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(完結編)ストレージ環境重視ユーザーの場合のamd ryzen intel i5 i7 環境の選択。

標準

数日前に検討して決めたんですが

ryzen 7 2700Xの4月19日
発売やベンチマークでryzen勢が全くcore i7勢を上回る
ことがないのに値段が高いことがどうも気になって、
ふんぎりがつかないままいろいろネットで
調べていると、yahooショッピングでポイント
が5000ポイント付いたi7 8700があってあれっと
思ったらポイントが増える5のつく日の15日になっていました。

まああとはnuroのルーターは1Gbpsだから5Gbps
に接続しても意味がないこととか、
X470のマザーが高いこととか、
AMDは勝てなくても出すけどintelは勝てるものを絶対出してくる
なあとか核心的なことを考えると。。

そんな中こんなものが目に飛び込んできまして。。

20180415パソコン工房2

これすごいでしょ。

実質32000円ですよ。

全ての定格の40000円程度までのryzen勢やintel勢を上回るCPUが
32000円ですよ。

これはもう即ぽちりました。。

私の迷いは正解だったんですね。

そしてZ370のストレージ重視派の定番のextreme4を調べると
これも驚きで。

20180415パソコン工房1

実質17000円ですよ。。

48000円で入手出来てしまいました。。

皆様も妥協せずに納得できる状況が到来するまで
我慢して後悔しない買い物をしてくださいませ。

迷っているのはなにかが足りないからです。

絶対迷いがなくなる状況っていうのが
到来します。

ちなみにi7 8700はこの売り切れの数分前にぽちって
この記事書くために再訪したら売り切れになっていて
驚きました。

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ストレージ環境重視ユーザーの場合のamd ryzen intel i5 i7 環境の選択。

標準

私は保存しているデータ量が多いので、CPUを選択する場合、
マザーボードに備わっているSATAポートの数を最も重視して
選択します。

すると、面白いのが、intel環境の場合ASROCK以外
は総じて6本なので除外されていきます。

また、ASROCKでも2種類に限られてきて、
Fatal1tyシリーズとextreme4以上とtaichi
のみの選択肢になってしまいます。

今回、2018年4月19日にryzen 7 2700xという8コア16スレッドの
4G越えで40000円程度のCPUの発売が控えたので、そういう前提の下で
検討してみました。

まず、intelの場合はZ370です。

http://kakaku.com/specsearch/0540/?st=2&_s=2&Sort=price_asc&DispSaleDate=on&Chipset_Code=244&SerialATA=8&SerialATA=&

4種ありますが、価格が安いASRock Z370 Extreme4一択です。
発売当初は25000円程度でしたが現在は20000円程度です。

次にryzen環境。

昔からAMD環境はストレージ関係のポートがintel
より多いので、8ポート以上のメーカーが豊富です。

しかしそういうことも考慮してストレージ環境に
こだわっているASROCKはAMDの場合10ポート装備しているので、
結局ASROCKしか選択肢に入らなくなります。

Fatal1ty X370 Professional Gaming
X370 Taichi

です。

しかも前者は5GBネットワークポートを装備して20000円、
後者は23000円なので、nuro環境の私はこれ一択になります。

そして、X470の発売が迫った今回。

互換性があるX370と特に違いはないのですが、
大きな落とし穴があります。

それは最新BIOSが組み込まれていないと
ryzen2000シリーズは起動しないということです。

あと
Precision Boost Overdrive
ですね。
でもOCしたときに複数コアに平均化させる機能なので、
オーバークロックしてない人は関係ない感じ。

最新BIOSの組み込みには2000シリーズ以前のCPUが必要
なのです。

順次最新BIOSを組み込んで、
2000シリーズ対応と銘打たれたX370製品が出てくる
と思われますが、現時点では最新ではないと
いう認識で購入しないとなりません。

X470のマザーのスペックが出てきましたので
調べたんですが、結局ASRockのみになりそうなんですが

29800円のX470 Taichi Ultimateでも8本程度、
MSIのX470 GAMING PRO CARBON ACという製品
でも多分27000円程度になると思われ、、しかも
スペックが下がっているんです。

だから結局、
X370のFatal1ty X370 Professional Gamingが
ストレージ重視ユーザーには最もコスパが良いわけです。

しかし、旧型のryzenがないので買ってBIOSアプデして売って
ってやる手間がめんどくさい。。

どうするか。

ベンチとかみていると、ベースクロックが低いと
画像や映像関連が弱くなるので高い方が良くて、
最近のCPUはアイドル時の管理が徹底されているので
ベースが高くてもほとんど使用してないときは
電力を消費しないので高い方がよさそうっていう感じ。

そうすると、core i5 8400はベースが2.8Ghzと低すぎる。
ryzenは大体3.6以上。

3万円以下で考えると、ryzen 5 2600と2600X
ryzen 5 1600Xてところかなと。

ryzen 5 2400Gは4コアだから面白みに欠けるしね。。
どうせ買うなら6コア以上にしたいよね。

てことで1600Xにしようと思います。

X370のFatal1ty X370 Professional Gaming
ryzen 5 1600X

Fatal1ty X370 Professional Gaming

こんなものが20000円で買えちゃうなんてね。
LANのみでも10000円程度するのに。
USではもう売ってません。。

2017.03.03 ryzenの深夜販売は代理店が値段を高く設定してよだれをダラダラ垂れ流し始めたので餌になるのは避けたいからスルーの方向でw

標準

CPUの価格はまあ適正なんですが、
このAMDに流れている空気を利用して
あぶく銭を稼ぎたい目が血走った輩のせいで
マザーボードの価格がメーカーの希望価格
よりかなり高額に設定してあることが判明
したので、SATAの本数が8本以上のものは
3万円越えとなってしまいました。

私は現在1本のSSDと6本のHDDを搭載していて
空きが1TB程度しかないので
8本は最低でも欲しいところなんですよね。

3月3日に店頭購入可能なSocet AM4対応マザーボード

10 ASRock「X370 Taichi」 約31,800円 190ドル(25000円)
10 ASRock「Fatal1ty X370 Professional Gaming」 約36,700円 239ドル(32000円)
08 ASUS「ROG CROSSHAIR VI HERO」 約37,500円 254ドル(32435円)
08 GIGABYTE「GA-AX370-GAMING 5」 27000円 194ドル(25574円)

06 ASRock「Fatal1ty X370 Gaming K4」 約19,500円
06 ASUS「PRIME B350M-A」 約11,600円
06 GIGABYTE「GA-AB350M-Gaming 3」 未定
06 MSI「X370 XPOWER GAMING TITANIUM」 約42,000円
04 MSI「B350 TOMAHAWK」 約14,500円

米amazonの場合約30ドルを配送料で追加してます。

高価な重たいものは40ドルですね。

こうなると、ASRockがコスパ良いですね。

輸入しても25000円程度ですけどまあこれは通常通りだと思います。
ただそれは日本の代理店の価格で実現して欲しかったところですよね。
25000円程度から始まって数か月後に20000円程度に落ち着くのが
通常の流れですからね。

まあ2ちゃんとかの話ではセット販売になれば
落ち着くということなんですが現況は
こういう感じです。

まあやはりセット販売で22000円程度にならないとすぐ値下がりしたら
ばかみたいですしね。

ちょっと待ちです。

AMDが苦節8年、RyzenCPUでようやくIntel独裁を駆逐する時がやってきました。

標準

2009年2月、前バージョンのAM3発売時、私はAMDを購入しました。

エンジニアの現場ではAMDは非常に評判が良い
ので支持者が多いんですが、資本主義の世の中、
いかんせんいろいろintelの提案が標準化に
繋がっていくことが多いことがあって、
結局それを導入しているIntelになってしまうという現状。

また仮想コンピューティング全盛の昨今、
それに全面的に対応しているのはintel
なんですよね。
でもintelが中心で広めたので当然と言っちゃ当然なんですけどw

私はそこを扱っているので、AM3は
購入しなくなりました。

AMDは統合合併をくりかえし、
まだ諦めてはいませんでした。

で8年が経過した今回のAM4。

intelはデスクトップのメインストリーム向け
として4コア8スレッドのままの状況ですが、
マルチコアの先駆者AMDはそれを推し進め、
もったいぶらずにコア数を増やして価格を下げて
きました。

最近、ゲームもi7が標準になってきているので
8コア16スレッド以上は確保したいところ。

標準タイプは

MB(1万円台になりそうです)
AM4 X370チップセット(SATA3が8本あるのでこれで十分です)

CPU(Ryzen 7はi7、Ryzen 5はi5に対応しているぽいですね)

name core base turbo
Ryzen 5 1500 6/12 3.2 3.5 $229
Ryzen 5 1600X 6/12 3.3 3.7 $259
Ryzen 7 1700 8/16 3.0 3.7 $319
Ryzen 7 1700X 8/16 3.4 3.8 $389

ここらが人気になりそうです。

ベンチマークでは思わず2度見をしそうなくらいに
AMDが圧勝する展開をみせています。

GIGAZINE
AMD Ryzenのベンチマークリーク、いよいよIntel超えが現実のものに
http://gigazine.net/news/20170215-amd-ryzen-benchmark/

あと私が注目している仮想コンピューティングの世界に
おいても、昨年あたりからAMDがROCmというオープンプラットフォーム
を立ち上げており、それに期待してgoogleが自社システムに
採用するまでに至っております。

Googleが自社のディープラーニング向けクラウドサーバーにAMD FirePro S9300x2の導入を発表、Googleは先を読む
http://www.weblog-tech.nagoya/about-hardware/amd/1251

弱点を着実に修正し強化してじわじわと戦略に乗っ取って
成果を積み重ねてきた結果が今回のRyzenという
わかりやすい結果となって凝縮されてあらわされた
んじゃないかと思いますよね。

今回はネットでも3月2日の解禁日に記念で行きたいと
いう人が増えているので、私も行けたら行きたいと
思っております。