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2019年7月上旬、iphone XS MAXやXSを買いに行ったら製造ラインを新製品に切り替えているため在庫がないと言われた話。

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最近、iphone7plusを購入して約2年5か月、

急激にバッテリー容量が少なくなる現象に見舞われ
て、アップル公認の場所で6000円程度の
バッテリー交換も考えたんですが、
それなら価格が落ちないうちに下取りに出して
新製品を購入した方が頭がいいかなと
思ってauショップに行ったんです。

それと同時に、なんとかその原因を突き止め
たかったのでいろいろテストしていたら、

なんとかpayっていうアプリが急激に増えだして、
それを漏れなく導入していて、急激に
お知らせが増えていたのを思い出してそれらを
切ったら、減少しなくなったんですよ。

で店頭に行ったら、XSとXS MAXはどのタイプ、色も
在庫がないと言われ、入庫も未定だと。

で原因は9月の新製品発表の為に
工場を新製品だけの生産ラインに切り替えて
いるためだということで、

まあ即納得ですわw

でauにもらった数万円のクーポンも
9月期限なのでそれも大丈夫だということで。

まったく違う話ですが、コンピューター用の
メモリはiphoneと価格が連動していて
値上がりする可能性があるので
必要なら早めに購入しましょう。

ちなみに今回、店頭で確認したら、
XSは縦長でiphone 5をでかくした感じ
でした。
XS MAXは横も広めになった
iphone 7 plusを
一回り大きくした感じでしたので、

ネットでは大きすぎとかいう人が多いですが、
数秒でXS MAXに変更しました。

iphone 7 plusが使えれば
全く大きすぎなかったです。

やっとWindowsのフォントがmac並みにきれいになりました。

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私は両方とも初期から使っているんですが、
フォントの歴史についてはまあアップルが
シカゴで独走状態でして、さらにディスプレイを
高解像度にしてそれに対応したものを用意し、
MSの追随を許すことなくここまできた感じでした。

biz udpfont4

biz udpfont2

biz udpfont

しかし、この画像からも、
今回のMSとモリサワのプロジェクトで
MSはやっと追いついた気がします。

改行のスペースはまだ調整されてない感じですが、

biz udpfont3

いずれ改良されていくことでしょう。

しかし、このプロジェクト、

まあ表立っては言いませんが、、

とりあえず、パクッてもいいからマックと同じレベルに
したいという目標のプロジェクトだったんじゃないかと
思うくらいマックと同じですw

一応同じレベルまで来たような気がするので
これから先どのように進化させていくのかという
ところに、MSの美的センスが問われていく感じですね。

既成のNAS製品より静かな自作PC+Windows Server 2016環境に驚きました。

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Windows10の個人端末で使っているNTFSのHDDがいっぱいになったので
ネットワーク上に別のサーバーを建ててそこで共有しようと
思い、synologyのDS218Jという製品を購入したんですが、
そのまま接続することが不可能で、いちいち初期化しないと
いけないことが判明したので、
まあ20000円でNAS専用機だと外付けが最大でも2台しかつながらず、
NTFSは使えないし、ってことで、CPU5000円メモリ5000円ケース5000円
マザー5000円電源5000円で自作した方が安くてより
広大な環境が手に入ると考えて実行してみました。

その経緯は過去記事を参照いただくとして、
そのプロジェクトがとりあえず目標達成
した感じになったので書こうと思いました。

HDDは既存のSSDがあり、当時は電源も流用していましたので
だいたいの必要経費は20000円だったんですが、

あれからまずケースは5000円台だとHDDをあまり載せられない
ってことで新しい設計ルールのケースをいじってみたい
ことと、カッコよさにも惚れてしまいantecのluceを奮発。

またCPUファンの音がうるさく感じたのでCPUファンをサイズの白虎

白虎サイズ

に置き換え。

そして最後にそのファンの騒音の元を調べているとき、
上記のCPUクーラーを交換したのにうるさいので
そのときに電源が元凶だったということに気づきました。

電源のファンを交換してもうるさいので、
なんか電源がもう終了フラグをたててるんだと思いました。

それで電源を交換することに。
もちろん音が静かで評判がよく安いものを探すと、
最初は12センチのファンにこだわっていたんですが、
それだとどうしても高いか人柱系の危ないものばかりに
なるってことで、
大きさよりも評判と騒音とメーカーに絞って探すと、
お気に入りのサイズ(理由は過去記事参照
の電源にありつき、安いってことで購入。

剛短3 プラグイン SPGT3-500Pていうやつです。

9センチのファンですが問題ないってことでユーザーの
みなさんを信頼して。

で取り付けると、まあ驚きました。
動いてるか動いてないかわからないくらいの
静けさ。。

なんでも最近の電源の技術の進歩の内容は、
スマホの使用量やCPUと同じく、
電圧の強さをセンサーで常時調べて、
重たい処理をしていないときはファンを止める
レベルまで落とすんですね。

昔は3段階程度に設定していたんですが、
最近は十段階以上に分けて管理していると。

よって、今回作ったPCについては、
SSDでWindows Server 2016で共有しているだけ
なので、蚊が飛ぶ音の方が大きいくらいです。
起動するときも動いてるのか動いてないのか
わからないくらいです。

確実にNAS専用機のほうがうるさいし融通が利かないです。

ただし、HDDを付けた場合はその音が出ると思います。
USBメモリやSSDだけで運用している時は無音です。

ちなみにWindows Server 2016は180日の試用期間がありますが、
期限が切れても入れ替え不要でコマンド一つで延長可能です。

ちなみに共有設定の基礎知識として知っておきたいところは、
ローカルのアクセス権限とネット経由のアクセス権限
があるので、必ずローカルを設定してからネットの権限
を設定するということと、
ユーザーはグループに所属させてからグループに
権限を与えるほうがスマートだというところですかね。

最近日本の通信キャリアの2年縛り手法が世界規模で導入されるようになってきた背景と、今後の予測。

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先日、アメリカのマイクロソフトXBOX本部が、最上位機種のXBOX ONE X
を2年契約の月額約3500円で購入可能にするプランを発表しました。

また、マイクロソフト本部もSurface All Accessという、
SurfaceとOffice365の2年契約月額払いプランを
発表しました。

これ、デベロッパー側からすると、毎月安定した収入が
えられるので、うま味が多いんだと思うんですよ。

Amazonの定期購入も同じ流れだと思います。

実は、情報通信のエンジニアをやっていると、
すでにこういうものは少し前から流れとして
ありまして。

クラウドが普及しはじめたと同時に、
その環境を月額で販売するシステムの普及が
始まった気がします。

adobeも自分のクラウドにアプリケーションを置き、
その作業用キャッシュスペースを設けることで、
ユーザー側にはコマンドの送信とプライベートな
部分の自分が作業しているデータの操作しか
させなくするようなシステムにしました。
そして使用料は月額で2年でペイできるような設定。

しかし、2年ていう期間はどこから来たんでしょうね。

国が定めるパソコンの耐用年数が4年で、
最近auのプランで4年縛りで2年で機種変更
したら残りの2年分は無料になるプランが
できたんですが、
まあそこらへんから考えると、減価償却の期間
とシンクロしている部分はあるのかなと思いますね。

4年48回払いで購入して2年後に端末を返却と同時に
機種変更すれば半額ということはキャリアから借りている
ということになります。

キャリアが所持している期間は経費として計上
できるので資産となった状態。
法人税は利益からかかるので利益を
経費に変換すれば減額していく。

利益は減っても資産が増えているので
安く提供できるという。

ということは、

この縛り契約というシステムは、
契約期間満了まではデベロッパー側の
資産になっていて40パーセントという
法人税の対象外になっているから安く提供できる
ということですね。

昔からレコードのレンタルを始めとして
様々なレンタルのサービス企業が誕生してきた
日本。

レンタルと言うシステムは新しい物好きな
日本に合っているんじゃないかと言う気がします。

普通に月賦で購入して一気に自分の資産に
するよりも、レンタル状態でデベロッパー側
に権利を置いた状態のほうがユーザー側にとっても
それを継続してもらおうと様々なプラスアルファが
提供されるので、お得な感じがありますしね。

XBOXとsurfaceの定期購読システムが日本がアメリカと
同時に開始されないのは法律が違うからそれを
帳尻併せているんじゃないかという気がします。
そして日本でも同じメリットが生じるのか。

windows server 2016とネットワークアダプタとリモートデスクトップ接続についての諸注意。

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windows10同志では画面の上方にカーソルを持っていくと
専用のメニューが出てそこでいろいろできたんですが、
WS2016の場合ここ数か月でリモートデスクトップのコンポーネント自体が
アップグレードされて、WS2016は更新しておかないと、
セキュリティ上の問題でプロトコルが古くて初期状態では
接続できなくなっていました。

ちなみに右上の×で切っても接続自体は残ってしまうので
おすすめできないとのこと。

で結局、接続相手側の左下のスタートメニュー
から自分のユーザー名を選択してサインアウト
というシンプルな方法に落ち着いたようです。

windowsserver2016RDP

あとネットワークアダプタはserverやLINUXの場合枯れたものしかサポートされていない
ので、INTELのCTあたりのべたべたな定番のものを一枚所持しておくと
作業が楽になります。
いろいろ設定をいじくって非対応のものを使う方法もありますが、
セキュリティの問題とか、時間がもったいないので
おすすめしませんね。
仕事でそんなことしてたらコストがかかって
しょうがないですからw

正式名称:インテル® ギガビット CT デスクトップ・アダプター

applepayの定期購読の解除方法の落とし穴。

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ニコニコ動画はapplepayで支払った場合のみ、手続き日から1か月
の有効期間が与えられます。

他の方法ではいつ手続きしても月末に期限が設定されてしまいます。

価格は通常の500円に対して700円と高いですが、
7月27日だったので、applepayを選択しました。

本日、期限を迎えたので定期購読を解除しようと
iphoneから設定>Apple ID、iCloud、iTunesとApp Store>
iTunesとApple Store>
と進みましたが、定期購読のメニューは見つかりませんでした。

ググってみると、最近仕様変更があったらしく、
App Storeアプリ内に項目が移動していました。

右上のアイコンから入ると項目がありました。

iOSは11.4.1でした。

itunesでミュージックのアーティスト、アルバム表示ができなくなった理由。

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windows10でなにかのタイミングでライブラリ>アーティスト表示されなくなりました。
しかし、デバイス>ミュージックで表示するとファイルは全て存在している。

これ最新のトラブルみたいで、ネット上のほとんどの情報は
通用しなくてあせりましたがやっとこさ探し当てました。

アプリの実行権限が関係していました。

なんかitunesはファイルの操作時にエクスプローラーと密接に関係しているようで、
その関係がwindows10のあるアップデートのタイミングで
うまくいかなくなってしまったようです。

だからitunesとexplorerを同じ権限で実行すると
正常に動作してくれました。

管理者権限が一番強いから自由になるというのは間違いで、
itunesを管理者、explorerをユーザーで動かしても無理で、
itunesとexplorerをユーザーで動かすとうまく動作します。

この前書いたadobeのacrobatのプリンター印刷機能が
管理者じゃないと動かない件がありましたが、
windows10になって権限のトラブルが増えている感じですので
なにかの時はwindows10の場合は権限設定について見直すといいかもしれません。

アプリに互換性のテストという機能もあるので
それで設定してもいいかも知れません。

キャノン PIXUS TS8130にぴったりの格安プリンター台。

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プリンター用に設計されたプリンター台は3000円くらいして
高価なので、代用品を探していたところ、、

ワイド収納ケース3段(オールホワイト) | ニトリ

ワイド収納ケース3段(オールホワイト) ニトリ2

こういうのを発見しました。

机の上に置くので、薄めのものが欲しかったんですよね。

TS8130の裏の四隅にある衝撃吸収材の間隔が34x26だったので
そのくらいあれば乗るということで探しました。

ワイド収納ケース3段(オールホワイト) ニトリ

ぴったりですね!

みなさんもどうですか。

あとニトリの方もプリンターに合うということを
推してみてはいかがでしょうか。

ブラザー プリンター複合機DCP-J940N キャノンやエプソンには無かった致命的な欠陥。

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2012年からまる6年使用してきて、一点だけを除いて
全てがいまだに現役なんですが、その一点が致命的
なので買い替えることになりまして。。

それは、プリンター用紙を巻き上げる機構が
滑りやすくて用紙を複数枚巻き上げてずれた
部分に平気で印刷して吐き出しやがるんですよね。

一応巻き上げローラーを磨くという対策がマニュアルに
記載されているんですが、時間の経過と共に
なぜかすぐ元通りになってしまう。

これ確率としては3回に1回くらいの頻度です。

いままでエプソンとかキャノンとかだけしか利用
してなくてブラザーは今回初めてだったんですが、
インク代とか騒音とかよりもなによりも
あってはならない欠陥だと思うんですよ。

もう原始的なレベルでここは確実に
仕上げておかなくてはいけない部分だと思うんですよ。
プリンターとして。

いろいろこの機種はクラウドとか自動紙送りとか
対応していて先進的だったんですが、
あくまでプリンターなんですから
プリントの部分がしっかりできていないと
そんなものなんの嬉しさもありません。

これ結構初期の段階から発生していた
問題だったんですが、数日に数枚ていうペース
なので我慢していましたがもう堪忍袋の緒が切れました。。

急いでいる時に限ってトラブりやがるんですよねw
もうおさらばします。

でもこう考えるとエプソンとかキャノンて
そういうトラブルは私はなかったので
さすがだなと思いましたね。

amazonでDVI-Dデュアルリンクケーブル他のパーツ類をコスパ優先で購入する時のポイント。

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普通の人は1920×1080の60hzなのでDVI-Dシングルリンクしか必要ないんですが、
私は144hzのモニタを購入したので、デュアルリンクケーブルじゃないと
画像が正常に表示されないわけです。

でいろいろみてみると、メーカー物は1500円以上するんですが、
amazonのOEM製品や中国メーカー製は1000円以下な訳です。

また、評価については安くても悪いわけではなく、
結構評判がよさげで、ていうことは安いものを
購入した方がお得です。

最初はamazonの純正品の3mを購入したんですが、
まず電源入れて表示したとたんに
画面がカラフルなノイズでおおわれてしまいました。

てことで、返品手続きして、次は評判が悪くない
ケーブルマターズという同じくらいの値段のものを選びましたが、
またも画像出力したとたんノイズで文字が
見えず。

ここで3mという長さだと質が悪くなるのかと思い、
2mの同じくらいの中国製を購入しましたが、
またもノイズ。

ここで2mにしたので、違うかと思って
最初に戻ってamazon製品を購入したら、
ノイズが一切入らない正常品を入手する
ことに成功しました。

計3本外れをつかまされたので、
諦めかけましたが、
グラボが結構高い製品なので、
絶対ケーブルが悪いということを
信じて諦めずに探したのが良かったのかと思います。

しかし、今回の事象から、
日本製品と180度考え方が違うというのが
わかった気がします。

壊れていたら交換すりゃいいじゃんていうね。

日本はなるべく交換しないような製品をっていう。

食事についての考え方も
中国は食べ残してある方が客が楽しんだという
証拠なので嬉しいが、
日本は食べ残さないのが美徳っていうね。

みなさんも中国製品はそういうことなので、
amazonで購入してめんどくさらずにばんばん交換して
正常品を入手して欲しいと思います。

ただ会社等で絶対トラブルは避けたいところに使う
場合は日本製品を購入した方がいいです。