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最近日本の通信キャリアの2年縛り手法が世界規模で導入されるようになってきた背景と、今後の予測。

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先日、アメリカのマイクロソフトXBOX本部が、最上位機種のXBOX ONE X
を2年契約の月額約3500円で購入可能にするプランを発表しました。

また、マイクロソフト本部もSurface All Accessという、
SurfaceとOffice365の2年契約月額払いプランを
発表しました。

これ、デベロッパー側からすると、毎月安定した収入が
えられるので、うま味が多いんだと思うんですよ。

Amazonの定期購入も同じ流れだと思います。

実は、情報通信のエンジニアをやっていると、
すでにこういうものは少し前から流れとして
ありまして。

クラウドが普及しはじめたと同時に、
その環境を月額で販売するシステムの普及が
始まった気がします。

adobeも自分のクラウドにアプリケーションを置き、
その作業用キャッシュスペースを設けることで、
ユーザー側にはコマンドの送信とプライベートな
部分の自分が作業しているデータの操作しか
させなくするようなシステムにしました。
そして使用料は月額で2年でペイできるような設定。

しかし、2年ていう期間はどこから来たんでしょうね。

国が定めるパソコンの耐用年数が4年で、
最近auのプランで4年縛りで2年で機種変更
したら残りの2年分は無料になるプランが
できたんですが、
まあそこらへんから考えると、減価償却の期間
とシンクロしている部分はあるのかなと思いますね。

4年48回払いで購入して2年後に端末を返却と同時に
機種変更すれば半額ということはキャリアから借りている
ということになります。

キャリアが所持している期間は経費として計上
できるので資産となった状態。
法人税は利益からかかるので利益を
経費に変換すれば減額していく。

利益は減っても資産が増えているので
安く提供できるという。

ということは、

この縛り契約というシステムは、
契約期間満了まではデベロッパー側の
資産になっていて40パーセントという
法人税の対象外になっているから安く提供できる
ということですね。

昔からレコードのレンタルを始めとして
様々なレンタルのサービス企業が誕生してきた
日本。

レンタルと言うシステムは新しい物好きな
日本に合っているんじゃないかと言う気がします。

普通に月賦で購入して一気に自分の資産に
するよりも、レンタル状態でデベロッパー側
に権利を置いた状態のほうがユーザー側にとっても
それを継続してもらおうと様々なプラスアルファが
提供されるので、お得な感じがありますしね。

XBOXとsurfaceの定期購読システムが日本がアメリカと
同時に開始されないのは法律が違うからそれを
帳尻併せているんじゃないかという気がします。
そして日本でも同じメリットが生じるのか。

skyrimでのPS4 proとPS4とxbox oneの画質比較結果が出たようです。

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skyrimps4proxboxone

PS4

skyrim-ps4

シャープさが違いますよね。

文字の輪郭が違うし、細いところが明らかに違うし、明るさの明暗の差が違うと思います。

これ1080pでこれですからこれにさらに私のメイン環境のベセスダゲーム
のロード時間が速くなるとしたらスルーできなくなる可能性大ですww

VRとか12月のハロプロのクリスマスイベントラッシュとかproとか、
確実に言えるのは、指原ディナーショーはスルーして正解だったってことですww

指原氏のカラオケ聴いて豪華なディナーなんて食ってる場合じゃないです。