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intel core i7 8700リテールクーラーの落とし穴。しかしそのことで思わぬ発見が。。

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corei78700retailcooler

私は基本的にオーバークロックしないので
純正クーラーを使おうと思っていたんですが、
その目論見はコンパクトさと引き換えに
騒音の発生を良しとしたintelの開発陣
のCPUに対するコンセプトの前に
崩れ去りました。

いくら回転数を抑えてもファンが小さいので
Fractal Design Define R5シリーズ

Fractal Design Define R5シリーズ

の中でノイズが治まってはくれませんでした。。

結局、サイズの虎鉄を導入するはめになりましたw

虎徹 MarkII SCKTT-2000

しかしこの製品がすごくよくできていて感動しました。

虎徹 MarkII SCKTT-20002

まあCPUファンのピンを入れるとこに柱を立てて鉄板を設置して、
それにネジで固定するので、すごく密着して温度が低くなる
わりに大型ファンをゆっくりまわすので騒音もほぼないという、、

それなりの恩恵がある製品なのです。

で、、

そこまでは普通のCPUクーラーですが、、

今回時代の進歩を感じた発見が。

ファンをみると、なにやらごつめのiphoneケースのような
感じで四隅にシリコンのカバーが付いています。

虎徹 MarkII SCKTT-20003

これが滑り止めも付いていて、なんていうんでしょうか、
絶妙な処理が施されているんですね。。

この瞬間、サイズと言うメーカーにさらなる信頼感を
感じまして、両手を上げて降参しました。

 虎徹 MarkII SCKTT-20004

まあ3500円の追加出費ですが、
勉強代も考えて納得しました。

最初、価格コムでなぜ金賞なのか、普通のクーラーなのにって
思ってたんですが、実物を触ってみて納得しました。

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(完結編)ストレージ環境重視ユーザーの場合のamd ryzen intel i5 i7 環境の選択。

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数日前に検討して決めたんですが

ryzen 7 2700Xの4月19日
発売やベンチマークでryzen勢が全くcore i7勢を上回る
ことがないのに値段が高いことがどうも気になって、
ふんぎりがつかないままいろいろネットで
調べていると、yahooショッピングでポイント
が5000ポイント付いたi7 8700があってあれっと
思ったらポイントが増える5のつく日の15日になっていました。

まああとはnuroのルーターは1Gbpsだから5Gbps
に接続しても意味がないこととか、
X470のマザーが高いこととか、
AMDは勝てなくても出すけどintelは勝てるものを絶対出してくる
なあとか核心的なことを考えると。。

そんな中こんなものが目に飛び込んできまして。。

20180415パソコン工房2

これすごいでしょ。

実質32000円ですよ。

全ての定格の40000円程度までのryzen勢やintel勢を上回るCPUが
32000円ですよ。

これはもう即ぽちりました。。

私の迷いは正解だったんですね。

そしてZ370のストレージ重視派の定番のextreme4を調べると
これも驚きで。

20180415パソコン工房1

実質17000円ですよ。。

48000円で入手出来てしまいました。。

皆様も妥協せずに納得できる状況が到来するまで
我慢して後悔しない買い物をしてくださいませ。

迷っているのはなにかが足りないからです。

絶対迷いがなくなる状況っていうのが
到来します。

ちなみにi7 8700はこの売り切れの数分前にぽちって
この記事書くために再訪したら売り切れになっていて
驚きました。

ストレージ環境重視ユーザーの場合のamd ryzen intel i5 i7 環境の選択。

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私は保存しているデータ量が多いので、CPUを選択する場合、
マザーボードに備わっているSATAポートの数を最も重視して
選択します。

すると、面白いのが、intel環境の場合ASROCK以外
は総じて6本なので除外されていきます。

また、ASROCKでも2種類に限られてきて、
Fatal1tyシリーズとextreme4以上とtaichi
のみの選択肢になってしまいます。

今回、2018年4月19日にryzen 7 2700xという8コア16スレッドの
4G越えで40000円程度のCPUの発売が控えたので、そういう前提の下で
検討してみました。

まず、intelの場合はZ370です。

http://kakaku.com/specsearch/0540/?st=2&_s=2&Sort=price_asc&DispSaleDate=on&Chipset_Code=244&SerialATA=8&SerialATA=&

4種ありますが、価格が安いASRock Z370 Extreme4一択です。
発売当初は25000円程度でしたが現在は20000円程度です。

次にryzen環境。

昔からAMD環境はストレージ関係のポートがintel
より多いので、8ポート以上のメーカーが豊富です。

しかしそういうことも考慮してストレージ環境に
こだわっているASROCKはAMDの場合10ポート装備しているので、
結局ASROCKしか選択肢に入らなくなります。

Fatal1ty X370 Professional Gaming
X370 Taichi

です。

しかも前者は5GBネットワークポートを装備して20000円、
後者は23000円なので、nuro環境の私はこれ一択になります。

そして、X470の発売が迫った今回。

互換性があるX370と特に違いはないのですが、
大きな落とし穴があります。

それは最新BIOSが組み込まれていないと
ryzen2000シリーズは起動しないということです。

あと
Precision Boost Overdrive
ですね。
でもOCしたときに複数コアに平均化させる機能なので、
オーバークロックしてない人は関係ない感じ。

最新BIOSの組み込みには2000シリーズ以前のCPUが必要
なのです。

順次最新BIOSを組み込んで、
2000シリーズ対応と銘打たれたX370製品が出てくる
と思われますが、現時点では最新ではないと
いう認識で購入しないとなりません。

X470のマザーのスペックが出てきましたので
調べたんですが、結局ASRockのみになりそうなんですが

29800円のX470 Taichi Ultimateでも8本程度、
MSIのX470 GAMING PRO CARBON ACという製品
でも多分27000円程度になると思われ、、しかも
スペックが下がっているんです。

だから結局、
X370のFatal1ty X370 Professional Gamingが
ストレージ重視ユーザーには最もコスパが良いわけです。

しかし、旧型のryzenがないので買ってBIOSアプデして売って
ってやる手間がめんどくさい。。

どうするか。

ベンチとかみていると、ベースクロックが低いと
画像や映像関連が弱くなるので高い方が良くて、
最近のCPUはアイドル時の管理が徹底されているので
ベースが高くてもほとんど使用してないときは
電力を消費しないので高い方がよさそうっていう感じ。

そうすると、core i5 8400はベースが2.8Ghzと低すぎる。
ryzenは大体3.6以上。

3万円以下で考えると、ryzen 5 2600と2600X
ryzen 5 1600Xてところかなと。

ryzen 5 2400Gは4コアだから面白みに欠けるしね。。
どうせ買うなら6コア以上にしたいよね。

てことで1600Xにしようと思います。

X370のFatal1ty X370 Professional Gaming
ryzen 5 1600X

Fatal1ty X370 Professional Gaming

こんなものが20000円で買えちゃうなんてね。
LANのみでも10000円程度するのに。
USではもう売ってません。。

AMDが苦節8年、RyzenCPUでようやくIntel独裁を駆逐する時がやってきました。

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2009年2月、前バージョンのAM3発売時、私はAMDを購入しました。

エンジニアの現場ではAMDは非常に評判が良い
ので支持者が多いんですが、資本主義の世の中、
いかんせんいろいろintelの提案が標準化に
繋がっていくことが多いことがあって、
結局それを導入しているIntelになってしまうという現状。

また仮想コンピューティング全盛の昨今、
それに全面的に対応しているのはintel
なんですよね。
でもintelが中心で広めたので当然と言っちゃ当然なんですけどw

私はそこを扱っているので、AM3は
購入しなくなりました。

AMDは統合合併をくりかえし、
まだ諦めてはいませんでした。

で8年が経過した今回のAM4。

intelはデスクトップのメインストリーム向け
として4コア8スレッドのままの状況ですが、
マルチコアの先駆者AMDはそれを推し進め、
もったいぶらずにコア数を増やして価格を下げて
きました。

最近、ゲームもi7が標準になってきているので
8コア16スレッド以上は確保したいところ。

標準タイプは

MB(1万円台になりそうです)
AM4 X370チップセット(SATA3が8本あるのでこれで十分です)

CPU(Ryzen 7はi7、Ryzen 5はi5に対応しているぽいですね)

name core base turbo
Ryzen 5 1500 6/12 3.2 3.5 $229
Ryzen 5 1600X 6/12 3.3 3.7 $259
Ryzen 7 1700 8/16 3.0 3.7 $319
Ryzen 7 1700X 8/16 3.4 3.8 $389

ここらが人気になりそうです。

ベンチマークでは思わず2度見をしそうなくらいに
AMDが圧勝する展開をみせています。

GIGAZINE
AMD Ryzenのベンチマークリーク、いよいよIntel超えが現実のものに
http://gigazine.net/news/20170215-amd-ryzen-benchmark/

あと私が注目している仮想コンピューティングの世界に
おいても、昨年あたりからAMDがROCmというオープンプラットフォーム
を立ち上げており、それに期待してgoogleが自社システムに
採用するまでに至っております。

Googleが自社のディープラーニング向けクラウドサーバーにAMD FirePro S9300x2の導入を発表、Googleは先を読む
http://www.weblog-tech.nagoya/about-hardware/amd/1251

弱点を着実に修正し強化してじわじわと戦略に乗っ取って
成果を積み重ねてきた結果が今回のRyzenという
わかりやすい結果となって凝縮されてあらわされた
んじゃないかと思いますよね。

今回はネットでも3月2日の解禁日に記念で行きたいと
いう人が増えているので、私も行けたら行きたいと
思っております。

SanDisk SDSSDHII-240G-J25とIntel SSDSC2CT120A3K5のパッケージデザインの貧富の差がすごい。

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2012年製 Intel
SSDSC2CT120A3K5

2014年製 サンディスク
SDSSDHII-240G-J25

のパッケージの比較。

Intel SDSSDHII-240G-J25とSanDisk SSDSC2CT120A3K5

今回あまりにも作りが簡素化されて
いたのに衝撃を受けてパッケージの
設計だけですが記事にしました。

2年でこれだけ変わるんですね。

価格は前者も後者も12000円程度です。

改訂版のインテル8シリーズチップセットは9月後半から10月前半に出荷されるでしょう。

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Motherboards with Revised Intel 8-series Chipset to Show up by September

Motherboards running C2-stepping Intel 8-series chipsets should begin surfacing on the market in September 2013, according to a DigiTimes report. The C2-stepping addresses a design flaw in the 8-series chipset’s integrated USB 3.0 host controllers, which causes connected devices to improperly reinitialize after the system resumes from a sleep state such as S3 (suspend-to-RAM), forcing users to unplug and replug such devices; which can particularly be an irritant for people running USB 3.0 external RAID boxes.

The USB 3.0 erratum came to public light a bit too late for Intel to delay the June launch of its 4th generation Core “Haswell” processors platform. By the time it emerged that Intel was working on the C2-stepping, production of socket LGA1150 motherboards were already on full-swing, and at the time it was predicted that motherboards with the rectified chipsets would fill up inventory by late-Q3 or early-Q4, 2013. This update point out at September checks out.

ちなみにQ3は7-9月、Q4は10-12月です。

Thursday July 18, 2013 10:54 AM, source: techPowerUp!

C2ステッピングのIntel8シリーズチップセットを実行しているマザーボードはDigiTimesのレポートによると、2013年9月に市場に浮上開始する必要があります。 C2ステッピングでは、ユーザーが抜いて強制的に、システムは、S3(サスペンドツーRAM)などのスリープ状態から再開した後不適切に初期化するために、接続されたデバイスを引き起こし、8シリーズチップセットの統合されたUSB 3.0ホストコントローラの設計上の欠陥を、対処そしてこのようなデバイスを再び接続;特にUSB 3.0外付けRAIDボックスを実行する人々のために刺激することができる。

インテルはその第4世代のコア”ハスウェル”プロセッサプラットフォームの6月発売を延期するのUSB 3.0エラータは少し遅すぎる公共明るみに出た。時間によっては、IntelがC2ステッピング、ソケットLGA1150マザーボードの生産に取り組んでいたことが明らかにフルスイングに存在した、そして同時にそれが整流チップセットとマザーボードが遅れ-Q3または早期で在庫を埋めるだろうと予測された-Q4、2013。 9月で外にこの更新ポイントはチェックアウトします。


ということで最初から9月から10月にC2-ステッピング修正版
の出荷が開始されると明言されていましたね。
待ちましょう。

なんか初めてショップ側からHaswell Z87のC2ステッピング製品についてのリアクションがありました。

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8月8日にそろそろC2出荷すると発言したということは、
12日ごろから始まる感じなんでしょうか。

ASrockは普通に店頭にC2シールが貼られたものが
置かれているみたいなんで、他メーカーもそろそろな
気がしますね。

私はSATA3.0の拡張カードを使ってHDDを多く配備していて、
拡張カードのBIOSが邪魔で起動が遅くなるのでスリープを多用するため、
それの解消のためZ87が必須だし、
スリープとストレージの安定運用のためにもこの問題を
解消したC2ステッピング製品が必要なわけなんですよね。

8月下旬に期待ですね。

追記:
といってもう9月中旬。
日本国内に流通する気配なし。
それか店舗がC2在庫を出さずにC1を出しているのか。
待てない人は
ASrockのH87のC2を店頭で購入しましょう。通販だとC1が来るので注意。

実は10日ほど前から問題を解決したC2リビジョンのZ87チップセット搭載マザーボードが登場していた。

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http://www.gdm.or.jp/voices/2013/0728/38853

「いつの間にか変わっていた」(7/28) ・・・某ショップ店員談

USB周りに問題を抱えているとされるIntel 8シリーズチップセット。該当するのは発売当初から出回るC1リビジョンの製品だが、実は10日ほど前から問題を解決したC2リビジョンのZ87チップセット搭載マザーボードが登場していた。

2013.07.29 よりUSB3.0問題を修正したC2ステッピング製品の出荷開始

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First C2-stepping Haswell motherboards available July 29

By Marc Mouthaan, Wednesday July 17, 2013 11:55 AM, source: Computerbase.de

In March, it became known that the Haswell-chipsets have a problem with their USB 3.0-controllers. After a system with a C1-stepping chipset is restored from standby (S3), the attached USB 3.0-devices are disconnected. Although no data is lost, opened files will have to be reopened.

As soon as the issue was raised, Intel started working on a new revision of the chipsets, but did decide to launch the C1-stepping, reasoning that the majority of consumers wouldn’t be affected. The chip manufacturer has now stated that the first C2-stepping motherboards will be available July 29. This revision fixes the issue with the USB controller. Intel will launch its DH87MC, DH87RL, DZ87KLT-75K, DB85FL en DQ87PG and it highly likely that other motherboard manufacturers will follow with their new boards shortly after.

2013.07.16から2週間以内にC2ステッピング搭載H87, Z87, B85, Q87チップセットのマザーボードが出荷開始されるようです。

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北森瓦版

Intel 8 series C2-stepping搭載マザーボードの話題
2013/07/16(Tue)

C2-stepping for Haswell motherboards in two weeks (update)(ComputerBase.de / ドイツ語)

IntelのProduct Change Notificationsに不具合を修正したH87, Z87, B85, Q87チップセットのC2 steppingが用意されることは知らされていたが、このC2 steppingのチップセットを搭載したマザーボードがこの2週間の間に市場に登場するようだ。