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水曜どうでしょうとももクロチームの相似点について。

標準

水曜どうでしょうは、東京のうだつが上がらないテレビ屋のスタッフ
だった自動車が大好きな藤村、嬉野さんが、北海道に移籍し、
特に期待もされてない深夜番組を任され、期待されていないことから、
どんな企画でも通る環境が生まれたことで、生み出された番組です。

ももクロも担当の沢尻さんがトラブルメイカーだったことで、
離れることになり、手がすいていた川上さんが、
AKBも初期は閑古鳥が鳴いていたのと、
スターダストがいまいち本気を出していなかった
当時人気が低迷しはじめていたハロプロに対抗する
アイドルプロジェクトを、2007年あたりからAKBGが
テレビの賞レースを総なめし、波に乗り出したことから、
尻に火が付き中途半端だったスタダのアイドル部門の
改革を本気になって取り組み始めたプロジェクトです。

藤村、嬉野、川上、古屋、みんなうだつが上がらなかった
テレビマンでした。

そして自動車による旅が大好きでした。

そして、会社のおちこぼれ組に入れられ、
明日を考えず、毎日面白いことを探しながら
必死になって仕事をしてつもりに積もった
結果が現在だと思います。

また、これまではテレビといえば東京だという認識
でしたが、水曜どうでしょうは自分たちから出向くことなく、
北海道を拠点として仕事を続け、そういう従来の
風潮を一変させました。

ももクロチームも、いまいち知名度が上がらず、
業界でも老舗事務所から一歩遅れを取り、
優遇されていなかったスターダストという事務所を、
ももクロチームの成功と共に、
対等かそれ以上の存在にさせることができ、
企画内容にも対等に折衝をして納得した仕事が
できるようになりました。

ちなみに、私はスターダストという事務所はももクロに出会う
までは存在さえも知りませんでした。

そういう意味では、夏菜子が自虐ネタでスターダストのダスト組
と言う鉄板ネタがありますが、私にとっては
ももクロがスターダストの象徴だとしか思えません。

また水曜どうでしょうについても、水どうに出会うまでは
HTB北海道テレビや道新さん北海道新聞さえも知りませんでした。

そういう意味で、
似てるなあと思った訳です。はい。

皆さんはどう思いますか。