カテゴリー別アーカイブ: switch コードネームNX

2018年にnintendo switchでDOOMをリリースするという話で、思い出すのはnintendo64のDOOMのこと。

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私はid software創設当時からのベセスダヲタなんですが、
SKYRIMは予定通りでしたがid tech 6エンジンのDOOMと
wolfensteinIIをswitchで出すのは想定外でしたね。

まあでもnintendo directの開発画面を見る限りでは画質は
多少落ちる感じみたいなのは確認できました。
あと今回の発表でid techエンジンはswitchに対応可能だということも
判明したので将来的にも安心しましたね。

しかし、昔、id softwareの時、
コンソール版はPCよりずいぶん後追いリリースだったので、
別物にリミックスされてリリースされました。

PC版より画質が落ちるのと、値段も安くなるわけでは
なかったので変えないと売れませんからね。。

wikiでもわかるのは、N64では別物になっていて、
PSX版では音楽が暗めの別物に置き換えられています。

ということで、そうです。

もうPCでリリース後数年経過して価格が2000円程度に落ちてきているタイトルだし、
購入済みのユーザーを取り込まないとビジネスになりませんから、
多分リミックスされてリリースされるんじゃないかという可能性が高いと
思われます。

ちなみにSKYRIMとFALLOUT4は全てのDLCが含まれたGOTYエディションという
パッケージが発売されており、DOOMも来年4月あたりにはそれが発売される
予定です。

ですからwolfensteinIIは変更せずに来るでしょうが、
SKYRIMとDOOMはswitchに特化したバージョンを
持ってくるでしょうね。

楽しみに待っていましょう。

しかし、マルチコンソールユーザーなら良いですが、
switch単推しユーザーの場合は、
上記タイトルより先のタイトルのリリース時期
についてはPC、PS4、XBOより後になるのは
覚悟しておきましょうね。

ちなみに、有吉さんは同じやつを2回やりたくない性格だから、
FALLOUT4のVR版は興味ないって言ってたけど
switch版はどうなんでしょうねw

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任天堂が私にnintendo switch購入を躊躇させ、体験会への参加を辞退することになった理由

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最初は単純に面白そうだからって行こうと思っていたんですが、
13日のプレゼンを観て冷静になってこれ行く必要がないんじゃないかと思いました。

ドラクエやらなんやら、マルチなハードに対応させるゲームが普通に
なっている今のご時世、PS4、PS3、3DS、PCを所持している
私が任天堂のハードを買う理由は任天堂のゲームを気に入るかどうかだと思います。

私は任天堂のゲームはまずドンキーコングをゲーセンでやって
はまって、それが家でできるってことでファミコンを買い、
スーパーマリオをやりました。

しかし、あまり子供の時はゲームが買えなかったので、
買ったらある程度無理やりにでもやらないと
いけなかったんですよね。

スーパーマリオは細かく操作する感じが嫌気がさしていて、
ゼルダも同じような感じだったので数回遊んだら
もうやりたくなくなりました。

ちなみに2016年になってもゼルダとマリオの私が嫌いになった
細かすぎる神経質な操作感や世界観が根幹にあるので、
もう好きになるのは諦めました。

FM7や88でウィザードリィを経験してAppleでも購入しましたが、
死んだり灰になってばかりなので諦めかけていたところ、
ファミコンで移植版が出ます。

だから次第にファミコンはウィザードリィやドラクエやFFを
やるためのハードになっていましたね。

音楽も入ってセーブも簡単になっていたので
再度やる気になりました。

で時と共に自分で稼げるようになってくると、
以前も言いましたが、PC98やPC向けのゲームが主体に
なってきます。

で衝撃の出会いはDOOMでした。

ということで、ここからはid softwareやnew world computing
のマイトアンドマジックといったRPGを主体にゲーム人生を
歩んでいくことになります。

で最近はベセスダのゲームに感動して再度コンソール系に
戻ってきました。

で当初はあまり関心が無かったnintendo switchでしたが、
一気に購入に傾きそうになったのは
プレゼン映像でSKYRIMの映像があったことでした。

私はDOOMに似た世界観の近未来的な武器が使える
フォールアウトは好きだけど昔の武器しか使えない
SKYRIMは興味が無かったんですが、もし他に
任天堂のゲームで面白そうなものが出るなら
一緒に買ってもいいかなと思い直していたので
体験会に参加したいと考えました。

で13日のプレゼン映像。

まあ予想通り、任天堂のゲームは全く興味が湧かないなと
思っていたらスーパーマリオオデッセイの世界が
フォールアウトっぽいオープンワールドぽいなって
感じて興味を持ったのと、あとはSKYRIMがいろんな噂を
否定してしっかり紹介されたので体験会で体験できるかと
思いきや、2つとも発売日未定なので遊べないと。

一通り映像を再確認したんですが、購入を辞めようと感じさせる
意見が盛り上がってました。

それは不発だったニンテンドー64の時と同じ展開で、
スーパーマリオ64と今回のスーパーマリオオデッセイ
の雰囲気が似ていて、なんか悪い予感を感じさせると。

私はニンテンドー64とスーパーマリオ64を購入して
数時間で窓から投げ捨てた苦い経験があるので、
これにはなるほどなと思わせるものがあって、
これで一度完全にswitchから身を引く決断を
しました。

約40000円ですので、
これなら、playstation VRを購入して、
ベセスダやエニックスのゲームをVRで楽しんだ方が
勝ち組かなと思いましたね。。

なんか任天堂の理想のゲームと他のベンダーの
理想のゲームのイメージに大きなずれがあるのに、
任天堂が大きくなり過ぎたことでだれもそれを
指摘することができず、その歪みが時と共に
だんだん大きくなってきてしまっているような
気がしますね。

海外ゲームベンダーが口を開けば憧れの任天堂
憧れの任天堂言ってるのを今回聞いて
そんな気がしました。

今回、このままだと本当に任天堂は将来的に
ヤバいんじゃないかって気がしましたね。

skyrim HDをPS4版、任天堂switch版どっちで買うか迷いますね。FPSゲーマーにとって夢みたいな時代が到来しそうです。

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本日任天堂のコードネームNX、switchが発表されました。

その公式ティザー映像の中で結構目立つ感じで、
ベセスダの看板タイトル、今秋PS4で発売されるSKYRIMの
HD版が紹介されていました。

switchskyrimhd

switchskyrimhd2

で協力企業名の中にベセスダ、アクティビジョン他、
FPSの大型タイトル開発企業名が名を連ねていて、
驚きました。

任天堂デバイスでfirst person shooting、通称、
FPSの有力タイトルが発売されるのは
たぶんニンテンドー64以来なんじゃないかと思います。

ニンテンドー64の時はid softwareが開発していて、
コンソール別に再構築して発売されていたので、
元ソースは同じだけど、
ニンテンドー64版、PS版、PC版、3種類全てがグラフィックや
マップや音楽が異なる別バージョンとして発売されていたんですよね。

時は流れ、現在ですが、PS4とXBOX、PC版はほとんど同内容のものが
発売されています。

ですので、昔のように違う内容としては発売されず、
同じ内容で発売されると思います。

あとはswitch版を買えばVITAのような別売り品を買わずとも
持ち出し可能になる点です。

あとはMODという公式改造ツール環境に対応しているかいないか
です。

ニンテンドー64のFPSタイトルは高評価な移植が多かったので、
任天堂がFPSタイトルに友好的なサポートをしてくれる
ことが予想できるので、内容については期待できると思っています。

私は11月にdishonored2を購入します。

同時にskyrim HDを購入しても数か月は手を出せない
と思うので、どうせならswitch発売まで待ってみようと
思います。

wizardly以来、ずっとドはまりしているFPSゲーマー
にとってここ数年は盛り上がりそうな気配がして
わくわくしてきました。