カテゴリー別アーカイブ: FNS歌謡祭

2017FNS歌謡祭は結局普通の歌番組に回帰しましたが、ガールズアイドルの出演経緯を時系列で並べてみます。

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時系列で言うと、
モーニング娘。が凋落した時、berryzや℃-ute、
スマイレージのような他のグループでは
その大きすぎる穴を埋めきることはできず、

その頃にちょうどAKB48が入ってきて、
ダブステップを導入した、大久保薫楽曲とそれを
額面通りに表現するフォーメーションダンス
という手法をマスターしたモーニング娘。
と、一部のAKBのメンバーがそれを表舞台に
晒しだすような発言や行動を繰り返し、
再び注目が集まる中、見事その期待に応える
ようなパフォーマンスを表現することで、
その再評価の波に乗ることに成功し、
以前より安定的なポジションを得ること
にも成功して現在に至っている気がします。

その間にFNS歌謡祭では特徴的な事件が
発生します。
口パクアーチスト一掃事件。

この件で、きくち伸氏は発言の責任
を感じるあまりに自分の目でアイドルの
ライブの現場に足を運び、しっかりと
ヴォーカリストとしての誇りをもって
活動しているアイドルを探し出します。

それが、ももいろクローバーZでした。

丁度、メンバーの一人がアルフィーの坂崎
氏の親類だということが判明し、
2012.11.17zepp tokyoで
ももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
という吉田照美さんのラジオ収録現場
を模した演出のアコースティックライブ
を開催する。

この流れを感じて、きくち伸氏はラジオ、フォーク、
段違いのダンスパフォーマンスと、
稚拙な技術を圧倒的な情熱で補って余りある
歌唱力に魅せられ、そこにフォークや
パンク、ロックの初期衝動のような
熱さを感じて、いろいろ制限のある地上波から
CSの舞台へ移動してそこでももクロをメインに
据えた音楽番組を静かに放送開始させる。

そこで、ももクロという宝物を地上波の無知で
ミーハーなスタッフ陣にプレゼンして、
出演の有無を毎回毎回討論するような
バカバカしい作業から抜け出し、
きくち氏はCSで自分の責任でももクロと
それに続くスターダスト芸能3部のグループ
を独自のルートで育てることを選択します。

そしてユニークなスタッフ陣が情熱を失って
去っていき、こだわりを無くした普通の音楽番組に
戻ったFNS音楽祭。

結局、セールスのデータを基本に楽曲が
売れている人を呼ぶ普通の音楽番組に
戻った結果が今回のFNS歌謡祭だということですね。

AKBと乃木坂というのがそれを表している気がします。

ちなみに、12.6と12.13の2日間でAKBと乃木坂
は両方出ますが、モーニング娘。は2日目のみ
なのでおかしいと思ったら、12.6は新曲リリース
イベントでがっつり18時から開始なので無理だということで、
もしそれがなければ出演していたと思いますね。

逆に考えると、AKBと乃木坂はすごく早い時期に
スケジュールが組まれていたが、
モーニング娘。はここ数か月で決まったことを
表しているとも言えますよね。

だからAKBと乃木坂よりもハロプロは
優先順位が低いっていうね。

AKBは6か月前から握手会のスケジュールを
組むのでそのくらい前からオファーされていた
んでしょうね。

あとAKBはこれに出れないと他の逃げ道が無い
とも言えますね。
ももクロはCSのレギュラーがありますが、
AKBは無いですからね。

でもこのポジションから考えると、
AKBは録音重視のビートルズ、
ももクロは現場重視のTHE WHOに置き換えられる
気がします。

そうすると、ビートルズは解散、
WHOは現役なので、ももクロさんは
ずっと活動を続けていくような
気がします。

というわけで、
AKBは地上波だが不安定、ももクロはCSと深夜だが安定、ハロプロは
未だ安定場所が無しなので、テレビ東京に
もっと頑張って欲しい気がします。

私はももクロさんが出るまでFNS歌謡祭はおろか
地上波の歌謡祭なんて全く興味もなかった
ので、元に戻っただけですね。

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2015.12.16 FNS歌謡祭 ただ一人、ももクロを超えるAKBGメンバーがいた。

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20151216FNS怪盗

この日は怪盗少女をももクロの高城百田玉井佐々木有安とAKBG選抜の山本渡辺美渡辺麻松井珠高橋というメンバーで披露しました。

チェックしていて新たな発見に笑ってしまいました。

それは、笑いながらAKBGにももクロのダンスなんて出来るわけないと思っていた私に鉄槌をくらわすメンバーがいたからです。

それは松井珠理奈でした。

まあコラボってことで手を抜いている親善試合モードのももクロとAKBだと思ってパフォーマンスに特にこだわりなく観ていたら、あれ??ももクロより足が上に上がってるぞ?回転もももクロより反応が良いし切れもあるぞ??って感じてだれだこいつ??

珠理奈だ!!!!!!すげーーー。ももクロ超えてるよ。。

って感じで閃光が脳裏に突き刺さりました。

2017の春祭りの単独ステージで持ち時間のほとんどを使って熱くAKBGに対する思いをファンに向けて語り掛けていた珠理奈。

その思いをなんかこのシーンで珠理奈スゲーなって感じで、まあ春祭りより前の映像なんですが、珠理奈ってこういう人なんだなって真髄を見せつけられた気がして感動しました。。

2016.12.14FNS歌謡祭第2夜ガールズアイドルコラボパートの総括[編集中]

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最初に

AKB48、SKE48、NMB48、私立恵比寿中学、ももいろクローバー、
乃木坂46、欅坂46、モーニング娘。’16、℃-ute

と、ステージの向こうに地下アイドルがいて、
ヲタの代わりにコールをやってましたね。

ふわふわはライジングですが、全く絡まなかったことで、
事務所の方針や、メンバー間の交流が全くないことを
想像させる感じで面白かったです。

まあ運営とファンの癒着が問題になっているから、
絡んでほしくないので、良かったと思います。
まあせいぜいアイドルと絡まずにヲタと絡んでてください。

コラボ部分のセットリストは

07「ロマンスの神様」広瀬香美NMB48
09「ゲレンデがとけるほど恋したい」広瀬香美ももいろクローバーZ
17「泡沫サタデーナイト!」モーニング娘。’16
19「ヘビーローテーション」FNS歌謡祭選抜
20「おいでシャンプー」乃木坂46キューティクル選抜
21「ザ☆ピ~ス!」モーニング娘。’16AKB48
22「ミライボウル」ももいろクローバーZ℃-ute
23「制服のマネキン」乃木坂46欅坂46
24「言い訳Maybe」AKB48ももいろクローバーZ
25「大きな愛でもてなして」℃-uteもてなされたい選抜
26「走れ!-Z ver.-」ももいろクローバーZ私立恵比寿中学FNSで走り隊
27「桜の花びらたち」FNS歌謡祭 IDOL ALL STAR

とまあこんな感じでしたね。

詳解

07「ロマンスの神様」広瀬香美NMB48

ロマンスの神様はさやねえの本気のハイトーンボーカルが
素晴らしかったです。

09「ゲレンデがとけるほど恋したい」広瀬香美ももいろクローバーZ

ゲレンデはももクリのリハーサルが万全な感じでしたw

17「泡沫サタデーナイト!」モーニング娘。’16

以前Mステでエンディング数秒間でさゆのアップ
3連発の時があったんですが、
今回の泡沫ではくどぅのアップが連発されて
大笑いしちゃいましたw
おもわずさゆ思い出して、くどぅがんばってんなーって。。

20「おいでシャンプー」乃木坂46キューティクル選抜

おいでシャンプーは乃木坂とキューティクル選抜ってことで
黒髪メンバーオンリーの出し物でした。
乃木坂はダンスが難しいけどこれは比較的簡単なので
コラボ対象になったんだと思います。

21「ザ☆ピ~ス!」モーニング娘。’16AKB48

今回の指原主導、指原無双の曲はHKTのコンサートで
一回覚えたザ・ピ~スをモーニング娘。とAKBのみで
やるというものでした。

インタールードの2人づつ前に出てくるパートがあるんですが、
そのとき一番最初に出てきたのが指原+佐藤優樹まーちゃん
組だったんで、これ見て即座に

「あ!あいつ、また、、また、、また、、、、、やりやがったなw」

って思いました。もうやられ過ぎて感覚がマヒしてますw

もし制作側が構成したとしたら指原譜久村っていう組み合わせに
すると思うんですよね。
指原佐藤にするマニアックな奴なんていないと。
こんなことするのは指原本人だけだとw

でもこの時、指原が一方的に急接近しているだけだと
いうのも感じまして、

指原氏から年長ってこともあると思いますが、
街頭で有名人を見つけた時のような、
絵画を眺めるような気持ち悪い笑顔を向けられ、

指原「あ、まーちゃんが目の前にいる。。」

佐藤「お仕事お仕事!」

って感じで、、

指原氏が緊張して腕を振る振り付けを止めて
まーちゃんを眺めることだけに集中してるのに対し、

特別に指原という意識をせずに腕を振って
いつも通りの振り付けで事務的に踊っている
まーちゃんが対象的で面白かったですw

最後のキメの時も同じでしたね。

いつも通りに事務的にやるまーちゃんと
微動だにせず眺めている指原氏って感じで。。

あとこのとき、制作側は楽曲と出演者とカメラ割だけ
管理して、他の配役や演出は指原に任せたんだろうなって
思いました。

エンディングでみんなが中央に集まる振りがあるんですが、
そのとき可哀想になる場面がありまして。

指原、柏木というハロヲタが中央でメンバー気取りで
気持ちよくなってるのに、同じハロヲタの峯岸みなみ
が脇でその他大勢にさせられていたことでした。

これは可哀想でしたね。。

22「ミライボウル」ももいろクローバーZ℃-ute

これは意外な組み合わせでした。
ももクロさんと℃-uteですからね。
岡井ちゃんが私的にAKBよりももクロ派宣言してますが、
実際の接点なんてゴッドタンの照れカワくらいしか
ないですからねw

まあでもそれほどAKBGは素人の感覚の何十倍も
アイドル業界では巨大だというイメージがある
ことの裏返しでもあると思います。

嫌いというわけじゃなくてね。

でも流れとしてコラボはタイトル曲のコラボ側アーチスト
のリクエストなので、℃-uteのリクエストだったんだと思います。

岡井ちゃんのダンスがキレキレだったんで、たぶん
岡井ちゃんのリクエストだったぽいですね。

ちなみに、ザ・ピ~スも指原リクエストなのを確信したのは、
指原氏だけダンスがキレキレだったっていうことがありまして。

キレキレな人のリクエストだと思って間違いないと思います。

ただ私はミライボウルよりchai-maxのほうが℃-ute
の魅力が全開になった気がして残念でしたね。

ももクロと℃-uteのダンスでバコーンからのChai-maxなんか最強だとw

23「制服のマネキン」乃木坂46欅坂46

この生駒センター時代の楽曲は全46グループで披露したんですが、

このとき感動したのは、46グループはゼロから生駒ちゃんで
引っ張って行って、飽きてきて生駒ちゃんは何も
悪いことやってないのに干し続ける期間があって、

ようやく一周して
最近生駒ちゃんの重要さを再認識していることが
わかったことですね。

まあ今回観ていても生駒ちゃんは決してダンスは
かくかくしていてうまい方ではないですが、そこから逆に
乃木坂が大好きだから一生懸命付いていこうと
頑張っているのを感じて、感動してしまう
ところがあるんですよね。

でんぱ組と同じく単なるマンガアニメおたくな女の子が
社会に出て生活するために唯一のとりえであるアイドル活動
を生活の為にがんばっている。。

芸術は技術と感動が比例するわけじゃない。
そういうことを生駒ちゃんを通して感じて
いただければファンとしても嬉しいところであります。

24「言い訳Maybe」AKB48ももいろクローバーZ

これは今回制作側が下積み時代にやった曲だと
紹介していましたがこれがソースですね。

2010年9月12日 ももクロ BUDOKANバスツアー で恋☆カナ 言い訳Maybe MC(ももイレージ) 夢見るフィフティーン(ももイレージ)

ももクロが国立ではなく武道館を目標にしていたとき、
BUDO狩りバスツアーという企画でバスツアー企画を
やったときにカラオケで披露したのが初お披露目でした。

また他人の曲はやっても表に出せない性格があるので、
ももクロメンバーで行くカラオケで頻繁にうたう
だけになってました。

ももクロは川上さんがほとんどワンマンでゼロから
構築していったのに対し、AKBは組織がしっかりしていたので
著作権のサポートも万全だったのでイベントで
ハロプロやももクロの楽曲を披露していました。

ももクロの初期からのファンでこの曲をももクロが
うたったとき泣かない人はもぐりだと思います。

私は笑いながら泣かないように注意して今回も観ていたけど
意識とは無関係に涙がこぼれてしまいました。。

BUDO狩りの時から今日までのももクロと過ごした時間の経過
が走馬灯のように駆け巡り、ももクロさんがんばったなあ
って感じで涙を流してしまいました。。

ソロコンではたまにやるのですが、これをきっかけに
いままでより多くAKBGの曲をやるようになるんじゃないかって
気がしました。

すでに高城さんがメロンジュースをソロコンでやりましたしね。

25「大きな愛でもてなして」℃-uteもてなされたい選抜

これは℃-uteとまさかの指原AKBでしたね。

で前述のように提案はAKB側でしょうね。

でこれも指原氏のダンスの切れが
凄かったんで指原氏主導だったんじゃ?

と思ってたら隣の山本彩さんのほうが切れてた
んでまさかと思ったら、さや姉が6月に℃-uteの
ライブで歓喜していたようでw

これは指原氏じゃなくさや姉発信でした。

訂正してお詫び申し上げます。

26「走れ!-Z ver.-」ももいろクローバーZ私立恵比寿中学FNSで走り隊

走れのももクロエビ中は特にガールズファクトリー
とかきくちさん系の現場とか藤井とかで
たまにやるので普通でしたね。

ちなみにこのときやったあーりんの一連のガツガツキャラはネタなんですが
宮脇さんがあれ演技なんだかマジで引いてるんだかわからなくてひやひやしました。

リハーサルでやってるんだろうからわかってるんだろうけど、
さくらたんの演技がうますぎて。ほんとうにあーりんが嫌な奴に
見えていて可哀想だったw

27

桜の花びらたちはまあAKBGの劇場公演に
詳しい制作スタッフが
ぱるるとこじはるさんに向けた楽曲ですね。

劇場公演知らないとこれを最後に選べませんからね。

とまあ、楽曲別の詳解はこんな感じで、

次に

制作側が全体的な構成を決める時に

キーポイントになったと思う点。

モーニング娘。

まずここ数年のモーニング娘。の楽曲はフォーメーション化していて、
さらに、全体として考えても、人数も決まっていて、全員個別の振りを
割り当てられているのでおいそれと覚えるのは不可能だと思うんですよね。

ちなみにフォーメーションダンスの振り入れは全員一緒に先生とメンバーと
リアルタイムで修正実行しながら一斉に入れていくので、
こういう企画では不可能なんですよね。

昔のかくし芸のように時間をあるていど取って覚えていかないとね。

だから結局企画でコラボしたりコピーしたりする場合は
昔の簡単な楽曲に限定されちゃうんですよね。

ももいろクローバーZ

ももクロさんの場合はフォーメーションじゃないですが、
AKBのメンバーも漏らしているように、
全体的にアクロバチックで難易度が高いんですよね。

ももクロの振りは意識して陳腐なサイドステップや
ボックス等のつなぎの振りを特異性のあるものに
入れ替えているので、組み合わせも同じものがあまり出てこないしね。

だから全員スニーカーでないとマスターするのは不可能ですしね。

あんなハロやAKBみたいなヒールのついた奴なんかはいてたら
速攻病院送りになっちゃうようなダンスですからね。

だからももクロさんもコラボで使えるのは
簡単なものだけになってしまいますよね。

あといつもFNS歌謡祭のたびに最後に叫んでいますが今回も
やらせていただきます。

ももち先輩!

1回でいいからどうか出演してくれ!
お願いします!

起こるべくして起こった指原氏FNS27時間テレビMCポジション

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昨年2015年、FNS27時間テレビに片岡飛鳥氏が戻ってきて
再プロデュースすることになったのはいいことだったんだが、
私の記事をみていただければわかるのだが、天才とうたわれた
飛鳥氏だったが、現場からのブランクをカバーすることが出来ず、
演出センスの古さや企画力のオリジナリティ欠如等の理由で
低視聴率の悪循環から抜け出せずに、めちゃイケ同様数か月で撤退を余儀なく
されたのである。

そしてその間に数本の新番組を立ち上げては潰す日々を重ねていた
中嶋優一が結局そのポジションに舞い戻って来たわけである。

めちゃイケやFNS、ワイドナショーで権力を行使して
指原を使いまくっている中嶋優一と指原とのズボズボな関係についてはいまさら
特筆すべきことじゃないが、

まあフジテレビの指原の仕事は中嶋か秋元康経由で成立している場合が90パーセント
程度、残りは上原敏明氏や他のドルヲタ系作家が引っ張ってくる
感じで成り立っているのが現在の状況で、また演出方法も
進行は他人任せでフリーな位置で自由気ままにやらせることが
本当に指原の為に良いことなのか悪いことなのかは、
菊地亜美や小島瑠璃子との技術の差を考えればおのずと答えが出てくることである。

秋元とずぼずぼな港浩一時代のFNS歌謡祭でAKBGをエリート扱いにして、
ももクロをぞんざいな扱いにして非難を浴び、

翌年に怒りのきくちPがももクロを表舞台に引き上げ、

そのままきくちPは地上波の権力闘争に疲れ果て、
CSで自由気ままにキャリアから導き出した自分の
最高だと思える音楽番組の演出方法のフォーマットに
ももクロを起用し、汚い争いが巻き起こっている表舞台から姿を消し、

2015年あたりから大御所プロデューサー自身はブッキングや
全体的なイメージの監修といった仕事で残るものの現場から撤退、
音組と石田組の若手主体に再構成された。

まあこちらは一時の騒々しさがなくなり、歌謡祭とまつり系の
とりあえずの流れができあがった感じで落ち着いてきました。

そして
結果が出なかったブラジルのドゥンガ監督同様、
飛鳥氏も撤退を余儀なくされるであろう2016年のFNS27時間テレビ。

指原が27時間にナインティナインと同様のポジションで
オファーされたということは、中嶋が自分のやりたい放題に
できる位置を手中にしたと思って間違いないだろう。

そして最後に気付いた面白い繋がり。

指原1位が出来レースで最初からMCが決まっていたと。

2013年は1位でAKB映像センターのMCで採用。
2015年は1位で総選挙1週間後に放送するための2本の総選挙前収録番組があったことが判明。

さあこの指原1位ありきで準備されていた連動する怪しい出来事が
今後おこるかどうか、楽しみにチェックしていきたいと思っております。

2015.06.06 AKB48 41stシングル選抜総選挙、様々なデータを照らし合わせるとやらせが決定的になりましたね。

この時は九州人の結束力を甘く見ていました。。

モーニング娘。とマツコがマツコミジメックスでコラボした映像。

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マツコミジメックス

ttps://vimeo.com/71489014

こんなのあったんですね。。

知らなかったです。

ごめんなさい、ハロヲタの方々m(–)m。

(2013.07.31 FNS歌謡祭 モーニング娘。help me+LOVEマシーン+
ダウンタウンももクロバンド。)

2015.12.16 FNS歌謡祭LIVE アイドルコラボ部分の解説

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当サイトの主張が具現化した形になった
今回のももクロ、エビ中、しゃち、AKBSKENMBHKT乃木坂、モー、CUTE、アンジェルム
がコラボした企画。

最初は一番古いのはハロプロなんですが、現役で考えると
AKBなので10年ガールズアイドルの時代をけん引してきたAKBを
たたえる意味でヘビロテからスタート。

ここで気になったのは鞘師さんのコメディアンも真っ青の
全力の笑顔で唄い踊るはっちゃけぶりw

I want youに入る前の開脚で仁王立ちする
くだりなんか飛び過ぎて笑っちゃいました。

あとたかみなのソロダンスのときなんか
素手でケチャしててノリノリでした。

和田彩花さんは大人な感じで平常心でしたね。

乃木坂はダンスが下手でおとなしいくせに
簡単に自己主張可能なウインクバカ
が多くて目を背けました。

あと終演後歌い終わりのポーズのまま
離れない百田さん。

20151216-3
よほど気持ちよかったんでしょうね。。

ハロプロとAKBGのLOVEマシーン

これは指原氏職権乱用で鞘師とツーショット
ポジション独占には

20151216-0

こいつずるいなーって
思いましたが、途中から何人か入れ替わった
んでとりあえず画面をハンマーでぶん殴るには
至りませんでしたw

でなんだろう、工藤さん(くどぅ)がセンターに
こだわってていうか、

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鞘師のコバンザメ
のようにポジショニングしていたのが気になりました。。

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でも最近丸くなりw引っ張っていく気持ちが前面に
出てきているのを形で表してくれたので
来年から楽しみになりましたね。

あとはハロ側はラブマに慣れてるので緩急付けて
振りをコントロールしていたんですがAKBG側
は初めてなのでまじめに体の動きを教えられたとおりに
全力で動かしているのが面白かったですね。

あとAKBG側は指原、柏木、峯岸のハロヲタ3バカ大将
が最前列に陣取っていたんで、

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AKBGメンバーに振り付けを
指導していたのが観て取れましたね。
最前列にいれば後ろは真似すればいいんですからね。

あと最後の「だーんす」の時の鞘師の足の上げ方
をみて卒業に向けて気合入ってるなってたのもしくなりました。

ChaiMaxx

ももクロ、エビ中、しゃち

これはたかみなも言ってましたが、
ももクロの曲はダンスがハードなものが多い
ので無理だと、、
でこれはその例でAKBとハロはコンプライアンス的にw
無理だったんだろうなって大笑いしちゃいました。

大股開いたり、ドリフダンスしたりするんでね。

後方で踊るAKBメンバーが映ったんで

20151216-4
さらに楽しくなりました。

あと真山や杏果がウインクを急にぶっこんできたり
したのに無理すんなよって笑っちゃいました。
スタダはウインクが似合わないよなあw

あとれにちゃんがダンス余裕すぎてつまんなくなって
アドリブばっかぶち込んで壊していたのにさすが俺の推しだ
と頼もしくなりました。

玉井と高城はあきっぽいんです。

会いたかった
AKBと乃木坂

AKBが乃木坂と言っても乃木坂がAKBといっても
違和感がなく、楽曲も秋元康とAKSが厳重に
コントロールしているのでこれといった
特徴もないので普通のコラボでした。

唯一指原氏が煽りを入れて少し壊していたのが
この企画を特別なものに印象づけた
唯一の救いでしたね。

欅坂46
抱き合わせ出演。
ガンダムプラモ状態。以上


いや、、、まて、、こじはるさん遅れてる???
面白いものが。。

あ!!!!!

こじはるさん振り付けうろおぼえだぞw
意外なとこでサプライズがw
こじはる最高!!!

恋愛レボリューション21
ハロプロxももクロ

wowowのところから。

あーりんと杏果のダンスがハロより切れてる!

イントロ終盤、杏果が後ろに下がりながら
つまんなくなってアレンジ入れたぞw

Aメロ

れにちゃんのコントのくだり。

ははーん、
めちゃイケの岡村先生をイメージして
演出に提案したな野郎たちw

フジテレビもあれは成功した演出なので
嬉しくなっちゃって板谷氏も即OK出したんだろうなw

ははーん、ここで気付いたぞ。

この流れ、ダンスが簡単すぎてももクロが暇を
持て余している感じだな。

であれこれやりまくってるんだなwww

しっかし、、

コラボっていうより尊敬しているハロプロさんを
パフォーマンスだけでは飽き足らず笑わせようと
いうもうお笑い芸人の考え方だよなあw

でもこれがももクロなんだよね川上さん。。

おかげでハロプロのみなさんが笑顔で
リラックスして唄い踊ってくれてるしね。

落ちは生田さんがつきあってくれたよ。。
ありがとう。

ちなみに生田さんならももクロの楽曲全てに

ついてこれると確信してます。

大声ダイヤモンド
AKBxももクロ

珠理奈は夏菜子と仲が良いんで、たぶん仲が良い
れにちゃんがいいこいいこされちゃいましたw

ここで感じるのはやっぱりももクロさんの運動能力の
高さですよね。。悪く言うつもりないですが、
切れが全然違うんですよね。。

怪盗少女
AKBxももクロ

イントロの名前コールの最後のたかみな、
ももクロの悪乗りの空気にのせられてw
コマネチをぶっこみやがったw
まあこのひともこんだけメンバーがそろっているから
笑いで自己主張しないと危機感を感じた
んだろうねw

でも最初の名前コール終わりで思ったのは、
なぜ北原里英と松井咲子を入れてあげなかったんだということ。。
咲子さんは卒業しているから仕方ないとして、

AKBのハロプロは指原、柏木、峯岸だとすれば、
ももクロ企画を引っ張って来たのは間違いなく北原里英
と市川美織。

まあ有名じゃないの一言でかたずけられちゃ
元も子もないんだけど、、
ここら辺、きたりえと親友の指原氏が秋元さんにかけよって
なんとかねじ込んであげて欲しかった気がします。。
北原さんもテレビで観ていて寂しくなったんじゃないか
と思います。。

とまあ冷静に、、、

いただっきますを
いただっきまゆゆ!
に変えた部分はももクロ発信だと思いますね。

まゆゆはそんなずうずうしいこと自分からはしませんからね。

あとしおりんの側転の部分のまゆゆの穴子さんも、
しおりん発信でなにか特技ないですかで出たネタだと思いますね。

あと私が最高潮の時常用している背面ケチャ
は一応高城さんのお約束なのでさやねえのアドリブ
じゃないんで念のため。

あとももクロの背中の文字、、みんな違う内容だったぞw

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衣装のロゴはFNS推しでしたね。
NHKって書いた日はどこへやらw
もうあんな衣装は燃やしちゃいましょう川上さんw

フジテレビのスタッフは絶対NHKみたいな扱いしないでね。
スタダ芸能3部は非人道的なことが大嫌いですから気を付けてね。

最後にフォーチュンクッキーで
終演しました。

最後にこれを観てみなさんにわかっていただきたいのは、、

ガールズアイドルのブームはヲタが思い込んでいるほど
大きくなく、安定もしていないので、喧嘩してる場合じゃない
っていうことです。

でも秋元、つんく、川上、
この3人が一致団結した今回の動きにより
少しは未来が切り開けたんじゃないかと思いますね。

男性アイドルはここまでのコラボはまだないと思います。

ジャニーズはジャニーさんがいるからこそ今団結していますが、
いつか逝去したとき、たぶん地盤がぐらつく日が来ると
予想されます。

そのとき、多分今回の企画のような動きが必然となる
時代が来ると予想されます。

その時どういう動きがあってどういう未来がまっているのか、
非常にこわくもあり楽しみでもあります。

ちなみに

今回の唯一の心残りというのは、、

嗣永桃子さんにももクロやらせたかったな~ってとこw
ももちさん丸くなって下さいよお。
私は期待していますからね。

ゴールデンタイムの大規模音楽番組の女性アイドルに対しての考え方について。

標準

紅白と女性アイドルというテーマで先日書かせていただきましたが、
より深く考察することで、大味な出演者で構成されてしまうこと
について、全てが音楽番組のスタッフの無能さによるものではなく、
現在の日本のテレビ環境にも一因があるのではないかという
結論に至りました。

~先日の紅白の文章

2015年の紅白歌合戦運営が糞だと確定した理由

の続きとしてご覧いただければと思います。~

NHKだけじゃなく地上波全体のゴールデン枠の歌番組
にとって女性アイドルの枠っていうのが意外と少ないのがわかります。

その理由はなんなのでしょうか。

結局、ドルヲタほど、世間一般では女性若手アイドルというものに対しての認知度
や興味を引くものがないので、

スポンサー視点で考えると、
深夜のような稼働人数が少ない時間帯ではなく、
趣味嗜好が様々な稼働人数が最も多いゴールデンタイムで、
可能な限りの人を引き込みたい場合、
全体的にバランス良く構成したほうが安定した
視聴率がとれるので、

そう考えると各キャラクターというかジャンルというか、
その枠ごとに人数を決めておかないとバランスが悪く
なるので、急激にアイドルだけ増やすとか、演歌だけ増やす
とかは不可能だから、規模が大きくなる程上記のような
大味な感じになってしまうのはどの世界でも仕方のない
ことなんだと思います。

あと特定の分野の人を多くすればするほど、それを嫌いな人
が我慢できずにチャンネルを変える可能性が高くなっていく
わけなんです。
1組か2組ならチャンネルを変えずに待てるんだと思います。
で、そういう結果が最近の分刻みの数字で顕著に表れて
きているんじゃないかと思います。

これはアイドルに限ったことではなく、
過去に他局、主にテレ東で大晦日のゴールデンタイムでロックだけとか、
演歌だけとか、懐メロだけとかをやった場合も散々でしたし、
あれだけ音楽に強いきくちさんがやってるFNSでも
アイドルはももクロとAKBGのみで、でんぱや
モーニング娘。は常連じゃないですからね。。

ということは、やはりゴールデンタイムの規模が大きい
音楽番組をやるときの女性アイドル枠っていうのは結局2-3枠
程度が限度なんじゃないかと思いますよね。。

この若手っていうのは重要で、ジャニーズを見ていればわかりますが、
若手とベテランは別枠としてカウントされていますので注意です。

ですから、、、

このような状況だということを根底に叩き込んだ上で考えないと、
誤ったルートに導かれてしまいますので、
気を付けておきたいところです。