カテゴリー別アーカイブ: AOC AG322FCX/11

HDMI、DP、DVI-D全入力端子144hz対応のAOC AG322FCX/11について。

標準

GTX1060を導入したら、その連鎖で、i7 8700を導入し、
フレームレートが向上したので、それを体感しないと
もったいないってことで144hz対応のモニターを購入しました。

これ普通はFFとかBFとかCODとかのユーザーが
多いと思うんですが、私は全く異なるラインです。

まず、DOOMをフロントエンドのGZDOOMで遊んでいる
んですが、それでフレームレートを表示させたら
400fpsとか驚異的な数字が出たわけです。

それでなんかかくかくしてる、コマ送りのような
映像とは違った世界を体験したいと思ったのが
きっかけです。

選択するにあたり、価格帯を40000円以内に絞り、
様々なコメントを読み漁り、様々な観点から難があるってことで
ACER、LG、ASUSは外しました。

IODATAやIIYAMAもこの価格帯では
あまりよろしくないってことでパス。

ここで結構絞れてきます。

Benq、Viewsonic、AOC、ですね。

最初は安定のbenqの24インチを購入しようとしていたんですが、
モニタはいろいろ初期不良が多いので交換しやすい
店舗でと考えると、amazonとヨドバシになったのですが、
両店ともに在庫が無かったのであきらめました。

ここで第一希望が変わったので今一度カタログスペックを
熟読して再考していたところ、
144hzというのはどうもこの144hzに対応した部品は60hz製品より価格が
上がるらしく、高級になればなるほど、対応する端子の
種類が増えていくということに気づきました。

このデジタル走査周波数という項目をご覧ください。

2018-05-05_144hzlistディスプレイ

BenqはDVIしか対応してません。
それに対してAOCはDVI以外にHDMIやDPにも対応しているのです。

そしてAOCはあまり聞いたことが無いのでいろいろコメント等を
読み漁りましたが、良いコメントしかみつかりません。

ここでAOCに決まりました。

あとは、24.5インチか31.5インチどちらかになります。

端子のグレードも向上、サイズが大きくなり、TNからVAになるのでよいところばかり
なんですが、一番気になるのが湾曲っていうポイントでした。

まあでも結局この湾曲という以外は完璧でしたので、
benqは売り切れとか1週間待ちとかだったのに対し、
即日発送だったこともあり購入することになりました。

湾曲しているので、梱包サイズの幅が2倍になってます。

OSD設定についてですが、
下部真ん中に上下左右真ん中押下対応した一つのボタン
が付いていて、これだけで操作が可能になっててやりやすいです。
日本メーカーより洗練されています。

画質については、動画、ライブ配信、ゲーム等を試しましたが、
2,3の変更で対応可能で、めんどくさい場合はあまり
ソースによって極端に破綻することはないので、その標準のまま
でも大丈夫です。

最も気になることとしては、HDを30センチ以内の視点で使う場合は、
24インチ程度が限界で、それ以上だと画素ピッチが限界を迎えて
ドットが目立つようになってくるので、
そこが気になりました。

そしてフォントやGUIの拡大されたようなサイズが大きく感じる
ので、ブラウザーは常に70パーセントに縮小しました。

4kで30インチの場合は文字を拡大しますが、
2kの場合は文字を縮小します。

湾曲は、慣れだろうと思います。

でもサイズが大きい場合書類を数枚並べたりすると
頭を動かす頻度が増えて疲れるんですが、
湾曲しているとそれが軽減されます。

あと大きいサイズの場合、映像や画像を正面から見たい場合、中心に一度持ってきて見る
ので手間がかかるんですが、湾曲していると、横にあってもほぼ正面から見れるのでそれも楽です。

まあ映画館も湾曲しているし、コックピットも湾曲なので、
そう考えると受け入れられました。

144hzは古いゲームも変わりますのでぬるぬる感を求める方は
絶対必要だと思います。