カテゴリー別アーカイブ: 2019年7月7日(日)IVOLVE 3rd ONEMAN LIVE 「BULLHANEUM」

「アイドルのアフターパーティというイベントに初めて誘われたんだけど行ったことないから教えてほしいなあ。。」

標準

「しかし、なんで俺みたいなやつが誘われたんだろ。。」

「きっとなんかの罠に違いないんだ。。」

 

2019年7月20日にivolveの7月7日の半券持参で無料な
アフターパーティが開催されるという。

当日券は2000円だと。

先日の7日の単独フルライブは当日4000円だった。

ivolveの運営に質問しても返事なんか期待できないから、
って、話脱線して悪いんですが、

この辺ですね、
ももクロの川上さんはビッグになった今でもきちんと必要だと
思われる質問にはどんな小さなことにも答えてくれるので、
まあこの辺でもなぜ他の勘違い地下アイドルと違い、
ももクロは大きくなったのか
分かって欲しいところですけどなんて話は置いておいて、、

でいろいろ調べてみると
まあ接触メインのイベントということですね。

私は接触に一切興味がないので、
パフォーマンスやトークといった
部分がどのくらいあるのかで行くか行かないか
決めようと思っていたんですが、

トークショーみたいなものも他のアフターパーティ
にはあったりするんですが、

まあそういったことを全てまとめると、

軽く通常よりMCを入れながら45分程度パフォーマンスして
メインはその時のMCと1時間以降の特典会
ということで理解していいみたいですね。

そうすると単独の半額の2000円というのも頷けますよね。

 

「まあivolveと全く話したりしたことなくてどういう人なのか知るいい機会だから行った方がいいよお前は。」

 

「ただでさえ最近太ってきたんだからさ」

 

「太ったとか言うなよ!!」

「おまえ、ほんとに、やってやんぞまじで!!!!」

 

「全体的にムチムチになってきて、、、、」

 

「ムチムチとかやめて!ムチムチとか。。。。」

 

でも、ほんとにこの接触がいやなので、
行っても1時間で帰ることになりそうなんで

 

 

「アフターパーティには行かない!」

 

 

「勝手にしろ。。」

nanoCUNEが正常進化してたらこうなってたのかなと。。2019年7月7日(日)IVOLVE 3rd ONEMAN LIVE 「BULLHANEUM」

標準

2019年7月7日(日)IVOLVE 3rd ONEMAN LIVE 「BULLHANEUM」

会場は初めて訪れる、渋谷sound musium vision

渋谷の玉川改札からマークシティを通り抜けて
多くはtsutaya o-eastやclub asia方面に向かうんですが、
マークシティを抜けたら右に坂を下がったところに
あります。

ここは店内のポスターを見ていると、
デリックメイや石野卓球等、
テクノ系のポスターが多く、
ダンス系のクラブなんだと感じました。

確かに音響的にはベストでした。
何も気になるようなところを感じず、
気持よくパフォーマンスを楽しめました。

入場時間20分程度前に到着すると、
入り口の内側に待機列があったので
並んでいて、地下に行ったら
そこで初めて物販列だったと知るが、
まあ、ちょうどアルバムが欲しかったので
3000円で購入。

特典会参加券を3枚もらうが、
相変わらず接触に興味がないw
ので塩漬けに。

出てくると、今度は既に入場の待機列
ができていたので並びます。

適当に待機して、入場時間に
なると番号順に点呼があるので、
そこで聞き逃さないように入場。

まあ数百人規模の場合はこういう感じが
大半です。

結構番号がとびとびになっていた気がしました。

70番台でしたが、前から4列目真ん中に
行けました。

ドリンクは600円で、ミネラルウォーターは
小サイズで結構がっかり。。たいして
変わんないじゃん大も小もねえ。。

一応タオルとペンライトを持参してバッグに入れて
右側のスピーカーの前に置いて、
様子をうかがっていたんですが、
ペンライトは少数派だったのと、
結構自分の周りが埋まりつつあったので
場所を取られるのが取りに行くのを
怖くてあきらめました。

開演して飛ばしに飛ばすIVOLVE。

我らが亜弥実がまあ趣味がアイドルで、
ストイックに磨き続ける有安タイプ
なこともあり、ダンスについては
当然のように引っ張る形で、
nanoCUNE時代よりさらに正常進化
していて、
歌唱力は昔から苦手でしたが、
今回はそんなこと一切感じさせない
安定感で、
そして、ARISUの教科書的なパフォーマンス、
MIKUのクールでダイナミックなパワー、
NOAはまだわかりかねてますって感じで(ごめんなさい。)
ホントにパワフルで健康的で、
メンバーの脱退をチャンスに変えて、
良くマッドマガジンらしいグループに
変化させたなあと感じました。

1時間近くぶっ続けで楽曲をやり続けて
やっとMC。
亜弥実が引っ張ろうと頑張るんですが、
終わってみれば、突っ込まれて
いじられていつの間にか他のメンバー
がしゃべってるっていうw

まああまりにも完璧だと、初期の
ももクロみたいに早見あかりが
自分でやりすぎて他のメンバーが
成長しないっていうことになりかねないので、
リーダーは譜久村さんや和田さん、
夏菜子みたいに多少天然の方が
全員がうまくいく気がするので
今の形がベストなんじゃないかと思いますね。

新曲を2曲発表、新曲のMVを披露、
新衣装も披露、

そして、今回の単独は実はスタッフが
知らないうちにセッティングして
プレゼントしてくれたものだと
メンバーが知ったことと、

最後に今回の半券をお持ちの人が
参加できるアフターパーティーを
マッドマガジンが最近常用している
恵比寿のCreatoで開催することを告知。

また、1幕目、2幕目でまだ出てきてない楽曲が
あったので、ダブルアンコールをしたんですが、
メンバーはそのダブルアンコールの理由を
知らずに普通に挨拶して終演して
ファンはがっかりしていたことを付け加えさせて
いただきます。

ちなみに、総括として、
ファンは適度なミックス、適度なコール、
圧縮皆無で快適で平和な環境、
そして振りコピメインで、

そういう現場が好きな方は
楽しめると思いますよ。

あと、nanoCUNEと違うところも今考えると
あって、
地蔵がいなかった気がします。
nanoCUNEは地蔵が最前に陣取ることが多くて
不快だったんですが、IVOLVEは
みんながメンバーのコールやリクエストに
応えて適当に自分なりに動いて
楽しんでいた人がほとんどで、
ファンの性質も進化していたような
気がしました。

いまいろいろ考えると、
なんか、nanoCUNEが続けていたら
こんな感じになっていたんじゃないか
という感じを受けました。
それくらい、レベルが高かったです。
今回、メンバーが今が2年目で厳しい時ですと
言ってましたが、そんなことも
相まって、今回のライブは
現時点で最高のIVOLVEだった
と思いました。
このまま、できたらもう少し亜弥実レベルに
もう少し他のメンバーが追い付いて
ついていくことができたら、
結果も付いてくるんじゃないかと
思いますね。