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ストレージ環境重視ユーザーの場合のamd ryzen intel i5 i7 環境の選択。

標準

私は保存しているデータ量が多いので、CPUを選択する場合、
マザーボードに備わっているSATAポートの数を最も重視して
選択します。

すると、面白いのが、intel環境の場合ASROCK以外
は総じて6本なので除外されていきます。

また、ASROCKでも2種類に限られてきて、
Fatal1tyシリーズとextreme4以上とtaichi
のみの選択肢になってしまいます。

今回、2018年4月19日にryzen 7 2700xという8コア16スレッドの
4G越えで40000円程度のCPUの発売が控えたので、そういう前提の下で
検討してみました。

まず、intelの場合はZ370です。

http://kakaku.com/specsearch/0540/?st=2&_s=2&Sort=price_asc&DispSaleDate=on&Chipset_Code=244&SerialATA=8&SerialATA=&

4種ありますが、価格が安いASRock Z370 Extreme4一択です。
発売当初は25000円程度でしたが現在は20000円程度です。

次にryzen環境。

昔からAMD環境はストレージ関係のポートがintel
より多いので、8ポート以上のメーカーが豊富です。

しかしそういうことも考慮してストレージ環境に
こだわっているASROCKはAMDの場合10ポート装備しているので、
結局ASROCKしか選択肢に入らなくなります。

Fatal1ty X370 Professional Gaming
X370 Taichi

です。

しかも前者は5GBネットワークポートを装備して20000円、
後者は23000円なので、nuro環境の私はこれ一択になります。

そして、X470の発売が迫った今回。

互換性があるX370と特に違いはないのですが、
大きな落とし穴があります。

それは最新BIOSが組み込まれていないと
ryzen2000シリーズは起動しないということです。

あと
Precision Boost Overdrive
ですね。
でもOCしたときに複数コアに平均化させる機能なので、
オーバークロックしてない人は関係ない感じ。

最新BIOSの組み込みには2000シリーズ以前のCPUが必要
なのです。

順次最新BIOSを組み込んで、
2000シリーズ対応と銘打たれたX370製品が出てくる
と思われますが、現時点では最新ではないと
いう認識で購入しないとなりません。

X470のマザーのスペックが出てきましたので
調べたんですが、結局ASRockのみになりそうなんですが

29800円のX470 Taichi Ultimateでも8本程度、
MSIのX470 GAMING PRO CARBON ACという製品
でも多分27000円程度になると思われ、、しかも
スペックが下がっているんです。

だから結局、
X370のFatal1ty X370 Professional Gamingが
ストレージ重視ユーザーには最もコスパが良いわけです。

しかし、旧型のryzenがないので買ってBIOSアプデして売って
ってやる手間がめんどくさい。。

どうするか。

ベンチとかみていると、ベースクロックが低いと
画像や映像関連が弱くなるので高い方が良くて、
最近のCPUはアイドル時の管理が徹底されているので
ベースが高くてもほとんど使用してないときは
電力を消費しないので高い方がよさそうっていう感じ。

そうすると、core i5 8400はベースが2.8Ghzと低すぎる。
ryzenは大体3.6以上。

3万円以下で考えると、ryzen 5 2600と2600X
ryzen 5 1600Xてところかなと。

ryzen 5 2400Gは4コアだから面白みに欠けるしね。。
どうせ買うなら6コア以上にしたいよね。

てことで1600Xにしようと思います。

X370のFatal1ty X370 Professional Gaming
ryzen 5 1600X

Fatal1ty X370 Professional Gaming

こんなものが20000円で買えちゃうなんてね。
LANのみでも10000円程度するのに。
USではもう売ってません。。

ASRock SATA3 CardはWindows10非対応のようです。さようなら??から得た教訓。

標準

asrock sata3 card

メーカー製品情報ページ

マザー(Z87 Extreme4)に着けてマザーが認識しないのでだめですね。

と思って最後の望みをかけてBIOSアップデートをしたら
見事反応して動作してくれました!!

たぶん、ASRock社内でも使っている社員が多数
いると思うんですよ。純正品なんで。

だから動かない場合は最低でも自社製品だけは
対応させてくると思うんですよね。

ということで、、

このことから学んだ教訓。

マザーボードのオプションパーツは

可能な限りメーカー純正品使おう!