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cubaseのクラック版の2013.12.17現時点での状況について。そして有料版を使うときの費用について

標準

cubase、

ATARI版を10万円で購入したのは良い思いでです。

途中、更新を何回かスルーしたのでいつのまにか
ユーザー優待は受けられなくなっておりました。

で時代はATARIからMACからWINDOWSへ。

CUBASE VSTの次のタイプくらいから
クラック版を利用することになってしまいました。

CUBASEはAIRというハッキンググループが
パッチを多分正規版とデモ版を比べて
デモ版を正規版に近づける動作をさせる
パッチを作っていたんだと思います。

CUBASE 5まではAIR版のKで動いていました。

が6、7と時代は移ってきました。

7のパッチがあるとのことで調べて使った
んですが、やはりアクティベーションコード
を入力しなさいポップアップが出て起動できません
でした。

だから5までは動きますので5で我慢しましょう。
ガイドブックは図書館にあるので借りてきましょう。

ただ、どうしても最新版を使いたい場合は
どのくらいの費用がかかるのか。

まず海外直輸入の場合、送料等込みでだいたい
34000円程度かかります。
ヤフオクで個人転売業者から購入する場合
31000円程度かかります。

円安の現在はヤフオクが最安です。

で更新はどーするか。

7.0から7.5の場合、約6000円程度かかります。

6は2011年1月
6.5は2012年3月
7は2012年7月
7.5は2013.12

6.5から7は15000円
7から7.5は6000円

頻度は6の場合、6が発表され、1年6ヶ月後に7です。
よって最新版を使い続ける費用は
購入31000(7.5)+更新15000(8)+更新6000(8.5)となり、
1年6ヶ月、18ヶ月で52000円程度となります。

52000を18ヶ月で割ると2889円ですから

月3000円程度で最新版を使えるということです。

余談:

ちなみに現在はUSBに繋ぐキー、ドングルですが、
ATARI版の時はファミコンのカートリッジの半分の
サイズのものに似たものを付けていました。
でMACでコードのみになり最近までコードのみ
でしたが時代は繰り返しますね。原点回帰してドングルに。

2014.12 追記:

cubase7.5のクラック版が出ましたが
USBドングルが必要とのことで最近正式版を
購入してない私にはテスト出来ませんw
お持ちの方は試してみてください。

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