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2017.12.24 IVOLVEの下北沢SHELTER公演がいろいろ残念だったことについて。

標準

ここは横が狭くて縦に長い場所。

キャパは200-250人程度で平面。

今回は無料であることと、日曜日であること、
他に大きなアイドルイベントが無いこと、
グループの構成がnanoCUNEとスルースキルズ
の合体グループだということ、
スルスキがO-WESTの600人規模で
解散ライブを成功させていること、
下北沢であることを考慮すると、

250人以上は来ることが予想されていた
という気がします。

しかし、現場からの早期報告で
キャパ以上に詰め込んでいる事実が
明らかになりました。

私はでんぱ組のlive house angaという200人程度の
場所で、明らかにキャパオーバーで、最後列で
すし詰めで前の客が長髪でいちいちそれが上から顔に降ってくる
し、後方は物販のテーブルとスタッフがいて公演
どころじゃないような最悪な経験をしたことがあるので、
同じような経験をした人なら、このキャパ以上という
悲痛なコメントの重要さというのがわかると思います。

またここはすし詰めの時は最後列のもっと後ろで
階段でみることを有りとしているとこなんですが、
これはモニター観戦になりますので、
大きなアリーナ規模ならいざ知らず、
極小ライブハウスでリアルに観れない状況に
おかれるのは詐欺に近いと思います。

また、内容については事務所がパーティーロケット
の事務所なんで、nanoCUNEよりも
普通の地下アイドルに近い感じで、
nanoCUNEのあの独特の白金の輝きのような
ものはないようですね。

あとyoutubeで配信する予定だったのが、
プロジェクトをスタートさせる大事な日に
世界中のファンの気持ちを逆なでするように
なんの知らせもなく放置する始末でした。

メンバーが告知してるのにそのメンバーの
信頼度も下げさせるなんて、どういう気持ちで
事務所が軽くこういうことをやっているのか
神経を疑います。

あと楽曲を数曲聴いたら、やはりボーカルが
残念な感じで、それは応援したいとか、
これからの人たちだからとかの恩情補正
をしてもなお我慢できないくらいの
伝えたいという気持ちもなく、音も外しているような
どうしようもないレベルの低さだったので、

改めてハロプロやAKB、スタダのレッスン量の凄さと、
地下アイドルの事務所のレッスンのレベルの低さ
というものも同時に感じさせてくれて
勉強になりましたね。。

なのでちょっと離れることにしました。

AKBの劇場公演が3000円なので、
これで3000円なら失礼だと思いましたね。

ちなみに西岡さんはパフォーマンスレベルは
申し分なくて、上記の類には含まれません。

nanocuneヲタによるIVOLVEについての現時点での総括

標準

宣材:
ivolve

プライベート:
ivolveprivate

事務所:エイトワン(party rockets GT他)

メンバー:

AYAMI
ARISU
MAFUYU
MIKU

・AYAMI:

愛媛出身

西岡亜弥実
愛称:あーみん
誕生日:1998年1月26日
経歴:
2013.5.3 nanocuneとしてデビュー。
2017.3.26 nanoRider解散まで活動。

・ARISU:

福岡出身

深見ありす
愛称:ありりん
誕生日:1994年11月1日

経歴:
2013.1
株式会社ジョブ・ネット派遣事業部にて派遣型MCユニット「STEP」を結成
「STEP」とは、「働く女の子」が、ステップアップすると言う意味から命名。

2016.9
10日間のshowroom審査を経て
スルースキルズ4期生として加入するも
2017.6.30に解散。

・MAFUYU

初めてのアイドル活動

・MIKU

秋月未久
愛称:みっきゅん
誕生日:1998年9月4日

2014.8.7 フレンドフレンドとして活動開始
2016.12.26 解散

とまあこういう感じでしょうか。

芸歴としてはやはりAYAMI、ARISU、MIKU、MAFUYUという順でしょうか。

楽曲プロデュース:YamaTo(nanoCUNEのプロデューサー山下智輝氏の変名)
衣装プロデュース:外林健太(BiSH他)

正体がわからなかったので動きようが無かったんですが、
これで把握できたので、感情移入して心の底から何かが
熱くなってきたので、本格的に参戦していこうと思います。

目標としては、さらに新生nanoCUNEが2018年あたりから生まれるので
今度はnanoCUNEで達成させた赤坂blitz単独より上のレベルを
最低目標にして頑張って欲しいですね。