カテゴリー別アーカイブ: ガールズアイドル

果たして恋愛禁止とは何なのか、現役アイドルと候補生、アイドルを目指している人に対して伝えたいこと。

標準

恋愛問題でアイドルを辞めたり、クビになったりしても、
タレント業を継続していく場合、

まあ、セックスを生業にしているような、アダルトビデオ女優や、
特に誰でも構わない、代わりが沢山いるようなレポーターやら、
なんやらっていうような仕事をこなしているような
場合は、問題ないのですが、

もしよりタレントとしてのポジションの高みを目指し、
タレントとして生活していれば、有名になるにつれて、
自分自身に焦点が当たってくる機会が増えていきます。

そうすると、まあ私は指原氏のコアヲタなので経験している
のですが、生い立ちについて根掘り葉掘り質問される機会が増えていきます。

その時辞めたという事実がある限り、
必ず理由を問いただされるわけです。

その時、もし付き合ってないと嘘を言った場合は、付き合っていた
男性が憤怒してそれを週刊誌が焚きつけて金をちらつかせて
暴露されることになるだろうし、

正直に付き合っていてばれたので辞めた、
週刊誌の記事が事実でした

と言った場合も、
矢口真里のような糞アイドルのようなパブリックイメージをもたれる
ということを覚悟しておいて欲しいということですね。

事前に商品説明をみてそれを信用して購入したので、
それに違反した場合は詐欺にあったも当然で、違反者は
社会的に制裁を受けている詐欺師となんら変わりは無いのです。

そこにアイドルとかタレントなどというような付加価値は
全く存在しません。

社会で生活している人は必ずなにかの組織に所属している
もので、
そのルールに従わないと秩序が保たれない訳です。

だからそのルールに従って他人の何倍も努力して
活動しているガールズアイドルの方たちを観て感動するわけですよ。

しかし、そのルールを違反した場合、いくらがんばっていようとも、
ルールに従っていろいろなものを我慢して生活している人たちにとっては、
自分たち以下というポジションに格下げされてしまうのです。

ですから逆に考えれば、指原氏が少し前に提案したように、
恋愛解禁をすれば、そのトラブルはなくなると思います。

ただしそれは自分で作品を制作しているアーチスト
の場合のハナシで、その場合は対象がタレント自身ではなく
作品になるので、作品が良ければ人間性については
最低限のモラルが守られている限りは問題ない
んじゃないかと思います。

で、AKBは未だ恋愛解禁に踏み切れてないのですが
理由は明らかで、売り上げが激減することがわかっている
わけですよね。

恋愛禁止というルールに従って、恋愛に対して
一番敏感な世代の女の子たちが必死にがんばっている
のを社内恋愛禁止の世界の人たちや、
なかなか相手に巡り合えない人、
が観て、それを貴方たちが受け止めてくれるから
共感を生み、感動し、感動するからチップもはずむ。

それを全て自由にしたとしたら、シャブ中の奴を見るのと同じで、
俺たちが我慢してがんばっているのに、なにやってんだ
あいつはとなると思うんですよね。

昔のアイドルの暴露話もちょくちょく出てきて
いる時代ですが、
面白いのはそういう奴らは総じていまいちマイナー
だった奴ばかりなんですよね。
百恵、聖子、ひばりレベルの話はあまり出てきませんよね。

柏原よしえ、浅香唯、、、マイナーな奴らばっかですよねw

そういうのを踏まえて、今ガールズアイドルをやっている
人達や、やろうと考えている人たちで、
2流3流なら結構ですが、1流を目指している場合は、
恋愛禁止という条項についていまいちど真剣に考えて
欲しいと思いますね。

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