルな反応は、
メンバーが少ないスタダじゃなくて、
ただでさえ大人数で埋もれてしまうため、
チャンスが欲しくてやる気に満ちて
うずうずしているメンバーが腐るほどいるAKBGなのに、

そのなにが起こるかわからない
制御不可能なメンバーを使わずに、
外部から実力が安定した予定調和な
糞面白くないゲストを採用して、
即席な予定調和な感動を優先させた
AKSに腹が立ちました。

さらに、投票結果を待つ状況
で客を強制的に縛り付けた状態で、
スクリーンに最後には整形やスキャンダルだらけの
韓国や、背景や文化がまったく異なる
メキシコのアイドルプロジェクト
による日本も参加権を与える的な
上から目線の宣伝を数十分も
強制的に見せつけられて、

秋元康と話し合いをしてやることに
なりましたっていう、

AKBGの経済効果が縮小しはじめて、
投票用紙代わりのCDが不法投棄され、
これまでのフォーマットが未完成
で問題があることが明らかになりつつあり、

新しい劇場公演の書下ろしも
少しもすすんでいない状況で

それに対し、

お前は裸の王様状態でなにを
やってるんだっていう、

ビジネスの話は
ファンよりもお前が電通と勝手に話し合ってくれよ、
なにもやることやってないくせに、
我々の投資に対する見返りをなにも返してないくせに

お前の個人的趣味のビジネスチャンスに
派遣会社の役員みたいに
在庫やリスクをなにも抱えずに
右から左へと情報操作しかせずに
現場の社員に仕事を丸投げして、
責任も丸投げして、さらには自分は
一切危ない橋を渡らずに、資金面は
クラウドファンディング的なことで
ファンに全面的なサポートを求めるなよw

冷徹な頭をうつむき加減にした客が
続出していた客の反応も恐ろ
しかったことを付け加え
させていただきます。

バブル時に外国まで不動産を進出させて
大失敗した千昌夫みたいになんなよ秋元昌夫w

で最後はいつものお約束のAKBGのいま聴かせたい楽曲を
単独で披露して終演しました。

もうコラボはUTAGEとFNSでやりすぎて感覚がマヒして
なにも感じなくなってしまったので、
そろそろ初心に帰ってAKBGもグループが増えて
人材が豊富になってきたんだから
その発掘作業を諦めて突貫工事で見かけだけ
良くしようときくちなんかに丸投げせずに、

時間かけて1人1人話を聞いたり
アンケートに答えてもらったりして
キャラクターを探っていけば、
コラボなんかよりもっと面白いAKBGしか不可能な
企画ができるようになると思うし、
それがメンバーやグループを表に出させる
効果を生み、他のプロジェクトにも波及効果を
与えて全体的に底上げされていくと思うので、

数年先を見据えてしっかりと新しい耐震基準に
対応した土台を再構築して欲しい気がします。

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2017.12.10第7回AKB48紅白対抗歌合戦全落なので、LVと現場の良いところと悪いところを考えてみました。

標準

2015年は当選して、2016年は落選したので、2017年は来ると
思っていたんですが、やはりそんなに甘くは無かったですねw

ただし私に関しては、今回は同日にハロプロ研修生発表会
っていう予定が先にあったので、正直困っていたんですよね。

20171210ハロプロ研修生

開演15時で紅白が18時です。
移動に1時間程度かかるのですけど途中退場は
したくないし。

で今回幸か不幸か落選したので同じお台場のLVを購入できたので
全てまるく収まった感じですw

さて違いについてですが、

紅白はコンサートと違い、シンプルに踊って歌って
ファンがコールやサイリウムで追加する形ではなく、
派手に演出して、それをシンプルにサイリウムや
リアクション(驚きとか拍手とか)でサポートする形
になるので、

LVも現場も特に大した違いはないんですよね。

またTDCは飲食不可ですが、
LVは飲食可能。

座席はTDCは狭いが、LVは広い。
TDCは3階があるがLVは全席近い。

TDCは基本15分前には現場に到着できる
ようなスケジュールを組まないとならないが、
LVは好きな形でスケジュールを作り、
その場にあった場所で観戦できる。

例えば北海道に遊びに行って現地で
LVで観たりね。

あとはチケット代が半額以下で安いですね。

最後の投票についてはLVも参加可能なので
特に置いてけぼり感は以前よりなくなりつつあります。

あと昨年面白かったのが、リアクションの連鎖反応が
LVの方が刺激が強いっていうところですね。

TDCだと大勢いるので、驚いたりしても
だれも聞いちゃいないですが、
LVの場合、だれかが笑ったり驚いたりして、
それに反応した人がいる場合、
濃密な仲間感覚っていうんですか、
同じセンスの人同士が一瞬で繋がる
感覚を味わえてすごく気持ちよかったですね。

具体的に例を挙げると、

2016年だとWIP豆腐プロレスの予告映像が流れた
シーンで島田が大写しになった場面で、
私は思わず感動のあまりに、自分ひとりだけだと
覚悟しつつも恥はかき捨てだという感じで
大声を上げてしまったんですが、

その時、まさかの映画館の半数以上のお客さんの驚きの声が
シンクロするように共鳴したとき、

実は島田ってAKBのファンに心から愛されているんだなって
温かい気持ちを感じて、LVに来てよかったなって
思いましたよね。

このように、規模が小さいことで客の反応がダイレクトに
感じられるのがLVの良いところですね。

また紅白はAKBのイベントの中でも特に客がリアクションを
するシーンが少ないイベントなので、
雲泥の差を感じるAKBの劇場公演とDMM配信の差から比べれば、
そんなにTDCとの差を感じないイベントでもありますね。

まあ来年の1月にはBSスカパーで放送されるでしょうが、
このイベントの冒頭で堺さんが言う
「今年も残り少なくなって参りました」
「冬の風物詩」
というお約束の言葉を受けた時の感情は
当日じゃないと味わえないものですので、
私はこのイベントに限っては当日に体験できるひとは
無理してでも参加をおすすめします。

あとこのイベントのLVのチケットは現場のチケット同様に
結構早目に無くなるので気を付けて下さいね。

「8月8日はエイトの日 2017 今年は名古屋だ!センチュリー祭り」ライブ・ビューイング注意事項。

標準

2015年あたりまではAKBGのイベントはLVでも結構盛り上がって騒げたんですが、
最近は声出したりサイリウムを振ったりすると厄介に思われる
ような、厄介な現場に変貌しつつあります。

もしひさしぶりに参戦する人はこれを覚悟しておくと
ショックも少ないでしょう。

ちなみに、2017年リクアワの時、新宿バルト9でチーム8の
恒例のミックスが発動されたんですが、それに対して感動した人も
いれば、うるさくて腹が立ったってひともいました。

ちなみに、
基本的にはLVのマナーとしては全て許可されております。
コールもサイリウムも現場と同じように騒いでOKとなっています。

ですので本当は静かな客がそれに対応しないといけないわけです。
対応できない人はLVに来てはいけないのです。

しかし、実際問題としては都心の新宿や渋谷以外はお通夜
状態に変貌しております。

私はそういう経緯を体験したのでLVは行かなくなりました。

ももクロは普通に大丈夫なんだけどね。。

ドルイベのライブビューイングで1本のサイリウムが眩しいとかほざいている奴らへ愛をこめて。

標準

公式サイリウムを売っているメンバー、

サイリウムを振って欲しいメンバー、

サイリウム、コール大歓迎のライブビューイングシステム、

現場でサイリウムとコールで盛り上がっているイメージで公演をがんばるメンバーと、
映画館に声を投げかけるメンバー、

そしてそれに応えている全力のドルヲタ

悪いが、ダイレクトにメンバーと魂で繋がっているんで、

嫌なら黙ってシコりながら自宅で鑑賞していて下さい。