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任天堂が私にnintendo switch購入を躊躇させ、体験会への参加を辞退することになった理由

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最初は単純に面白そうだからって行こうと思っていたんですが、
13日のプレゼンを観て冷静になってこれ行く必要がないんじゃないかと思いました。

ドラクエやらなんやら、マルチなハードに対応させるゲームが普通に
なっている今のご時世、PS4、PS3、3DS、PCを所持している
私が任天堂のハードを買う理由は任天堂のゲームを気に入るかどうかだと思います。

私は任天堂のゲームはまずドンキーコングをゲーセンでやって
はまって、それが家でできるってことでファミコンを買い、
スーパーマリオをやりました。

しかし、あまり子供の時はゲームが買えなかったので、
買ったらある程度無理やりにでもやらないと
いけなかったんですよね。

スーパーマリオは細かく操作する感じが嫌気がさしていて、
ゼルダも同じような感じだったので数回遊んだら
もうやりたくなくなりました。

ちなみに2016年になってもゼルダとマリオの私が嫌いになった
細かすぎる神経質な操作感や世界観が根幹にあるので、
もう好きになるのは諦めました。

FM7や88でウィザードリィを経験してAppleでも購入しましたが、
死んだり灰になってばかりなので諦めかけていたところ、
ファミコンで移植版が出ます。

だから次第にファミコンはウィザードリィやドラクエやFFを
やるためのハードになっていましたね。

音楽も入ってセーブも簡単になっていたので
再度やる気になりました。

で時と共に自分で稼げるようになってくると、
以前も言いましたが、PC98やPC向けのゲームが主体に
なってきます。

で衝撃の出会いはDOOMでした。

ということで、ここからはid softwareやnew world computing
のマイトアンドマジックといったRPGを主体にゲーム人生を
歩んでいくことになります。

で最近はベセスダのゲームに感動して再度コンソール系に
戻ってきました。

で当初はあまり関心が無かったnintendo switchでしたが、
一気に購入に傾きそうになったのは
プレゼン映像でSKYRIMの映像があったことでした。

私はDOOMに似た世界観の近未来的な武器が使える
フォールアウトは好きだけど昔の武器しか使えない
SKYRIMは興味が無かったんですが、もし他に
任天堂のゲームで面白そうなものが出るなら
一緒に買ってもいいかなと思い直していたので
体験会に参加したいと考えました。

で13日のプレゼン映像。

まあ予想通り、任天堂のゲームは全く興味が湧かないなと
思っていたらスーパーマリオオデッセイの世界が
フォールアウトっぽいオープンワールドぽいなって
感じて興味を持ったのと、あとはSKYRIMがいろんな噂を
否定してしっかり紹介されたので体験会で体験できるかと
思いきや、2つとも発売日未定なので遊べないと。

一通り映像を再確認したんですが、購入を辞めようと感じさせる
意見が盛り上がってました。

それは不発だったニンテンドー64の時と同じ展開で、
スーパーマリオ64と今回のスーパーマリオオデッセイ
の雰囲気が似ていて、なんか悪い予感を感じさせると。

私はニンテンドー64とスーパーマリオ64を購入して
数時間で窓から投げ捨てた苦い経験があるので、
これにはなるほどなと思わせるものがあって、
これで一度完全にswitchから身を引く決断を
しました。

約40000円ですので、
これなら、playstation VRを購入して、
ベセスダやエニックスのゲームをVRで楽しんだ方が
勝ち組かなと思いましたね。。

なんか任天堂の理想のゲームと他のベンダーの
理想のゲームのイメージに大きなずれがあるのに、
任天堂が大きくなり過ぎたことでだれもそれを
指摘することができず、その歪みが時と共に
だんだん大きくなってきてしまっているような
気がしますね。

海外ゲームベンダーが口を開けば憧れの任天堂
憧れの任天堂言ってるのを今回聞いて
そんな気がしました。

今回、このままだと本当に任天堂は将来的に
ヤバいんじゃないかって気がしましたね。

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ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータに興味が湧かない理由。

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ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

今人気があるみたいですが、一応リアルタイムにファミコンを
経験してきましたが、一切興味が湧きません。

理由は、一つ。

自分が気に入っているタイトルが収録されていない
っていうこと、ただ一点です。

私は生涯ファミコンについては、
ドラゴンクエストやポートピアの一連の堀井作品と、
ウイザードリィが神タイトルだと感じております。

それが一切入っていないので興味が湧かないのです。

逆に、ドラゴンクエストとウィザードリィだけが入っている
ニンテンドークラシックミニが出たら買うと思います。

もしスクエアエニックスがファミコンオリジナルの
一切アレンジを加えていない堀井作品のみを
入れた専用ハードを発売したら、絶対購入します。

で今回ニンテンドークラシックのことを考えていたら、
ドラクエが遊びたくなってしまいまして、
現時点で最適なハードは何なのか考えてみました。

まず、
androidとかiOSはフォントからして違うし、表示面積も
広すぎて、その時点で萎えますのでパス。

で次に3DSですが、
ロト3部作が無いのでパス。

次にゲームボーイやスーパーファミコンやwiiですが、
アレンジが加えられていて、メッセージが削除、改変
されていたり、効果音やエフェクト等もオリジナルから
変更されている部分があり、経験値の増え方とか
システム設定も簡単にいじられているのでパスです。

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完全復刻とうたっていながらこのありさまです。

この時点で、3DSで出たとしても改変されるのは明らか
なので3DSも出てもパス。

すると、オリジナルのもの以外、他のベセスダのものとか、
様々なゲームがある現在において、限られた時間を割く意味
があるものが無いということに行きつきます。

で互換機を考えますが、最高の互換機と言われている
レトロフリークでさえグラフィックや音声がオリジナルと異なる
ことがわかったので、イミュで確認したら、やはり
本当に色が結構なレベルで異なっていましたので
これは無理だと思いました。
ちなみにイミュの方が画質も音声も上でした。

そうすると結局行きつくのは公式の本体です。

中古で8000円程度で販売されていますがいつ壊れるか
わかりません。

以前初代のプレステをあまり使わない状態で数年置いておいた
だけで壊れていたことをご報告しましたが、
ファミコンも所持している限りそういう問題の可能性は
消えませんし、

カートリッジについてもバックアップ電池の問題等で、
いつ使えなくなるかわからないという問題が永遠に付きまといます。

すると、以前と同じですが、結局、今回もイミュレーターに行きつ
いてしまうんですよね。

でイミュレーターもファミコンレベルだとCPUパワーはいらない
ので1万円程度で専用機を制作してコントローラーは
バッファローのスーファミ互換の奴を利用してHDMIで
繋いでおけばそれで遊ぶのが最も充実したファミコンライフが
送れるんじゃないかと思いますね。

もしPS2レベルも用意しておきたい場合は
4コア程度のCPUで制作すれば大丈夫なんじゃないかと
思います。

PS以前のものならHDDにダウンロードしてきたタイトルのrom
データを全タイトル保存しておけばマウスで指定して
やるだけで遊べます。

本体はHDMIとコントローラー用にUSBが付いていれば良いので、
15000円程度でセットの物が買えますし、

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使わなくなったノートパソコンでも良いですしね。

多分、ソフト的にゲームをイミュレーターで遊ばない人って入手方法が
分からない人が多いんだと思いますが、
ゲームのタイトルや機種名を英語にしたりして検索すれば
見つかると思いますので少し努力してみて下さい。
そうすれば、その向こうには楽園が待っていますから。

ドルヲタ繋がりで 妖怪ウォッチ=ジバニャン=にゃーKBヲタ=AKB=ぼっち=指原氏=私 ということで妖怪ウォッチで涙したお話です。そして、妖怪ウォッチこそ、真のwizardry魂が継承されたゲームだという論理に至る理由を追記させていただきます。

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ジバニャンとドルヲタといじめられっこと、、、

10月11日。

新しいニンテンドー3DSが発売され、主人公の1人でもある
ジバニャンというキャラクターが、妖怪の世界のアイドル
「にゃーKB」ヲタでサイリウム振りまくりの筋金入りヲタ
だということで興味を抱き、本体と同時にジバニャンが
出演している妖怪ウォッチの1と2を購入して遊んでいる
のですが、数時間経過してジバニャンと出会うエピソード
で号泣しそうになったお話を。

ある交差点にて、猫の妖怪が、通りすがるトラック全てに
戦いを挑み、ことごとく負け続けている姿を目の辺りにする主人公。

話を聞くと、、(だいたいこういうこと言っていました。)

「昔、ぼくはJKの飼い主と散歩しているとき車にひかれてこの現場で
死んでしまったんだ。

そしたら飼い主が「だっさ。。。」「車にひかれて死ぬなんてだっさ。。」
とぼくに言ったんだ。

それ以来、車にひかれて死なない強い猫になって見返してやろうと決心し、
ここで鍛えているんだ。

でもぼくは所詮弱い妖怪だから、、、

妖怪たちはぼくをいじめて、大事にしていたこのJKの飼い主の写真
も盗まれてしまった。」

とまあこういう話を聞いてそれからジバニャンと私の妖怪ウォッチのメイン
ストーリーが始まっていくんですよね。

これ本当に涙が出そうになりましたが、「ジバニャンとがんばっていかないと
いけないんだから泣いている場合じゃないんだ、これからなんだ。。」

と思うと涙を必死に我慢している私がそこにおりました。

妖怪ウォッチは現代のwizardryだ。

しかし、余談ですが、私はappleIIc時代からのwizardryヲタでもあるんですが、
私のwizardryの定義とは、その当時の最先端の戦闘システム、
最も大容量のモンスターやダンジョン、アイテム等のDB容量で
それらが最も楽しく遊べるようなバランスでつめ込められていた
RPGゲームだったと定義しています。

線画とか、画面デザインとか、そんなものは2の次で、
新しさと精密さでわくわくが止まらなかったんです。

ですから、そういう意味で考えると、私はペルソナとか他の
外伝的なwizardryという冠が着いた外見だけの偽者ゲームより、

実はドラクエ、ポケモンシリーズ、そしてこの妖怪ウォッチ
シリーズの方が、作り手の最先端の新しいわくわくするものを
作ってやるっていう真のwizardryの魂を継承している
ゲームなんじゃないかということが、この妖怪ウォッチをやり進めていけば
いくほど、思うようになってきて、自分の中でなんか
確信に近くなってきています。

実はwizardryは外見ではなく、一般社会では味わえない、
一般社会よりも旅や冒険や宝物をみつけるという擬似体験が
できるシステムのことを言うんじゃないかと最近感じてきました。
そしてそれを時代の最先端の技術で提供するということですね。

まさにDQ、FF、ポケモン、妖怪はぴったりあてはまると思います。

wizardryは古いものなんかでは決してないんです。
逆に最先端のものなんです。

多分これは世界で私しか提言していない内容だと思います。

これが時の経過とともにいろんな人に伝わっていき
真のwizardry魂が継承された、わくわくするような時代の最先端の
冒険ターン制RPGゲームが誕生していく時代が訪れる
ことを祈っております。

2014年10月12日
日曜日
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