カテゴリー別アーカイブ: AMD

2017.03.03 ryzenの深夜販売は代理店が値段を高く設定してよだれをダラダラ垂れ流し始めたので餌になるのは避けたいからスルーの方向でw

標準

CPUの価格はまあ適正なんですが、
このAMDに流れている空気を利用して
あぶく銭を稼ぎたい目が血走った輩のせいで
マザーボードの価格がメーカーの希望価格
よりかなり高額に設定してあることが判明
したので、SATAの本数が8本以上のものは
3万円越えとなってしまいました。

私は現在1本のSSDと6本のHDDを搭載していて
空きが1TB程度しかないので
8本は最低でも欲しいところなんですよね。

3月3日に店頭購入可能なSocet AM4対応マザーボード

10 ASRock「X370 Taichi」 約31,800円 190ドル(25000円)
10 ASRock「Fatal1ty X370 Professional Gaming」 約36,700円 239ドル(32000円)
08 ASUS「ROG CROSSHAIR VI HERO」 約37,500円 254ドル(32435円)
08 GIGABYTE「GA-AX370-GAMING 5」 27000円 194ドル(25574円)

06 ASRock「Fatal1ty X370 Gaming K4」 約19,500円
06 ASUS「PRIME B350M-A」 約11,600円
06 GIGABYTE「GA-AB350M-Gaming 3」 未定
06 MSI「X370 XPOWER GAMING TITANIUM」 約42,000円
04 MSI「B350 TOMAHAWK」 約14,500円

米amazonの場合約30ドルを配送料で追加してます。

高価な重たいものは40ドルですね。

こうなると、ASRockがコスパ良いですね。

輸入しても25000円程度ですけどまあこれは通常通りだと思います。
ただそれは日本の代理店の価格で実現して欲しかったところですよね。
25000円程度から始まって数か月後に20000円程度に落ち着くのが
通常の流れですからね。

まあ2ちゃんとかの話ではセット販売になれば
落ち着くということなんですが現況は
こういう感じです。

まあやはりセット販売で22000円程度にならないとすぐ値下がりしたら
ばかみたいですしね。

ちょっと待ちです。

広告

AMDが苦節8年、RyzenCPUでようやくIntel独裁を駆逐する時がやってきました。

標準

2009年2月、前バージョンのAM3発売時、私はAMDを購入しました。

エンジニアの現場ではAMDは非常に評判が良い
ので支持者が多いんですが、資本主義の世の中、
いかんせんいろいろintelの提案が標準化に
繋がっていくことが多いことがあって、
結局それを導入しているIntelになってしまうという現状。

また仮想コンピューティング全盛の昨今、
それに全面的に対応しているのはintel
なんですよね。
でもintelが中心で広めたので当然と言っちゃ当然なんですけどw

私はそこを扱っているので、AM3は
購入しなくなりました。

AMDは統合合併をくりかえし、
まだ諦めてはいませんでした。

で8年が経過した今回のAM4。

intelはデスクトップのメインストリーム向け
として4コア8スレッドのままの状況ですが、
マルチコアの先駆者AMDはそれを推し進め、
もったいぶらずにコア数を増やして価格を下げて
きました。

最近、ゲームもi7が標準になってきているので
8コア16スレッド以上は確保したいところ。

標準タイプは

MB(1万円台になりそうです)
AM4 X370チップセット(SATA3が8本あるのでこれで十分です)

CPU(Ryzen 7はi7、Ryzen 5はi5に対応しているぽいですね)

name core base turbo
Ryzen 5 1500 6/12 3.2 3.5 $229
Ryzen 5 1600X 6/12 3.3 3.7 $259
Ryzen 7 1700 8/16 3.0 3.7 $319
Ryzen 7 1700X 8/16 3.4 3.8 $389

ここらが人気になりそうです。

ベンチマークでは思わず2度見をしそうなくらいに
AMDが圧勝する展開をみせています。

GIGAZINE
AMD Ryzenのベンチマークリーク、いよいよIntel超えが現実のものに
http://gigazine.net/news/20170215-amd-ryzen-benchmark/

あと私が注目している仮想コンピューティングの世界に
おいても、昨年あたりからAMDがROCmというオープンプラットフォーム
を立ち上げており、それに期待してgoogleが自社システムに
採用するまでに至っております。

Googleが自社のディープラーニング向けクラウドサーバーにAMD FirePro S9300x2の導入を発表、Googleは先を読む
http://www.weblog-tech.nagoya/about-hardware/amd/1251

弱点を着実に修正し強化してじわじわと戦略に乗っ取って
成果を積み重ねてきた結果が今回のRyzenという
わかりやすい結果となって凝縮されてあらわされた
んじゃないかと思いますよね。

今回はネットでも3月2日の解禁日に記念で行きたいと
いう人が増えているので、私も行けたら行きたいと
思っております。