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Fallout 4: Game of the Year Edition(GOTY)のPS4とXBO版が使い捨てプロダクトコード提供に改悪された件について。

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Fallout 4: Game of the Year EditionのPS4とXBO版が世界統一
の仕様としてDLCコンテンツをプロダクトコードの紙切れ一枚封入して
終わり的な感じで改悪されて発売されたんですが、

世界中でまあ誰一人気持ちよく思っている人がいないことが判明しました。

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これですね、、

発売店での返品トラブルも多くなり、商品に対する評価も落ち、
DLCの改悪のおかげで他のバグやエラーについても
風当たりが悪くなり、さらに評判も悪くなるので
売れ行きも悪くなるってことで、、

誰一人今回の改悪で喜んでいる人がいない状況
になってしまったのは確実だと思います。

ボックスセットでid softwareの
全てのゲームを収録して販売した
ベセスダの源流のid softwareの創立メンバーの
ジョンカーマックやジョンロメロなんかも
大嫌いな行為だと思います。

とりあえずベセスダには再発の勧告をしておきましたが
どうなることやら。。
まあ多分このままでしょうね。

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sniper ghost warrior 3でわかった、ベセスダとUBiのステルス攻撃のイメージの違い

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ベセスダのfallout3というゲームで中国軍ステルスアーマーというのがあって、
光が乱反射することによって姿が見えなくなるアーマーなんですが、
これで身を隠して暗殺するとダメージが倍増するので、
ヘッドショットで強い敵でも一撃で倒せるのが気持ち良い
んですよね。

ただステルスアーマーは立って、音が出る射撃をすると
見つかります。
座ってスニークで刀やサイレンサー付けて撃つのが
必須となります。

fallout4ではなくなって、カメレオンなんとかっていう
パーツに変わってそれを装着する感じです。

だからそれをまた楽しみたいと思って、
ステルス攻撃ができるFPSってことでsniper ghost warrior
を狙っていたんですが、実際にプレイ映像を確認すると、
いちいち弾が発射するとズームアップして弾の軌道を
コマ送りで捉えるのでこれがストレスが溜まるんですよね。。

fallout3は特に何も特殊な処理はなく、普通の射撃と
同じように扱われるのでサクサク進むんですが、
これは予想外でした。

前回まではここまでオーバーじゃなかったんですけどね。

で、ベセスダのヘッドショットといえば、ウルフェンシュタイン
も遠距離ショットが楽しめるんですが、
こちらもサクサク進んでくれるんですよね。

UBIといえば有吉さんもやっているfarcryがありますが、
こちらも遠距離ショットがありますが、
弾丸数が少ないのと見つかりやすくて外すと
そう攻撃を食らうので実用的じゃないんですよね。

あとステルスはメタルギアですが、
TPSでキャラが邪魔で、パラシュートで敵を
飛ばすシステムがもうわけわかんなくて、
入り込めずにダメでしたね。

結局、いろいろ2017年後半のFPSステルス系ゲームをチェックしていましたが、
上記のようにステルスに対しての考え方の違い、
日本語訳がないのは全部除外、
get evenは撃たなすぎ、
バイオハザードは箱庭にプレイヤーを詰め込み自由度がなさすぎ、
とかいろいろあって、、

結局ウルフェンシュタインだけになりましたw

まあ今回のウルフェンはDLCがあるそうなので、
前のやつよりは長く楽しめそうです。

2018年にnintendo switchでDOOMをリリースするという話で、思い出すのはnintendo64のDOOMのこと。

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私はid software創設当時からのベセスダヲタなんですが、
SKYRIMは予定通りでしたがid tech 6エンジンのDOOMと
wolfensteinIIをswitchで出すのは想定外でしたね。

まあでもnintendo directの開発画面を見る限りでは画質は
多少落ちる感じみたいなのは確認できました。
あと今回の発表でid techエンジンはswitchに対応可能だということも
判明したので将来的にも安心しましたね。

しかし、昔、id softwareの時、
コンソール版はPCよりずいぶん後追いリリースだったので、
別物にリミックスされてリリースされました。

PC版より画質が落ちるのと、値段も安くなるわけでは
なかったので変えないと売れませんからね。。

wikiでもわかるのは、N64では別物になっていて、
PSX版では音楽が暗めの別物に置き換えられています。

ということで、そうです。

もうPCでリリース後数年経過して価格が2000円程度に落ちてきているタイトルだし、
購入済みのユーザーを取り込まないとビジネスになりませんから、
多分リミックスされてリリースされるんじゃないかという可能性が高いと
思われます。

ちなみにSKYRIMとFALLOUT4は全てのDLCが含まれたGOTYエディションという
パッケージが発売されており、DOOMも来年4月あたりにはそれが発売される
予定です。

ですからwolfensteinIIは変更せずに来るでしょうが、
SKYRIMとDOOMはswitchに特化したバージョンを
持ってくるでしょうね。

楽しみに待っていましょう。

しかし、マルチコンソールユーザーなら良いですが、
switch単推しユーザーの場合は、
上記タイトルより先のタイトルのリリース時期
についてはPC、PS4、XBOより後になるのは
覚悟しておきましょうね。

ちなみに、有吉さんは同じやつを2回やりたくない性格だから、
FALLOUT4のVR版は興味ないって言ってたけど
switch版はどうなんでしょうねw

PS4 proはベセスダマニアにとってプラスマイナスゼロで必要なしでした。

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id softwareの創立時代からファンで、最近はベセスダのファンだということを
前提に話をすすめさせていただきます。

今回の同機発売において、一番購入検討要件で筆頭条項が
ファーストトラベルやエリア切り替え、ロード時の
スピードが速くなるのかというところでした。

ロード時のスピードについて

でいくら待ってもFalloutのテスト結果というものが
出てこないので、対応予定のFallout4と同じく
既にpro対応しているウイッチャーの結果
を参考にしました。

すると、アマPS4とPS4 proで同じSSDに入れ替えてテストした結果が
出たんですが、結局は変わらないという結果が出たんですよね。

でもこれ面白いのが、
アマPS4のSSD版とPS4 proのHDD版がほとんど同じ結果だったっていうところ。

だからPS4 proではHDDとSSDであまり変化がないっていうところですね。

まあ転送速度がproで補完された今、
まとめて書き込む場合よりランダムアクセスがほとんどな
PS4という環境では書き込み媒体の最適化による
速度向上は見込めないということですね。

画質について

まず4kネイティヴ対応ではなくアップコンバート
対応だということが判明しました。

あとpro用に最適化されたタイトルしか画質が向上しない。

といいうことで先日お伝えした通り、対応すれば画質は向上します。

しかし、よく考えてみて下さい。

音楽のハイレゾ版と同じように
画質が向上すればデータ量も増えるということを。

するとですよ。

いくらゲーム中に待っても良いから、いくら大容量SSDストレージ
に金を払っても良いから、モニターに金を使ってもいいから、

画質が良い、動きがスムーズな
環境で遊びたいという人ならproは買いだと思いますが、

私のように他に様々な趣味があるのでゲームに使える
時間や資金が限られているという環境の人は、
最低限、HDDをSSDに交換する作業が必須ですが、
それさえやってあれば、現状で特に問題ないんじゃないかと。

総括

4kなんかは数年後のまあ東京オリンピックの時代
には普通に普及し始めると思うので、そのころに
発売される次世代機の時まで待っていれば、
なにも考えなくても4kレベルでゲームを普通に楽しめる
と思うので、それが一番良いんじゃないかと
思いました。

食物と同じで、安くて美味しいその時に最も旬なものを
、環境や時代背景、その他を含めて、その時にしか
楽しめないものを思う存分楽しむということが
一番の贅沢なんじゃないかと。

結構期待していたんですが、結局余計な金を使わないで
済んだので良かったです。

50000円程度ですが、12月に発売されるcubase9proでも
数年ぶりに買おうと思います。

FALLOUT4@PS4 Fire Supportクエストのバグについての対処法

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核戦争が発生し核シェルターで冷凍された主人公が
降り立った200年後のアメリカを舞台にしたFPS(TPSにも
できる)オープンワールドRPG。

クエストという、キャラクターからの依頼をこなしていく中で、
たまに起承転結がうまく進まなくなるバグに遭遇する。

今回説明するクエストは、ひとつ間違うとまったく物語が
すすまなくなるもの。

ケンジントン警察でキャンプを張っているBOSというグループの
リーダーのパラディン・ダンス。

メーカーの仕様では、無線ラジオで発信している救援メッセージを
聴いてからここに来るとダンスさんが新たにクエストに誘ってくれて
BOSとの繋がりをつくってくれるというもの。

私は最初に遭遇してしまったのは、ダンスさんのグールー(放射線を
浴びて廃人化したゾンビみたいなもの)討伐時に
途中参加して、終わった後に話しかけても、
「武器を確認しろ」
の永遠ループに陥ってクエストが進まなくなるものでした。

純粋な私は最初武器を確認しろというので、まだ敵が残っているんだと
思い、討伐イベント終了後にこの町の全ての敵を討伐してから
再びダンスに話しかけてもだめだったのでこれはバグだと思い始めました。

まずアーマー装備してなかったので装備してもだめ。
討伐時離れていたので常に隣にいて討伐してもだめ。
一時腹が立ってダンスと部下2人を殺そうとしたらダンス以外は
死んじゃいました。ダンスは不死でした。

でこの時脳裏でずっと思っていたのは、この時私はコルベガ組み立て工場終了から
直接ダイアモンドシティに行ったことがいけなかったのかということ。

結局、この日は解決されずに終了。

翌日、ガイドブック片手にゲームのストーリーの順番通りにすすめてみました。

usaf衛星基地に行ってラジオを聴き、ロボット廃棄場に行き、
ダイアモンドシティに行く前に近場をコンプリートしました。

でマップで拠点が沢山表示されるようになって、
自然に次はケンジントン警察あたりだなと思える流れに
なってきて、Fire Supportを実行させることとしました。

まずアーマー着て右横から入って戦闘中で忙しそうなダンスに
話しかけてからグールー討伐に参加して背後からダンスの
「お前は何者だ?」という声が聞こえる中、討伐が終了
し今回は普通にダンスの武器を確認しろの次のセリフに
すすんで、やっと一息つけました。。

この時前日にやらなかったことに気付いたですが、
それは、

討伐に参戦する時にここに到着したら最初に
ダンスに話しかけるということ。

これ以外は前日と同じでした。

これに気付いたのは、お前は何者だというセリフを
聞いて、一緒に討伐している時に仲間意識を
初めて感じたからです。

話しかけることでプログラムの関数にフラグが
立ってるんじゃないかって思います。

アーマー有り無しは多分無関係でしょう。

皆様の幸運を祈ります。