カテゴリー別アーカイブ: TBS

佐久間、加地、マッコイ、藤井だけじゃない、、バラエティに人生をかけたテレビクリエイター。

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最近、まったく観なくなった

ニンゲン観察バラエティ『モニタリング』

を大食いネタに食いついて観ていたら

田村恵里

という4文字が飛び込んできたんですよ。

この人、昔、マッコイさんに気に入られて、
ボンソワール田村っていうあだ名付けられて
女子アナの罰っていう今のタメになる旅の
前枠で暴れてた人ですよ。
ていうか、いじられていた人です。

そしてマッコイさんの年増女性のいじりかた
の類にもれず、安定のもてないキャラでw

ちなみに、マッコイさんは現場監督の自分は隠れて、
プロデューサーをいじるという
変な癖がありまして、わかりますよね。

その流れでした。

そして、今回、偶然もっと深いつながりが
わかりました。

モニタリングで、なんと、
あの藤井健太郎氏ていうかTBSっていうか
日本のバラエティの看板番組w

クイズタレント名鑑の人気企画、
カラオケで歌われるまで帰れない選手権
をまんまモニタリングに導入して
やってたんですよ。

だからですね、、

田村さんはたぶん、若い時藤井班で育った人なんじゃないか
って思ったんですよね。

そうじゃなきゃできませんもんね。

ちょっと気になったので
モニタリングを数週間チェックしてみようと
思います。

最後に、すいません言い忘れていました。

一番重要なことですが、

有田ジェネレーションのプロデューサーです。

このままですと、2019年現在のTBSの2大先端バラエティクリエイターは藤井健太郎、田村恵里ということになりそうです。

関東テレビ各キー局のアイドルとeスポーツ、への取り組みの歴史と傾向と対策を指原氏の動向から読み解き、時代によるアイドルの質の違いについても考えてみる。

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加地さんは、たまにロンハーやアメトーークに出ていたので、
指原氏をしつこくオファーかけて
いる気がしますが、最近分かったことで、指原氏は
時間もわからなくなるくらい激務だったので、

卒業後時間的に余裕ができた指原氏が、
加地さんと神原さんのどちらをとるのかw

あと日テレにも毛利さん、
TBSには大木さんと藤井さん、
フジには神原さんと中嶋、
テレ朝には加地さん、
テレ東には佐久間さん。

卒業後、指原氏はゴールデンタイムと深夜を
どうバランスをとっていくのか。

少し伝えたんですが、
おぎやはぎさんを参考にしたらどうかと。

話を戻します。

各局別に考えてみます。

NHKはAKBグループやハロプロとずぼずぼ。

日テレはAKBGですね。
2010年ごろアイドルちんというスポット的な
番組ではももクロも絡んでいましたがブレイクとともに
MCの有吉さんともども出演時間を割けなくなり離れ離れに。
まあギャラが相当安かったんでしょうねw

TBSもAKBG。ピンポイントでハロプロ。
昔はジャニーズの登竜門的な番組が深夜に
多数輩出されたんですが、今はゴローさんと
V6、たまにKAT-TUN。

フジはまあフジのスタッフがAKSに流れているので
当然AKBG、CSでももクロ、あとは総合イベント
としてTIFですね。
日置祐貴さんが絡むとでんぱ組が推されますw
しかし、鉄板で面白いものができあがります。

テレ朝はももクロって言っても、ももクロChanの配信
がテレ朝動画で始まってCSで別冊、結構後に地上波
が始まりました。
あとでんぱ組もセットで推してます。
ちなみに両方とも佐々木敦規のチームですので、
ほぼ任せている感じです。

テレ東は雑食性でいろいろあまりコストがかからない
ところでやってます。
メインはジャニーズのような気がします。
しかし、ゴッドタンチームは別で、
サブカル系の制作会社のシオプロと
感性が鋭いオークラさんの主導で、
早くからももクロやエビ中をピンポイントで
ブッキングに成功していました。
ももクロに至っては、UFIというプロジェクトで、
早見あかりを連れてきて、東京03、バカリズム、おぎやはぎ、
劇団ひとり、ももクロ、オークラ、シオプロ
っていう、壮大な盛り上がりをみせました。
他にもBiSや伊藤麻希を主役に抜擢したり、
事務所的な企画演出に縛りがある、まあ、秋元康
に許可を得るみたいなですねwAKBGではないのを
武器に、好きに演出をして、こんな内容が見れるのは
ゴッドタンだけ!
オークラさんとシオプロの作品が見れるのは少年ジャンプ
だけっていう感じで、現在も行われています。

ちなみに少し前、監督の佐久間さんにtwitterで
伺ったら、出演してほしいんだけど、スケジュールを
割いていただけないと言っていましたので、
佐久間さんのチームはスタダの人たちを
気に入っているんだけど、すべては
スターダストの匙加減みたいなようです。
まあAKBについては、興味がないから
どんなにスケジュールがあいてても
出演はNGっていう感じですかねw
ただし、AKBの縛りが解かれて
自暴自棄になっているバラエティ志向の
メンバーには寛容です。
西野さんとか、野呂ちゃんとかねw
創造力がありすぎて、
AKBの秋元康しばりっていうのが
鬱陶しいだけかもしれませんねw

っていう感じでしょうか。

こうやってみてくると、バラエティとアイドルは
シンクロしているということがわかってきます。

ということは両方に対応可能なアイドルは
いつの時代も重宝されるということが
わかります。

また両方に対応可能なスタッフも同様に
重宝されるということですね。

ただ「両方に対応可能なアイドルは
いつの時代も重宝される」

「いつの時代」の中身は大きく異なります。

ここでハロプロムーヴメント以前と以降、
と言いたいけど、まだこれでは甘すぎるので、
いろいろ問題はあるが、
AKBムーヴメント以前と以降と区切って、
恋愛可と恋愛不可の時代で大きく時代の転換点
ができていることも付け加えないといけないと思いますね。

過去と今のアイドルはハロプロムーヴメントで1つ、
AKBGムーヴメントで1つ、
さらにスターダストムーヴメントでさらに1つ
大きな区切りが入っている気がします。

ハロプロは恋愛についてあいまいだった。

AKBGははっきり書簡に記した。守るか守らないかは自己責任。

スターダスト芸能3部はさらに実行で示した。

よって大きく区切るとハロプロムーヴメント以前と以降だが、
以降の時代も大きく分かれているということ。

そして、

スキャンダル上等のハロプロムーヴメント以前のアイドルと
以後のアイドルの差はどこに現れてくるのか。

アイドルは男性も女性もスキャンダルの量と
採用可能な番組の規模や視聴率は反比例する。

視聴率を期待できる番組ほど、
スキャンダルが多い人は
採用される確率は減っていく。

それは今も昔も変わらない気がするので、
スキャンダルに気を付けたらそれだけの
見返りは必ずあるということ。

だから、ハロプロムーヴメント以降の
アイドルは以前のアイドルより活躍できる
場所はとてつもなく広いということもわかる。

だから今のアイドルが活躍してしまった場合、
以前のスキャンダルが汚かったアイドルたちは
置き換えられてしまうということ。

こういう流れまで読み取れずに安易に
数年の我慢にも耐えられず、
性欲の為に恋愛に走った人たちは
死んでもその記録は残り続けるので、
後世にまでマイナス要素は受け継がれてしまう
ことでしょう。

きちんとまじめにアイドルの人生を
全うすればきちんとそれの見返りは
あるということです。

ただし、大きな仕事をできる権利があるだけで、
できるかどうかは実力次第だということろ
理解しておく必要があります。

頑張るひとはみんな応援しています。

クイズタレント名鑑改め、クイズスター名鑑、2016年10月よりレギュラー放送再開!!

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藤井健太郎という変態ディレクターが生み出した2012年3月で終了したクイズタレント名鑑という頭の悪いテレビ番組が、テベコンヒーロ、クイズあるあるJAPAN、正解は一年後、と
ひつこく食い下がっていたところ、苦節4年7か月の月日を経て遂に再稼働が決定。

TBSの日曜20時は死に枠で、タレント名鑑が終了後、貴明たけしでも玉砕、
私自身最近はなにをやってるかもわからないような枠です。

そこで再挑戦するため再び藤井さんにチャンスが巡って来たっていう感じですね。

藤井健太郎の粘り勝ちといったところですねw

クイズスター名鑑放送開始

今回は有吉AKB、あらびき団、といったバラエティ番組が終了後、
水曜日のダウンタウンが好評放送中の時期なので、
TBSは簡単には終了しないような気がしますが、
まあでもいつ終了するかわからないと保険をかけて
全てを録画保存しようと思っています。

センスがぶっとびすぎていて放送当時に面白さがわからなく
ても経験を重ねると面白くなる可能性もあるので、
とりあえず全て保存しようと思います。

公式ページ

クイズスター名鑑

予約ボタン付きww

ボタンをクリックすると、、

予約ボタン

ちなみにロゴの下にQUIZ OF THE DEADとありますが、
どういう意味なんでしょうかね。本放送を待ちたいと思います。

しかし一点の曇りもないこのオリジナル版から引き続き同じスタッフィング。
こういう細かいところから藤井さんの人間性がうかがい知れますよね。

この常駐、派遣といった非人間扱いの労働条件が幅を利かせている
時代に、番組終了時の打ち上げの時に再びやる時は同じスタッフで
という全く責任感が無いお決まりの定型句を定型句と捉えるどこにでも
いる奴と思われたくないから、
そうじゃないということを形で示して相手との信頼関係を
きちんと深めていく藤井さんだからこそ、真逆の中途半端でなく
究極にくだらないことができるんだよなって思います。

ライガーさん、あかつさん、ボビーさん、みなさんまだ出てきますよね。

桝田アナもこの番組だから出てくるんですよね。
まあテレ東の松丸アナと佐久間プロデューサーの関係と同じ匂いがしますw

藤井さんががんばっているんだから、絶対FUJIWARA、有吉、おぎやはぎ、
ロンドンブーツは事件とかおこしてお蔵入りにさせるようなことを
しないで下さいね。
お願いしますよ。。

クイズスター名鑑twitter

99%有吉AKBが本当に終わると判断した理由。と今後の展開。

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2015年中頃あたりから噂がたちはじめていて、

2015年10月の
改変時期には小嶋さんが継続すると断言したのもつかの間。

6か月後の3月に、とうとう番組本編で終了の文字が打たれる
こととなった。

有吉AKBと私のこれまでの経緯(余談で黒髪の指原氏も)

まだアイドルなんかモーニング娘の矢口が卒業して、うたばんも終了、
ハローモーニングも終了して、ちょうどアイドルのことなんか
全て忘れていた時期、

深夜ということと、内村プロデュースで猫男爵として復活の狼煙を
あげはじめ、激辛料理をたべまくり、あだな芸が話題になっていた時期
だったので、ひとつひとつ着々と仕事をこなし、期待を超える
結果を積み上げつつ、笑いをとる打率が高くなってきていた
、信頼できそうな有吉という看板で観始めた番組でした。

でついでにAKBという存在を知るきっかけを与えてくれた。

ただ当時はテレビで観る限りはおにゃんこの延長戦みたいな空気で、
もともと夕焼けニャンニャンでもとんねるず目的で、
おにゃんこにまったくきょうみがわかなかった私なので、
まだ有吉と、自分発信ではなにも身動きできない、
若手のアイドルが演出に乗っかっていろいろ
やらされているようなイメージで観ていました。

で途中から指原という、AKBは知らないけど、
ハロヲタで2ちゃんねる常連で、サブカル好きなことと、

とんねるずと秋元康マニアなので、その関連で
AKB嫌いでAKB劇場にはいかずとも、なにかの枠で
指原を知って、初見で私の胸になにかがグサッと
刺さり、チェックし始めた、ネット好きの若いタレントが
出演し始めるところから、空気が変わってきた覚えがある。。

ちなみに
その流れにのって2011年1月から9月にさしこのくせに
という冠が始まった。

しかし、

有吉AKBレベルには達していなくて
指原がいじられる内容なので、私は当時から指原は
自分発信で生きるキャラクターだと感じていたので、
指原の面白さのコアな部分は感じることができず
、私は初回から数回で見限っていました。

その判断が正しかったことは、後の指原の乱が
成功したことで証明されることとなったわけですが。。

で指原がAKBにいた当時は面白い若手だっていうイメージ
でただただ見ていたんだが、有吉AKBでヒール役に仕立て上げられ始め
てから、とたんに面白さが爆発していき、それと同時に
元カレ暴露事件が発生した。そして康から移籍が命じられる。

それが2012年6月でした。

ちなみに私はお笑いについてはハイエナのような嗅覚で
近づくので、AKBGには興味がないんですが、
HKTのゆうこすの井森美幸的な爽快なしゃべりの面白さに
興味を惹かれ、ゆうこす目的でHKTの番組はネットで
チェックしていました。

2012年7月に指原PRIDE終了。
2012年7月に指原のHKT劇場初舞台。

そして、2012年8月にその菅本裕子がスキャンダルで
脱退することとなる。

これですね、番組内で旅費が落とせないからと
指原をあまり呼べなくなる理由を言われたことを
指原が暴露するシーンがあったんですが、考えると
事実のような気がしますね。

あと、逆にHKT劇場で収録しているHKTバラエティー48に
出演しないのはギャラが高いからでしょうね。

ただ現在でも指原は要所要所で、視聴率週間
みたいな時になにかにかこつけて(主に最近では
グループ対決企画のリーダー的な位置で)出演させて
いました。

この時期の私の大きな出来事としては2015年8月指原黒髪嫌い
反日宣言と同日に指原映像を全消去したことですね。。
もう私は有吉AKBの全映像と指原冠番組は観れません。
まあでも毎日新しい面白いものが作られていて
それのほうが面白いので、消したからと言って
困るようなことはないですけどもね。。

でも今の時代ネットで観れるし何人観たのかもわかる
のでここで盛り上がってくればタレント名鑑チーム
みたいに復活があると思うんですが、TBSは他にも
あらびき団というライバルがいてザコシショウが盛り上がって
いたりするんで、今のところはAKBには流れが無いと
思います。

話を有吉AKBに。。

10月の継続決定発表からは多分製作費が削られても
構わないという理由で継続させたんだろうと思わせる
感じで、ロケ企画より、ほとんどラジオ曲企画でお茶を濁す
有様でした。

制作側観点から見た終了の本当の理由。

ちなみに私がももクロヲタになったのは2011年7月。
当時はアイドルバラエティーといえばAKBでしたが
5年経過した現在は多種多様なアイドルが番組展開しています。

TBSはその間にももクロ団、エビ中らんどっ!っていう番組
もヒットさせてきました。

2016年になり、そういう競争相手の残したデータが蓄積されてきた
現在だと、それと比較されると思うんですよね。

また相手は5人ですしw、エビ中も同じようなもん。
AKBは数百人いるのに数字が悪いとなると、これは当然
終わると思います。

あと決め手となる決定的な出来事は、、

有吉さんのツイッターで有吉AKBの楽屋で収録終わりの
有吉さんが畳に制服を脱ぎ捨てて終わりましたって
つぶやいた時があったんですが、

有吉AKB終わり

2015年1月のこれですね。こんときスタッフかマネージャーに言われたんじゃないかなっていう。

そして2016年3月、公式に終了を発表する直前、収録で終了を宣言された有吉さんがこれ。

有吉AKB終わり2

そして最後のスタッフによる返しがこれ。

有吉AKB終わり3

マッコイ斉藤さんの改名で継続という流れは期待しない方が良いと思います。
ちなみにマッコイさんの改名継続演出って良き昭和の時代を感じさせますね。。。

さあ誰が有吉AKBでTBSの片岡飛鳥こと藤井健太郎氏の心に刺さったのか。

指原氏は水曜日のダウンタウン「伝説のやはぎさんの勝俣ファンゼロ人説」
回のゲストでしたから候補には入ってると思います。

今後の藤井健太郎ワールドでのAKBGの活躍を楽しみにしていましょう。

ただしAKBGのメンバーは有吉AKBなんかよりもっと厳しい舞台で、
一回一回を大切に全力で行かないと印象に残らないと思いますので、
覚悟して臨んでくださいね。

藤井氏の心に残るような人は他の先端クリエイターの心にも
残るんじゃないかと思うので頑張って付いて行って下さい。

世の中を盛り上げてくれる人は全員応援しています。

FNS27時間テレビ2015。さびしいが片岡飛鳥の時代の終焉を感じた。

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2015.07.25-26
FNS27時間テレビ2015

視聴者が上から目線で

「いまどきこんなのやってどうすんの?」
「ほんとにおもしろいとおもってんの?頭大丈夫かよお前ら。」

ってつぶやきながら観てましたよねw

~27時間テレビとは~

第一回目から視聴してきて、

結局27時間テレビを一言で表現するとしたら、

タモリたけしさんまが製作費の無駄遣いをして悪ふざけをする
年に一度の素晴らしい番組。

もうその一言に尽きると思う。

そして入社したばかりで血気盛んな片岡
飛鳥と吉田正樹が、深夜帯を任されると、
ナインティナインという数字の取れる参謀を隠れ蓑に、
上司に安定した視聴率を武器に有無を言わせず
やりたい放題やっていた第二期黄金期。

 

~失敗続きの理由とは~

笑っていいともと同じく、
27時間テレビもタモリたけしさんま
ナインティナイン、三宅恵介、港浩一、
片岡飛鳥、吉田正樹の黄金世代が神がかっていたし、
さらにその時代よりコンプライアンス制限も厳しくなり、

さらに現在の視聴者層は片岡飛鳥が継承に失敗
したことで、勢力の分散が激しくなり、
フジテレビよりも
テレ東の伊藤P、佐久間P、
テレ朝の加地P、藤井智久P、
TBSの藤井健太郎P、
そしてマッコイ斎藤、上原敏明、鈴木おさむ、福田雄一

といった切れ者で育ってきた世代が
バラエティ視聴者層の中心を形成している
訳だから、

やりたい放題やって数年前に引退して、
後継の中嶋やかがりへの引き継ぎに失敗し、
悲壮感丸出しで帰ってきたような
病み上がりにはやはりもう時代を
つくる力は残っていなかったんだと
確信しましたね。

 

~今回の放送を観て、復活の雰囲気は感じられたのか~

私は今回片岡飛鳥を感じようと努力しましたが、
ほとんどがレベルの低い過去の企画の再演で、
しかも昔は若さの勢いも相まっていたから面白かった
のに、同じ企画内容なので当然演者が高齢化しているため、
懐古的なお葬式的な内容に落ちぶれてしまっていたし。

そして
皮肉にも最も面白かったのが、

テレ東の佐久間ゴッドタンチーム
を盛大にパクったはいいものの、
そのコアな部分、オリジナル曲をやる
という演出に気付かずに、まあ片岡
飛鳥班が提案したが現在の能力がない
センスに鈍感な上層部の反発にあい、
分かりやすい大味なモノマネという
ネタに変更せざるをえなくなり、
まあ片岡飛鳥の自信がなくなった
からなのか、仕方なくばれないように5時から6時
という時間帯に放送した
この企画が一番面白かったという始末。

私はさらに2日目の昼頃、企画プレゼンのコーナー
(これもアメトーークのモロパクリなんですがね)
田村ロンブー淳がめちゃイケ、飛鳥、
淳が揃っている状態で、ギャグかどうかは
わかりませんが、ロリコンレイプ野郎の
出演を示唆するような演説を繰り広げた
ことで、
私は今回録画していたデータを即削除して
そこからもう片岡飛鳥なんかもうどうでも
よくなりました。

とんねるず、田村淳共々、
飲み友達だから、世間がなんと言おうといい奴
だからという理由で、自分勝手に
テレビに出演させるような傲慢な
タレントが大嫌いです。

以前板尾さんがダウンタウンについて話した
時、ダウンタウンとごっつで共演しているとき、
一切あの二人はそういう馴れ合いで出演させるような
ことはしないし、平等なので、いつ切られるか不安で
毎回緊張しまくっていたと発言していたんですよね。

私はこの匂いは現在では有吉さん、ダウンタウン、
佐々木敦規さん、マッコイさん、伊藤P、
に感じています。

きちんと面白ければ使うし、つまらなければ
使わない。
プライベートと仕事は分ける。

逆に淳と同じものを感じるのは島田紳助でしたね。

 

~フジテレビはどうすれば良いのか~

話がそれましたが、、

これ今回フジテレビはかなり重症だということが
さらけ出されましたよね。

今回、現時点でフジテレビが考えうる最高のスタッフを集めて、
過去人気があった企画をやりまくって、
最低の視聴率だったんですからね。

下ネタとか過激なものが無いから面白くないというのは早計です。
アメトーークとかは逆にそういう内容のほうが少ないけど
高視聴率を維持していますし、
モヤさまなんかもそんな要素一切ないのに高視聴率ですからね。
そんな逃げは許しません。

現在の基幹バラエティのプロデューサーに中嶋を選んでいるあたり
フジの上層部もセンスが感じられないので、結局現場も上層部も
腐っていると言わざるを得ないんで、
非常に難しい問題ですね。

個人的な意見ではフジのバラエティのスタッフで楽しみなのは日置さんと神原さんだけですね。
日置さんとオークラさんやカツオさんを組ましたいですね。

有吉AKBジャンボ島田ネタ初演は2011.11だった。一方、ももクロさんはプロレスネタ満載のももクリは2011.12。実際の経緯を考察した。

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ももクロさんと佐々木敦規さんの演出家契約はZ伝説からで、格闘技のセリフや演出を本格的に導入したのは2011年12月24日のももクリからだから、有吉AKBが先だったことになります。

でも全日にグレートクローバーとして参戦したのは10月23日。
ですがここではセリフは無くマスクして暴れたのみでした。

2011.07.27のももクロ新宿ゲリラライブの
アイドル界の中心だっていう叫び。
ここで初めてプロレス語録を
ももクロさんに言わせた。

ということは、

ももクロさん側が少しづつプロレス
ネタを組み込んでいき、
それに有吉AKBのスタッフが影響を受けて、
11月のジャンボ島田ネタに発展し、
さらに指原PRIDEや指原dynamiteに繋がった気が
しますね。

2012.10.21 たけし石橋貴明が果たしてどういうスタッフを絡めてくるのか、見ものです。『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』

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2012.10.21

ビートたけし&石橋貴明の新番組

『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』

貴明さんがTBSの日曜20時は死に枠
になっているから、自分達は
それを治療する為に雇われた医者。

名医かヤブ医者か。

4月には40取りますよと意気込んでいる。

この枠はTBSの無茶な殴り込み材料
に利用されて電波の藻屑となって
消えて行ったクイズタレント名鑑が
担っておりましたが、今回の
動きをみる限りでは、クイズタレント
名鑑は一応TBSも裏番組を倒す目的
で充てがわれたっていうことがわかり、
期待されていた番組だったということが
分かります。

とんねるずは、ザ•ベストテンがTBSで
木曜21時に独走状態だった時に
裏でみなさんのおかげですを開始し、
ベストテンを粉砕した過去があります。

今度はそのTBSを救済することになった
ということで、なんて皮肉なこと
なんでしょうか。

私は日曜20時は現在なにも観てません。
大河は龍馬は観てたが、清盛は
興味が湧かなかった。
難しいというのが理由ですかねえ。

イッてQはいろんなロケバラエティを
みてきた人にとっては、新しさ
が感じられないから魅力を感じない
ですね。。

でもだからといって無条件でたけし
石橋をみるかと言ったらノーで、
つまらない時は、ネットとかを
やっていた方が楽しいのでみないです。

だから結局は裏番組は関係無しで
面白い番組を作ることが必要だと
いうことですね。

タレント名鑑やあらびき団のスタッフ
が関わるとなにか起こるという予感が
ありますね。
とんねるず系たけし系作家を混ぜて
入れるか、全く関係ない作家を入れるか。

私は関係ない真っ白な作家を入れた方が
なんかえらいものができそうなきが
しますね。

特にたけしとんねるずのスタッフは
ついてる時間が長すぎて予定調和
になるのが目に見えてます。

安田淳筆頭のリンカーン系のスタッフ
だと失敗するでしょうね。

私はそう提案しますが実際はどういう
配置で固めてくるんでしょうか。

内容もスタッフもすべて楽しみ
ですね