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2017.06.11 豆腐プロレス 「さすがの秋元康も日和ってしまったのか。」と感じた演出がありましたが、もしかしたらw

標準

三沢光晴ことチェリー宮脇と小橋建太ことロングスピーチ横山の一騎打ち。

ここまで観てきてWIP白金ジムの新日軍と錦糸町道場の旧三沢ノア軍という
設定を感じるようになってきて、三沢のエルボーと小橋の水平チョップ
の打ち合いの末に、横山が繰り出してきたのは、
師匠が娘の宮脇のために考案したエメラルドフロウジョン

ことサクラスペシャル。

しかし宮脇がこれを返して掟破りのサクラスペシャル返しでピンフォール勝ちという
内容でした。(以下エメラルドフロウジョンと言います)

ここで私は気になったことがありまして。。

そうです。

なぜタイガードライバーにしなかったのかというところですね。

三沢はどうしても負けられない同門対決(川田、小橋、ジャンボ、など)
の時は相手について鍛えられているから大丈夫だという信頼のもとで
タイガードライバー91という危険な技を渋々繰り出していました。

で、私はこのサクラスペシャルの打ち合いの時にずっと考えていたんですが、、
映像編集の時、ダミーを使っていることはまったくわからない感じで
、しっかりと演者の2人の顔がずっと残る見事な編集がされていたんで、

秋元さんはなるべく編集はしたくないんだな、、
できるだけさくらたんとゆいはんにリアルでやらせたいんだなって
いう秋元さんの熱い思いを感じたんですよね。

だから

そうするとタイガードライバー85や91

を本当は演出で使いたいけど、
コンプライアンス的な問題や女性だということを考慮して(
実際に女子プロでは一度も採用されてない)また、
危険すぎて編集で顔を残すのも無理だということから
断念して、エメラルドフロウジョンにしたんだろうと
思いました。

ちなみにエメラルドフロウジョンも決して危なくないわけじゃないです。

編集は苦労したんじゃないかと思いますね。

でもこれでオカダこと珠理奈のレインメーカー(リストロック式ラリアート)と
咲良のこれもしかしたらエメラルドフロウジョンではなく
最後にタイガードライバーが観れるのか。。

どこまで秋元さんがやってくれるのか、、
楽しみになってきましたね。

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