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2016.07.16妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ発売情報で、今後の戦闘システムの方向性が判明。

標準

私は実は妖怪三国志はバトルシステムに不安を感じて
購入していませんでした。

過去に光栄のシミュは数回チャレンジして馴染めなくて
萎えていた経験があるんです。

信長の野望全国版MSX

でもあの碁盤目配置システムが嫌いというわけじゃなく、
ポポロクロイスは面白くてはまったんですよね。

しかし、今回は真似じゃなくて光栄と公式にプロジェクト
を組んでつくったものだということだったんで、
光栄が馴染めない私は余計に手を出しづらく
なってしまいまして。

そんな流れがある中、

先日、突然、フラッグシップの妖怪ウォッチ3の発売日発表
が行われ、同時に、内容についての情報が解禁されました。

読み進めていくと、まず妖怪三国志はあくまでスピンオフだから
それだけで使うバトルシステムだと思っていたんですが、
妖怪ウォッチ3のバトルシステム

妖怪ウォッチ3

が、シミュレーションゲーム系の、
私の大好きなポポロクロイス

ポポロクロイス戦闘画面

の流れをくむ碁盤系配置システム
だということがわかりました。

そうすると、妖怪ウォッチのスピンオフ企画だった
妖怪三国志の戦闘システムが

妖怪三国志バトル画面

実はレベルファイブの
推し進める今後のバトルシステムの基軸になるシステム
だったんだということが判明したわけなんですよね。

これまではドラクエ、ポケモン、妖怪ウォッチの違いはあまり感じなかった
んですが、今回の妖怪ウォッチ3の発表で、

・ドラクエとポケモン
・妖怪ウォッチ

という分け方になりそうな感じがしました。

ドラクエやポケモンは碁盤系配置システムは導入してない
ですからね。本線のバトルシステムはウイザードリィシステム
、コマンド選択システムだけですからね。

でも、妖怪ウォッチはバトルシステムだけで避けていては勿体ない
位の内容の面白さが潜んでいるので、これに慣れて
楽しんでいくようにしないといけないかもしれません。

ちなみに、海外ではこの光栄システムは著しく私好みに
発展中でして、以前にもお伝えしましたが、
現在のbethesdaのdishonoredチームとかwolfenstein
チームに在籍しているスタッフの多くが携わっていた
Might & Magic Heroesシリーズの2015年リリースの最新版
ではこんなことになっておりますw

ここまで突き抜けてくれたら感動するんですけど、
アニメキャラだから無理だろうな。

大きな舵切りを行った妖怪ウォッチチームの今後が楽しみ
でもあり、不安でもあります。

しかし私の苦手なリアルタイム系のバスターズで導入したFFのやつ
が3で導入されなかったことだけは幸いでした。

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