カテゴリー別アーカイブ: ビデオゲーム

最適なビデオゲームの購入方法。

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やりたくなった時に買う。

最近のゲームは発売から時間がたてばたつほど、
DLCが付いたり、セールで割引対象になったりして、
お得に買えるようになります。

早期購入して塩漬けにしておいても特典受け取り期限が切れるし、市場価値は下がる一方で上がることは絶対ないし、数か月でセール対象になるしでいいことは全くない。

また、発売後1か月もたてば、
発売前の宣伝の真偽も明らかになり、
ゴミゲーを掴まされることもなくなります。

ごめんなさい。PS4版fallout4GOTYがセール価格で激安だったのでポチっちゃいました。。

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もうスルーしようと決めて76に移行したんですが、
予想通り、fallout4GOTYが半額以下になっていました。

これDLC単体より安いし、これで残しておけば
一応完璧かなと思って保存用に購入しました。

PC版や南米版、XBOXは頻繁に安くなるけど日本版は
冬にしか安くならない気がするので購入しました。

Fallout76がドラゴンクエストビルダーズをパクっていて笑いました。

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このゲームはFallout4のサバイバルモードで採用された
食べ物と飲み物を消費するシステムが組み込まれている
のですが、私は同じFallout4でもノーマルモードでしかやらなかった
ので、そういうシステムは無くて飲食物は余って
仕方なかったんですが、とにかく飲食物が必要なので、
はやめに浄水器と農作物を自宅につくってあげる
必要があります。

時間が経過したら飲食物がとれるのであるていど
遊び歩いてから帰ってくると、

モンスターていうか、敵が自宅を破壊して
暴れまわっていたんですよ。

おもわずビルダーズを思い出しちゃって。

あと、ほかにもビルダーズ要素があって、
崖とか地面のくぼみとかに鉄鉱石が
くっついているんですよw
それも色もビルダーズと同じで、金色とか
銀色とかで。

なんか音楽の場合はパクったりすると
訴えられたりするんですが、
お笑いとかゲームとかって、
パクりパクられ放題なんですね。

しかし、まあパクってる要素がほとんど
RPGのゲームがソースになっているので、
そこがまあしょうがないかなっていう、
作者はひょっとしたら喜んでいる部分も
あるのかなって思ったりします。

Fallout3や4のオフライン版と76オンライン版を比較して気づいた大きなシステムの変更点

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まず、最も異なるところは、自分でゲームの進行を制御不可能なところです。

セーブができない。

これがもっともやっかいでした。

一応PS4ではスタンバイモードで終えるんだけども、
次に開始するときどこから始まるのかわからない。
QUITで終了させることもできますがとくに状況は
好転しません。

ただCAMPの近くで終わるとそこにいる気がしてるので
CAMPに戻って終えると安心できるかもしれませんね。

死ぬ前に近くの入れ物に移動させるというやりかたも考えられますが、

オンライン版は自作以外の入れ物に入れると共有物になる
のでそれを見つけた人がもっていってしまうのでやめましょう。

あとは死んだあとの処理が不安定。

セーブができないので、当然死ぬ機会が多くなるわけですが、
死ぬと近くに人がいると20秒以内にスティムパックを打ってもらって
助けてもらったりできるんですが、ひとりだとほぼ不可能で、
死ぬことになります。

で倒された場所はたいがいまだその敵がいる場所なので、
復活して拾いに行ってもやられて、結局
最拾得機会を失い、失うことになります。

ちなみにこのシステムの元祖はウィザードリィですよねw

死んだら本人ごとそこに死体となって放置状態になって、
他の人が拾い上げに行って教会で復活させると。
でも時間が遅ければ遅いほど復活の可能性が
低くなるっていうね。

そう考えると、ウィザードリィのほうが設定が
面白かったのが興味深いですね。
まあfalloutは呪文の概念がないので違いますが。

敵を倒してもすぐ復活してしまう。

敵を倒してそこでCAMPをはっていると銃撃されているので
まわりを見渡すと、復活した敵に囲まれています。
こちらは持ち物が自動的に増えない環境なのに、
敵は自動的にゼロからいくらでも湧いてくるので
弾が残り少ない時はたまったもんじゃありません。

だからセーブが不可能、敵がわいてくるというところから、
あまりギリギリのステータスでは突っ込んでいかない
ようにした方がいいと思います。

ある程度突っ込む予定の場所の敵を2回くらい倒せる
強さにしてからのほうがいいです。

修理やクラフトは全て素材を使うので分解して保管する。

Fallout3は修理システムがあってアイテム同士を結合させて修理したんですが、
Fallout4は修理システムのかわりに改造システムを用意して、素材から改造
可能にしましたね。
このFallout76はそれをミックスさせて、素材で修理と改造が可能に
なりましたので前記のJUNKは分解して保存させると申し上げたんですよね。

マップに拠点を示すマークがしるされるようになった。

以前はマップは真っ白だったんですが、今回は未到達部分にも
イラストでアイコンが表示されるようになりました。

私はこれを最初は無視していたんですがステルスという性格上、
スナイパーライフルが必要になったのに所持してないので
初心に帰ってvault76から近場の拠点をこつこつ訪れながら
旅をするようにしたら、自然にアイテムが集まるように
なっていたことに気づいたんですよね。

だから時間がない人ほどこのベセスダが用意したアイコンを
目標に旅を進めるほうが結局早く目的に到達できる
気がしました。

ドラクエと似てますよね。店においてある武器の性格
にあわせて近辺の敵も設定してあるっていうね。

あと注意点としては、ほかの人の所持しているものに
手を出さないということですね。

死んだときに落とすジャンク紙袋を盗むとか、
他人が作った製造機を使うとかね。

まあそこらへんですかねいまのところは。

あとイベントで共同作業したときは挨拶くらいはするとかね。
サムズアップとか手を振るとかで。

て感じで、また気づいたら書きますね。

 

Fallout76は触った感じ結局PC版よりPS4版の方が総合的にスムーズなのでPS4版にしました。

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Fallout76をPS4でやる場合、、

ネット環境が必須だから
Fallout76の為にPSplusに入って500円払わないと
いけないので、PC版にするとずっと思っていたんですが、

14日の深夜に試しにFallout4のPC版をやってみたんですよ。

私の環境はテレビがbraviaの42インチ、
モニタは三菱の23インチなんで、PCから
テレビに繋げばPS4と同じ気持ちで遊べると
論理上では思っていたんですが、
いざ実際に作業をしてみると、、

PCとTVをHDMIでつなぎます。

で、PCのディスプレイユーティリティで
テレビ出力をオンにします。

でもですね、この時、PCのモニタとTVを両方使おうと
すると、スムーズにテレビにゲーム画面を出力
させることができないんですよ。

テレビをメインディスプレイに設定してゲームを起動するわけですが、
まずここでなるほどと思うことが。

普段は液晶モニタをメインにしているから、
テレビをメイン設定にするとゲーム使用後は
モニタをメイン設定に切り替えないといけないわけです。

もうここでめんどくさいですよね。

これを忘れるとPCを再起動した時モニタに
画面が出ないんですよね。

ここでテレビでPC用ゲームをやるのは疲れるので
断念します。

次にモニタでやることにします。

PS4の場合コントローラーだけで操作が
完了するんですが、PCのゲームだと違います。

まずUSBにコントローラーを繋いで、

マウスに持ち替えてゲーム基盤アプリ
(steamやbethesdaのやつですね)をクリックして
アプリケーションを立ち上げて、

アプリケーションを選択してクリックして、

ゲームのクオリティや解像度を設定する
フロントコンフィグのポップアップを出して、
さらにそこから起動させてやり、、

そこでコントローラーに持ち替えて、、

ってな感じですが、この時、PS4では全くおこらないことが
おこります。
解像度の設定をいろいろ細かくいじれるがために、
モニターにゲーム画面の4分の一しか映らなくなったり、
細かいトラブルが発生するんですよね。

ゲームをやりたいってなったとき、
スムーズにその気持ちを維持したままゲームにたどり着ければ
最も気持ちよく遊べるんですが、

PCの場合、自分とゲームの間に、PCという
存在が上記のように入り込んでくるんですよね。

あと、PS4の場合は画質とかは最適に自動設定されるんですが、
PCは自分決められるので、全て高画質設定にできる
80000円近いビデオカードを持ってる人以外は
自分でそれを最適に決めないといけないので
それが疲れるんですよね。

またFallout76のPC版はbethesda公式でしか
販売不可になったので価格を確認したら
8618円ですよ。

fallout76pcprice

ゲーム業界の常識で、コンソール版より
PC版の方が安いというこれまでの
流れがあるんですが、

Fallout76についてはPS4版は6500円程度で、
PC版は2000円も高いわけです。

これ競争相手がいない弊害が如実に
表れてしまった気がしますよね。

PC版についての前述のような悪い部分と、
それをさらに助長するかのようなbethesda
のPC版の販売方法。

もうここで、目が覚めましたね。

一応、PS4の初期型では動作が不安定だという
報告があって、自分のは2世代目のやつなので、
無理してproを購入して、PSplusにも入る
ことにしました。

PSplusは明らかに忙しくて遊べない場合は
脱会して使いたい時だけ入会して
使えばいいかなと思います。

まあでも気持ちはお金に換えられないですからね。

同じゲームに人生の時間を削って割り当てる
ならより素晴らしい記憶に残る人生を
過ごしたいですからね。

まあそうするとPCで遊ぶときに発生する様々な
トラブルやストレスに比べれば500円なんて安いもんですよ。

Fallout4のDLCは結局全ていらないっていうことでOKですかね。

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Fallout4が仕事の合間にこつこつやり続けて
2年越しでやっとインスティチュートルートでメインクエストを
終えるところまで来たので、DLC
を検討していたんですが、
PC版のsteam経由ではたまに半額になったり
するのですが、PS4のPSS経由では全く
安くならないので、ヤフオクで検討していると、
2018年11月30日まで1500円を最大額とした
半額クーポンというものを配布し始めた
ので、最終チェックをしてみました。

Fallout4のDLCではストーリー
は2本だけで、ほかはアイテム関係
の拡張なので、まずそれらはスルー。

そのストーリー追加はnuka worldとFar Harborというコンテンツ。

各2300円と3000円と高価。

で、内容を調べると、まずnuka worldは同名の
遊園地を支配しているヒール側について、
そのヒールのリーダーになって世界征服
するか、裏切ってそのチームを全滅させる
かのストーリーなんですが、
私はもうインスティチュートという人造人間
チーム側で最後まで行っているので、
ヒールにつくと敵対されてしまうので、
結局ヒールをすべて討伐するしか選べない
ということを知り、
そうすると、nuka worldという遊園地
から人がいなくなるので遊べなくなり
結局遊園地が閉鎖状態になるので
なにも楽しくないということが判明したので
あとはFar Harborだけかと前評判が良いので
期待して調べると、

まあストーリーはしっかり作ってあるので
良さそうだったんですが、
ある一つの状況設定を知ってスルーを決め込みました。

それは、本編の輝きの海近辺と同様に
その世界が私の大嫌いな放射能汚染地域
だというところでした。

このゲームのヒットポイントの設定は、
最大値が放射能を浴びれば浴びるほど減っていくんですよね。
でその数値を減少させようとステルス機能がない
防護服を着るとステルスが機能しなくなり、
敵に見つかりやすくなりステルスが機能しなくなる
のでステルス機能付きのものに着替えると、
放射能が直で体を蝕み薬を飲んで回復
しなくちゃいけなくなるんですよね。

これがめんどくさいんですよね。

放射能を防護できるステルス対応の服が
あったら良かったんですけど、
無いっていうことは製作者はそのめんどくさい状況
になるのを意図しているということですよね。

結局、

私はあのジリジリ鳴り続けてHPの最大値を
奪っていく状況が大嫌いなんでまあFar Harbor
もいらないなということになりました。

全部の第一拠点を全てチェックし終わり、
このゲームで体験できるすべての感覚という
ものを覚えてしまったことで、
同じ繰り返しになるのでサブ拠点はもうやる気力が
なくなったため、

Fallout4はこれにて終了ということになりました。

最近日本の通信キャリアの2年縛り手法が世界規模で導入されるようになってきた背景と、今後の予測。

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先日、アメリカのマイクロソフトXBOX本部が、最上位機種のXBOX ONE X
を2年契約の月額約3500円で購入可能にするプランを発表しました。

また、マイクロソフト本部もSurface All Accessという、
SurfaceとOffice365の2年契約月額払いプランを
発表しました。

これ、デベロッパー側からすると、毎月安定した収入が
えられるので、うま味が多いんだと思うんですよ。

Amazonの定期購入も同じ流れだと思います。

実は、情報通信のエンジニアをやっていると、
すでにこういうものは少し前から流れとして
ありまして。

クラウドが普及しはじめたと同時に、
その環境を月額で販売するシステムの普及が
始まった気がします。

adobeも自分のクラウドにアプリケーションを置き、
その作業用キャッシュスペースを設けることで、
ユーザー側にはコマンドの送信とプライベートな
部分の自分が作業しているデータの操作しか
させなくするようなシステムにしました。
そして使用料は月額で2年でペイできるような設定。

しかし、2年ていう期間はどこから来たんでしょうね。

国が定めるパソコンの耐用年数が4年で、
最近auのプランで4年縛りで2年で機種変更
したら残りの2年分は無料になるプランが
できたんですが、
まあそこらへんから考えると、減価償却の期間
とシンクロしている部分はあるのかなと思いますね。

4年48回払いで購入して2年後に端末を返却と同時に
機種変更すれば半額ということはキャリアから借りている
ということになります。

キャリアが所持している期間は経費として計上
できるので資産となった状態。
法人税は利益からかかるので利益を
経費に変換すれば減額していく。

利益は減っても資産が増えているので
安く提供できるという。

ということは、

この縛り契約というシステムは、
契約期間満了まではデベロッパー側の
資産になっていて40パーセントという
法人税の対象外になっているから安く提供できる
ということですね。

昔からレコードのレンタルを始めとして
様々なレンタルのサービス企業が誕生してきた
日本。

レンタルと言うシステムは新しい物好きな
日本に合っているんじゃないかと言う気がします。

普通に月賦で購入して一気に自分の資産に
するよりも、レンタル状態でデベロッパー側
に権利を置いた状態のほうがユーザー側にとっても
それを継続してもらおうと様々なプラスアルファが
提供されるので、お得な感じがありますしね。

XBOXとsurfaceの定期購読システムが日本がアメリカと
同時に開始されないのは法律が違うからそれを
帳尻併せているんじゃないかという気がします。
そして日本でも同じメリットが生じるのか。

そうだったのか。fallout76のPS4版はオンライン専用だからソフト代以外に月額500円払わないと遊べないのか。

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予約しようと検索していたらパッケージに

※PS4でのオンラインプレイにはPS Plusメンバーシップへの加入が必要です。
その他の月額利用料等は掛かりません。
※Xbox OneでオンラインプレイにはXbox Live Goldメンバーシップへの加入が必要です。
その他の月額利用料等は掛かりません。

という注意書きがあるのに気づきました。

ちなみに私はまったくオンラインをやらないので
このシステムは初めて知りました。。

ということは、、

7000円程度で購入してさらに月額500円程度なので、
わたしのようにゆっくりと2年くらいかけて遊ぶ人は
無理ですね。。

7000円+12000円で20000円近く払うことになってしまいます。

76はいままでの数倍の規模ということなので、
もしかしたら余裕で3年程度かかるかもしれません。
すると、、36か月500円払うので7000+18000で
25000円かかってしまいます。

そうすると、

私はいままで互換性やゲームの日本語の安定性という面からも、
コンソール環境をおすすめしてきたんですが、
今回のfallout76だけは、無料でソフト代だけで遊べる
PC版が最も気持ちよく安心して遊べるプラットフォーム
なんじゃないかと思います。

PS4向け海外のゲームメーカーの単独セール企画は日本語版は適用範囲外。

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最近、2月2日から4日にベセスダがfallout4関連のセールを行いました。

これが半額近いものだったので、一切DLCを所持していない私は
喜んで買おうと思っていたんですが、
期間中に調べると、海外のPlaystationstore経由では割引されているのに、
日本国内のPSSでは高額なままなんですよね。

steamでも同じです。

これ私はいろいろ調べて、ベセスダの最近のゲームは
PC環境は最低でも30000円以上出してグラボを導入しないと
遊べないので、PS4に絞っているためPCはスルーしている
んですが、
steamの場合はよくセールを行うし、
海外のリセラー経由でも日本語環境で
遊べるのはわかっているので、
大した魅力は感じませんでしたが、

今回はコンシューマーも対象になっているし、
公式サイトでも日本語のリテーラーが選択項目に
入っているので、注目したんです。

でもふたをあけてみればまあ結局日本語環境
のものは割引対象にはなっておりませんでした。

でももう3年も経過しているので、頻繁に
値引きをするでしょうってことでまあ焦らずに
待つことにします。

ベセスダ製FPSと他メーカー製FPSにおける決定的な違いについて。

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ベセスダは源流はid softwareです。

その代表作と言えば、DOOMとwolfenstein 3Dです。
最近ではdishonoredとfallout3以降です。

それらについては私ははまりまくっているんですが、
たまにはちょっと他のFPSもやりたくなったりしたので、

最近他メーカーの歴史に残ると言われているFPS、
unrealやharf-life、resistance2や
Medal of Honor、等、

あと、ネット対戦ていうか、
時代的にはマルチっていうんでしょうか、
あれらは敵を殺すだけが目的でグラディウスや
ギャラクシアンと何ら変わりはなくw
明らかに異なるので途中からスルー、

あとは戦争物のプレイ動画を観てチェックしていたんですが、
画面自体はFPSで変わらないのですが、
実際にプレイしている状況を観ていても
あまりやりたいと思わなかったので、
その理由を自分自身に問い詰めてみたんですが、
その理由は簡単なものでした。

それは、
アイテムコレクション要素が多いか少ないかという
ただ一点につきるんじゃないかと思いました。

私のコンピューターゲームの源流はwizardryです。

ご存知のようにwizardryはFPRPGです。
チーム編成はあれど実質はファーストパーソンRPG。

コレクション要素については、敵を倒したり宝箱
から拾ったりして店では売っていないユニークな
アイテムを拾える。

それを自分で身に着けたり売却したりできる。

そして時を経て強烈なフォロワーがドラゴンクエスト
というゲームを発表する。

それはさらに発展されていてあらゆる壺や箱、タンスや
袋等からアイテムを拾うことが可能で、
さらに倒した敵や宝箱からアイテムを拾える。

さらに時を経て、1996年のポケットモンスターですよ。

これに至ってはモンスター自体をコレクションできるっていうね。

で、id software。

箱を壊したり、隠し部屋、敵、普通に置いてある、
アイテム類をコレクション可能。
主に薬、弾薬、武器、アーマー、鍵類で、
店が無いので金は無いです。

RPGになると売買という要素が入るので
金が関わってきます。

ここで考えると、このwizardryフォロワーのプレイスタイルは、
絶対的に異なってきているのがわかります。

敵を消すことでクリアしてどんどん前に進んでいくのではなく、

敵を消した後に、無人の静まり返った場所からアイテムを
かたっぱしから探し出すことで、クリアになり次に行ける。

だから他メーカーは敵がいない場所は単なる通過点だが、
ベセスダ系は敵がいない場所でもアイテム探索というタスクが
残っているので通過点ではない。

現実世界に近いのはどちらかと考えると、
私はベセスダ系の方がリアルなんじゃないかと思います。
死んだら敵が持っているものは盗めるのが当然です。
街を歩ていてもいろんなところにモノが落ちています。
犯罪になるかどうかはさておき、それらを取れるのが
当然です。

だからそう考えると、真実のFPSというのはシューティング要素
が強い敵を消していくだけのゲームで、

シューティングのみではクリア不可能で、
さらにアイテムを拾ったりしていく要素が入っているゲームは
FPSではなくFPRPGと言ったほうが正しいのではないかという気がしますね。

ですからwizardryはおろか、DOOMもFPSじゃない気がしますね。

本当のFPSはCODとかあの辺のいかに真ん中に素早く標準を当てて
殺すことだけを目標にしている脳筋ゲームのことなんじゃないかと。

というわけで、ベセスダ系のゲームが好きな人が
はまれるゲームを探し出す場合、
一人称とかゲーム画面の雰囲気と同時に、

アイテム集めの要素が入っているかどうかを
プレイ動画から読み取るのを重要視すれば
ありつけるんじゃないかと思いますね。