カテゴリー別アーカイブ: R-1ぐらんぷり

アキラ100%の全裸芸とダチョウ倶楽部の熱湯風呂ネタの比較からわかった分析結果。

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全裸でお盆ていうかトレー一枚で股間を隠しながら巧みに
手を操作して股間を隠し続けながらコントをやる芸。

私はパンツを履いていたていうか何かを着けていたと結論付けました。

1.

コントの最中、股間が露になっている状況説明に
気を使いすぎ。

ほんとに股間が丸出しなら説明しなくても良いのに、
自分が客を騙して着けているから、客と自分との
感覚のズレを埋めたいからこそ付けたしちゃうんだろうな
と思います。

2.

R-1で優勝したから。

もし本当に裸なら優勝するに至る評価を審査員から
得られなかったんじゃないかと思います。
これは逆に着けていたからこそ優勝したんだと思います。

ダチョウ倶楽部さんの熱湯風呂のネタ。

90年初頭の全盛期は本当に熱湯でやっていたからこそ
逆に芸としては認められてなかった気がします。

しかし、後日、実は熱湯じゃなくぬるま湯の時もあった
という事実が本人たちの口から明らかになり、
現在の芸人としての本当の評価が得られるにいたる
までになったんだと思います。

といったダチョウさんと同じく、
アキラさんも履いていたのに履いていないような
芸を完成させていたからこそ審査員が芸として認めて
優勝できたんじゃないかと思います。

ということで、

私の分析では、
アキラ100%さんは最初から着けていたわけじゃなく、
時と場合により裸と着衣を切り替えているんじゃないかと
いうことですね。

ライブハウスとかでは勿論裸だと思います。

生放送のテレビでは着衣だと思います。
収録でも編集が入るときは裸、
そうでないときは着衣だと思います。

ちなみに私は幼いころから危ないものから軽いもの意味がないものなど、
様々なネタのお笑いを経験してきたので、
アキラさんの裸ネタは特になにも感じませんでしたね。。

私なら逆に何枚も重ね着して股間だけ丸く切り抜いて丸出しって
いうほうが笑っちゃいますねw

ダチョウさんの

「全裸になる時絶対靴下を脱ぐな」

ていう言葉を思い出しました。

私は全裸にお盆より、全裸に靴下派です。

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%e3%83%80%e3%83%81%e3%83%a7%e3%82%a6%e5%80%b6%e6%a5%bd%e9%83%a8%e5%85%a8%e8%a3%b8%e3%81%ab%e9%9d%b4%e4%b8%8b私はこの3枚を比較すると見える見えないは笑いに関係ない気がします。

だってがっちり履いているブリーフと靴下のほうが面白いですもん。。

ちなみにダチョウさんと出川さんは全裸からいろいろな状態を経験してこれに行きついた究極の笑える裸のスタイルがおやじブリーフと白ソックスだと思います。

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ハリウッドザコシショウ2016R-1優勝おめでとう!

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私が初めてザコシショウ体験したのはあらびき団でした。

世の中にこんなピカソみたいなコメディアンがまだ
存在していたんだ!ってその時目の前に光が
差し込んだのを覚えてます。

でも、世の中が不安定でしたので、安定した芸が
世の中から必要とされ、あまり日の目をみることは
ありませんでした。

で、最近株価も上昇し、求人も売り手市場と言われ始め、
世の中が安定し始めると、とたんにお笑いの流れも
変化しはじめたのを感じさせる出来事があって、
それは、
2015年永野さんの奇天烈さがやっと世の中から必要とされ
始めたんですよね。

で、R-1です。

私は予選会場に行こうと思ってチェックしていたんですが、
今年は以外と池崎さんとかザコさんとかホリケン系の
アート系コメディアンが生き残っているのに驚いていました。

まあでもそんなこんなで行く機会を逃して、結局予選の
まとめを深夜の特番でチェックしていたんですが、
その中川家、くぅちゃん、品川さんといったMC陣もこぞって
ザコさんに優勝してほしいと言っていたんで、
少し嬉しかったんですが、内心は結局レトリィバァ
とか吉本ごりおし系が優勝するんだろうなと思っていました。

でここから優勝までは全くラジオ生放送中の有吉さんと同じ感じでした。

俺らはザコシショウ大好きなんだけどまあ優勝はしないんだろうな。
でもいつものザコシショウが観れたからいいや。と。
優勝とかはどうでもいいやと。

で横目で観ていると、なんだ?準決勝勝ったみたいだw

まあ優勝はないだろうな。

準決勝はハンマーカンマーなかったから決勝で
ハンマーカンマー観れたらそれで充分だわ。と。

決勝。

ハンマーカンマーもやってもう思う存分ザコワールド
を体験できたんで十分だ。ありがとう、そして
お疲れさまザコさん。

と思っていたら、

優勝しちゃったぞ!!

っていうのが有吉弘行とSND界隈のリアルタイムの流れでしたね。

ザコシショウが日の目を見て良かった良かった。

2011R-1ぐらんぷり 感想追伸

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・佐久間一行さん

1.ひとりボケ、ひとりツッコミ(幼虫の腹のネタ)(井戸の妖怪ネタ)
これぞ佐久間というネタ

2.1に紙芝居を追加したネタ(酋長ネタ)
これは初めて見ました。

でもすべてに共通するのは気が弱いところ。。

落ちが決まっているのに追加してしまうんです。

でもそこが佐久間さんの個性になっていて、それが
あることでどんなネタもオリジナルになってしまうんです。

感覚的にはさまぁ~ずに近いですよね。

登場するキャラクターや世界観と気の弱さが。

ぼくとしては、このキャラ一つでいくのも良いんですが、
まだ若いので、もっと上を目指すなら、デビュー当時から
創り上げてきたものたちの供養はできたので、今後は
これらを一切排除したものも創っていって欲しいですね。

そしたら長時間飽きない見世物がつくれると思うので、
単独でライブできるような芸人になれるんじゃ
ないでしょうか。

このままだとDVD発売してもすぐ中古で1円行きだと思うので、
そうならないような今後の佐久間さんの動向を期待したいです。

・キャプテン渡辺

貧乏、売れないキャラはもう飽きた。
言い過ぎ。つまらなくて見てらんない。
お前だけじゃないよ。貧乏は。
芸人はほとんど貧乏だろう。

同じ貧乏でもザコシショウのような明るい人のほうが楽しめます。

・スリムクラブ真栄田さん

改めてこの特殊な空気を、日常に変換して、茶の間に届ける
内間さんの役割の大きさがわかりました。

ネプチューンの名倉さんと堀内さんの関係に似ている。

これだったら売れなかったでしょう。

2回目のネタって夢だったのかな。
ぜんぜん面白くなかった。
なんか別人が作ったような内容だった。

あとは記憶にないですねえ。忘れました。

『R-1ぐらんぷり2011』決勝進出者決定!

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一人話芸日本一を決める『R-1ぐらんぷり2011』(関西テレビ・フジテレビ系)の決勝進出者発表会見が1月31日、東京・品川よしもとプリンスシアターで行われた。決勝に駒を進めたのは、昨年のM-1準優勝コンビ・スリムクラブの真栄田賢、バッファロー吾郎・木村明浩、COWCOW・山田與志、ナオユキ、AMEMIYA、佐久間一行、キャプテン渡辺、ヒューマン中村の8人。例年なら決勝戦直前にサバイバルステージ(敗者復活戦)が行われていたが、今年は廃止することが決まった。司会は今年も雨上がり決死隊が務める。

録画するレベルで好きなのは、佐久間一行、AMEMIYA、スリムクラブの真栄田賢です。

キャプテン渡辺はごっつを知らない人たちが選んだんでしょうね。

俺は絶対あの「~なんだよ」っていう松本さんの「世界1位の男」のキャラのパクリは許せない。。

まあサブネタだったらいいんですがメインネタですから見るたび腹立ってきますよ。

ほんとどんな分野でもいますが無知って怖いわ。

スリムクラブ真栄田さん:

真栄田さんは勝手に自由にやってくれて構いません。
これから映像や舞台でどんな世界を見せていってくれるのか
非常に楽しみです。

AMEMIYAさん:

AMEMIYAさんは結構有名になっているし、最近聴いていると
笑い発生の構造がムーディー勝山に似ているところがわかった
ので心配です。

具体的には、サビの前にいろいろくだらないことや大きいこと言って、
サビのフレーズで頭に描いているイメージと間奏で頭に描いている
イメージの差で笑わすっていうことだと思います。

AMEMIYAさんは勝山さんと違いベテランみたいなので、
是非ともこれだけでなく、他にも種類の違うものを創って
いって欲しいです。またはもしもう違った引き出しがあるんならば
見せて欲しいです。

松本さんの場合はAMEMIYAさんのネタと同じ法則だと思われる
猫紙芝居はほんの氷山の一角なのがすごいと思います。

AMEMIYAさんや、勝山さんとかはこれだけだからなあ。

佐久間一行:

新しい波からこの日まで長かったですねえ。。

でもこの人はずっと変わらず自分を信じて同じ笑いを
提供してきてくれました。

そして今回、世間が佐久間さんにおいついたことで
こういう結果になったんだと思います。

なんか青木さやかさんとコンビでやっていたことが
あるみたいですが、もしコンビだったら無理だったと
思います。

青木さんはきつすぎる。痛すぎる。観ている方に
余白を与えてくれない。初めから最後までずっと
痛みしか感じない。

この人は、逆に痛みがなく、ずっとくすぐられている感じ。

あくまでネタは骨組みで、本番になると客をコントに参加
させて肉づけをして完成させていく。

この人なんかはいろんな世代に人気が出てもおかしくない
んだけどなあ。

今回をステップにしてさらに有名になって欲しいなあ。